希典のひとりごとのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 陸上幕僚監部の改編は教育訓練軽視ではないか

<<   作成日時 : 2017/04/07 21:14   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 32

「陸上幕僚監部の改編は教育訓練軽視ではないか」

 遅ればせながら、3月28日付で実施された陸上幕僚監部の改編について書く。
 陸幕では、それまであった人事部、運用支援・情報部、教育訓練部を廃止し、新たに「人事教育部」「運用支援・訓練部」「指揮通信システム・情報部」を創設した。岡部俊哉陸上幕僚長によると、改編の目的は「真に戦える陸上自衛隊の実現」のため、ということらしいが、教育訓練部の廃止には疑問がある。

 平時において自衛隊は、警戒・監視、対領空侵犯措置、PKO、海賊対処、そして災害派遣などの実任務をこなしているが、最も重要な任務は教育訓練だ。教育訓練こそ、平時の軍隊の主軸であるはずだ。にもかかわらず、教育訓練部を廃止し、「教育」と「訓練」に分割、教育は人事部へ統合し「人事教育部」とした上で、人事計画課に教育訓練計画課及び教育訓練課から分かれた教育をくっつけて「人事教育計画課」とした。
 また、訓練は運用支援と統合し「運用支援・訓練部」とした上で、教育訓練計画課及び教育訓練課から分かれた訓練を「訓練課」として、その隷下に組み入れた。
 教育と訓練を分割することが教育訓練の向上や効率化にどのように繋がるのか不明だが、独立した訓練課となった訓練はまだしも、人事計画課に押し込められる形になった教育のほうは、どうみても軽視されているとしか思えない。
画像

 周知の通り、帝国陸軍には教育総監部が存在した。教育総監部が陸軍省、参謀本部と並び中央三官衙の一角を占めたのは、まさに平時の軍隊の主軸は「教育」であることを心得たゆえだと思われる。
 藤井非三四氏の「昭和の陸軍人事」(光人社NF文庫)によれば、教育総監は、陸軍大臣、参謀総長と同列どころか、「教育総監は政治の影響を受けないから、その地位は安定している。それは長期政権が期待でき、三長官の先任になる場合が多いことを意味する。軍隊は先任者の意見が尊重される社会だから、これは教育総監の強みだ」というから、三長官の中でも一頭抜きん出た存在だったことさえあったのだ。
 実際、陸士3期の武藤信義が昭和2年8月26日から7年5月25日まで長期間、教育総監を務めている。この間、陸軍大臣は1期の白川義則、宇垣一成が務めた後、6年4月14日からは6期の南次郎、そして同年12月13日からは武藤の乾分格の荒木貞夫が上番している。
 また、参謀総長は5年2月18日までは1期の鈴木壮六だったが、次に参謀総長に上番したのは5期の金谷範三だ。6年12月23日には皇族の閑院宮に替わったが、実務は参謀次長が摂っていた。参謀次長は当然、武藤よりも後任だ。

 ところが、支那事変が始まると教育総監が形骸化したという。藤井氏は次のように書いている。
 [すぐに支那事変が始まって戦時となり、航空要員はべつとして、教育訓練とまどろっこしい話ではなくなり、教育総監の地位が低下した。しかし、それこそが敗因の一つだ。国力を結集する現代戦、しかも動員戦略をとる場合、人的戦力の大量循環育成をしなければならない。第一線で実績を残した勇士を呼び戻して教官とし、あとに続く者の育成にあたらせる。そうすれば、一人が10人の人材を育成し、次にその10人が100人をという級数的な循環が生まれる。この大量循環の重要性について、『呉子』は「一人学戦、教成十人・・・・万人学戦、教成三軍」と説いている(『呉子』治兵篇)。
 このシステムを稼動させるには、教育訓練にあたる部署に強力な人事権を与える必要がある。どこの世界でも、有能な人材を喜んで手放す組織はない。それを剥ぎ取るのだから、教育訓練の長には権力と権威がなければならない。陸軍もそれを認識していたからこそ、教育総監を陸相、参謀総長と同列にしていたはずだ。ところがいざ戦時となると、目先のことばかりに追われて、この重要な問題を忘れてしまったかに見える。]
画像

 自衛隊は、動員戦略を採っていないので、人材を大量に育成する必要はないが、優秀な人材を教官とし、あとに続く者の育成に当たらせなければならないのは帝国陸軍と同様である。そのためには、「教育訓練にあたる部署に強力な人事権を与える必要がある」との指摘は自衛隊にも当て嵌まるだろう。
 今回の改編で、「人事」と「教育」を統合した狙いはまさにこの点にあり、人事権を行使し、優秀な教官を集めやすくするために人事と教育を統合したのかもしれないが、その長が課長(一佐)では、到底「権力と権威」が備わっているとは言えないし、強力な人事権があるとも思えない。
 防衛省に教育総監部のような機関を創設することが無理なら、せめて教育訓練部の下に人事計画課と補任課を置いたらどうか。今回の改編で、教育訓練が疎かにされるのではないかとの懸念が募る。

画像

 まったくの余談だが、天皇皇后両陛下は5日夜、国賓として来日されているスペイン国王同王妃を皇居宮殿に招かれ、宮中晩餐会を催された。その様子をその夜のテレビ・ニュースで拝見したのだが、チラッと画面に映った安倍晋三首相が大綬を佩びていた。安倍首相は日本国の勲章は受けていないはずだから、あの勲章はいったい何なんだろうと疑問に思った。
 推測するに、主賓がスペイン国王同王妃だから、安倍首相がスペインを訪問した際に受勲した勲章を佩用していたのではないだろうか(間違っていたらごめんなさい。詳しい方がいればお教え願いたい)。
 安倍首相は、方々の国を訪問しているから、多くの勲章を持っているはずだ。ただ、日本国の勲章はない。日本の首相なのに自分の国の勲章を持っていないというのはいかにもおかしな話だ。この点、叙勲規定を見直すべきだろう。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(32件)

内 容 ニックネーム/日時
勉強になります。
こーいうのはなかなかわからないので。

シロートちっくに推測しますと、

全体4部の枠は、同等パワーしか出ないので、4部

情報通信研究課

研究、実験部隊統制みたいなのから
実戦統制組織に拡大

軍事革命総監部

指揮通信システム課
 データリンク表示指揮システム と
 データリンク連携戦闘 のシステム組織を統制

これは単にコンピューティングを超えた連携戦闘の
指導統制とも関わる重大部署

情報課
統合偵察データリンク、各種手段の連携と最適選択
それをシステムと連携、分析実施の実際まで含む
重要な指導統制部署

これが目玉と推測。

教育訓練部については、

人事教育計画課
の企画を人事教育部長の権限において実行する

実例としては、

A、余剰となる対戦車ヘリパイ、整備要員を
大胆かつスムースに他部隊、特に教育部隊に振り分ける

B、余剰となる戦車乗員、整備支援要員を
大胆かつスムースに他部隊、特に機動戦闘車部隊、教育部隊に振り分ける
新設の機動戦車部隊への要員転属と教育をひとつの権限強大な部署で統制
次期では、半教育部隊とも言える新設部隊から教育隊への転属なども統制

C、ニンジャへりのパイロット整備員の転出、教育隊配属など

逆に旧軍の作戦一課とかみたいな権限強大な課を作って、ばしばし転属再編成やろう、みたいな感じがします。
逆に権力が強大になりすぎる予感がします。
まあ、緊急事態、ってことなんでしょう。

単なるシロートの勘です。
当てずっぽうですが。
改編の狙い
2017/04/07 23:10
米軍の色んな段列みてると、色んな段列で
それこそ特殊軍団だと軍団ろう下くらいで、

情報旅団

ってのが出て来ます。
数が多すぎる。

これ、はったりじゃ無く、ほんとに旅団くらいの扱いなんじゃないかと。

組織で情報分析作業やってると推測します。

今回のシリア化学兵器飛行場打撃についても、

1日で
作戦飛行場特定し、
打撃目標選定、化学兵器保管倉庫まで特定推定し、
その他、59発巡航ミサイルも検討された結果で、
それぞれの目標の重要度評価、打撃効果評価も
検討されて報告されてると推測します。

そこまで行くと、その情報取得分析作業は、それこそ
大部隊戦闘の次元かもしれません。

それよりだいぶコンパクトな組織だとしても、
何か導入すべき手順方法ノウハウは多数ありそうだと推測します。
コンパクトなりに落とし込めば。
情報旅団
2017/04/07 23:26
ってとこですかね?

これ、一朝一夕には差詰まらない気も?

サイバー戦は、少数の天才に任せ、なんだったら米の天才に任せ、
戦闘は天才とプログラム、ってことでしょうが、

システム防御は、一般的な統制と、機械的な統制、
軍事システムと民間システムの経路をはっきり分ける施策と人的な統制により実現すべきと思います。

たぶん、本来、同様な資質のある要員と資材資金を
厨半等はサイバー部隊の人海戦術で浪費し、
こちらは大半を情報旅団に投入してると思われます。

むしろ情報分析の職人芸の組織化こそが急務と思われます。
同じグローバルホーク使っても、雲泥の差が出る可能性は高いです。通常の偵察手段より差が出そう。
サイバー部隊より情報旅団
2017/04/07 23:36
グーグル地図写真で見ると面白いです。
攻撃後の航空写真がぜひみたいですね。公式発表とか?
砂漠の中の飛行場ですね。
民間人うんぬん言えるようなもんじゃない基地なのも一目瞭然だし、部隊装備資材爆弾は壊滅状態だと思います。
政治性と早さも大事だったので、
59発高額ミサイル大判ぶるまいも良かったと思います。

ただ、直感的に言うと、59発必要無い気も、
関連する近隣施設もしくは他基地も打撃してる気もします。
わかりません。
グーグルマップは、一般的にニホンで1〜3年前の写真だそうです。
シャイラット化学兵器飛行場
2017/04/08 00:02
飛行場の周りは赤茶けた畑耕作地でした。
そういうのの、東端で、その先は砂漠。
西の海岸沿いは緑っぽいですが、古代のレバノン杉が刈り出されたあとの錯綜した丘陵地、みたいな。
よくこれで1700万人も住んでると思います。大半砂漠だし。
都市は古代中世の城壁都市の名ごりみたいな地形。

実は、南北がレバノンで分断されてます。
仕方無く、一本、砂漠の中に街道作ったような雰囲気。
軍事的経済的理由で昔からあったのかもしれませんが。

西洋植民地分断支配の結果か、歴史的な経緯かわかりませんが、地勢的な収束が政治的国境と一致して無いのは、非常につらいですね。

そこにイスラエルもクサビになっちゃってますし、
本来あるはずのレバノンの大都市港ベイルートとダマスカスの関連付けが、政治的に分断してるのが、非常につらいでしょうね。

なんか北部の港とダマスカスをつなぐ鉄道無いっぽいです。
混乱レバノンのベイルート港との間に山岳軽便鉄道が一本。
サウジとの間に巡礼オスマン帝国支配用の内陸鉄道が一本。
こりゃ、中東戦争のゴラン高原攻勢も
奇襲用一発整備、訓練もままならない、兵站つらすぎ、
載せるだけ燃料弾薬積んで突撃、
うまくかわされたら早晩、ほんとに早晩、整備と補給不足で戦闘力喪失、進出した村で足止め、そこを反撃されて狩り出されたのでしょう。
とても、機甲攻勢できるような国地勢じゃ無いです。
ソ連崩壊して援助切れたら、無理たたりますね。
実際、そんなとこなんでしょう。
シリアの地勢
2017/04/08 00:41
鉄道網は発達してるんですけど、鉄道ですね。
民間トラックがすごい不足してます。
石油も不足でしょうけど。

電化区間が多く、電力不足で動いて無いくさいです。

すなわち、目標は、

A、電力施設
B、機関車
C、軍民問わずトラック
D、石油貯蔵施設

こーいうのは、核化学兵器の攻撃実施も阻害する可能性があります。部品が無ければ整備ができません。
燃料が劣化してたりとか横流しされてることもありえますし。

E、米の厨狂への要求の第一に石油提供の停止が来るわけです。タイミングは結局は、測っています。
主導権は米にあります。
北朝鮮の隘路
2017/04/08 00:49
安倍首相の大綬章は、今回のスペイン国王訪日にあわせて、3月31日付けで受章されたイサベル・ラ・ カトリカ女王勲章(Order of Isabella the Catholic)(Orden de Isabel la Cat&oacute;lica)です。
同時に、衆参両院の議長、最高裁判所長官、岸田外相、松野文科相、世耕経産相、石井国交相、菅官房長官にもイサベル・ラ・ カトリカ女王勲章大綬章が授与されました。
スペインの勲章
2017/04/08 02:11
から分析ができます。

くだんの空軍基地に落ちたのは、23発
36発はロシア側も把握していない。

直感的に言うと、短距離型、廉価型のトマホークが出てるんじゃないか?と言う気もする。
長距離型だと6600万円/発。全部で39億円。

ロシアTVの発表だと、損害x6機旧式機、燃料タンク、食堂など。
TVカメラの感じだと、全体によくシェルターで防護されてる感じだけど、空シェルターの内部からど真ん中貫通してる映像あり。
空シェルター覚悟で撃ってる。
運用効率は落ちて来る。計算付くだろう。
TV入れて、きれいな空爆に見せてしまってる、
攻撃効率悪いと見せたかったのだが、失敗だと俺は思う。

駆逐艦x3隻の当晩の攻撃だ。政治性も含んでる。
同じ戦隊の次、その次の攻撃があれば、だいぶ具合が推測できる。

化学兵器貯蔵倉庫への攻撃は、失敗にしろ、必ず行っているはずで、結果が気になる。
が、公開することは絶対に無いはず、だが。

ロシアのTVレポート
2017/04/08 06:05
やはり、これに軽歩兵組み合わせる攻撃は非常に面白いと見る。
打撃受ける側は、隠れることが必要なんだが、
そうすると、軽歩兵の跳梁を許す。

ロシア軍地対空ミサイルのS300は配備されてるのだろうが、この基地はシリア軍専用なのだろう。
共用基地で民間化学兵器爆撃やってると、
非常にまずいとは思うが。
いずれにせよ、S300は迎撃できてない。

安い巡航ミサイルと言うのは、いずれにせよ、大テーマだと言うことになる。
進展してる可能性がある。
貫通型はなかなか良いようだ。
滑走路爆弾などはもったいないのでやらない、と言うことのようだ。そういう効果分析結果。
巡航ミサイルじゃ高いから、そうだろう。
それ以上の目標を撃っており、空シェルターだとしても
そういう選択、分析なのだろう。

駆逐艦x3と言うのは、展開戦力としては、安い戦力になる。空母、飛行隊、地対空部隊出してるロシアのが、
経費はかけすぎだろう。
なので、早期決着したいあせりが化学兵器使用に結びついたのだろう。
ハナシがごっちゃで、完全なミスでもあり、
指導国ロシアの責任も取らされる、と言うハナシになる。
ロシアもまとめて冷戦経済崩壊の対象になりつつあるのかもしれない。

核時代の親玉国の統制は、厳しいモノが要求される、
と言うハナシ。
厨狂もキタの統制が取れていない。
問題は、朝鮮戦争当時のようなローテク戦闘力が厨狂にあるのかどうか?それになると思う。
軍事革命の霧、悪の親玉の責任
2017/04/08 06:06
真実、こちら側が、毛沢東の軍事思想的な後継者、
遊撃戦論
になってしまっている。

ハイテク技術と豊富資金でそれをやっており、
次のターゲットは、むしろキタ挑戦かもしれない。

攻撃手段と実行の選択は、心理面、
三戦宣伝謀略買収心理戦では無く、
敵の将兵それ自体の心理効果を考えてやっている。

その辺は、実は、孫武の思想そのものの心攻そのものだとも言える。厨狂研究した副次成果かもしれない。
直接的な恐怖とかで無く、からめ手から敵のミスを極大化誘導させるような選択。

しかし、現地映像で、こんな貧乏国が荒れ地の地下基地化してるの見て、驚いた。

なんとなく、計算付くでやってるのは、わかって来た。
逆転
2017/04/08 06:21
くだんの空軍基地
>倉庫、訓練施設、食堂、燃料貯蔵庫、航空機機シェルター空含む、損害発表x6機
>主に空軍基地の南東部限定と言っている。
>ロシアTVはクレタ島付近の駆逐艦戦隊と言っている
が、わからない。東地中海の駆逐艦x2隻

アーレイバーク級の旧式

それでこの瞬発力はやはりすごいと思う。

ロシア空軍駐留フメイミム空軍基地 S400で防御
各種30機程度〜特殊部隊大隊x2抽出で防御?

ロシア海軍基地タルトゥース S300で防御

ロシア 美人
「なぜ北欧や東欧で金髪が増えたのかと言えば、カナダの人類学者ピーター・フロストは、金髪の人種が急速に増えたのは、性淘汰の結果であると主張してます。」

美人を寒冷村にかくまって、出かけたい衝動ってのは、あるかもしれません。
これは冗談です。

タルトゥース海軍港から内陸化学兵器空軍基地に
補給を行っていると思います。
空軍作戦の補給って、けっこう莫大量必要で、
その辺、石油はタダと見て、軽く考えてる可能性あります。ロシア。
ロシア在シリア軍分析
2017/04/08 06:55
シリア第2の空軍基地

インフラ狙う
 発電施設、水供給系などか?

レーダー、防空システム
 これは謎

燃えてる後があり、片付けを即時やってもいるのかもしれない。
その辺の練度はけっこうある感じ。
それにしても何も無い。第2と言うけど。
これは悪い意味で無く、それだけ分散とシェルタリングができてるんだろう。
旧式のソ連兵器って、荒野でも整備ができる感、
おおげさにわかりやすく言うと、だが、
それがいいとこだと思う。
インフラって言うんだから、間接にせよ、その部分を叩いてるんだと思う。
何も見えないのでわかんない。
そこはある意味、すごいと思う。

厨狂とかキタとかさえ、けっこう色々大倉庫、大整備工場ぽいのたくさん建ってる。
イスラエルと戦った経験かもしれない。
重複して再検討
2017/04/08 07:15
A、基地北東3kmに地下水汲み上げポンプ場みたいなの2箇所あり、水路が基地まで続いて、道路で地下にもぐっている。こっちはシロートなので誤認かもしれないが、こういうのの、価値評価、打撃期待値評価、影響評価、
そういうのを地道い積み上げてる部隊が
3軍統合情報で3軍統合分析であり、
それを使い、3軍統合コマンドが指揮している。
それがすごいことだと思う。

B、WW2空爆でも、工場疎開する効率低下のが打撃そのものより大きかった分析が出た。
そういう間接効果を狙ってやってる感がある。

C、地下の食堂とか倉庫を打撃してるとか取るに足らないもの叩いてると敵は宣伝してるが、
案外、地下の食堂打撃って効果あるかもしれない。

D、敵のテレビは、損害少ない効率悪いことを宣伝してるが、敵の士官のインタビューとか出しちゃってるが、
あまり三戦宣伝戦を直接宣伝を優先しておらず、
間接的な敵の心理打撃と誘導、しかも長期的効果を見て戦ってる感を感じる。
あくまで長期最終で勝利する戦闘を常に目指しながら、
イレギュラーの敵崩壊が起これば歓迎だが、それを直接追い求めない。
基地打撃考察の続き
2017/04/08 07:52
E、華麗に化学兵器そのものの問題はスルーされてるが、
長期的にはどんなもんだろうか?
宣伝戦と大量殺りく脅迫恐怖戦に対し、
長期戦で打倒する姿勢を即時に示す、
そのことが重大で、もし貫くなら、時間を経てから
ひと回りして、敵を心理的に打撃することになると思う。
正義で無く、アメリカの勝手な国益でやってる、
と言う表明の仕方も良いと思う。

長期逆転する心理戦略の何かドクトリン分析レポートも出てるのかもしれない。

勝手に目先の見た目で敵は暴走しており、
手下の暴走をプーチンは統制し切れない。
見た目勝利の手下暴走官僚主義茶坊主統制崩壊の研究結果なども
大本営発表の分析研究から出ており、
感覚的にその辺も期待しているのかもしれない。

これは、化学兵器使用の反省が、シリアにもロシア軍統制失敗についても、これでは反省が無い。
それも狙いで、プーチンは統制が取れず、
長期的には、大きな崩壊過程にいよいよ入って行く。

核時代の統制失敗は、国の経済社会崩壊で購う、
と言ったところか。

なんだかわからないけど、集金ペイが冷や汗かいているの初めて見た。

プーチンは叩いてもクレムリンが炎上してもそういうことは無さそうだけど。

ジェダイの心理戦ドクトリンレポートについて、
あべさんは読んでる気味がある。
それが過去のニホンの首相と違う余裕になってる感じはする。ここは錯覚かもしれないけど。
心理戦の謎
2017/04/08 07:53
>インフラ打撃

電力施設、水供給施設、燃料保管施設を打撃してると見られるが、これは、化学兵器攻撃がエスカレートするなら、
インフラ打撃も拡大することができる。
近隣の村、都市、のインフラ施設、
電力、水、燃料、など。
安くやるなら航空機JDAMも使えるが、近隣の駆逐艦が夜間接近して明け方打撃するのが、いちばん効率は良いかもしれない。小規模攻撃なので、部隊自体の動員のが実はカネかかると言う計算だ。

近隣の軍施設のインフラは、既に打撃されてると見る。
その36発で。
CEP2-3m感があり、36発だけどっかプログラムミスで飛んでったとか考えずらい。

あと、夜間接近、艦砲打撃の有効性はいよいよ確信になって来た。
対厨狂戦の場合、もっと大掛かりになるので、
夜間接近艦砲射撃がもっとも効率は良いであろう。
値段と投射量が段違いになる。
軍事革命で、精密度が過去の比では無い。
が、むしろ、精密誘導評価する軽歩兵こそが
打撃有効度アップのカギを握る。
疎開心理戦とかだと、いいかげんでも良い。
空シェルターも狙ってる理由。
シェルターの中で整備やってるのかもしれない。
電源水栓作業床は壊されてる。
警告
2017/04/08 08:09
恐怖の応酬では無い、新機軸が感じられる。

敵は沿岸の基地から作戦が非常にしずらくなった。
それこそ夜間接近の艦砲でやられてしまう。
駆逐艦に海戦もしくは航空打撃することもできるが、
イージス艦で手ごわい上、もちろん他部隊の反撃もあるが、ふつうに通常戦で5倍返し程度で留めるだろう。

恐怖の均衡

を脱し、
シームレスな通常戦、永遠の戦いにシフトする
断固たる姿勢が感じられる。

どこかの時点で核脅迫もロシアはできようが、
果たしてそれ得策か?
また、どの時点でどういう経緯でやるのか?

とりあえず、イージス艦の艦砲強化
127長砲身
しといたのは正解。
哨戒ヘリ搭載にしたのも正解。
もっと、そちらへリソース割いても良いのだろう。
敵の心理的制限
2017/04/08 08:17
あきづき型は、かなり妥当だと思う。

特攻機対策で近接防御はSeeRamのが良い
他を犠牲にしても哨戒へりx2機のが良い

ようにも思えるが、これはこれで良いと思う。
なぜなら、

単艦連携集団戦闘で、あきづき型は、むしろ敵誘引の
ヒット&アウェー役

新型ステルスDE艦砲で、夜間接近打撃役はこっち

あまり単艦装備を凝り過ぎるより、適当に分散して数増やし、
用兵に凝って戦った方が良さそう。

あきづき型
2017/04/08 08:25
艦砲の精度アップと量、兵站量、洋上補給艦含め

これはいくらあっても余ることは無さそう。

対キタ戦でも即、役立つ。
対厨だって参戦あるかもしれず、
別に直接戦わなくて終わっても、予備としても
その意味は重大で、そのせいで厨狂が参戦しないとかだってありうる。
実際、台湾侵攻をためらっていたひとつの理由にはなっていたのだと思う。
これから敵さんも、認識を変えても、
たとえば新時代軍事革命艦砲の有効性がばれても、
ちゃんとそれにそって準備なされるなら、
むしろ戦争抑止、敵の野望の挫折になる。

それが戦争抑止なのである。
サヨクマスゴミ買収政治家の攻撃兵器がうんうんとか、気が狂ってる。
やはり艦砲
2017/04/08 08:31

           <新DE
       <あたご、あきづき
            <新DE

来るなら来い、の距離感
適当なx2艦隊の艦相互距離感覚



   ×
港A  <新DE
      <あたご、あきづき
   ×
港B  <新DE
     ×

夜間接近。哨戒ヘリ夜間発進。
新DEへりが探知した×敵ピケット艦などを
後方のあたご、あきづきの対艦ミサイル等で撃沈
接近して新ステルスDE艦砲で港湾打撃


       退避>NDE
     >x2戦隊
    来るなら対空戦の距離感後衛
      退避>NDE

やはり、ステルス性も速力もけっこう重要。
連携戦闘
2017/04/08 09:00
ちょっと独特な気がしてきました。
とりあえずの直感的結論をここに書きます。

A、弾薬演習費ケチってクチでぱーんだろうが、
旧式兵器だろうがなんだろうが、とにかく、
人員教育にはばかみたいにカネを掛けて来た。

その結果、

B、独特の軍隊が出来上がった。
練度はくそ高いが、新兵が戦力にならない。
下士官ばかりで兵が少ないのはそういう理由もある。

なので、余計、新兵は消耗品扱いで大事にされない。
結果的に、

C、独特の長所弱点を持つ。
常時兵力は強いが、消耗したら復元力が弱い。

なぜか?
これは旧軍も似たところが航空部隊などはあったが、
旧陸軍とは意味がぜんぜん違う。まあ、同じ意味も多少あるか。

D、教導隊とは昔の戦車学校みたいに戦車兵養成所では無い。戦車教導隊は戦車士官を養成するための学校。
ベテラン熟練部隊が指揮される側になり、機甲部隊指揮官を要請する。部隊自体からの転属はむしろ、
各部隊の下士官の核になるエリート下士官養成程度。

E、実際の戦車乗員の訓練教育は各部隊でやる。

他国もそうだろ?と言うが、なんかレベルが違う。
たとえば、

陸自の教育法
2017/04/08 10:41
F、長野の歩兵連隊は、単なる一般連隊だが、
他国では、山岳レンジャー連隊みたいになっている。
それどころか、並みの国の山岳レンジャー養成学校レベルになっている。

これは、長所ばかりでは無い。
短所もある。

G、長野の連隊に配属された一般兵、士、いわゆる昔の二士、下士官コースでは無い兵は、容易にやめてしまう。
そりゃそうでしょ?現実特殊部隊訓練に一般兵じゃ?
同様に、一時的な士官候補の研修だとしても、
短期レンジャー地獄なので、ぼろぼろその後、やめてしまう。

F、カネを掛けない兵育成法を否定している。
適当にゆるく慣れて行って使える熟練兵になる軍隊とかも他国、歴史上はあるが、そういうのが無理くさい。

G、なので、時間かければ最強2倍化できるが、
これだけ幹部要員なりうる下士官大量に居ても、
短時間でそこそこ戦える10倍化軍隊とか練成しにくい。

H、ただ、軍事革命自体には練度とにかく高いので向いてる。

I、が、大打撃食らったら、実戦部隊=教育部隊ごと
消滅してるようなもんで損害がでかすぎる。
教育部隊が生き残らない、とも言える。

J、大戦争長期になったら、教育する部隊が足りなくなる方式。

K、あまりにも凝り過ぎて、手順すぎ柔軟性が足りない心配もあるが、これはそうとは限らない。

旧軍に似てるようだが、やはりぜんぜん違う。
こんなに練度は無いよ。ぜんぜん。
八甲田山で遭難とかありえない。時代と言うより練度が違う。その代りにイレギュラーな事件には弱いかもしれないけど。
一般=精鋭=教育部隊
2017/04/08 10:43
特殊な体質があるので、色々逆立ち現象が起きてる。

A、装輪の機動戦闘車は、ふつうの軍隊ならエリート=最新鋭戦車、装輪戦闘車=まあ2流戦車兵だろうけど、
陸自は逆。
教育必要無いベテランが配備され、
戦車教導隊なんかにはたぶん最小数、新人士官の研究提示用位に留め、
たぶん全戦車兵でのエリート教育隊が待ち受けてる。
なので、世界最高水準のデータリンク装置を装輪戦車なんかに積んでる。
なんか、と言うのは世界水準のハナシで、これは良い意味非常識。
世界で戦車並みに戦闘力出せる、ダントツ随一の装甲車部隊。
チェンタウロ装輪戦車の10倍くらいの部隊価値あるんじゃないのか?
少数で強いので、兵站的に有利、価値あるって意味も入って、だが。それ抜きでもそのくらい出ちゃうかもしれない。チェンタウロにできないことがたくさん出来すぎる。ヘタすると10式に出来無いことも実際には部隊としては出来てしまう。

B、同様に、重迫に出来あがったベテランが配備され、
新人は砲で練成されてる可能性もある。
203mm部隊が重迫に転換とかふつうの国ではありえない気もする。
まあ、前線の山中で、より軽い不安定な兵器で渡り合え、って言うんだから、そっちのが理屈に合ってる。
合ってるがふつうは出来ない。
重役は軽に乗って、営業は高級ワゴン乗れ、って言ってるようなもんだから。
500億資産の金持ちでコナカのスーツで旧式ニホン車乗ってる社長実例で知ってるけど。まあ、変人だわな。
逆立ち現象
2017/04/08 10:55
であり、多々間違ってる可能性はある。
が、

A、ふつうの軍隊には備わってるずる賢く消耗戦に対応する思想が無さ過ぎる。まあ、軍事革命もあるので、
とにかく消耗を避け、

B、ゆるい一般兵練成を即応予備コア部隊で試し、
ある意味、教育は2本建てにしたらどうだろうか?

C、戦時には、即予備コア連隊は、主に、
最低限練成された兵の補充元とし、
部隊としては、実質教育部隊後方警戒部隊とし、
練成教育した兵を小単位で前線一級部隊に転出させ、
補充し続ける。
ある程度、ゆるく大量練成を目指す。

D、そういう意味で、歩兵以外の多兵種の即応予備コア部隊を作る。適正に応じ、即応予備で無くとも、まずはここでゆるく練成を図る、と言うのも良いかもしれない。

E、ふるい落としが激しすぎて、硬直する組織になってる可能性もある。
兵站が弱いとか、そういう副作用である可能性もある。
あくまで推論
2017/04/08 11:04
兵が少ないので、兵への雑用負担が重すぎる。
それで兵の戦闘訓練が阻害され、いよいよ兵と下士官以上の差が開く。
事態が進展すると、出来そこない下士官が雑用係にされてしまう。
軍隊なので仕方無い、と言うより、けっこう練度差と足腰弱いアタマでっかちは色々弊害も出て来そう。
兵站弱いのは、その体質の反映のような気がする。
ゆるく賢いやつのが、兵站には向く。
兵站は練度低いからやれるとか練度低くてもこなせるとかそういうジャンルでは無い。いよいよハイテク部品戦なので、まさにそうなのだ。
号令でこなそうとすると兵站は単に破たんする。
関係性あるような気がしてならない。

現実的な緩和手段として、メーカー稼働率整備契約とか手ではあるが、戦時のメーカー対応は想定しておかなくてはならない。
その他の副作用
2017/04/08 11:31
佐川ってのはたぶん自衛隊おそらく陸自経験者の号令方式なんだが、あのやり方では、現代兵站軍事補給はまったく無理。
ヤマトは士官下士官のしのぎしのぎも入るので佐川よりは強力だが、やはり、軍事兵站は無理。

今や、軍事兵站は、作戦の見識、装備全体の見識、
軽重判断感覚が必要。
実際、一般的な意味での東大最優秀1/10三菱商事とか入るようなタイプの秀才タイプが担当すべきような品目。
ばか東大では無理。専門ばかでも無理。

なので、見識無い高級士官が優先号令なんか掛けると
兵站で、何優先せよ、とか
兵站組織全部がめちゃくちゃになって、
モノが滞留して腐るよ。
部品も何処行ったかわからなくなる。
タグがあって良かったけど。バーコードはニホン人の発明だ。
低能の俺が言うのもなんだけど。

乱暴なようでも、パットンとか、やっぱ、案外さすがなんだよね。
実際、パットンだから、って意味で、パットンの方を突撃軍にするのが正解だったんだけどね。

まあ、練度で戦闘力x2倍でも、兵站の質でx1/3くらいにすぐなっちゃうんじゃないのか?

対策として、

A、米軍に兵站やらす
B、海軍の最強一級精鋭艦をそのまんま兵站艦にする

これは、見識だと思う。
ニホン人の国民性考えると、こういう施策が良いだろう。
MCVが戦車の代わり、ってのはそういう意味が40%入ってる。それもはっきり断言しとくよ。

兵站将校過程 入門編はCGS全員必須にしても良い。
兵站教導隊 こそ必要かもしれない。
即応予備 は兵站兵兼用スペシャル過程を儲け、ボーナス付加して、大増員すべきだ。
即応予備T種 兵站兵兼任スキル 即応予備U種
兵站兵徽章 こそ必要かもしれない。いざと言う時、部内抽出動員の選抜に使えるもっとも重要な徽章。
具体的に言うと
2017/04/08 11:48
ってのは、松戸で需品学校に付属してあるが、
もっと総合的実戦部隊な輸送整備補給需品横断したような
兵站教導隊
 として、教導団かなんかの団随一の隊として、
激しい長期対抗演習などで実際の負荷かかる実戦演習を実演教育し、
対抗部隊に演習する一般部隊も極力所属の兵站部隊を動員し、負荷を掛けて、需品教導隊に判定指導させれば良いと思う。後期で一般部隊側士官を需品教導隊に滞留させて鍛えても良い。

需品教導隊
2017/04/08 12:31
特に兵站のエキスパート士官については、
もっと適性を見ても良い気もする。
パイロット適性を見るのといっしょ。
どういう適性か?自体がわかんない気もするが、言えるのは、一般大出の出来悪いのをこれに回すと言うのは、
おおいに間違い、と言うことだ。
その意味では、後方担当が海幕僚長になったのはとても良いことだと思う。
大井参謀の呪い、と言ったところだろう。

幕僚長とか幕僚って、
司令官は米軍、それの参謀、って意味かとも思った。
それでも良いような気もする。

それこそ、兵站と後方警備がしっかり担当できる、ってのは重要。
洋上補給などは、もろ、実は米軍システムでは最肝要な部分であるとも言える。

運用支援、訓練
を一緒にして、情報を軍事革命部に入れて正解だと思う。
花形が抜けた、と言うより、兵站だけで一部独立した、とも言える。感だけど。
なのでそれこそ、兵站訓練重視が急務と思う。
もっと負荷かかる実戦訓練やった方がいい。想定でもいいから。
ほとんどそれの減殺効果で戦闘力が決まってる気がする。
間違って滞留したりとか、実際にはモデル訓練でもいいからすべきだ。
それを実戦前線部隊にも、責任を突き詰めてやるべき。
うやむやにすべきでは無い。
そもそもやってはいけない優劣を付けてるからそうなる。
それこそ、陸自の首席にやらせるべきなのだ。
優劣、優先順位が逆
2017/04/08 12:32
しかもそれわからずに情報部別班のハナシばかりがネット検索で出て来る。
誰も用語わからず別班ばかりハナシてるようにしか思えない。
実際、一般人でわかってるの、主くらいじゃないのか?マジ。

>一佐の時に防衛課長、陸将補の時に防衛部長をやった人間は「さんぼう(三防)」(「参謀」に引っかけている)と呼ばれ、陸上自衛隊トップの陸幕長となる超エリートコース

これが出たので、初めて、防衛課が作戦課だとわかる。
けど、「三防」なんて、まさに田舎軍隊の発想だろ?マジ。言っちゃ悪いけど。
まあ、そういうのこそ、米軍留学とかやってるのだろうから、仕方は無いんだろうが、兵站系の大物は作るべきだね。兵站系だけど三防でもかまわないし。
需品科とかそういう意味で無く、兵站系の大物。
作戦系が副に作戦付けても意味無いとも思うし。
兵站−作戦でコンビ組むべきだし、
兵站系大物自体が、作戦センスがあるのが望ましい。
逆もまた、同様だが。
作戦系でトップになるのなら、兵站センスは絶対に必要だ。最低限の兵站スキルも。
ちゃんと柔軟な兵站計画、幅を持ったそれをイメージできるのか?ものすごく疑わしいね。俺は。
教育で叩き込むしかないでしょ?それこそ。
用語が特殊すぎ
2017/04/08 12:55
たとえば九州の第4戦車大隊はAAV7に装備転換し、
水陸機動団の戦闘上陸中隊 x3最終(3連隊各)
になる。最初の中隊がほぼ水陸両用車教育隊になる。
同様に砲兵が重迫大隊に。

第4戦車大隊は74式戦車装備だが、だから2流部隊と限らないのが自衛隊の不思議、ってとこだと見る。
九州だし。砲兵→重迫、も同様。

全軍教育隊みたいな風はちょっとあった様な気もする。
それを自称して、「自慰隊」と言ったところか。
装備と言うか任務転換
2017/04/08 13:20
教育システムが錯綜してて部外者は忘れちゃうんだが、実際は、

A、初期訓練→部隊→学校専門訓練→部隊→えんえんループ
ほんとに教育の繰り返し。
それが士官ばかりで無く、世界的に言うと、
かなり下士官まで入る。
兵のふるい落としは激しいが逆に言うと、採用なら、
兵の時点から専門教育のループが始まる。
下士官が長すぎるような意見もあるが、
志願兵としても、世界的にも期間が長く、
軍隊なので、専門兵の集団で実際には世界的には強い。
結果、一般部隊自体が、諸外国で言うと、専門教育部隊、精鋭専門部隊並みになっており、その部隊教育自体のレベルも高い。

B、軍事革命なので、消耗戦に多少弱くても、
現代軍事革命にはけっこう向いてる構成の軍隊だとは言えるかもしれない。
兵站は除き。
文民統制のレベルが低いのは、政治であって別問題。

C、旧軍後期昭和期とはまったく似ていない軍隊だと言える。
教育の連続
2017/04/09 10:34
D、装備と整備コストがバカ高いので、
教育コスト高いニンゲンコスト効果は充分に理由がある。
厨狂のニンゲンコストとか、みな、誤解してる。
社会の負担において、コスト下げているだけであり、
それはコスト安いとは言わない。間接コストが高い。
同様に、教育コストをケチっても、装備、枠のコストは一緒であり、むしろ稼働率低いのは教育コストケチってるからであり、これはもう、錯覚の次元に近い。
現代軍事革命においては、妥当な程度のコスト。ニホンは。
それは本来、装備が安く高コスト掛ける意義が減るはずの迫、重迫にさえ、練度差、教育コストの差が
ものすごく大きく出ている。間接的、体系的の差でそうなる。
実際、あれほど単純な構造の武器なのに、
陸自の迫、重迫と厨狂のそれは、
大航海時代のスペイン軍とアステカ帝国軍位の差がある。
その辺、空自や海自の諸君も誤解すべきでは無い。
自分の職種、軍だけの特徴では無いのだ。
結局、軍とは、戦闘文化の集団だと言える。
問題は、兵站と生残。
教育のコスト
2017/04/09 10:35
スペインの勲章さんへ
御教授有難うございます。
希典
2017/04/09 15:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
陸上幕僚監部の改編は教育訓練軽視ではないか 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる