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zoom RSS S・バノン氏の歴史観

<<   作成日時 : 2017/04/03 21:22   >>

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「S・バノン氏の歴史観」

 ドナルド・トランプ大統領を影で操っていると言われるスティーブン・バノン首席戦略官兼大統領上級顧問について、本当だとしたら恐ろしい論考が「月刊 Hanada」5月号に載っていた。国際地政学研究所上席研究員の奥山真司氏の「トランプを操る影の大統領 スティーブン・バノンの破滅的歴史観」だ。
 奥山氏は、「バノンの歴史観というのは循環論をベースとした破滅的なものであり、もしこれを本気で信じているとすれば(その可能性は高いが)、彼がトランプ政権でやろうとしていることは、世界的な軍事衝突を起こすことによってアメリカ自身の社会を再生させようというものだ」と結論付けた上で、バノン氏の歴史観を次のように分析している。
 [(バノンの)政治姿勢を最も明確に描き出したのが、2010年にリリースした、自身が監督と脚本を務めた『ジュネレーション・ゼロ』(Generation Zero)という作品である。
 この作品の内容をひとことで言えば、日本の「団塊の世代」にあたる「ベビーブーマー」たちがアメリカの本来の価値観である保守的な道徳観を忘れ、ひたすら個人主義で金儲けに走ったために世界的な金融危機(リーマンショック)が起こり、これによっていよいよアメリカ(と世界)は激動の時代を迎えた、というものだ。
 (中略)
 このドキュメンタリー映画は・・・・大きく分けて4部構成になっている。
 第1部は、この映画が撮影されていた当時のリーマンショックによる社会的な混乱がなぜ起こったのかを論じるところから始まり、ここに至るまでには戦後のアメリカ史に大きなヒントがあることが示される。
 そして、まず1950年代の明るく楽観的な時代が描かれる。この当時の一般的なアメリカの家庭というのは、実は1930年代の世界恐慌を子供時代に経験し、若くして第2次世界大戦に兵士として参戦した若い親たちによって構成されていた。彼らは自分たちが経験したような悲惨な「危機」を自分たちの子供たちに味わわせてはいけないという決意を固めていたため、戦後生まれの「戦争を知らない子供たち」、つまり「ベビーブーマー」たちに無上の愛を注ぎ、甘やかせて育てたと説明される。
 この時代を、バノンは社会が大きな楽観主義によって盛り上がっていた、いわゆる「高揚」(High)の時期にあったと名付けている。これが1946年から66年くらいまでの話である。
 ところが、このような戦後の輝かしい時代も長続きはしない。戦前・戦中の苦労を知らない子供たちが若者として青年期を迎えると、それまで親たちが持っていた価値観、たとえば政府や社会制度に対する信頼感というものに疑問を呈し、次第に抵抗するようになる。
 バノンは、これが物質主義や主流派に対する抵抗が社会運動までに発展すると同時に、それまでの楽観主義とともに衝突して、1969年の夏の2つの大きなイベントとして凝縮されてきたという。それがアポロ計画による人類初の月面着陸と、ウッドストックで開催された大規模なロックフェスティバルである。
 そしてこれを機に、時代は矛盾が白日の下に晒される「覚醒」(Awakening)という新しい方向に舵を切ることになった。これが、60年代半ばから80年代半ばまでの20年間である。つまり、社会にはそれまでの戦後の社会秩序の矛盾が現れ始め、それを問題視した組織などによる過激主義が蔓延することになる。
 このような時代が終息していくと、今度は青年期を迎えたヒッピーたちがヤッピーという都市部のエリートたちへと変化していく。彼らはそれまでサブカルチャー的な自由な個人主義の文化を、いよいよ自らが主流派になることによって社会全体の雰囲気にまで影響を与えてくる。
 ここで生まれたのがカネを追及する文化であり、個人主義がいよいよ力を増すのと反対に、国家や制度組織に対する人々の信頼が失われてくる。これが80年代半ばから2000年代半ばまでの20年間の動きであり、バノンはこの時代に「分解」(Unraveling)という名前をつけているが、その名のとおり、政治的にも文化的にも左派と右派の分裂が激しくなったのもこの時期であり、その大きな分裂の流れが現在のトランプ政権の誕生まで受け継がれているのは衆目の一致するところである。
 バノンの説明によれば、(自身も所属していた)ウォール街が本格的に力を持ち始めたのもこの頃からである。その典型的な傾向は民主党のクリントン政権に如実に現れており、この時期に民主党と共和党という垣根はなくなり、実質的にアメリカはウォール街独裁体制となったというのだ。
 その証拠として、バノンはウォール街の主導によって90年代後半にアルゼンチンやアジア金融危機をアメリカが救済したことや、金融会社に大規模な規制緩和や救済措置が行なわれたことを指摘している。
 つまりバノンは、アメリカ政府が金融機関だけに対して税金を投入して救済するという極めて国家社会主義的な方針をとりつつも、中間層の大多数のアメリカ人たちに対しては徹底的な資本主義を貫くという矛盾した政策をとっている点を指摘するとともに、これは個人主義、金満主義に走った倫理観をなくしたヤッピーとなったベビーブーマーたちのせいであると鋭く批判するのだ。
 この矛盾がいよいよ表面化したのが2008年の金融危機であり、日本では「リーマンショック」といわれる事態である。バノンが問題視するのは、同年9月18日にブッシュ政権の閣僚たちがワシントンに集結し、途方もない額の税金を投入して金融機関の救済措置(ベイルアウト)を決定したという事実だ。アメリカの一般国民の知らないところで、70兆円ともいわれる巨額の税金が、無責任なエグゼクティブたちの尻拭いのために使われたというのだ。
 これが新たな「危機」(Crisis)の時代の始まりであり、バノンはこれが今後20年以上続くのではないかと暗示している。この時代は前回の危機の時代と同様に、世界恐慌から世界大戦に至るくらいの社会の大変革を迎えつつあり、アメリカはこれを乗り越えるためにいまの「ミレニアル世代」という2000年に入ってから青年となった若者たちを指導していかなければならないとして締め括っている。
 この「ミレニアル世代」のことを、バノンは過去の歴史と訣別した「ベビーブーマー」の祖父や、「X世代」と呼ばれる父の世代から何もポジティブな遺産を受け継いでいないまっさらな世代という意味で「0〈ゼロ〉世代」、つまり「ジェネレーション・ゼロ」と呼んでいる。映画のタイトルはまさにここから来ているのであり。その批判の矛先は甘やかされて育った(バノン自身を含む)「ベビーブーマー」の極端な個人主義や、ヤッピーたちの占拠するウォール街や大企業にあることは言うまでもない。]
画像

 バノン氏のこの循環論的歴史観は、1997年に出版された「フォース・ターニング」(ウィリアム・ストラウス、ニール・ハウ共著)という本に触発されたものだという。同書は歴史循環論という視点に立っており、歴史には20年ごとに訪れる4つの「節目」(季節)があり、それが循環していると説いているそうだ。春の季節に相当する20年間を「高揚」、夏の季節を「覚醒」、秋の季節を「分解」、そして冬の季節を「危機」と名付けて説明しているという。バノンの映画の4つの時代分類は、これをそのまま使ったものである。
 また同書は、「世代論」を提唱しており、春の「高揚」の時期に生まれるのが「預言者」(Prophet)、夏の時期に生まれるのが「遊牧民」(Nomad)、秋に生まれるのが「英雄」(Hero)、冬に生まれるのが最も少ない「芸術家」(Artist)だという。
 そして、社会の世代構成が、年老いたほうから「預言者」→「遊牧民」→「英雄」→「芸術家」という順番になった時に季節は「冬」の危機の時代を迎えるのであり、それが2000年代半ばから始まると説いているそうだ。

 以上を踏まえて奥山氏は、「バノンは『自分には世直しをするという歴史的な命運を担っている』と考え、むしろそれを政権の中枢から仕掛けていこうと考えている可能性がある・・・・この世直しを歴史的な運命として諦め、たとえば米中戦争や中東での大戦争の勃発をむしろポジティブなものとして捉え、政権中枢にいながらあえてバノン自身が阻止しないような行動に出ること」が暗示されていると指摘している。

 なにやらオカルトじみた陰謀論的匂いのする考察だが、奥山氏は「バノンが一種奇妙な世界観や歴史観をもっていることは間違いない」と断言している。奥山氏の見立てが正しいとするならば、「世直しを歴史的運命」と考え、「大戦争の勃発をむしろポジティブなものとして捉え」ている人物が合衆国大統領を影で操り、ホワイハウスを牛耳っている可能性があるということになる。「事実は小説よりも奇なり」というが、実に恐ろしい話である。

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エヴァ : 現実世界

死海文書 : 4th Turning

ゼーレ : トランプ

碇ゲンドウ : バノン

サードインパクト : WW3?
という所でしょうか。アニメなんか見ねえよという人にはなんのこっちゃな話でしょうが。
ミナミ
2017/04/03 23:06
20年循環ほどのはっきりした世代色は無いような気は個人的にはするのですが、
1969ってのは境目みたいな気はします。

アポロ自体、世界的には、反宗教的な反発心が強いような気もします。
それを能天気に受け入れたのが、能天気世代で、
ニホンで言えば、テレビ世代、バブル崩壊で18くらいかな?
1951-1972生まれってことになります。
ウッドストックは確かに心理的には重大ですが、
世界的に言うと、心理的にソ連崩壊におおいに影響したのがビートルズと考えられ、それがだいたい1969くらいで活動やめてます。

その次の節目が1990です。
これは単純でわかりやすい、冷戦崩壊ソ連崩壊ベルリンの壁崩壊バブル崩壊の始まりです。

むしろ、この後あたりから生まれた世代は、
せちがらい時代を生きている懐疑的な世代です。

次の節目がリーマンショックってのは、
正直、バノン個人が相場系で生きたからでしょうね。
ニホンだったらメルトダウンと大震災が2011です。
これは世界的に言うと、それほど大きな節目で無い気がします。

能天気な世代 1951-1972

バラ色の未来の終わり 1969

冷戦と増長の崩壊 1990

懐疑的な世代 1991-2011 の可能性が高い。

2011 救いの否定
ジェネレーションゼロ
2017/04/04 02:38

まあ、こんなとこですかね?
どーってこと無いですよ。
たぶん、ジェダイだけで35人くらいは居ると思います。
バノンがたとえ準ジェダイだとしても
大統領補佐官だとしても、たいした違いは無いです。
ハトヤマでさえ滅び無かったので、
いよいよニホンも、帝国の主導権争いをすれば良いと思います。
怒り言動でさえ、ゼーレの主導権争ったのだから、
じゅうぶんイケますよ。

たぶん、死海文書の読み間違え、深夜すぎて
アニメをよく見て無かったんだと思います。バノン。

2011 救いの否定

なので

ジェネレーションゼロ
 色の無い世代
  2011-2032

くらいの可能性が強いです。
未来は決定して無いです。
わずかでもレコードが読めるなら、そのくらいはわかるはずです。

2050年くらいからが危ないって言えば危ないけど、
その前もいつも危ないし、
2030までには厨狂も崩壊すると思います。
2050年に米日大戦説ってのがあって、
そっちに収束しないように戦うことは充分に可能です。

俺的には、それは最優先になります。
あんなのと戦ったら、今度は身が持たないですよ。無理。厨狂はどうかしてる。

帝国の主導権取るべし。

だとしたら、2050に何かイベントは必要かもしれません。
元寇の再現を迎え撃つとか。
そっちがいいです。
米国と戦うのはやばすぎます。マジ。それ勘弁。

実際には、色が無いので、本当にわからんですよ。
色の無い未来
2017/04/04 02:38
1950-1970 能天気な世代

1970 バラ色の未来の終わり

1970-1990 逃避する世代

1990 冷戦と増長の崩壊

1990-2010 懐疑的な世代

2010 救いの否定

2010-2030 色の無い世代

2030 成長の限界

2030-2050 絶望の世代

2050 暗黒の始まり or ゼロの自覚

2050-2070 崩壊の世代 or 再生の世代

まあ、どこかで、人口は減り始まります。
あまり、個人は関係無いですよ。
より穏当な着地を目指すだけです。
微調整します
2017/04/04 02:51
これは核兵器が開発使用された、と言う意味で
決定的な分岐点にはなってると思います。

そこからずっと、破滅はトモダチ、
サッカーつばさくんならボールはトモダチ、なんですが、
現実は、こっちは、こっちって人類全般現実は、
破滅がトモダチ、

1950 破滅の始まり

ただ、どっち行くかはわからんです。
だらだら行くと、破滅する可能性高いのは認めます。
1950あたりで、2大勢力が核兵器持って対峙し始まった、
だから、破滅の始まり

なるべく2大勢力、1+0.5に絞りながら、
妥当な方を1として、0.5弱側を打倒して、
それを再生>打倒循環するくらいしか手が思い付きません。
0.5のコントロールされた敵手を打倒循環する、
そのくらいのハナシかと思います。
0.5になりたくないです。
1の強化側のNo2で常時居るべきです。
時に1トップを変えても良いです。
そのくらいしか思いつきません。破滅の始まり、です。
救世主を否定する打倒し続けるしか、具体的な生存策がありません。

On The Edge オンザエッジ 破滅の淵に立ち

ってとこですかね?
1945
2017/04/04 03:06
1970-1990 冷戦戦闘

1990 ソ連冷戦打倒

1990-2010 厨獄の台頭

2010-2030 冷戦戦闘を希望、熱戦もありうる

2030 厨狂打倒

2030-2050 次が台頭

2050 転換点

2050-2070 冷戦か熱戦

2070 次の崩壊
こりゃ、てーへんだ!
2017/04/04 03:14
20年循環 世代の色付け

40年循環 20+転換点+20 世界支配への挑戦と撃退

100年循環 死のサイクルの消化

100年掛けて死に至るサイクルを回すのだが、
回避はできる。回避できれば、死滅を免れ、
次の死のサイクルの100年が始まる。

1950 破滅の始まり

から始まっている。

2050 死の自覚

自覚するからこそ、免れるか、そのまま死滅するか、

死のサイクルの始まり=終わり
が、
2050 転換点
2150 崩壊点
2250 転換点
2350 崩壊点

一回ごとに代わりばんこに転換点と崩壊点を循環する。
100年で5種類の世代循環と40年の帝国への挑戦サイクルを考え合わすと、
200年で大サイクルが終わる。

次の大サイクルの終わりが
2150 崩壊点
になる。
米国の崩壊、かもしれない。

人類が終わってはたいへんなので、
米国救援にでも出向いた方が良い。

だいたい、大きな王朝の歴史的サイクルが200年くらいが多い。
3種類の循環
2017/04/04 03:31
2150 新たなる大再生の開始

わからない。
未来はわからない。
キリスト教系はいんちき。
未来はブッダにもわからない。
収束の傾向がわかるだけだ。

行きたい方向に無理やりデザインしてるだけだ。

恐怖の均衡 > 破滅

永遠の戦い > 消耗
   核兵器と破滅のエネルギーの消耗

永遠の戦いに持ち込むしかないような気はする。
核兵器を作る工場を端っこからつぶし合うような戦い。

次の使用が大転換点になる。
可能性が高いのは、2050 大転換点
逆に、方向付けが一挙に変わるのかもしれない。
未来はわからない。
2150 大崩壊点
2017/04/04 03:40
欧米には、歴史的に、反キリスト教会的な
秘密結社的思想は流れてます。
これは、反キリスト=悪魔信仰と言うよりは、
反教会、的な思想動機が強いと思われます。

循環説はありそうですが、
俺がもっともらしく上記書いたように、いくらでも
建てられます。

ただ、やはり、核時代になってしまって、
人類史的な転換点を既に過ぎてる可能性は強いです。
核時代の秘密結社
2017/04/04 20:24
よく言われてたのですが、

A、全面核応酬になると、生き残り国が有利になるので、
ついでに非核国非参戦国も打撃するとは言われていた。

B、そこから考えると、ダミーで核攻撃させると
非参戦の陰謀国が有利に生き残ってしまうので、
その疑いある国はついでに打撃される可能性が高い。

具体的に言いますと、

C、キタがある程度の核戦力でニホンを打撃した場合、

D、たとえ時間差があろうと、打撃が深刻なら、
ニホンの厨獄打撃に結びついてしまう可能性が高い。

E、それを阻止しようとすると、当然だが、
世界中の先進国が重核武装し始まる。

F、その阻止とは、厨獄側のニホン全滅と言う意味を含む。真剣に報復回避するなら、そういう意味になる。

G、これらのメカニズムをトランプは正し、
集金ペイの返答を質す可能性が強い。
トランプがパットン将軍的傾向が強いなら、
必ず、そうなる。

どういうつもり、出し抜いてるつもりなのか?と。

相互確証「全」破壊
2017/04/04 20:41
H、同時に狂賛党の新聞、環球時報などで、
ニホンを核脅迫
対ニホン防衛戦に米国参加させないように米国核攻撃脅迫
する意図を質される。

それは、単なる虚勢とかでは済まない。

キタの核武装、ダミー代理としてのニホン等核打撃と
どう関わる意図があるのか質される。

それは、単なる意図だけでは済まない。
核時代のメカニズム、連鎖全面相互確証破壊の可能性を増やす、もしくは看過する
責任を追及される。

その責任を認めるのか?

認めない、で済む問題では無いことは、上記の事柄を認識すれば、明々白々です。
むしろ、認識は無い、と言うことは、悪意、謀略以上に、危険な所作、と言うことになります。

それは、はっきり通告されるでしょう。
既に質すべき項目は、理路整然とリストアップされてると思われます。西洋人ですから。
これは、トランプ、バノン個人の問題ではありません。
帝国参謀団総意の質問、と言うことになります。
それをトランプが採用する、と言うことでしょう。

トランプが目指してるのは、
「歴史の残る良き大統領」
と言うことですから。
大統領と言っても、歴史的な有能な世界帝国皇帝
に近いです。ニュアンス的には。
対決
2017/04/04 20:41
1950からだいたい67年くらいたったのですが、
核時代の重要人物は、

A、ヨーダ

常識的には、ゴルバチョフなんかもキャラ的に重要な気もしますが、これとて、
傾向の反復強化による、収束、
統計的傾向のひとつの収束
である可能性が否定できません。
けっこう、トルストイ的人物で、
ロシアにあるタイプです。
逆転して極端が出たのだと。それも収束だと。

1枚カードを抜くなら、ヨーダを抜けば、
いちばん、人類の歴史が変わった可能性が高いです。

波及効果が大きい。
我が師ダニガンにも明らかな影響と連携フィードバックがあるでしょう。

Rレーガンがさほどでもない、
歴史上もっとも知能指数が低い善人で単純な大統領ですが、

それと同様な意味がトランプとバノンにも言える気がします。
核時代の重要人物
2017/04/04 21:06
-1950まで、なんですが、

B、諸葛孔明

と見ます。なぜか?
諸葛孔明の目的は、漢朝の復興とか劉備元徳を帝王にすることではありません。

分立する中国のモデルを示すことにより、
歴史の流れ、傾向を変える。

それに対抗した曹操もジェダイレベルにあると俺は見ます。曹操は、法の支配による秩序ある統一、です。
しばいも一緒です。


バノンは大物かもしれませんが、
ジェダイか準ジェダイかシスかはわかりませんが、
最終的には、傾向の反復強化、
その傾向の方向を争うジェダイが別に35人は居ると思われます。当社比。
過大な評価も禁物で、
スターリンや毛沢東が世界の傾向を
変えたか・・・

まあ、過大に評価することも無いでしょ。
大事なのは、傾向です。世界自体の傾向。
その部分でジェダイは争います。
中世厨獄の重要人物
2017/04/04 21:15
1945 死滅の宣言

1947 終末の予告

1950 終わりの始まり

1950-1970 無責任な世代

1970 バラ色の未来の終わり

1970-1990 転落する世代

1990 冷戦と増長の崩壊

1990-2010 現実を自覚する世代

2010 欺まんと無責任の破たん

2010-2030 色の無い世代

2030 成長の崩壊

2030-2050 ???

2050 ???>何かの崩壊

2050-2070 ???>世代不明

20年サイクルの世代断絶
40年サイクルの世界支配への挑戦と挫折
40年サイクル中間点での転換点

2050 大転換点

2150 大崩壊点
さらに微調整します
2017/04/05 09:56
巧妙に暗示誘導されてるだけで、
それに対抗するのに、能天気も大事かな〜と。
未来は決まって無いです。
2017/04/05 09:57
勝負の傾向は、付いてる?

ただ、正直、どの点でも、人類死滅は起こりえますよ。
100年サイクル乗り切り生存を優先するか?
たとえば、ムラヤマさんなんかは、2年優先して禍根を残すわけです。
オバマさんは8年。

禍根が積み重なると、そのうち崩壊しそうです。人類社会自体が。
それ一回で終わり、修正効かないのがつらいですね。
逆に小崩壊、限定崩壊した方が、修正効きそうです。

つらいなあ。

永遠の戦い、と言ったところ。

2010で欺瞞と無責任が勝利すれば、厨狂の勝利もありえた、ってところでしょうか?
確かに三戦もそうなるとばかにはならない。

その場合、2030で世界滅亡する可能性は増大するとは俺は思います。確証は無いし、なんか研究する気にはなりません。
直感的にやばい相手を壊滅するだけで充分ですよ。
厨狂だもの。
中間点=転換点で勝負は付いてる?
2017/04/05 10:05
これって、セクト争いの一種かもしれません。
均衡派と戦い派の。

宣伝派 VS 戦い派
平和派 VS 戦争派
欺まん派 VS 現実派
恐怖の均衡 VS 永遠の戦い
一挙全滅終末 VS 小崩壊の許容

まあ、こんなとこですかね?
とりあえず、宣伝と扇動で
恐怖均衡派=平和派
は優勢取るんですが、民衆が自覚して
現状の厳しさを自覚して逆転、
これの繰り返し、ですかね?

滅亡するまで権力欲しい=平和

とか、よく言うよ、って感じです。マジ。
いいかげんにしてほしい。
恐怖の均衡 VS 永遠の戦い
2017/04/05 10:10
=戦争大好き派

ルシファー派
=ペンの支配。イワンのばかのアタマいい悪魔。

まったく、もー
つきあいきんない。

均衡派の最高傑作=中世封建主義

滅亡の原因を作り出してるのはこっち、
って批判はあるだろうことは、表明しておきます。
ミカエル派がいなければ、永遠の平和
中世封建主義が続く、って意見ですね。
どーかなー?
なんか誤魔化されてる気がします。

闘争が無ければ核兵器なんか生まれない、ってことで、
生まれたからには、恐怖の均衡

>滅亡に収束

一瞬なので次善の策、とでも言うんでしょうか?
とにかく、滅亡肯定する伏線を張るわけです。
自分の言うこと聞けば滅亡しない理論なんですね。

現実的じゃ無いんです。
ミカエル派
2017/04/05 10:15

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