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zoom RSS 北方領土の地対艦ミサイルと反プーチンデモ

<<   作成日時 : 2017/03/30 21:31   >>

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「北方領土の地対艦ミサイルと反プーチンデモ」

 30日付産経新聞に地対艦ミサイル「バル」などの写真とともに、ロシアが国後島などで進めている軍事施設建設に関する記事が出ていた。
 [国後 露が要塞化
 兵舎など続々 駐屯地拡充進む 武器格納庫に新型地対艦ミサイル
 【モスクワ=遠藤良介】ロシアが北方領土の国後島で建設している新駐屯地の画像を、産経新聞は29日までに消息筋から入手した。画像からは、将校用住宅や訓練施設が続々と建てられ、北方領土の要塞化が急速に進んでいる様子がうかがえる。武器格納庫には、新型の地対艦ミサイル・システム「バル」が収容されていることも確認された。北方領土での駐屯地建設の模様は、ロシアでもこれまでほとんど報じられていない。

 国後島では、既存駐屯地の領域を拡充する形で、水道や暖房などインフラの整備と、武器格納庫や兵舎といった施設の建設が急ピッチで進んでいる。「バル」については、8発のミサイルを搭載した複数の車両が画像にとらえられた。
 国後、択捉両島には、ロシア軍第18機関銃・砲兵師団の推定約3500人が駐留。新駐屯地は択捉島でも建設されており、両島で計392の軍事施設が計画されている。
 昨年11月には、国後島に射程130`の「バル」、択捉島に同最大300`の地対艦ミサイル「バスチオン」が配備されてことも明らかになった。
 昨年12月の日露首脳会談以降、両国間では北方領土での共同経済活動に向けた協議が活発に行なわれているものの、プーチン露政権は領土問題に関する立場を軟化させてはいない。北方領土での軍備増強には、対日牽制のほか、弾道ミサイル搭載原子力潜水艦(SSBN)が常駐するオホーツク海をにらみ、海峡防衛を強化する狙いがある。
 日本政府は北方領土における露軍の地対艦ミサイルについて、昨年11月に配備が報じられた直後に抗議している。今月20日に日露外務・防衛担当閣僚協議(2プラス2)でも懸念を表明した。将校用住宅など軍事関連インフラに関しても、日本が主権を有する北方四島での軍事プレゼンス強化に当たるとして「受け入れられない」との立場だ。]
画像

画像

 専門家の間では、国後、択捉両島への地対艦ミサイル配備は、ロシア版「A2/AD」戦略の一環との見方がある。記事にもある通り、SSBNが潜むオホーツク海への米国艦船などの接近を阻止する狙いである。このように戦略上極めて重要な国後、択捉両島及び、SSBN等の通航路となっている国後水道を扼する位置にある色丹島をロシアが手放すとは思えない。
 ゆえに、北方領土での日露共同経済活動に向けた協議が進展し、共同経済活動が行なわれることになったとしても、それが北方領土―特に上記3島―の返還に繋がるとは到底思えない。「2プラス2」で「懸念」を表明することくらいしかできない日本を、ロシアは完全に侮っているのではないだろうか。
画像

 一方、ロシア国内ではプーチン政権に抗議する大規模なデモが行なわれたという。28日付産経新聞は次のように報じている。
 [露長期政権に不満蓄積
 大規模デモ 拘束1300人超に
 【モスクワ=遠藤良介】モスクワなどロシアの主要都市で26日に行なわれた反政権デモは、治安当局によって拘束された参加者がモスクワだけで千人、全国では1300人を超える事態となった。反政権派指導者の一人、アレクセイ・ナワリヌイ氏の呼びかけによって、モスクワで約3万人、サンクトペテルブルグでは約1万人が参加したとみられている。露大統領選が1年後に迫る中、大都市部を中心に、長期化するプーチン体制への不満が蓄積していることを示した。

 全国80カ所で抗議行動
 発端は、ナワリヌイ氏の主宰する「汚職との戦い基金」が2日、メドベージェフ首相(前大統領)が莫大な資産を隠し持っている―と告発する動画をインターネット上に公表したことだ。政権内の「リベラル派」として改革への期待を担ってきたメドベージェフ氏に照準を合わせ、プーチン体制に打撃を与える思惑だとみられている。
 26日のデモは「反汚職」や首相退陣を掲げて行なわれ、極東のウラジオストクやシベリアのノボシビルスク、ウラル地方のエカテリンブルグではそれぞれ千〜2千人が参加。全国約80カ所でデモ行動があったとみられ、モスクワを含む多くの都市で当局の事前許可を得られなかった。
 拘束者の大半は27日に釈放されたが、行方不明者や負傷者もいる。モスクワで拘束されたナワリヌイ氏には、裁判所が同日、警察官の指示に背いたとして15日間の拘束と罰金2万ルーブル(約3万9千円)を科した。
 第1次プーチン政権が発足した2000年以降、デモで千人以上の拘束者が出たのは初めて。モスクワでは11年末〜12年春、一時は約10万人が参加した反政権デモが起きており、これに次ぐ大規模行動となった。
 プーチン氏の支持率は14年のクリミア併合後、8割超の水準にある。しかし、今回のデモは、強権体制で抑えつけられてきた政権批判や経済低迷への不満が、何らかの契機で破裂しかねない状況を示した。
 ナワリヌイ氏は「基金」を拠点に、プーチン氏側近に関する調査結果を発信してきた。ナワリヌイ氏のツイッターには183万人が読者登録している。首相の汚職疑惑に関する動画の再生回数は、27日現在で1258万回。「親政権野党」の共産党にも、当局に汚職疑惑の捜査を求める動きが出ており、政界再編につながっていく可能性もある。]

 日本と違って、ロシアでの反政権デモ参加は命懸けだ。ナワリヌイ氏の運命もどうなるか分からない。そんな危険を冒してまで、プーチン政権に対する抗議の声を挙げる人々が数万人規模でいるということは、国民の間で、プーチン政権に対する不満が相当蓄積されているのだろう。
 とはいえ、プーチン大統領に代わり得る人物は見当たらない、と多くの国民は思っているのではないだろうか。それが支持率8割の正体だろう。
 強権政治や経済低迷に不満を抱きつつも、ソ連崩壊で地に堕ちたロシア民族の誇りと威厳を取り戻したプーチン大統領の手腕を国民は支持しているのだと思う。この程度のデモでプーチン体制が揺らぐことはないし、「政界再編につながっていく可能性」も、ないのではないか。

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すいません!
戦略原潜、極東配備、むしろ主力でやってんですね!

逆に言えば、感覚的におかしい。
良い基地が無いんですね。良い内海も。
北極海の氷突き破って、のコンセプトもウソくらいとの結果です。

タイフーン級巨大戦略原潜
冷戦最後期のばりばりの巨大北極海氷突き破り巨大原潜なんですが、既に、1隻除いて全退役です!

ソ連崩壊ばかりでなく、何かが、ライフサイクルのコストだけで無く、ライフサイクルが短い、整備が難しい、
戦力発揮が難しい何か、がありますね。

それに交代してボレイ級ってのを配備中、
3隻中2隻極東、うち1はカムチャッカ半島
分けてますね。打撃されないように。
残り5隻建造中もそろそろ配備してんでしょう。

それにしてもこれは、無理が多い。実は。

デルタ級は、ほとんどおんぼろですが、一部改修して極限延命するみたいです。

まず、第一に、すべての級の信頼性と整備性がかなり問題です。
高額すぎる装備なのに、ライフサイクルは短すぎます。

これ自体、ジェダイ誘導ですね。実は。
核兵器自体装備してしまってるので、
こっちのが報復装備で安定するんでしょう。
先制攻撃の必然性が減少するので。
敵に戦略原潜作らせるのは、一挙両得、
核兵器自体はまずい、せめて次善の策、ってとこでしょう。
戦略原潜
2017/03/31 08:21
ボレイ級のうち
1はたぶんオホーツク
1はカムチャッカ外海太平洋側
ヴィリュチンスク原潜基地

打撃されないように分散なんでしょう。
逆にヴィリュチンスクへは、北方航路で補給してるのかもしれません。シベリア鉄道は限界でしょうから。

いずれにせよ、極東でこれ整備するのは2重苦3重苦の大変さと見ます。色んな意味でこれは歓迎です。
既に過剰すぎる核兵器を持っているので、報復抑止持っている方が、ロシア核先制攻撃の可能性がむしろ減ります。

グーグルマップ写真で見ると、なんかすごい
点在軍事都市なんですが、荒野に軍事都市だけなんで、
すごい、打撃はしやすそうです。
アクラ級とかもあるでしょうし。
実際は、ここから出港して、オホーツク海で任務付くってとこなんでしょう。つらいなあ。

正直、現実、役割分担できてる、むしろこれから
それを明確化して行くことになる、
海洋帝国側の優勢は明らかです。
ヘタに核持つのも考えモノですね。
国が傾きかねないです。

絶対だめとかそういう意味では無いです。
必要になったら逆に、巡航ミサイル原潜と
和製プルート、ヤマタノオロチ配備を主張します。
が、そんな甘く無いですね。
カネかかりすぎます。
それを維持するために覇権も必要になります。
役割分担した方が良いです。

理論的に言えば、海洋連合から米が脱落したら、
英豪NZは絶対に連合相手として必要です。
それで核装備って半端じゃ無いですよ。
英豪日は、お互いに、核連携、報復連携が必要になります。

ロシアはつらいです。
プーチン死んだら、まず間違い無く、再度崩壊するか
没落奈落軌道に入ります。
シェールガス、シェール石油もつらいですね。ロシアには。
極東配備
2017/03/31 08:54
094晋級 5隻予定 例の秘密地下トンネル原潜基地
ICBM

なので、これも歓迎になります。
滅多に沈めない方が良いです。
これ沈めると、トチ狂って核先制攻撃とかありえます。
逆に言えば、やる時は、徹底的に最優先で撃滅します。
潜水艦基地海面に核攻撃くらいしても良いです。
トンネルに水圧食らわせてやるわけです。

厨狂戦略原潜
2017/03/31 09:06
大同盟でこちらを攻撃しないように分断です。

すなわち、大同盟で連携攻撃して来た場合、
反撃縦深打撃能力を持ち、
それを実行する態勢を示すことにより、
ロシアの厨狂側参戦を阻止します。

A、シベリア鉄道、多数箇所同時分断打撃
A1、巡航ミサイル、まずトマホーク購入
A2、F35潜入打撃、まずステルスJDAM実戦化

これは、米頼りで無く、ニホン独自で必要です。

B、艦砲射撃による沿岸打撃
港湾施設、整備施設、ドッグ、電力施設
B1、発想を変え、新共同延伸弾使用、
あたご等127長砲身による打撃
B2、やはり新DEのステルス性にも期待。127打撃

初撃以後、優勢確保の後の夜で、通常砲弾使用も考慮。

まあ、電子戦機随伴航空強襲でも打撃はできますが、
コスト効果を考えて、ってとこです。

実際には、連携参戦の可能性は少ないです。
後でシベリア全体の維持が難しくなります。
当面は、厨露分断
2017/03/31 10:16
ウクライナ東部のドネツクなどは、ほぼロシアですので、
結局は、戦争も動乱も拡大もありえます。

米軍自体は、ローテーション機甲旅団でポーランド、
バルト3国あたり絶対死守の構えを見せてますが、
ウクライナ、ドネツクからみで戦争拡大はありえます。

敵手からみると、その場合の
A、米のカムチャッカ攻撃、侵攻などはありうると見てる。
B、千島列島はニホン米連合軍に奪取されうる、と見てる。
C、未来は読み切れないので、精一杯の抵抗態勢を示すことにより奪回阻止。
D、たとえば、ウクライナ戦争に乗じて厨狂が台湾侵攻とかありううる。そのような場合、

E、重装、重砲撃力の部隊で北方4島守り抜く

F、構えを見せれば、戦争拡大にもならないだろう。抑止。

これが、敵手の戦略。
事前に蓄積された弾薬などで、孤地を守り抜く。
言ってみれば、硫黄島防衛の方式に近い。
なので機関銃砲兵師団、なのだと思う。
重装、集積弾薬、守備張り付け小型師団
ってことなんでしょう。
小型と言っても、重装、砲兵厚いわけです。
ウクライナ戦争拡大など
2017/03/31 20:11
同様に、こちらも、

A、北海道は予備軍化。整備コストは最小化して、
予備軍弾化する。
B、側面に予備を厚くすることにより、そこを攻撃する敵手の意欲を減退、戦時には、安定された側面予備後方とし、状況に応じ、そこから、まとまった単位で他戦域に抽出する。

けど、あまりその部隊自体の機動力も兵站も無い。
機械化と言うより、機械化を生かせるだけの兵站的な裏付けがむしろ半端な重装化により、すごく小さい。機動力が無い。

B、なので、海輸で重要地点、敵侵攻予想地点に
張り付け守備として海輸する、と言うことになる。

C、北海道については、ずっと、砲兵の優越が
防衛の優勢に直結していた。兵站の違いも含め。
ソ連側が北海道侵攻するなら、兵站補給はまったく見込めない。こちらの砲兵の優越が際立つ。

D、その流れを受けて、予備重装砲兵を維持強化してるんだが、戦闘文化的な意味はわかるが、子爆弾条約のために砲弾の戦闘力減殺などしており、あまりつじつまは合っていない。

E、疑わしいが、
予備側面の安定>戦時急送要塞化守備砲兵
と言う意味ならつじつまは合う。
が、本当だろうか?
ちゃんと作戦運用を明文化もできない国で、そのような作戦の機微が代々受け継がれるか?あやしい気もする。

今や予備軍
2017/03/31 20:30
F、ケツ論
極東ロシアの兵站補給の厳しさ、非効率は想像を絶する。まして千島カムチャッカは長期維持する帰結収束性はほとんど無い。
極東の人口自体減っており、厨獄人移民、
樺太にはキタ移民さえ受け入れてるありさま。
プーチン後動乱あるならば、遠慮無く、
海洋連合側で、千島カムチャッカ樺太まで制圧、政治的分離し、極東自体も、ロシアと切り離すべき。
極東ロシア人自体が友好的に連合してくる可能性はありうるので、その選択枝も捨ててはいけない。
その場合は、平和裏に政治的分離し、ゆるくこちら側の連合領域へと収束させる。その場合は、海島部分で分ける。
樺太千島極東海島ロシア=海洋連合領域
極東大陸ロシア=友好的な同盟領域
可能でも、大陸部分を海洋連合領域に加えてはならない。それは、攻勢限界点を超えることになる。カムチャッカは、主に心理面だが、それも大きい。
やはり地勢は大きい。シンガポールの海峡一本が運命の分かれ目。樺太も同じ条件にむしろ収束させる。
台湾も同様。
極東海島ロシア
2017/03/31 20:32
第1特科団 - 北海道特殊砲兵軽旅団
廃止予定だが、実質、特殊砲兵とその要員教育部隊と見た。
対艦ミサイル連隊x3(全軍でx5)
MLRS大隊x3(全軍でx5)
203mm重りゅう弾砲大隊x3(全軍でx3)退役重迫転換

むしろ、南西方面の要員を教育する軽旅団のようになってると見た。単なる推測だが。

重迫で対砲兵戦までやる予定なのは見えて来た。
推測だが。

北海道軍団の師団段列砲兵
99式自走砲のすべてが北海道に集中されてる。
これは教育部隊も含む。逆にめずらしい。
兵站的には合理性はある。
29年度でも6輌導入されてる。

これは、逆に、予備砲兵軍団であると見た。
北海道軍団自体が予備重装軍団であり、
戦時近付いた場合、むしろ、優先して
敵侵攻予想地点に輸送、兵站蓄積し、
張り付け重装守備隊となる、そういう構想と見た。
輸送された時点で、築城と弾薬集積を始めることになる。

いまだに99式x6輌づつ導入して北海道配備しており、
それしか合理的な説明が付かない。
側面予備軍団で、対ロシア状況安定が確認できた時点で南方にスイングされるものと見られる。
その場合、抽出連隊戦闘団とし、99式と90式、89式はむしろ戦闘団増強抽出部隊として、優先して抽出される。
89式歩兵戦闘車も、上陸対舟艇戦闘に重点的に投入される装備と見た。

まあ、すべてが対上陸部隊で想定され戦技を訓練して来た部隊だから、それでいいのかもしれない。

移送する、重装張り付け部隊。
残留部隊は、補充兵と補充増強部隊を練成し続けることもできる。
北海道の砲兵
2017/04/01 04:59
これも同様。
北海道重点配備だが、スイングして対上陸張り付け部隊装備となる。x50弱位。

35mm連装機関砲装備だが、
これは、対舟艇撃つ、対ヘリ撃つ装備。
もちろん、厨狂の対地支援機はロケット弾撃つ程度だから、それも撃つけど。

けっこう、水際阻止狙撃兵器。
35mmで上陸舟艇、ヘリ、LCAC撃つつもりなのは
よくわかった。
海岸にへばりついた歩兵も撃てる。
89式の重MAT自体、戦車と言うより、対上陸装備
舟艇と水陸両用車狙撃用なんだろう。

まあ、むしろ、敵の打撃回避する練度次第かな?
この辺は、趣味でも良い。
全体の体系が統合されていればそれでいいのだ。
怖ろしいのは、官僚的な中途半端だ。
ヒトの生き死にかかっているので、
むしろ自部隊以外のそれがかかるので、
それは許されない。
87式対空戦車ハエ叩き
2017/04/01 05:08
敵の重装張り付け部隊、敵の精力を補給困難進退難しい
機関銃砲兵師団
に吸い取り、我は転出して戦うなら、むしろ、妙味はある。

逆に政治家は、ロシアをうまく振り回し、含みを残すことが重要になる。
あべさんと孫さんがやってることで、まったく大正解。
片手縛られて、よくやってるとも言える。

が、逆に、個人技が過ぎるようにも見える。
代替わりした時、すべての構想がひっくり返って
逆目出無いとも限らない。
それは、北海道予備軍団スイング張り付け構想も同様だ。
正直さ、すなおな説明が無く、すべてウソも方便みたいになってるのが、逆に危うさを招く事態もありえよう。
けっこう妙味ある
2017/04/01 05:14
これも同様。兵站効率上げるために北海道集中。

90Tankx300
89IFVx60

教育隊のぶんは除いた感覚で。
兵站的に弱いので、スイング事前守備配備、弾薬集積上陸迎撃、張り付け重装部隊、しかありえない。
こんなもん機動迎撃に使ったら、全軍の兵站が破たんする。
90式のwikiとか、逆に戦車部隊の未来にマイナス。
各国の戦車の重量比較なんかする必要は無い。
いよいよ、空軍海軍から疑念を抱かれるだけだ。
また、他兵種からも。
簡単なガイドとして他方面から使われるので、
こういうのは自重してもらいたい。マイナスだ。
10式、装輪戦車自体の数が減ってしまう。
危険すぎる思想装備と言う判断で、それはまったく正当性がある、ってことになってしまう。
90式と89式
2017/04/01 05:25
実は、89式歩兵戦闘車のが90式より優先される。

ここ、不思議なところ。
89式は、半端な装備だと配備当初から批判されたものだったが、水際迎撃装備としては、むしろ90式より役立つ、と言う不思議な結果となった。

また、90式は、明々白々な兵站輸送整備的な弱点だけでなく、何か別に弱点もあるようだ。
それを極限できる運用が、海上輸送、局所事前投入、
上陸部隊迎撃、と言うことなのだろう。
それで良いと思う。なんかわからんが。かまわない。

一方、兵站的な弱点は、戦車的なものも持つとしても、
10式はかなり良い戦車だ。
これはむしろ、戦略予備として、島しょ張り付けで
そうそうに消耗させない部隊、と言うことになる。
九州集団運用で、第8師団+10式戦車の増強師団こそが
決戦師団、ってことなんだろう。
決勝点投入って意味で、敵の主力とぶつけ合って溶かしていい、って意味じゃ無いから。
いよいよ部隊は小さく、高額高価値になってるので、
ヒット&アウェー、アウトサイドボクシングで
もしくは徹底偽装陣地転換、築城保存で、
いよいよ消耗は許されない。
計算された消耗で、補充の道筋を付けながら戦うことになる。
それは兵站も同様。
佐世保の米海軍などは、強襲揚陸艦隊、などは名ばかりで、実際は、事前展開してる兵站部隊だ。
そこに後から打撃戦力を増派するのだろう。

まったくジェダイはウソ付きだ。
厨狂はまんまとだまされてる。
気が付いても後の祭り。もう遅い。
南方移送は、
2017/04/01 05:36
かなり敵手にとって無理のある作戦なんだが、
厨狂の人口GDP自体は、粉飾だとしてもずいぶんあるので、
ゴミみたいな機甲部隊戦車戦力をどさくさにまぎれ
一挙、台湾投入ってのはありうる。
それは歓迎なんだが、軽歩兵大量優先のが困るんだが、
国のサイズも違ければ、専守防衛でもたもたする国なので、まんいち、米国がトランプ失脚とか厨獄ロビー成功とかあると、

A、厨狂の初撃大量ゴミ機甲軍台湾揚陸

が成功してしまう可能性もある。
まあ、兵站整備的におおいに疑問なんでそれでいいんだが、実際の対抗策として、その場合、

B、北海道軍団を逆投入して打撃戦

って言っても、すごい稠密な地形なんで、いわゆる機甲戦にはならないよ。ドロドロの泥沼重戦闘なんだが、

選択枝として、敵の状況見ながら、それを選択する
サブシナリオも保持して良い。
計算された消耗戦になる。
なので虎の子の10式は投入しない。
仕方無いので、先遣部隊はMCVも使うしか無いが、
後発の殴り合い消耗戦部隊は北海道重装部隊になる。

兵站的には大変になるが、これは、

C、実は、米重装部隊の半分程度の兵站量で陸自重装は動く。なので案外、重装部隊投入するなら、米師団より陸自のが良い。

どんだけ米軍が燃費悪いか重装か、
また兵站部隊が厚いか、ってことでもある。
すなわち、

D、北海道重装部隊の補給輸送は主に米軍でもやってもらう

ってことになる。
代わりに、いずもがズムウォルトの給油もやるんだから、それで良いでしょう。
ウルトラC
2017/04/01 05:58
台湾重装殴り合い
これは、遅滞戦術になる。
特に留意するのは、

A、重装備はすりつぶしても、熟練乗員は回収して、
後方本土移送して、MCVと10式と近接戦闘車で再装備する。

これ、すごい大事になる。
自世代はなんと、近接戦闘車40短弾で近接対戦車戦闘まで行います。
これ、練度あるなら、最強です。
へたすると10式より、ある意味、強い。

B、99は整備部隊送り込んで極力回収する。

威力もでかいが、兵站負担も莫大なので、
慎重な事前兵站計算計画が必要。
そっちのが作戦企画立ての主役なくらい。
別に誰が立ててもかまわない。兵站計算計画自体は。
立てられるやつが偉い。
過剰見積もりは失敗にはならない。
過少なら破滅だし、誰にも必要兵站量の真実など、
予言者でも無理、可変だからだ。
99自走は、まあ、台湾戦向けの装備ではある。
それ主力の派兵と言うのもありうる。

C、台湾アパッチと米軍アパッチで対戦車戦はまかなう、
ってのはさすがに、あんだけカネかけてるんだからありうる。
その場合、90投入をキャンセルしても良い。
あくまで、相対的な判断。これ強調。
反撃攻撃戦力として、90式を投入してもかまわない。
すべて相対的な企画。軍事だから当たり前だが。

用兵構想
2017/04/01 06:10
東芝ウエスチングハウスは、ロシアにもかなり部品を売っているようで、その出来の悪さに困っているようだ。
奸国、厨獄でも原子炉を作ってる。

これは、たぶん、クズとゴミのネット相殺戦闘だ。
そこに誘導されてる。クズとゴミなので。

厳しいな。ジェダイ。

ネット相殺。
シロートにはおすすめできない。

クズを使ってゴミを打撃できた、とも見ることもできる。
大疑獄
2017/04/01 06:34
A、石油ガスが値段高い時、儲けをストックし、

B、石油ガスの値段が下がれば、その蓄積金で貧乏人救済する、言い方悪いので、俺も貧乏人なんで、
そのカネで国民の家計を下支えする。

立派なオトコだ。プーチン。
なかなかロシアとかでこれやれるやつはいない。
それはジェダイ自身が明言している。

が、それはそれ。これはこれ。

その余力を使うことも計算に入れてクリミアも奪回したのだが、
だが、思いのほか、市況の下落の打撃は深刻になって来た。
また、それ以上に、有形無形の経済締めつけ間接封鎖だとしても、なかなか厳しい、これ、経験した者じゃ無いとわからない、

まことに怖ろしきは米国、そしてジェダイよ。
米国と言うよりも、帝国なのかもしれない。

相場の上下こそが主要戦闘なのだろう。
怖ろしい。

貴族には責任を伴う。
それを孫さんみたいな類いが理解し、
東電東芝の類いがまったく理解していなかったことは、
怖ろしいケツ末だった。

相場の支配
2017/04/01 07:14
ならば、核時代の「国」の責任は半端では無いのだろう。
水に落ちた犬は徹底的に叩かれるのだろう。

プーチン亡き後のロシアには、暗雲が立ち込めている。
ネドベージェフあたりではどうにもできないだろう。
バカ国防大臣あたりでは、いよいよ、破滅の奈落へと落ちて行くばかりだろう。

プーチンが無制限に権力を行使できるなら、
極東島しょロシアを中立的経済領域とし、
極東ロシア自体の性格も独立性の高い方向とし、
ドネツクは親ロシア中立分離として、
安定を図るだろう。

それは、プーチンが甘いからでは無い。
攻勢限界点を超えた展開は結局は全体を崩壊させるからだ。
だが、プーチンとてそれはできない。
権力には限界がある。バランスの上の権力でしか無い。

プーチンを評価しながらも、
ジェダイの経済戦闘は、非常に厳しいと思う。
わかりずらくそれは、ロシアを間接打撃で直撃し、
その点については、プーチンの予想を超え、
また、その全体も把握し切れていない。

逆に言えば、こちらは、孫さんは沿海州で活躍するとしても、
極東海島ロシアの人口が増えるような施策をやってはいけない。ばんばん違法漁民などは取り締まるべき。
択捉島で漁業商売成功してる企業などは、手を回して叩くべき。
当然だと思う。
いちばん肝心なところが甘いように感じる。
健全な経済闘争
2017/04/01 07:15
希望的観測と言うより、戦略的必然と思ったのだが、
プーチンは極東は絶対防衛、と言うことと俺自身の分析を変えます。

それって勝つか負けるか?
負けたらロシア人全体が撤退、ってことになるのだけれども、まあ、そういうのが好きなのかな?歴史的にもそういう感じだ。
あまり人生地理学的な、ヒトは風土に土着する、と言うことを想わず、誰でもどの人種でも入れ替え可能と見てるのかもしれない。
けどそれってどうなんだろうか?

修正
2017/04/01 07:42
A、だとしたら、手加減は無用。
ヴェルホフスキー、現地国策海産物企業を助ける
渡航企業を取り締まるべし。

B、けど、わからない。じょじょに浸透を図り、
いつかは飲み込むべき

シナリオは2つになる。
戦闘を主導する誰か、が必要になる。
わけわかめな先生とか歌手とかじゃぜんぜんだめな気はするんだが?

元択捉駐留軍人、捨て去られた漁具操業から身を起こした、ユダヤ人政商、
ヴェルホフスキー本人の思想価値観自体が非常に重要になる。
これの研究無くして、海島ロシアの未来戦略はありえない。

こいつ自身、北方領土などと言う枠では無い。
海島ロシアそのもの
樺太に本社を置き、千島列島に事業展開し、
多くの補助を得て、プーチンと太いパイプを持ち、
これは、癒着で無く、適切なロシアの権益にもとずいた選択、関係なのである。
こういうところにプーチンの強さが見える。

その企業、
ギドロストロイ
は、拾った漁具から身を起して、サハリン州支配の財閥までなっている。ある意味、健全な政商であって強敵だ。
プーチン亡き後、この集団がどちらの方向に行くのか?
それが
サハリン州=海島ロシアそのもの、樺太千島
の未来を握っている。
研究は必須。

サハリン州の人口は
ロシア人40万人
その他朝鮮人など10万人

浸透で行くのか、締めつけて一挙奪還を狙うのか、
両にらみなのか、天秤の具合をはっきり決めるべきだ。
サハリン洲の政商
2017/04/01 07:43
ヴェルホフスキーってトランプとも親交があるみたいで、

A、露日米相乗り北方領土カジノ計画
ついでにタックスヘイブン

計画ってのがあるみたいです。
これ、本当に読めない。
たいていのヒトは、自分の主張にそって読むんですが、
俺、正直、あまり北方領土とかイデオロギー的にはまったくニュートラルなんですが、読めない。
どっちとも取れる。ただ、

ヴェルホフスキー

ってただ者では無い。
同盟の将軍がロシア軍でおり、
その後、赤軍の旅団長となり、スターリンに粛清されてます。
偶然だろうか?姓名同じでミドルネームだけ足してるんだけど?それってふつう先祖とかだろうか?
ユダヤ系ってことみたいです。

まあ、ただ者じゃ無いですね。
直感的には、準ジェダイ級くらいあるような気もする。
経歴もふつうじゃ無いし。
その昔の将軍の傾向反復再現である可能性もあります。

敵だとしても、俺は乗るべきな気がします。
直感的に。
あべさんトランププーチン全員乗ってること。
敵だとしても核戦争の危険は増大しない、むしろ減りそう、ってのがその理由です。

なので準ジェダイである可能性まである、と見ます。

本気でロシア人とサハリン洲の利益を図るなら、
中立的な海島ロシア海洋連合加入ってことにはなります。
その方が、ロシア本体の利益にもなります。
ロシア一族の一部が海島連合自体のメンバーになる利益は図りしれないです。

常識では絶対にできないクリティカルヒットなのですが、ただ者じゃ無いやつが主導権あるなら、
サハリン洲の王みたいな感じなんで可能性はあります。
が、確証はありません。
ただ、だまされても、安全保障的にはプラスな可能性が高いです。ヒトラーと同盟するより、マフィアと商売した方が滅亡しない、ってとこです。
ただ者じゃ無い
2017/04/01 08:48
なので、そいつのデザインがすべての方向の傾向を決定します。

俺は面白いと思いますが、こだわる必要は無いですね。
どうせそいつの方向付けに傾向は収束します。
なので、むしろ、関係する厨狂その他、策謀とか工作費に
労力費やしてもらってかまわないです。
まあ、実は、やってかまわない消耗戦では常にあったんですね。サハリン洲って。

ヴェルホフスキーにしても、収束する方向の範囲内でデザインしてるにすぎないと思います。

まあ、面白いですね。
一発当たれば、ミニシンガポールくらい行く可能性もあります。
シベリア鉄道と大遠航路で補給しててもそうはなりません。
ヴェルホフスキー知ってるニホン筋のビジネスマンとかも本能的にそれ感じてて、渡航ビジネスもしてる可能性もあります。
まあ、次善の策で厨獄資本、厨獄客ってのもあるのかどうか?
興味ちんちんです。
表面化すると厨獄は阻止側で、自分が成り変わって投資と集客に行きそうですが、別に俺は、どっちでも良いです。わかりません。読み切れない。主張は無いです。
主導権は既にヴェルホフスキーに
2017/04/01 09:03
千島列島の流し網禁止法案
ってのがあるんだが、

ニホン側漁業には打撃
ウクライナ関係経済制裁の報復

と同時に、
水産資源保護にはなってる
国際的には良識的に支持されてる
北クリル漁民には大きくマイナス
ヴェルホフスキーはそれ言及した上で実施
たぶん北クリルには違う形で援助が行くのだろう

まあ、はっきり言って単純な相手では無いです。
敵かもしれないし、とんでもない結果的味方かもしれない。
買収できるような相手でも無い。
感情的に扇動運動してどうこうできる相手でも無い。
逆手に取られるのがオチ、です。

俺はたいして、興味は無いですが、
北方領土に関心のあるヒトは、研究すべきでしょうね。
忠告しときますが、単純な感情的な扇動運動は、逆手を取られますよ。
まずは、冷静に研究した方が良いです。
相手もニンゲンですから、敵に回したく無いようには思えます。
ヒトラーとか集金ペイとか、率先してがちがち敵に回した方が良いと思いますが。

ばかにしたような態度も厳禁です。
色丹島で、ニホン援助のプレハブ校舎の横に
立派な校舎建てられてます。
ヘタな手を打っても逆手取られそう
2017/04/01 09:23
戦略無き金満主義
美談の名を借りた増長

弱者の側もそれはしっかり見てるわけで
第3の権力とか、増長してるだけでマスゴミはまったく役立ってません。

少年搬送の美談
もけっこうだけど、現地病院建設の強烈な反発、
深層心理的な反発もあると思います。
子孫に作文かかせてNHKで放映する
とか、まあ、相手は見てますよ。

正直、どんなもんかなあ?と思います。
マスゴミなんかあてにしてると、とんでもないヘタ打つと俺は思います。

ニホン側も、ちゃんとした担当者が主導権握るべきです。
とうてい、田舎者の先生とか移住したおぼっちゃんとかハナシになりません。
しょうがないのであべさんが担当してるのかもしれませんが、バランス的に無理です。

孫さんなら孫さんでもいいんですが、政治軍事と
全体戦略調整する何者か、は必要です。
ヴェルホフスキーとまでは言わなくても、
たとえば、ヴェルホフスキーに主導権渡すなら
それがニホンの利益とはっきり認識分析評価できる
担当者、それが絶対に必要になります。
投票で、変な先生選んでる遊んでるNHKに主導してもらってる気になってる余裕はぜんぜん無いですよ。
勘違いマスゴミ
2017/04/01 09:35
A、こちらの南西諸島警戒打撃線は、敵の消耗と
敵の対抗行動、対抗準備をさせるため
警戒打撃線を超えることをけん制する
実際に敵の消耗を強いる

探知消耗線

B、移動式対艦ミサイルでジャングル等構築物等多いため、敵の探知撃破が困難。敵の探知手段が未熟精度欠くためさらに困難。

それは、津軽海峡、国後海峡、関門海峡対馬海峡、等も同様。
千島列島の太平洋側に沿って、我のソフトな探知線を併用すると良い。戦時には、そこで待ち伏せ伏撃、航空哨戒攻撃も可能。

ひるがえって、敵の対艦ミサイルにそれほどの意味、意義は生じていない。

C、北海道からオホーツク海に制空戦闘、P1対潜戦闘が可能
D、ニホン海側へは、こちらの根拠地海峡より、随時出撃可能
E、そこから随時、敵の策源、沿海州打撃
さらには必要に応じ、宗谷海峡樺太、国後択捉島も打撃可能。極論すれば、国後西半はこちらのりゅう弾砲延伸砲弾でも打撃可能。しかも、それを実施しない、敵対艦ミサイルを放置する作戦も前述のように充分に可能。

軍事的には、充分に潜在的に優勢。
あまりにも地勢の優越が違いすぎる。
が、千島列島が潜在的には重要地勢ではあることは事実。
特に、海島連合側に帰属した場合、その価値が増す。
敵側が保持しても、その意義は半減する。
探知打撃警戒線の意義が半減するから。
対艦ミサイル
2017/04/01 15:08
正直言って、たいした戦力では無い。
制空、地上撃破を狙う。
国後択捉のヘリも早い機会に撃破する。

他方面から増勢も可能だろうが、
整備工場も航空施設も限られている。
それも優先して撃破する。
場合によっては、艦砲で鋤き返して打撃する。

また、北方紛争だけが限定して起こることは、ほとんどありえない。敵側の増勢もたかがしれてるだろう。

いずれにせよ、極東で運用できる航空機自体に数に限界があると見る。
それ以上を投入するなら、整備不良、故障等続発し、
戦力をおおいに減じる可能性もあると見る。

陸軍は14個旅団、後方戦時動員5個旅団

それなりにあるので、陸戦隊が千島カムチャッカ以外に踏みこむのは、なかなか危険とみる。

基本戦略は、放置して兵站負担を負わすこと。
制空、航空攻撃
2017/04/01 16:22

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北方領土の地対艦ミサイルと反プーチンデモ 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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