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zoom RSS 「防衛生産・技術基盤戦略」検証 @

<<   作成日時 : 2017/05/12 21:34   >>

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「『防衛生産・技術基盤戦略』検証 @」

 吉岡秀之・元航空自衛隊補給本部長/空将が「軍事研究」6月号に「『防衛生産・技術基盤戦略』の正体」と題した論稿を寄せている。
 この中で吉岡空将は、「平成26年6月、従来の『国産化方針』に代わり『防衛生産・技術基盤戦略』が発表されたが、玉虫色的な内容のためか、防衛産業関係者は同戦略を冷ややかに見ているようだ」と述べた上で、同戦略の検証を行なっている。

 まず、装備品の取得方法については次のように指摘している。
 [戦略は、装備品の取得方法として、@国内開発、A国際共同開発・生産、Bライセンス国産、C民生品等の活用、D輸入の5つを挙げている。輸入はFMSと一般輸入である。国内開発の考慮事項は技術的リスク、開発費、調達価格の上昇である。国際共同開発・生産は国家間の調整や事業管理に多大な労力、要求性能への不安、技術的リスク、開発費及び調達価格の上昇などである。ライセンス国産は輸入に比べて調達価格が割高、技術移転が厳しくなる。しかし、国内開発は次の理由から評価が一般的に厳しくなりがちなので、その点を配慮した判断が求められる。
 技術的リスクはどんな開発案件にも存在する。開発中、予想もしなかった難問が続出して、その結果、開発経費が膨らみ、開発が遅れるという事例は枚挙にいとまがない。先進的な装備品になるほど、その傾向が強い。米英などの9か国が共同開発したF‐35は、その代表例である。技術的リスクや開発費の上昇等を恐れるあまり、他の方法を選択してしまうと、先進技術や製造ノウハウ等が得られず、防衛生産・技術基盤が次第に失われていくのは必至である。また、調達価格は調達量と深く関係しており、自衛隊の調達量だけでは価格が高くなるのはある程度やむを得ない。
 最近、ライフサイクルコスト(装備品価格及び維持整備費等の総価格)が主要な評価基準として使用されている。しかし、これとて装備品として導入後、ライセンス国産品の輸入部品、FMS調達品及び一般輸入品の価格は毎年上昇する傾向にある。特に米国からの輸入品は国産品に比べて数字の精度が粗いというのが筆者の実感である。加えて、FMSで導入する先進技術品、例えばF‐35Aは搭載装備品や空対空ミサイルなどの武器弾薬に到るまで国産品が全く使用できなくなる可能性があり、国内の関連企業に壊滅的打撃を与える恐れがあることを十分認識しておかなければならない。
 今後、国内開発を戦車、護衛艦、輸送機などの既定の分野から拡大していくためには、将来を見通して国内に残さなければならない技術か、否かの判断をきっちり行なうことが重要である。やらなければならない研究開発は少々の難問があっても、「GO」の英断を下すことが必要であろう。表面的な評価から決して安易な方法を選択しないように強く願う。
 なお、国内開発の考慮事項に、スピンオフの可能性がある先進技術の経済波及効果、雇用効果及び税収などを加えることを検討するよう提案する。特に経済波及効果については、F‐2の開発で得られた技術が自動車搭載の電子料金収支システム(ETC)として民生活用されている事例があるように、国内開発を後押しするのに有効と思われる。]
画像

 装備品の輸入取得は、「防衛生産・技術基盤が次第に失われていくのは必至」であり、また、F‐35Aの導入では、「国内関連企業に壊滅的打撃を与える恐れがある」というのは由々しき事態だが、一方において、戦闘機戦力の質的向上と数的増強は喫緊の課題である。一朝一夕には第5世代戦闘機の国内開発はできないのだから、航空自衛隊がF‐35Aを輸入するのも已むを得ない。この点、防衛生産・技術基盤の維持及び国内関連企業の保護との兼ね合いで、きわめて難しい判断が求められる。

 次に研究開発に係わる施策については次のように述べている。
 [研究開発ビジョンとロードマップは官民の連携、関係者の目的意識の向上、並びに関連企業等に対して予見可能性を高めるのに有益と思われる。しかし、大きな懸念は、戦略と技術戦略には研究開発費についての言及が一切ないことである。研究開発費(契約ベース)は、平成20年度が約1150億円、その後、漸増して平成27年度には約1400億円になったが、平成28年度は約1200億円に戻った。31中期防(平成31年度〜平成36年度〈ママ。35年度では?〉)では研究開発費を思い切って増額し、少しでも多くの研究開発ビジョンを実施するよう希望する。ちなみに、我が国の平成27年度の防衛予算に対する研究開発費は3.5%、米は11.72%(7兆4000億円)、英は4.14%(2600億円)、韓国は7.29%(2800億円)である。米は別格としても、韓国の研究開発費に対する意気込みは凄まじい。我が国も見習うべきである。
 間もなく、我が国にとって最も優先度の高いF‐2後継機となる将来戦闘機の開発が始まる。防衛省は平成30年度までに国産あるいは国際共同開発等の開発態様を決定する予定である。F‐2の退役が平成40年代に始まることを考えると、取得の遅れは許されない。
 本年1月23日、三菱重工業は5度目となるMRJ(三菱リージョナルジェット)の開発延期を発表した。同プログラムは当初計画より7年も遅れ、開発費が3割アップして、5000億円になる見通しであるという。航空機の開発は相当難しい。戦闘機開発は言わずもがなである。将来戦闘機の開発がロードマップどおりに進捗できるように、各種研究成果を適切に反映するには、まずは必要な予算をしっかり確保することである。また、31中期防で予定している各種研究開発ビジョンが、将来戦闘機事業の影響を受けて変更等されないように望む。研究開発ビジョンは適時見直して、実効的な計画として保持していく必要がある。(後略)]
画像

 「研究開発費についての言及が一切ない」のは、財務省の横槍があったためではないだろうか。研究開発費が韓国よりも少ないのでは話しにならない。
 また、F‐2後継機を国内開発又は国際共同開発すると決めた場合、相当な額の開発費が必要になるのは間違いない。しかし、現状の予算編成のやり方では、防衛予算の大幅な増額は期待できない。そうなると、仮にF‐2後継機を国内開発又は国際共同開発と決定した場合、他の研究開発費のみならず、装備品の整備費等を圧迫するのは必至だ。その結果、我が国の総体的な防衛力が著しく低下する恐れが出てくる。そのような事態を招かないためには、政治が強力な指導力を発揮して、防衛費の大幅な増額、若しくはF‐2後継機開発予算を別枠扱いとすることが望まれる。

 明日に続く。

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A、ミサイルが2種類あるだけでも敵の回避は難しくなります。

これ、まったく無視されてます。
戦略として評価すべき。

B、すなわち手段=完成された実戦力ある方法論が2種類あると、敵の戦闘は、ぐっと難しくなります。

対空:F15、F2−これは似てるがやはり有利
F35−ステルスと言う意味以外にも上記と航続距離も違うので有利性が出る。一方で、F15はミサイル数搭載できるので、F15、F35共に、単独よりも優位性が生じる。戦場の霧、と言う意味は大きい。みんなファミコンゲームで考え過ぎ。実戦が分かって無い。

対艦対地−これも同様。
P1が対艦攻撃力増すと、非常にやっかいな問題が敵に生じて来る。逆で考えれば良い。フランカー対艦ミサイル型なんかより、敵にP1あって、国産長射程ASSミサイル積んでたら、ものすごい悪夢だ。別に敵のP1は、米空母なんか攻撃しなくて良いのだ。違う目標で狙われると困るのわんさかある。商船、単行の戦闘艦。すべてに護衛が必要になってくる。
方法論の多様化
2017/05/13 03:52
発想の転換をしてみよう。

A、F2の発展拡大の大航続距離双発、ってだけでも、意義はすごくある。より安いコストでF2以上のものが簡単に実現できる。逆に言えば、F2とは非常に優秀な機体だった。いつでも後継を量産して、敵との決戦に備えるべき。そのプロトタイプを少量でも100でも良いから生産すべき。GDP2は前提。
FゼロとF3の2種類でも良いくらい
2017/05/13 04:11
B、Fゼロ用試作機心神のステルスコーティング無し、
ってのは、なにげに画期的方法論。
結局、ステルスの厄病神の多くは、
B1、コーティング関係の過剰整備負担
独戦車マウス並みの世界に近付いている
言い方悪けりゃ、キングタイガー。まぎれもない駄作戦車。ガキのおもちゃ。ヒコーキのそれのがタチ悪い。マジ。ヒトラーさんにあやまるべき。
B2、無理なステルス優先ミサイル格納による、ペイロード関係の劣化とフライバイワイヤの超不安定化、デジタル整備の困難極限化。

ある意味、安くて心神にはこれが最初から無い。
変に画期的。
多様で軽い方法論
2017/05/13 04:12


双発データリンク特化軽戦爆大航続距離型

でFゼロ心神とF3で分けてしまえば、
インスタントに強力次世代空軍の出来あがり!
コストと整備が軽いのが良い。
GDP2でF3x100、Fゼロx60くらい作ってしまって良いのではないだろうか?
これはほんとに決戦に進むなら、早期実用確実で、
F3x300、Fゼロ改x200くらいに簡単に増産できる。
GDP3の増産分の目玉。
また、部隊に新型装備と軍事革命の実際をふんだんな早期装備で訓練できるのも良い。
F35は、F35B中心へとスライドして、国産重視のが面白いだろう。
英国は企画に乗って来る可能性があるだろう。
軍事的な戦闘文化の積み重ねがあるからだ。
そういうところじゃ無いと、意味が理解できない、ってのもある。最初から英国狙い撃ちで良いと思う。
実は、深層心理は、英国はやりたくてうずうずしてる状態に近い。英国から言うと、F35とかぜんぜん気に入って無い。魅力は大航続距離くらい。
だが、P1でも大航続距離は出る。
次世代P1改は、いよいよ汎用爆化して、ぜひとも英国に一枚かまさせるべきだ。

シロートちっくな卓上の空論よりも、
運用の組み合わせで勝負すべき。
そちらが勝つよ。

シロート=ヒトラーさん
正解なのは、理屈だけ。
最強兵器の幻想
2017/05/13 04:13
A、ステルスコーティング整備の困難さ
A2、ステルスコーティング整備が劣化すれば単なる2流戦闘機。これは言い過ぎ。データリンクはすばらしい。

AR、ただ、結論。すなわち少数で戦時整備不良に至らなければ、ミックスハイとしては最強。敵をステルス戦に誘導できるのも見逃せない。

複雑すぎるデジタルフライバイワイヤなども同様。
だが、結論も同様。
少数ならば、それで戦時整備も確保できるなら良い。
すべてをこれに賭けると、コストとリソースをすべて食ってしまうのでだめ。

モデル的にGDP2で次を得る。

F35Bx60
いずも、いずも改、前線飛行場にネットワーク布陣
F35Ax42

F3x100
Fゼロx50

これは、ある意味、米軍と同じ。
米軍がF18とF35分けてるのと同じ。
それを軽い意味で、分け方を変えて達成。
こっちのが安定してる。モデルとして。
ほぼ、失敗は無いと思う。
GDP3で改良型増産で良いと思う。

合計
F3x200
Fゼロx100
P1x200

これで、対大陸連合、完全決戦型戦力のできあがり!
このくらいで充分。敵は実戦力評価は出無いよ。
F35の致命的弱点
2017/05/13 04:34

既に敵は、八幡のやぶいらずに入り込んでいる。
ハイテク地獄。
結果は滑稽なものだ。
そのありさまを見れば、かなり気分は良くなる。
この調子だ。
J20ステルス厨まんぜー!!!どくと揚陸艦まんせー!

もちろん、ウヨ厨みたいに甘くは見ない。
敵の歩兵の数は多く野蛮だ。
特に奸国歩兵は今や要注意だ。
ただ、親日派が潜在してるとしたらその部分なので、
そこを捨ててもいけない。
釜山と任那で、徹底構成防御、今度は、逆ガタルカナルだ。
どこかの時点でえんえんと低強度消耗戦が発生する可能性はある。核兵器の存在がむしろそれを助長する可能性もある。
敵手のネット相殺誘導
2017/05/13 04:34
歴史の教訓を得ず、「現在のテレビ常識」で硬直して考えるのが世の常。
歴史から見れば、半島の今後のありうる展開として、

A、大陸勢力側が制圧する

としても、

B、反対少数勢力が、済州島などに逃げ込み抵抗する

ことは多いにありうる。
そんなことはありえないと投票全体主義至上のマスゴミ宣伝に犯されているだけ。

むしろ、積極的に釜山、任那に逃げ込む健全アイデンティティー希求派を援助し、前に出て徹底抗戦すべき。

今の体制は、50%さえ取れば、残りの少数派は奴隷でも良いと言う理論だ。民主主義とは片腹痛い。
現実は、与党の半分派閥で30%取れば充分だ。
投票率が75%なので23%くらいにしかならない。
奸国の大統領でどのくらいなんだろうか?
0.42*0.75=32%の「民主」独裁と言ったところだろう。
プロレタリアート独裁とほぼ一緒の理屈だ。
同じ理屈で親日独裁にしたのが結果はまずかった。
今度は、中立化したら、必ず引き揚げる。
根本的に一体になるべき相手では無い。
中間品の売買のみでつきあうべき。
F35も売ってやれば良いと思うよ。

既にF15とフランカーで地獄へ迷い込んでいる。
こっちも同じ轍を踏まぬよう、ご用心。
ありうる展開
2017/05/13 04:47
これを結局、我は狙ってます。
これが起これば、むしろ事態は安定する。
1っ隻くらい沈められてもどうってことないです。
戦争ですから、人類滅亡もかかるので、
これが起こった方が事態は安定しやすいです。
マリアナの七面鳥撃ちの再現になります。

A、なぜか?弾道弾?
B、なぜか?フランカー?
そもそも基本的に、長距離迎撃機、しかも機動性格闘戦優先の迎撃機。そのために兵装格納して航続距離と格闘性能を上げてる。とうぜんペイロードは不利になってる。フライバイワイヤと整備に問題も出てる。
ステルス性能の無いステルス機なみのダメ整備機体使って米空母長距離強襲の一翼護衛制空やらせる、みたいな。
C、なぜかH6?
やってもらってすりつぶしてこっちの商船狙えないようにした方が良い
D、なぜかステルスJ20?
結局、官僚主義とは恐ろしい。
これって、ほぼ、昔のバックファイアーコンセプトの出来そこないみたいな感じ。
バックファイアーの大西洋米空母強襲より、
かなり見込み悪いよ。
こっちもステルス軽戦の網は前衛に張る。
敵さんの航空基地もいつまでも安全では無い。

R、結局、総動員の米空母強襲は起こりやすい

なぜか、それを目的にしてるから

R2、結果、マリアナの七面鳥撃ち再現に帰結しやすい。

R3、そうならなくても、多大過剰なリソース使い大部隊吸引できた時点で勝利。

R4、場合によっては、全力迎撃せずに、艦載機は退避させ、一発食らい当たったとか宣伝して、台湾沖航空戦の再現、煙スモークでも炊いて離脱させ、

R5、主力は敵策源を入れ違いで当夜に空襲

これ、おすすめ。
結局、同じことをやってるだけ。
さすがに米もジェダイも厳しい。
マスゴミ工作で増長してると、国ってより、
民族が没落するよ。
敵の米空母強襲
2017/05/13 05:05
なんだろうね?あれって?

あまり甘く見るべきでは無い。
こちらの大本営発表の傾向まで読まれて嵌め込みさせられてる可能性もある。

むしろ、民間上層のみなさんなどは、米の市場嵌め込みのわかりずらい恐ろしさはバブル崩壊で分かってるはず。
偶然だと考えるのは甘い。
先物売り+現物一部下でローリングカバー
手数料差サヤ取り
プットとか大量に買う?
ふつう?

本当に米は厳しい。
WW2の時は、誰かわからんが、数人ジェダイ級は存在してた可能性が強い。
その後は、さもあらず。それで朝鮮とかベトナムとか苦戦なんだろう。

人類史がかかったので、
ソ連崩壊、バブル崩壊、は、かなりジェダイは動員されてる。
勝手に好きに集まって来るのだ。
やって良い戦いがあると。

今回は、敵は弱いと言えど、核兵器を持ち、
その性質は全体洗脳狂育で悪質な文化大革命と
野蛮軍隊だ。

ジェダイは、ある程度のレベルで動員されてる。

当然だが、そんなに甘くは無い。

自然のうちに、厳しい手口に帰結してしまうのだ。
これをひとは、神も阿修羅も怖れる、と言う。
ひとと言うか、シャカが言ってたのだが。

このまま推移すると、厨奸にとって、厳しい結末が待っている。
自然破壊農業破壊社会破壊産業メルトダウンで人口が
厨狂で1/4、半島で1/2程度の結末が、
現時点でのメインシナリオくらいと俺は感じる。

結局は、自分で選ぶのだ。
他者を滅亡させんとするその欲が、結局、
より強い者の報復を食らうのだ。
台湾沖航空戦
2017/05/13 05:15
不動産バブル崩壊は一面で、
銀行の負債は実は、

A、ニホンの銀行がプット売りを引き受けてた

可能性が高い。
歴史の闇に葬り去られているのだろうが、
そのピースをはめれば、ちょうどつじつまが合うと思う。
それを軽視して、えんえんと不動産決裁の延長とかでしのいでる気になってたのだろう。

B、そのプット売りの負債は、わかりずらく、銀行の持つ株券などで支払われた>外資に移された

まあ、そんなところだろう。

R、今回の厨狂バブル生成崩壊

R1、バブル崩壊冷戦崩壊で終わるシナリオ
R2、大陸との決戦まで至るシナリオ

タイミング的にも、速攻かつ実戦力かつ
将来戦闘文化、産業兵器構成文化を含む

これらの要件をなるべく満たすものが良いと思われる。
なので、

F2改良発展型のF3
心神発展型のデータリンク偵察戦Fゼロ

早期にとりあえず低コストで作ってしまい、
完成系完全系完璧戦闘能力は断念し、
将来の持続的な少しづつ少しづつの
随時更新的改良に任せるべきだ。
プット売り
2017/05/13 05:38
ステルスとF15の交換率は1:100だと言うのだが、

だったら、米空軍は少数のたとえばF22x300くらいでF15を減らせるはず。実際には、F22を生産せずにF18を生産してる。あげくのはてにトランプは、F35はやめるか?とか言い出す始末。その代りF18その他大増産って意味。
まあ、選択枝提示で譲歩迫ってんだけど。
その程度のハナシ、って意味。

ステルスだと、レーダー使えない。
データリンクで他機レーダーで解決するんだが、
それって、データリンクがすばらしいのであって、
ステルスがすばらしいんじゃない。

ステルスって意味でも、排気口熱源探知とか
光学探知とそれを処理するソフトが大事になる。
熱源探知は案外、フランカーが良い、ってハナシがある。これもステルスと関係無い。光学探知もステルスとは関係無い。次世代電波出さないパッシブ探知って意味ですばらしい。すなわち、次の結論を得る。

A、大事なのはデータリンク。
それ強化するだけでも、画期的に戦力倍化する。
それは機械だけで無く、ニンゲン的な戦闘技術との
相乗効果で初めて達成できる。
言いかえれば、戦技が良ければ、5倍だって出る可能性がある。

すなわち、データリンク器材をふんだんに与えて訓練させる意味のがでかいのだ。

これ、すごい重要。
みんな、軽重がわかって無い。
ステルス幻想
2017/05/13 05:51
技術で戦闘は解決しない。
熟練した戦士が使える良い器材があるか?ないか?
それだけのハナシ。すなわち、

ステルスも

A、超低空飛行が出来、
B、敵のレーダー波と平行曲線を通って侵入する

その戦技、管制との連携、作戦管制パイロット含めた練度と能力と作戦企画創造性、

それが無ければ、単なるシロートさんのおもちゃ

ってこと。
マジ、言ってます。

ずばり言えば、厨狂のステルスなんて、意味は無い。
百害あって一理無し、ってこと。

それは、別に、帝国軍の練度が高いだけのハナシで、
政治家マスゴミ軍事マニア含め、
こっち側の見識が高いわけじゃ無いです。
なので、その要素シロートさん暴走で崩壊する危険は常にあります。
シロートさんへステルス解説
2017/05/13 05:56
敵の練度と器材能力が低ければ、
ステルスで中高度の効果的侵入も可能になります。

が、すべて相対であって、そういうことを運=技術的優勢=ちゃんと理解できないシロート判断による未来予測
に任せることはできない。

すべては相対ですが、プロ、あえて
なんちゃってプロ
と言います。WW2の技本エース士官など。
と言わざるをえないほど、事態は複雑化しています。

手堅くちょっとづつちょっとづつ随時改良すること

それが吉と見ます。
その上で、急所を得ること。
この場合は、

A、データリンク
B、連携戦闘戦技と最適選択作戦能力

冒険は米にやらせ、割高でも良いとこ取りで評価すれば良いです。

F35購入はヒットです。大ヒット。
なんと言っても、開発に加わって無いのが良いです。
これは単なる良いとこ取り後だしじゃんけんです。
ぜんぜん割高で無いです。

その上で、良いとこどり、

データリンク国産戦

と言う帰結を見れば良いのです。肝心なのはデータリンクです。ゆめゆめ間違えないように。

16MCVのが90式よりずっとずっと価値が高いです。
陸自戦車兵が練度高い戦技高いのも関係してます。
これは事実です。

厨狂戦車兵にとっては、90式のが良いかもしれませんが。これは戦車兵ってより、データリンク生かせるか?整備できるか?そういうのもすべて関わりますから、
あとMCVだと反動制御できなくておもちゃに近くなります。厨狂だと。

その通り。
本当の革新は、わかりずらく、疑心暗鬼なとこから始まります。MCVは革新。見てくれちょー悪いですけど。
敵が米軍なら10式のが良いですよ。
けど、敵は米軍じゃ無い。
だからと言って甘く見るには数が多すぎです。
相対
2017/05/13 06:08
今、世界中のどこにも超ド級戦艦無いです。
駆逐艦ばっかで、へたすると巡洋艦を駆逐艦と呼んでたり、大型巡洋艦化すると、駆逐艦にもどせー!
って大合唱が起こる始末なんですね。

これから起こりそうなのは、むしろ、ミサイル偏重の揺り戻しです。興味ちんちん。新DE

一回くらい大戦闘はあるかもしれませんね。
不透明が大きすぎて、その事実だけでも、ちょっと一発起こりそう。

戦車、歩兵戦闘車とストライカー問題
ってのがあったんですが、なにげに、
MCVって、一発、最新出た可能性あります。
まあ、地味ですけど。
その先に40短による近接対戦車まで含んじゃう戦闘
ってのがあります。
対戦車対空対ヘリ対人全発、機動と練度で片付けるわけです。が、
WW2の2号戦車より、戦い楽な可能性あります。
2号戦車、ぜんぜん苦戦してません。宣伝の錯覚。
いつも楽勝、完勝完勝の連続ですよ。
そのコンセプト、今回のが、さらに楽になってます。
簡易データリンク積めば、かなり恐怖兵器かも?
もちろん、練度高いとこ専用です。近接戦闘車。
駆逐艦は超ド級戦艦を凌駕した
2017/05/13 06:17
謎です。

俺ってクチサキだけでジェダイ能力いっさい無いんですね。残念ながら。

なので謎。

複雑すぎて常人でもプロでさえ無理な感もあります。
ジェダイのコントロール下で
プロ集団による実戦訓練準備準備改良改良検討検討で
やるしかありません。

大出力エンジンだけライセンス
もしくはこなれた国産双発

俺は後者派ですが、なんか

英国エンジンライセンスでかなり機密まで共有
代わりに違う面をこちらから共有提供

まあ、地勢的には、世界の両極の小島だけど
位置抜群、地勢効率抜群、
それをどう見るか?ですね。

運命の提携と見るのか?どうか?

そのくらい、なにげに戦闘機って重要だとは思います。
だからと言ってキャデラックであるとは限りません。
現場は軽トラのがいいかもしれないし。

ここは、微妙な局面に来ました。
主のように、現場のサインに敏感なのはとても良いことです。
俺は、そのサインを自分なりにまとめてるだけです。
では、戦闘機は?
2017/05/13 06:25

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