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zoom RSS 渡部昇一氏逝去

<<   作成日時 : 2017/04/18 21:12   >>

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「渡部昇一氏逝去」

 私淑していた渡部昇一氏が17日、亡くなられた。
 渡部氏の巨大書庫―個人のものとしては世界最大とも―に女優の宮崎美子氏が押しかけて、渡部氏と文学などについて語り合う「書痴の楽園」という番組を、毎週YouTubeで観ているが、ここ最近、渡部氏が大変お痩せになられ、声にも張りがなかったので心配していたのだが、まさかこんなに急に亡くなられるとは思ってもいなかった。
 謹んで御冥福をお祈りいたします。
画像

 18日付産経新聞に以下の「評伝」が掲載されていた。
 [勇気ある知の巨人
 渡部昇一さん死去 戦後論壇に風穴
 本紙正論メンバーで論壇の重鎮として活躍した渡部昇一さんが17日、86歳で亡くなった。
 人権教や平等教といった“宗教”に支配されていた戦後日本の言論空間に、あっけらかんと風穴を開けた真に勇気ある言論人だった。いまでこそ渡部さんの言論は多くの日本人に共感を与えているが、かつて左翼・リベラル陣営がメディアを支配していた時代、ここにはとても書けないような罵詈雑言を浴びた。渡部さんは、反論の価値がないと判断すれば平然と受け流し、その価値あると判断すれば堂々と論陣を張った。
 もっとも有名な“事件”は「神聖喜劇」で知られる作家、大西巨人さんとの論争だろう。週刊誌で、自分の遺伝子が原因で遺伝子疾患を持った子供が生まれる可能性のあることを知る者は、子供をつくるのをあきらめるべきではないか、という趣旨のコラムを書いた渡部さんは「ナチスの優生思想」の持ち主という侮辱的な罵声を浴びた。
 批判者は《「既に」生まれた生命は神の意志であり、その生命の尊さは、常人と変わらない、というのが私の生命観である》と渡部さんが同じコラムの中で書いているにもかかわらず、その部分を完全に無視して世論をあおったのだ。
 大ベストセラーとなった「知的生活の方法」も懐かしい。蒸し暑い日本の夏に知的活動をするうえで、エアコンがいかに威力があるかを語り、従来の精神論を軽々と超え、若者よ、知的生活のためにエアコンを買えとはっぱをかけた。
 また、英国の中国学者で少年皇帝溥儀の家庭教師が書いた「紫禁城の黄昏」を読み直し、岩波文庫版に日本の満州進出に理があると書かれた箇所がないことを発見、祥伝社から完訳版を刊行したことも忘れられない。
 繰り返す。勇気ある知の巨人だった。]

 渡部氏は、博覧強記の「知の巨人」に違いなかったが、上から目線ではなく、常に庶民目線で思うところを語られていたことが他の碩学とは異なっていた。
 ロッキード事件裁判では、弁護側の反対尋問ができないことなど、嘱託尋問調書の不備を指摘され、英語学者であるにもかかわらず法律の専門家と論争されたことがあったが、これも素人の素朴な疑問に端を発したものではなかったかと思われる。結局、最高裁では嘱託尋問調書には証拠能力がないとされ、渡部氏の主張の正しさが証明された。

 渡部氏が戦後日本の「閉ざされた言語空間」に、あっけらかんと風穴を開けることができたのも、左翼“信者”の間でしか通用しない言葉を用いず、庶民の心情に寄り添った考えを、平易な言葉で語られたからだと思う。
 往々にして左翼人士は、自身も理解できていないような難解な言葉を吐いて、さも立派な思想を持っているかのように振る舞い、同じ“宗教”でない者たちを見下すが、見下された者たちから、とっくの昔に胡散臭さを見抜かれていることに気付かず、いつまでも勝谷誠彦氏の言うところの「築地をどり」を踊っているのは、滑稽極まりない。

 また、渡部氏は愛国者であったが、それは肩肘張ったものではなく、庶民の純朴な感情に根ざしたものであった。
 例えば、渡部氏は日本文明の唯一性について、「その特色は、神話が皇室とともにいまも生きていることであろう。ギリシャの神殿が廃墟であるのとは違うし、何度も支配王朝の民族が変わったシナ大陸の文明とも全く違うのである」(「『渡部昇一 青春の読書』〈WAC〉 第四章上智大学時代 十二 古代神話が生きる国」)と指摘しておられる。
 続けて、ジョン・キーツがギリシャの古い甕に彫られた模様を見て、感興のあまり、古代ギリシャのお祭りなどを空想して創った「ギリシャの古甕の賦」(Ode on a Grecian Urn)を引き、ギリシャのお祭りは古い甕の模様にしか存在しないが、我が国では神話に登場する“カミガミ”を祀るお社が村々に在り、そこでは毎年、賑やかなお祭りが行なわれている、との趣旨を述べ、「日本は神話の時代が日常でも生きているのだ」、「日本文明とは『古代神話が最近代的社会で生きている文明』と特徴づけることができるのではないか」と喝破しておられる。

 祭りに興じる村人たちには、自分たちが祭りを通じて「古代神話が最近代的社会で生きている文明」を守っているのだという意識は全くないだろう。ただ村人たちは、先祖から受継がれてきた伝統を絶やさない、あるいは単純に祭りを楽しむ、との気持ちで毎年行っているのだと思われる。渡部氏の言説は、そんな庶民の純朴な思いが日本文明を支えていることを気付かせてくれるのだ。

 確かに渡部氏は、日本の閉ざされた言語空間に風穴を開けられたが、まだまだ言論界では左派の力が強い。渡部氏のような発信力のある方には、これからも奮闘していただきたかったのだが・・・・。
 渡部氏を失ったことは、保守論壇のみならず我が国にとって大きな損失だと思う。本当に残念でならない。

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コメント(36件)

内 容 ニックネーム/日時
私も渡部昇一先生を私淑しておりました。

高校生の頃に先生の本を読んで徐々に保守の心構えを学んだ気が致します。

先生は亡くなりましたが、先生の魂は著作に残り、先生の本でこれからも愛国的な日本人は増えていくでしょう。

もちろん本からの影響力にも寿命はありますが、若手の論壇には渡辺チルドレンはもとより孫、ひ孫レベルの者達がおりますので、渡辺先生も後を託して旅立たれたと私は感じております。

希典先生も、日本を託されたチルドレンの一人ですよwこれからもブログにて自分に問題を提議してください!
日本空母
2017/04/19 00:13
って言う作家も最近、52で若死にしました。
第7機甲師団って言うばりばりのシミュレーションゲームをデザインしたのですが、当時、サヨクちっくな世界にあって、弱そうに見えて、圧倒的な砲力のある北海道の部隊が迎撃すると、全盛ソ連軍も、こりゃつらい、
ニホン征服も夢の夢ですな、なゲームでした。

今となっては、もっと差があった、ソ連軍の極東は
兵站的に攻勢に出るのは無理で単なる張り付け守備隊だったわけですが、まあ、ノモンハンの事例もあったわけで、WW2最後に関東軍も満州で壊滅したわけで、
なかなか当時としては画期的、特に陸自の砲兵を非常に評価してたのが、ダニガン流的に慧眼でした。

昔、非常に健全に2ちゃん軍事板が盛り上がってた時代があって、それも暗に佐藤大輔の存在があるので、
ばりばりの現役とかに、タマが当たらなくて、のびのび研究できた面がありました。

たぶん、酒たばこ食いすぎが短命につながったのだと思いますが、作家なので無理もしたのでしょうが、
冥福を祈ります。
佐藤大輔
2017/04/19 01:44
渡部ちっくな命題

「パスカルの賭け」
神は存在するか?
と言うことで、存在すると仮定しても損は何も無い、
ってことらしいです。

これを我が身に置きかえれば、魂は存在するか?
ってことになると思います。

結論を言ってしまえば、
あるとも無いとも言える。
正確に言えば、
神も魂も存在しないが、近似的に存在する。
ニンゲンの認識力から言うと、存在する、
と考えた方がほぼ、近似的に正しい。
と言うことになります。

傾向反復強化の見えないレコード場みたいなものが存在しており、逆に進化論が科学が発展すると、
確率論的に無理、な現象が発見されてくるわけです。
魂は存在するか?
2017/04/19 07:00
渡部スピリチュアル、第2章の命題です。

これ、主といっしょで、命題の提示が秀逸でバランスがすごい良いです。
まず、批判者も、そこに気づかないとなー

ダーウィンの競争とランダム進化は
難しい理論の仮定にすぎず、統計的にまったく無茶な理屈です。
ミッシングリングがみつからない、なんかのポップソングみたいな感じなんですよね。

証明不可能なんですが、
傾向の反復強化のレコード場
に自然選択と宇宙の存在意義を通じて迫ったウォレスは
かなり近似的に迫ったわけです。
どうしても、ちょーぜつ統計論を自然から読みとるような世界なんで、宗教ちっくにはなるんですよね。

俺も
傾向の反復強化のレコード場
ってのは、単にブッダの主張のぱくりを現代語に当てはめたらしっくり来ましたー!だけのハナシです。

ただ、概念的にはほぼ、近似ですよ。
この概念自体、実は、ブッダの主張に当てはまっただけで、ウォレスの弟子の弟子あたりのヒント推論を進めて、ブッダ流の観測論に収束させてみたいだけです。
進化の謎
2017/04/19 07:13
さすがに第3の命題は、わかりません。
影響受けるのが怖いので、買いません。すいません。
間接影響はおおいに受けてるでしょうけど。

俺自身、渡部さんは安全だとわかるのですが、
その先のスピリチュアル系は怖いですね。
たぶらかされて右左振り回されるのが怖いのです。
かと言って、サヨク的物質主義に組してるわけではありません。

俺的には、唯物論と唯心論を分けていないのです。
すなわち神聖も無ければ、科学信仰も無いのです。
いい意味でも悪い意味でも信仰心、宗教心が無いんですね。

すなわち、「選択」の強さは、傾向反復強化されるので、
選択それ自体が神みたいなものなのだと思います。
よくわかりませんが。

自然法則があってそれに沿って功利的に生きる、
つまらないとか不道徳と言うより、
ただ単に視野が狭いだけとも思えます。

ただ、なんとなく、豊かな感情の世界が渡部先生にはあるようで、そっちのが、世界のありさまを把握することよりずっと大事な気がしますよ。

もっとも現存するニンゲンで世界の真理が見えてる俺が言ってるんだから、字義通りであって、間違いありません。

これは、もちろんウソです。
言うまでもありませんが。
物質文明の悲劇
2017/04/19 07:35
なので、母の愛とか、よくわからんのですよ。
そっちのが直感的には大事な気がします。

何が大事か?

選択することが大事なんです。
何が真理か?なんてのは知ったことじゃあ、無いのです。

これが渡部流結論。
ぱくりです。間違ってたらごめんなさい。
買うカネ無いってより、影響されるのも怖いので、

さらに言えば、渡部も永遠です。

どこかの国で50000000億年後の500000000倍サイズの宇宙かもしれませんが、傾向は反復強化されて、
渡部そのものと自覚される存在が再生されるでしょう。

知の巨人ですね。
理屈じゃなんとなくわかるんですけど、実地に、

選択すること自体のすばらしさ、豊かさ

これ、ちょっとなかなかわからんです。
きっといちばん大事なことなのでしょう。
これ、渡部論の結論。

聖母マリア信仰みたいな感じですね。
なんとか騎士団とかといっしょの結論です。
たぶんおかあさまがすばらしい方だったのでしょう。
母の愛、心の回帰
2017/04/19 07:36
渡部の提言ですね。

正直、テロ準備法の狙いの70%は、

A、総連などがテロに協力すると、たとえ30%でも
残り70%含め暴動制裁の対象になってしまう。
そのような無秩序状態を回避するため

先生の言いたかったことはこういうことであって、
ヒトの命の人数がどーこーとか、カウントしてんじゃねーよ
と言いたいです。

「私服戦闘は止めよ」
「やってくるのが予想されるなら巻き込まれるな」

と言うことになります。
主旨を取らずに上げ足ばかり取ってるのって
いったい何なんだろ?

俺は、仮に、ニホンが厨狂の支配下に入っても、
私服戦闘は反対です。
私服戦闘は、その国の社会、文化を破壊します。
それは勝敗とか正義とか関係ありません。

そうなる前に手を打つべきです。
「私服戦闘は止めよ!」
2017/04/19 08:30
誤解されやすい方、と言うよりは、
サヨクの自分棚上げって、いったいあれは何なんだろ?

貧しければ売しゅんするのは、ニホン人だっていっしょです。
貧しい国ではあっても、良い給料出したのも事実です。
応募に応じたのは、ニホン人1:半島人2くらいの割合であっても、ある意味、軍属の企画でもあり、
ひょっとすると半島応募の方がかなり給料良かった可能性もあり、
また、これは、強奸件数を統計的に下げるためでもありました。

それをやらないと、ベトナムの奸国軍みたいに強奸しまくる軍隊になってしまいます。
まして、私服戦闘ゲリラで女性の協力者もいるのですから。

これは、ちょっとしたトリックなんですね。すなわち、
人類の存在自体が罪深い
一部分を取り上げてもバランスを欠く

微妙な問題でそーいうことを言うのは難しい、
そういうことだと思います。
渡部さんの主張を聞いててそう思いましたね。
何かを主張したいわけでも無い気もする。
戦時売しゅんについて
2017/04/19 08:39
いやあ、アンチ多いですね。
アンチは、いっけんフォーマル正道に見えるんですけど、違うんだな―
150虚像ものの、わかってる事実を正確に積み上げても、
実像なんか見えるわけが無い。
言わせてもらえば、その「事実」ってのもすごく疑わしい。
俺は、渡部先生の方法論は面白いと思います。

「聖徳太子の予言」が中世ニホンに影響与えてる、
っておおいにありそうですけど、それ分別して提示できるの、渡部先生くらいしか居ない気がします。
そこが大事なんですよねー
見た目、議論に勝ちそうな方法論にばかり自分の内面でもこだわるとか、愚の骨頂ですよ。

微細な論争が大事なんじゃ無くて、急所が大事なわけです。
それこそ世界的にはサヨクにも通用する、トインビー的結論、
「一国=一文明、ニホンだけの強み」
ってのは、非常に重要な切り口です。

中世史入門 − 違う時代のニンゲンが違う時代をどう捉えるか?それからどう影響受けるか?
すごい面白い切り口で特にニホン中世は、それが重要ポイントだと言うのはありうる。
末法はニホンでは1050で良いと思う。
自然のサイクルなども入るハナシだろうから。
予言者としての聖徳太子
は渡部さんしか解析できなさそうな面白そうな重大事項。

日本人論〜日本だけが持つ強み
世界的に言うと、一文明=一国である日本はその意味で
非常に特異な国で、歴史も地理も西洋の碩学はみな、そこに帰結する。
ジェダイもそこに着目して戦略を構成している。
まず、目の付けどころが慧眼。
その上で、立体的錯綜的な読みとり力が抜群なので、
得意の碩学読書家の読みとり力がどのように評価するのか非常に興味あるところ。

この2書は推薦。
俺は、この世の者で無いから読めないけど。
冗談です。そのうち読みたいと思います。
バカの壁との対ケツ
2017/04/19 20:20
検索したら、2書とも貸出中でした。

いやあ、こーいうので人気あるなー
亡くなったからとかばかりじゃ無いと思いますよ。

仕方無いんで違う本を一発、読んでみます。
こーいうヒトの本が大量に蔵書されてるのは良いですね。
物量戦にも強い方なのかもしれません。
そこ、大事ね。

パワー的には、敵手を圧倒しつつあると思います。
まあ、当然ですよね。
近くの図書館で
2017/04/19 20:29
渡部を抹殺する手段として、知的障害者問題を道具としたサヨクはニンゲンとして最低。

A、生まれて来たからには、生存する権利があると渡部は言っている。
B、その上で個人的選択として、自由な選択を問いているにすぎない。

はっきり言ってやるが、こういうサヨクに与すると、
自分らの生存の権利自体が危うくなるぞ!

そちら側を守る立場のニンゲンとして言わせてもらう。
感情論を入れず、扇動に組みせず、扇動をあてにせず、
ただたんたんと生活をていねいに生きるべきなのだ。

本当の経験とか無いような気もする。
糾弾派は。
そういう局面では無い。
逆にブーメランのように、生存を危うくしている。
本当に最低だ。
ニンゲンとして最低
2017/04/19 22:49
遺伝的障害者とか、兄弟で何人も育て続けると、
社会全体として、障害者を生かすのは止めようと言う
見えない無意識のバイアスが必ず働いて来る。

それは結局、既に誕生している障害者の生存を危うくする。

ニンゲン社会とは、そういうものです。
個人的に裕福とか、そういう問題で無く、
たとえば裕福な家庭で遺伝的障害者2人とか
逆に無言のバイアスがいよいよかかってしまう。

なので、遺伝的にはっきりしてる場合は、
考えるべき、と言ってる個人的なハナシなのだ。

実際、障害者が生まれると離婚する家族がとても多いのだ。

どうかしてる。
これをこういう風に取り上げて渡部抹殺を図るための
ネタにするなんて。
やっていいことと悪いことがあると思う。
カミをも怖れぬ所業と言えよう。
あまり言いたくは無いのだが・・・
2017/04/19 23:01
ナカータが君が代問題で嵌め込まれたのもアサヒ新聞。
結局、非常にニホン文化回帰型の一種保守的な人物だと思うが、当時はコドモだが?

A、つぶしたい相手どうしを戦わせる

これが、謀略のプロ。すなわち、

B、アサヒ新聞は、渡部のみならず、障害者生存に
もっとバイアス掛けたい抑制したいと思ってる

こういう結論になります。

C、ナカタとウヨクをつぶしながら、ウヨクの評判を下げる。ナカタには国際志向なファンがいるから。
国際志向なサッカーファンも気に食わないのかもしれない。

まあ、はっきり言っちゃえば、アサヒ新聞に抹殺ターゲット指定かかればホンモノだとも言える。
ナカタの場合は、それほどじゃ無いだろうけど、
アサヒ新聞のおかげで我に返りすぎた、クスリが効き過ぎてかわいそうだった、とも言える。

まこと、謀略のプロ、アサヒ新聞よ。
自分にだまされるやつは破滅すべき、くらいの
気合いも入ってる感がある。
あまり、過少評価するのも問題だな。
本気でアサヒは障害者とか気に食わないのだろう。
深層心理が行動に出てしまう、と言うわけだ。
謀略のプロ
2017/04/19 23:32
結局ニンゲンって、深層心理の命令にわかりずらく従ってしまう滑稽な存在だ。

なぜ、アサヒが障害者が気に食わないのか?
それはよくはわからない。
だが、それがココロの闇。
ヒトラーさんのココロの闇がわからなくても火の粉はかかってくるのと同じ。

敵手のココロの闇はすなおに直視すべき。

渡部の指摘
A、戦時中「生きて虜囚の辱めを受けず」の戦陣訓をもっとも強く鼓吹したのは朝日新聞
B、自分が集団自決を扇動しておきながら戦後ネタにすべく扇動

目的は、個人や文化よりも優先される理念がある
との全体主義化。もしくは、ニホン文化自体の破壊か?

ニホン文化本来のものと、昭和の全体主義はぜんぜん関係無い。
むしろ昭和大衆扇動全体主義自体がアサヒ新聞的と言い切れる。

アサヒの方針
A、戦前:国粋主義
B、エセ人権主義、エセ平和主義
>「ニホン的な穏当な文化的統一の破壊」

なんだろ?
深い意味でやはり、狂賛主義者なのかな?
とにかく洗脳自体が好きで洗脳扇動自体が目的とも見える。
アサヒ新聞社の壁には、
「この件(障害者問題)で重点的に渡部を叩く!」
と張ってあったそうだ。

「ペンは剣より強し」

実際に、扇動洗脳による大衆支配、それ自体が目的なのかもしれない。
壮大な実験の戦う集団なんだろう。
あまり甘く見るべきじゃないかもしれない。
ココロの闇
2017/04/19 23:51
A、週刊アサヒによる
「橋本知事の母方先祖が部落出身として、DNAや先祖を理由として人格を中傷」

B、渡部さんの上智大学への授業妨害に
障害者団体や同和などをけしかけている

実際、部落や障害者を実は嫌っている
心理的にはそうなります。深層心理がそれって
意識的な悪意よりやばいですよ。
やばい相手。

実験的な大衆扇動支配の目指し、戦う集団

って側面に、そういうのがくっついて来ている。
案外、そっちのが問題の闇は深いかもしれない。
ヒトラーさん自体、1/4はたぶん間違い無くユダヤ人。

ニンゲンのココロの闇っておそろしい。
何でそうなるのか?
よくわからない。
何も撃滅まで目指さなくてもいいんじゃないか?
と思うが、仕方が無い。

覚悟して警戒すべきだ。
すげえな・・・ありえねー
2017/04/20 00:07
集団だとしても、後世から見れば、作用として、
個人と仮定しても間違いは無かろう。
真実よりも作用として軽重を捉えること、
渡部の教えでもある。

A、物部氏との戦い。蘇我氏軍団の参謀。
おそらくは、狙撃部隊を指揮していたと考えられる。
山岸涼子のイメージがなかなか的を得てるかもしれない。

B、山岸涼子と聖徳太子のせいで腐女子が大量発生した。やはりなかなか実体の無い存在なのかもしれない。

C、渡来人を多用

D、予言 正確じゃ無いよ^−ん
またびき引用だよーん だよーんだよーーん

予言とは傾向反復強化の場の傾向を読んでるにすぎない。
未来は決定では無い。
だが、自動増幅ニンゲン機械みたいな存在は実名で指定できる。
ヒスター、など。

聖徳太子予言
○死にます624
○抵抗せずに一族全滅せよ
200年以内に
○806空海帰還で平安京都成立
10回戦乱(数えるのめんどくさいので検証略)
しても1000年都で栄える(文明の継続、の意)
しかし1000年満了してしまえば、

◎黒龍が来るため、都は東に移される

すなわち、これが字義通りの方が予言なのよ!

すなわち、黒龍が来て、米国に首都が移る、
とかもありえたわけ。マジ。
けどもちろん、

○都は東京に移る

もしくは、こういう世界もありえた。
ニホン人がカリフォルニアに移民し、
東国の東都から黒龍が来て、都は東都に移った。
聖徳太子
2017/04/20 00:42
○都は東京に移る1869

◎それから二百年過ぎた頃、クハンダ(末法の悪鬼)が来るため、その東の都は親と七人の子供のように分かれるだろう

2070〜頃
ってことになる。
主体と7分裂
その頃までに世界海洋同盟の主導権は握った方が良い。
分裂が不可避に近いなら、態勢を整えてクハンダを迎撃すべき。

またぞろ、戦争が飯より大好きな連中を集めて迎撃、
ってことになる。
聖徳太子の予言
2017/04/20 00:49
解釈と言うよりも、
もしくはこのように未来をデザインすることも可能。

☆黒龍が来て、都は東へ移る

A、黒船来航、東京遷都
B、米艦隊襲来、ニホン属州化して都は東の米国に

傾向のメカニズムのイメージ化にすぎないから、予言とは、ぜんぜん可能。
だからわざわざクロフネとは言って無い、とも言える。
予言があるから、東京って名にしたのかもしれない。

なので、海洋同盟帝国成立として、
「EastCapitalCity」みたいなイベントを作り出す、
って手もある。それで、決戦を先に延ばす、って手もあるわけだ。
文化文明的な連携強化反復を海島連合どうしで重ねてから迎撃した方が良い。

そうすれば、分断されたのちの反復力も段違いに高まるし、戦力の集結収束再現も、もっと条件良くなる。

1945+200だと2150

東の都が米
西の都はニホン

って言う運命なのかもしれない。
と言うか、そこに運命を収束させるべき。

到底、独力でクハンダ迎撃なんて無理。
みんな見たこと無いから、軽く考え過ぎ。
米国軍と隣のや○ざを同列に考えてるようなもん。
未来デザイン
2017/04/20 01:03
もちろん、冗談ですが。
が、その打撃食らいますと、主と7分裂

◎米と
●日●豪●NZ●英●台湾●シンガポール●スリランカ

まあ、ちょうどいいくらい。
態勢整ってれば、けっこうやれそう戦えそう。
シンガポールにはインドネシアが、
豪にはニューギニアが
ニホンにはフィリピンが付いてるかもしれない。
植民地って意味じゃ無いよーん
人口抑制して戦力化しといた方が良い。

スリランカは無しでアセアン諸島
でも良いかもしれない。
問題は質。
インドネシアは人口多すぎ。フィリピンも。
戦力化できない。人口載荷がきつくて。
クハンダ迎撃
2017/04/20 01:09
南方勢力−増長天の眷族
けんぞくってことらしい。美人局つつもたせ得意。

予言と言うより、ノストラダムスが提唱する
世界勢力戦力循環で言うと2253に米がピークアウト、
太平洋帝国にニホンに重心が移る
これ予言で無く、収束できる歴史循環って意味、

その前2190くらいから次の重心の北南で内ゲバ、
すなわち、

東−持国天−気まぐれ王−
 −音楽好きな軍団カンダルヴァ
西−広目天−千里眼−
 −龍とフタンナ軍団消耗戦疫病得意

南−増長天−赤鬼−
 −クハンダ軍団夜襲得意

次のようにデザインもできる。

こくりゅうと言う潜水艦を作り、回航した黒海艦隊含め厨狂空母等を撃破、それを期に東都の海洋帝国を成立、ニホンから見て東と言う意味で、東の正都−米
西の副都−ニホン
程度の世界海洋帝国成立、予言で無く、メカニズムの構成ね、それから200年に延長し、

2190あたりから、クハンダ戦争をやる。

クハンダ−南方勢力、
 豪NZが南方島しょインドネシア等率い、
 さらに南方大陸部を勢力下として、決戦

ポイントとしては、人類滅亡型志向の戦争、
現在の厨狂が好むやつね、
そういうので無く、ハイテク型の集約激烈戦として
海洋帝国主導権争いにテーマ集約するのが得策、
と見る。

結果、東都は、主と7分裂

その後、2252に主導権取れれば。
未来は確定では無いので。
人類破滅型の未来に収束させないのが肝要になる。
クハンダ研究
2017/04/20 06:30
黒龍と東遷都
 −延長して2050までに世界海洋連合帝国成立

南方勢力クハンダ襲来と
 −2252以降に海洋帝国7国分離分裂

タイムテーブル縛りはこんな感じ。
2050に海洋帝国成立しなければならない。

ちなみに、たぶん準ジェダイ程度の一派が
2050高度ハイテク集約戦による、

ニホントルコ独 VS 米ポーランド

の世界主導権争い決戦、のデザインを提唱している。
提唱と言うか、仕方無くそういう戦争に収束するので
警告と言うか。回避すべく警告なのかもしれない。

俺はやるべきで無いと思う。
ニホンにとって、危険が大きすぎる。

2050と言うのは、よくあるのだが、違う方向から
ある事実を研究した一致、みたいなもんだと思う。

いずれにせよ、2050がひとつの節目だ。
タイムテーブル
2017/04/20 06:41
間違えた。ノストラダムス提唱サイクルだと、

1533 エリザベス女王の誕生 月の支配の始まり
大西洋帝国の支配 354年間

1887 真珠湾基地使用開始議会承認
ニホン帝国憲法草案起草
太陽の支配の始まり
太平洋帝国の支配 355年間

2242年 土星サターンの支配の始まり

X+200=7分離分裂

2242ニホンへの重心移動の原因発生
 これは、誰も気づかないうちに重心移動
 みたいな感じ。前回、1887英>米がそうだった。
 移動した時、さらに次の重心成立の萌芽が始まる
 それが豪NZくらい?

やはり南方勢力クハンダ自体は特定できない。
未来だし。
敵手クハンダ側もこれから戦略を変えることだってできる。生まれて無いんだもの。

すなおに1945+200だと2145+以降となる。
これが7分離分裂
小さいスケールで収束させてしまうと
東京遷都1869+200 = 2069以降で
ニホンが7分離分裂になってしまう。
南方クハンダ来襲で。

これ、マジ、絶対に避けたい。
これって、厨狂の勝利、ってシナリオじゃん。
ヘタすると豪アセアンも連合してる。
ハナシになんないよ。
厨狂じゃ無く、香港など南厨獄&豪アセアン新一帯一路連合かもしんない。
現状よりはるかにまずいし、敵としてはるかに強力。

逆に、世界海洋帝国成立させるしか手が無いと思われる。
ニホンが7分裂じゃ、一家が成り立たないよ。

美人局大好き分裂勢力クハンダの手先ってのが
最近はやってたかもしれないけど、
ちょっと流れも変わってる感じだし。

まあ、クハンダも本隊はこれから来る、ってとこだな。
けっこうやばそう。

何考えてんだ?聖徳太子。
2242
2017/04/20 07:12
北方勢力−多聞天
 −夜叉、羅刹の軍団

なんか強そうだが、別に攻め込む必要は無いので、
豪NZをこちら、海洋的意味合いに回帰させて、
南方と連合することを絶対阻止し、
むしろ常に渡部の言うように、大陸開発等する時、
大陸勢力と外交する時は、
必ず共同で事に当たり、連合することが大事になる。

南方クハンダ−弱体化
東西世界海洋連合−なるべく強化広域化柔軟化して
クハンダ襲来と7分離分裂に備える。

名目的に南北同盟化させても、
こちらの勢力をスケールアップした方が良い。

クハンダは精力を吸い取るのが得意らしい。
マスゴミ日教組等にも引き続き要注意だ。
分裂を避け、統合を維持し、戦略展開は
スケールアップして打撃分裂に備える。

精力吸い取られてニホン7分離分裂なんて、マジ、
厨奸の奴隷国シナリオじゃん。
まあ、ほんとでそれ願ってる勢力が16億人くらい居るけどね。ゆゆしき事態だ。
南北連合 VS 東西連合
2017/04/20 07:27
聖徳太子も、あくまで、「黒龍」と言ってるのであって
「黒船」とは言って無い。
ペリーの船団が「黒龍」では貧弱すぎるとも言える。

まあ、予言ってより、傾向反復の収束傾向を表明しただけだから。

誰が付けたか知らないけど、新型潜水艦にこくりゅう
って大ヒット。今までに無い名前だし。

逆に延長戦して、厨獄自体をぎたぎたに7分離分裂させよう。

東北
香港
上海
北京
ウイグル
チベット
キタ


こっちのがかんたんそうだ。
延長戦と海洋帝国成立しか選択枝は無い
2017/04/20 07:35
コードネーム瓶、
美人局と酒を使った特殊作戦が得意。

属性は必ずしも、国の成員と全部一緒とは限らない気がしてきた。
地球は丸いし。
決戦時はともかく、現在などは、属性とは違う地域で活動してる可能性もある。

東−持国天−ミカエル−フタンナ軍団:音楽愛好者が多い、精神的に強い
西−広目天−千里眼、偵察能力高い−カンダルヴァ軍団;防疫等、消耗戦に強い

周期変動と属性は関係ある。
また、たとえばWW2戦が持国天VS広目天とか単純なハナシでは無い。

例として類推できるもの
フタンナ軍団の将軍ジェダイ−周ゆ、諸葛孔明
フタンナ軍団の参謀長ジェダイ−聖徳太子
音楽的な類推。ただそこからだけなので確度低い。
周ゆ以外は。

あきらかに、来るべきクハンダ軍団の猛攻は、
元寇、WW2米軍団レベルを超えてると
暗示はされている。だとしたら、
たぶん、過去の地球世界最大の対戦になるのだと思う。
東西連合で迎え撃つしかないだろう。
たぶん、軍団長ごホンニンが総指揮されるような気がする。

ポイント:脇の甘い我らフタンナ軍団は、
酒と女にすごく弱い。俺を除いて。
もちろん、ばか自民党議員とか別に軍団正規兵では無いが、いずれにせよ、渡部御大が非厨獄、ニホンアイデンティティーにこだわるのは良くわかる。

あとはいいかげんに、元空自司令官みたいに
酒と女は2ごうまで
くらいに対処してもらう。

一般に、多用戦に強い広目天軍団の要員の支援が
多面的に必要だ。
細かいこと考えるのが苦手なので、
すなおに広目天軍団要員に委ねるのが吉と見る。

一般に兵は強いが士官が弱いと、
フタンナ軍団一般に言われてるので、
ついでに、士官教育も技術面は、カンダルヴァ軍団員にかなりの部分、任せても良いと思える。
クハンダ軍団得意ワザ
2017/04/20 18:55
クハンダ軍団のラッシュは、ハンパじゃ無いようだ。
基本、

A、分散して7分離しようとも生き残る。
B、得意の長期消耗戦に持ち込んで、分散メイン+7支隊
から逆襲

エネルギー戦略
A、世界海洋連合帝国の支配を通じてエネルギーを支配。
クハンダ軍団ラッシュの寸前まで、通商とエネルギーの
もっともおいしいところを取る。蓄積する。それを持って決戦。すなわち前提としてカンダルヴァ軍団と連合。

B、なるべく人口少数でエネルギー消費効率を良くする。
クハンダ南方勢力軍団のラッシュ時にはエネルギー主権をかなり失うだろうが、人口効率の良さで長期分散消耗戦でエネルギー権を奪回しながら逆転を狙う。

C、すなわち前哨戦として、豪NZは絶対確保。
エネルギー使用権も極力維持。
基本戦略
2017/04/20 22:44
実は、渡部先生はクチが悪いだけで、戦略自体は守備的で穏当なものが多い。

エネルギー戦略
W、渡部流:原子力重視。それにより石油の高騰、高コスト化を防ぐ。
なので、覇権によらず、自活生存守備的なエネルギー戦略。

F、詳細略、海洋連合の覇権によるエネルギー利権分配
FR、実は意識して無いだけで、主力はこの路線で無意識的に完全に動いている。
罪滅ぼしとして、人口少なく世界負担を減らし、
核戦争滅亡を防ぐ、くらいな感じ。

文明論的戦略
W、渡部流:靖国回帰、ニホン独自性カミへの回帰、
厨獄の浸透を拒否し、ニホン文明を徹底保持。
すなわち純防衛的。

F、詳細略:アイデンティティーは保ちながら世界帝国の一翼主導権確保を目指す。
海島大同盟によって、世界覇権に挑戦する大陸勢力とえんえんと戦闘を続ける。
罪滅ぼしとして、世界核戦争滅亡を防ぐ。
FR、クチサキがきれいごとなだけで、この線で主力は動いてしまっている。無意識的だが。

ニホンの立ち位置
W、渡部流:独自性が強く、他国の干渉は断固排するが、
自分から他国や世界にも、干渉はしない、独立性の強い覇権志向の弱い国。
F、詳細略。現状は世界海洋帝国の予備軍。
将来は、帝国の一極。
FR、集合無意識もその線で動いてしまっている。

表現がいっけん過激なだけで、かなり守備的で穏当な渡部戦略。
実は独立型平和志向。
西洋流と厨国流の偽善的な哲学的堕落を警戒。
ニホン流平和主義と言ったところ。
案外に穏当な渡部戦略
2017/04/20 23:07
個人的に言うと、宗教哲学以上の存在、
自然を自然のものと捉える、その感覚それ自体が
文明ごとに違っていて、
ニホン人固有の自然観、それを祈り的なチャンネルでカタチにしてみたら、神道。
そんな感じかと思います。

ヤマト王朝=仏教と戦闘して滅んだ東日本王朝、
征夷大将軍の夷、それの自然観も色濃く残ってると思われます。
さらに言えば、吸収絶滅してしまったアイヌの自然観をも吸収してる、

集合無意識の自然観

それをわざわざカタチにして意識させてるのが神道

なので実は、ニホン人ひとりひとりに神道以前に
確固として独特な多湿温帯深い杜のような自然観が
集合無意識を通して存在していると思われます。

とにかく森林伐採をやめて、南から木材輸入してそれに充てたのはたいへんに救いだったと思われます。

まあ、神道自体が、海の向こうの侵略的な思想への自然の反撃の表れ、みたいなとこがあります。
敵手が空回りしてるだけ、ってとこもあると思います。

とてもとても世界征服できるような哲学的求心力は神道にはありません。

例によって、渡部先生が言ってるのも、いっけん過激の錯覚、単なるニホンのアイデンティティーの防衛、
それに徹してるだけです。

西洋的倒錯、厨獄的暴力性、それに常に反対してる、
それがいっけん過激と見えるのを、曲解して攻撃してる、
毎回、それの繰り返しですね。
弾を受けてみて、それをもって主張を若いヒトの無意識まで到達させた、そんなところだと思います。
渡部流の穏当な主張は、実は、若いヒトほど間接的に届いています。
神道は宗教か?
2017/04/20 23:33
完全受け身で表現だけ過激、

正直、これが本質だと思います。渡部先生の。

攻撃的戦略がほぼゼロです。
アイデンティティーの防衛に終始しています。

我々は攻守両用、攻撃的戦略も取りますが、
平和を偽装した攻撃的戦略も取るわけなんですが、
先制のアイデンティティーの防衛は、
徹底的にやりたいとは思います。

必要なのは、案外、温帯原生林のような気もします。
めちゃくちゃに下草が錯綜して絡み合ったような
他のどこの温帯にも無いような、多湿温帯原生林です。

厨獄のすべてが砂漠化して殺人スモッグ化したとしても、
ニホンの自然だけは疑似的でもなんでも残したいところですね。
攻撃的戦略がほぼゼロ
2017/04/20 23:43
やみくもで理不尽な過去の否定への
かうんたーかるちゃー
です。
先生の言うとおり。

軽巡に至るまで愛情を持って顧みる、ってとこです。

すなわち、いざとなると
統合されたニホン人としての感覚に回帰されるわけで、
実は、
さほど感傷的にならず、地獄の戦場に向き合える
者どもも存在するわけです。

極度地獄だとしても、すべてのニンゲンがアイデンティティーを失うわけでは無い。
そもそも敵からの挑戦を退けているだけなのですから。

同様以上に徹底的に退けたいと思います。
逆に、アサヒ新聞みたいのは、どっち付こうがうっとうしくて有害、戦う意味でも退く意味でも有害なだけです。
平和と言う意味でもまったく有害。
勇ましいこと言おうがエセ平和を唱えようが。
まさに先生の言うとおりだったわけです。

そもそもニホン人の場合、行動統一のための宗教は
ほぼ不必要、だから超宗教としての神道くらいしか存在しなかったので、宣伝の道具に神道が利用されたくらいだったのですが、ナチズムと違い、元に戻れば神道の危険性などゼロに等しい。

むしろ民主主義それ自体が、ナチズムの戦例、洗礼を受け、後世の悪人どもに利用されやすい実例を持って、
変質してしまってるとも言えます。

ヒトのココロですべてが変わる、と主張する者ども自身、ほぼ大部がおのれの利得権益を追求するだけの
機会主義者、詐欺詐術優越を好む大衆扇動の信奉者にすぎません。
艦コレ
2017/04/21 03:44
哲学的に言っても、おのれの優越を主張する者どもに
いったい何の正義を何の方策を持って担保できるのでしょうか?
「平和」と言う主張の、平和を担保する根拠は?
あなたのココロですか?

あまりにもおかしいので、滑稽さを際立たせることを
先生は優先したようです。
それはなかなか賢明な作戦で、結果、
渡部は神格化はされず、アサヒ新聞とエセ平和主義は
若いヒトたちから忌嫌われるようになり、
艦コレがはやるようになりました。

それでいいのだと思います。

かなり不謹慎なことを彼らはやっていたのだと思います。
戦死者に対して不謹慎なだけで無く、
彼らがイノチで購った平和そのものに対しても
不謹慎だった、
言いかえれば、渡部先生のおかげで、
その偽平和主義者が自分の利権を守るためにだけに
引き起こす戦争を見ないで済んだのは、
大きく、渡部先生のおかげであったことを認識して
我らは、渡部先生の冥福を祈りたいと思います。

合掌。
比ゆ的な哲学で醜悪な未来を回避
2017/04/21 03:46
渡部さんも、ニホン楽ふ、書いた近世の詩人も。

こっちのが、当時としては非常識だが、真実をむしろえぐっている。
「カミカゼ」の幻想を実は暴いている。
くそ坊主、茶坊主が発想しそうなハナシだ。
カミカゼ。恩賞払えず、幕府がそれに乗ったのだろう。

敵手は、撤退の言いわけとしたのだし、
長期消耗戦強要で、ばかげた立場状況を強要された結果であろう。
一回目は、シシリア島上陸した英米軍が
橋頭堡から引き揚げた状態みたいなもん。
二回目は、橋頭堡も築けずに2か月たって
沖合に大消耗してたむろってたノルマンディー作戦みたいなもん。
当時、上陸阻止、ってのは、たいへんなハナシだと思う。
それに夜間消耗戦継続ゲリラ襲撃を掛けてるわけだし。
思った以上に、変に奮戦、変に優勢な現実は
だんだん明らかにされており、
消耗戦の観点からは、まったく敵方はハナシにならない。
防御戦の歴史上の大偉業であろう。

ニホン楽ふ、はその現実を鋭く表現している。
元寇解説は、秀逸
2017/04/26 13:28
正法は500+α年。
1000年の文献は、大衆から見て、熱帯で
2毛作サイクルのような場合、実感カウントで500+α年くらい。不作、2毛作失敗みたいな場合もあろうから。
仏法自体、地球を標準としていないので、1年=地球1公転がしっくり来ない場面の説明ではそうなるのであろう。主観と相対的な文化。仏法自体。

結果、釈迦ブッダ滅前500くらい+500+1000
西暦1000年くらいが末法入りなのであろう。
正法、像法の年数
2017/04/26 13:43
実感的にも、あの経文読んで直接レコード読める、
なんてのは、せいぜい500年くらいな気がする。
ジェダイだって、直接完全にレコード読んでるわけでは無い。反復シミュレーションしながらイメージを絞ってる程度。
だから直接読めるやつに戦闘で負けるとは限らない、
けどね。戦士だから。

仏法自体、釈迦ブッダを機縁としてレコードを読む、
ってことだから、そっち系哲学系でもあろうから、
読めなくても、直感的リーディングと実地検証考察で
戦術については、あたかも読めるが如く義経が実力発揮できる、とかはおおいにありうる。
実際、そういう状態。研さんと訓練の結果だ。
質の高い訓練修行のことを、カラス天狗、と言ったのであろう。リーディングにさえつながるほどの修行、との意味だ。

その意味では、兄の頼朝もニホン歴史上、有数の
大戦略謀略の使い手、リーダーであったとも考えうる。

考えられてるほど、義経の脇は甘くは無いのかもしれない。
逆に言えば、脇を固くしても結果いっしょとの感触もあったのだと思う。
ならば、2流謀略戦士のご機嫌をいちいち取る気になれないこともわかる。
結果は、他の人物が関与して、結果はいっしょだからだ。
やはり兄の頼朝は強敵だった、
実際、ジンギスカン程度の実力があったのかもしれない。
ジンギスカンは戦術戦略両面強いのだろうが、
戦術だけなら、義経のが上かもしれない。

代を経て決戦したとも言える。
戦闘も歴史も文化的継続、経験と言うことだ。
皆、戦闘文化を軽視しすぎてる。
それが悪い方向に将来ならねばよいけど。
実感的検証
2017/04/26 13:55
と言う結論になる。

A、元寇と言うのは、案外、歴史のターニングポイント

B、ニホン全征服で無くとも、限定的な九州橋頭堡政府とかでも、ニホンの歴史が変質してしまい、
ニホンは奸国的な世界に多少、近付いてた可能性が高い。

C、元寇征服を阻止する原因になってる人物を取り除くとしたら、

C1、一に北条時宗
C2、二に源頼朝、そして義経
C3、三に聖徳太子
C4、四五が無くて、六に平清盛と言ったところか?
これは、女に情をかけて頼朝義経助命したとの意味では無く、通商を軍事力に転化する文化的礎を作った、との意。

どんな場合でも、文化的継続のが強い。重要。

クハンダ予言自体、元寇でひっくり返してる可能性もある。
使者を切ったのは愚者田舎者みたいに言ってる学者が多いが、卓上の空論をもてあそぶ学究のみの徒、と言ったところだ。

敵手のが、外交謀略諜報戦能力高い場合、それが最善の策である。高く無くとも、軍事戦略的に圧倒的な強さがあるのだから、情報収集&謀略の次元で少しも利用されて良い余裕はまったく無かった。
良い判断だと思う。
しかも、状況把握する時間も稼いでる。
シンプルで良い手。
予言より戦闘文化継続のが100倍大事
2017/04/26 14:15
その上で、こちらの動員がかかって来たならば、
後の方の使者切りはこちらが消耗しすぎない程度のタイミングで開戦促進してる、渡部説にも理はある。

かくように、教条主義的、コトバで戦略を規定していない。戦略の達人は。
何アクションが正解不正解で判断せず、
あくまで、その時、その時の相対で判断しているのである。

どうも、硬直してるように感じてならない。
戦前の翼賛コミンテルン全体主義アサヒ扇動もそうだったし、
戦後の敗戦権益うそ平和主義プロ謀略工作員マスゴミ茶坊主国会議員もそうであった。

あべさん個人は良いと思う。
あのくらいふわふわで良いのではないか?

動員と開戦収束の時間的デザインは大事。
真珠湾なんかどーでもいい、一本取った
ってことなんだろう。
作戦成功のエサで釣ることも大事なのかもしれない。
総動員の時間タイミング
2017/04/26 14:23

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渡部昇一氏逝去 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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