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zoom RSS 「火星12」は本当にIRBMか?

<<   作成日時 : 2017/05/15 21:35   >>

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「『火星12』は本当にIRBMか?」

 防衛省によると、北朝鮮は14日5時28分頃、北朝鮮西岸の亀城(クソン)付近から、1発の弾道ミサイルを東北東方向に発射した。発射された弾道ミサイルは、2000kmを超えた高度に達し、30分程度、約800km飛翔し、北朝鮮東岸から約400kmの日本海上に落下したものと推定されるという。尚、落下したのは、我が国の排他的経済水域(EEZ)外と推定されるとのことだ。
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 弾道ミサイルの高度が2000kmを超えたとみられることから、発射されたのは新型の弾道ミサイルと思われる。15日付産経新聞は次のように報じている。
 [北ミサイル ICBM手前
 政府は北朝鮮が14日に発射した弾道ミサイルを新型とみて分析を進めている。焦点は最大射程だ。今回は通常より高い角度で打ち上げ、飛距離を抑える「ロフテッド軌道」での発射とみられ、最も距離の出る角度で撃てば米国の一部が射程に入る可能性がある。北朝鮮のミサイル技術は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の「一歩手前まで来た」(自衛隊幹部)との見方が強まっている。  (千葉倫之)

 ロフテッド軌道で30分飛行
 日本全域を射程に収めるノドン(射程1300`)は発射から日本弾着まで10分以内といわれる。14日発射したミサイルの飛行時間は約30分間で、日本列島より手前の日本海にミサイルは落下した。14日の発射がロフテッド軌道で行なわれたとの見方で政府関係者は一致する。
 ロフテッド軌道とみられる発射は過去にもあった。昨年6月22日の中距離弾道ミサイル「ムスダン」は高度約千`超に達したが、飛行距離は約400`にとどまった。今年2月12日に今回と同じ亀城付近から発射された「北極星2(KN15)」も、飛行距離は約500`と、高度(約550`)に比べれば短かった。
 今回は、高度で過去の事例を上回り、2千`を超えた。政府関係者によると、通常の角度で発射した場合、射程は4千`を超え、米領グアム(北朝鮮から約3400`)を射程に収める可能性がある。一般的に射程が5500`を超えればICBMとされる。
 「普通に撃てば日本列島上空を通過して米国の方向へ飛ぶ可能性があった。米国を過度に刺激しないよう距離を抑えたのだろう」
 自衛隊の現役将官はそう指摘し、今回は性能実験も目的としているとの見解を示した。シンクタンク、岡崎研究所理事の金田秀昭元海将は「ムスダンと同等以上の射程がある別のミサイルではないか。ICBMに近い長距離弾道ミサイルを持っていると誇示する発射だろう」と分析する。
 ムスダンも最大射程が4千`でグアムを射程内にとらえるといわれるが、昨年は8回発射し、うち7回は直後に爆発するなど失敗。今回のミサイルが新型だとすれば、初回で一定の成果を挙げたことになる。ロフテッド軌道のミサイルは落下速度が速く、迎撃が難しい。現在、海上自衛隊のイージス艦が装備する迎撃ミサイルでは対応が難しく、米国だけでなく日本にとっての脅威も増大している。]
画像

 北朝鮮の朝鮮中央通信は15日朝、新型の中長距離弾道ミサイル「火星(ファソン)12」の発射実験を14日に行い、成功したと報じた。金正恩が発射に立会い、「威力が強い大型の核弾頭の装着が可能な新型弾道ミサイルの技術特性を確認するために行なった」としている。ミサイルは高度2111.5kmに達し、787km飛行したという。
 北朝鮮は、発射したのは「中長距離弾道ミサイル」としている。あまり一般的ではない表現だが、IRBMに分類される弾道ミサイルとするなら、その射程は5500km以下ということになる。
 ただ、すでに北朝鮮は最大射程約4000kmと推定される「ムスダン(「火星10」)IRBMを保有している。同程度の射程のミサイルを2種類保有する必要性は少なく、また、「火星12」の最高到達高度が「火星10」の約2倍に達していることから、「火星12」の射程は5500kmを超える可能性があるのではないだろうか。そうなるとICBMということになる。今回発射したのが「ICBMだ」と公言すると米国を強く刺激するので、敢えて「中長距離弾道ミサイル」であると強調した疑いがある。
 また、仮に「火星10」がグアム攻撃用だとすると、「火星12」はハワイ攻撃用かもしれない。平壌〜ホノルルの距離は約7400kmだ。
 尤も、「火星10」の最大射程が推定されているほど長くなく、従って、グアムには届かないため、「火星12」を開発した可能性は考えられる。

 因みに、「5500kmという射程は、米ソの戦略兵器制限条約(SALT)において、ソ連北部とアメリカ合衆国本土の最北端(カナダとの国境)の間の距離として、便宜的に定められた数字に過ぎない」(「軍事研究」6月号、「核攻撃には核攻撃で反撃」野木恵一)という。
 また、野木氏によれば、地球を周回していない飛行経路を「軌道」と呼ぶのはおかしいとして、「ロフテッド飛行経路(lofted trajectory)」とするのが適当と指摘している。
画像

 ところで、ロフテッド軌道(飛行経路)のミサイルは迎撃が難しいというのはその通りだが、北朝鮮が貴重なIRBMを日本攻撃に使用することはないだろう。日本攻撃には300発以上保有するとされる「ノドン」やスカッドERを使用するはずだ。IRBMのロフテッド軌道による攻撃を心配するより、ノドン等による飽和攻撃を心配したほうがよい。
 13日付読売新聞電子版に、政府がミサイル防衛強化のために「イージスアショア」の導入を検討しているという記事が出ていた。
 [ミサイル防衛強化「陸上型イージス」導入の方向
 政府は北朝鮮の相次ぐ弾道ミサイル発射を受け、ミサイル防衛態勢強化策として、「ジージスアショア」と呼ばれる陸上型イージスシステムを導入する方向で最終調整に入った。
 複数の政府関係者が明らかにした。防空能力や費用対効果の面で、米最新鋭ミサイル防衛システム「最終段階高高度地域防衛(THAAD)」よりも適していると判断した。
 自民党の検討チームが3月に弾道ミサイル防衛強化を求める提言をまとめたことを受け、防衛省は若宮健嗣副大臣をトップとする検討委員会で新装備導入に向けた議論を加速させており、夏までに結論を出す方針だ。実際の導入は数年後とみられる。
 現在のミサイル防衛態勢は、イージス艦に搭載された迎撃ミサイル「SM3」が最高高度約500キロの大気圏外で迎撃し、撃ち漏らした場合は地対空誘導弾「PAC3」が地上十数キロで撃ち落す二段構えだ。]

 イージスアショアは、1基当たりの費用が800億円で、日本全土の防護に必要な基数は2基。一方、THAADは1基当たり1250億円で、必要な基数は6基だという。
 ただ、ルーマニアやポーランドと違って島国の日本は、イージスアショアを導入するよりイージス艦(BMD艦)を導入したほうがよいに決まっている。確かに、イージス艦1隻の値段は、イージスアショア約2基分に相当するが、弾道ミサイル防衛専用のイージスアショアとは違い、イージス艦は様々な任務に使えるし、固定式のイージスアショアよりも遥かに生残性が高い。イージス艦(BMD艦)の数を増やして、弾道ミサイル警戒任務に当たる隻数を増やしたほうがよい。
 それに、弾道ミサイル防衛態勢を三段構えにするというが、三段構えにしたところで肝心の迎撃ミサイルの数が少なければ、迎撃できる弾道ミサイルの数は限られる。三段構えにする前に、SM‐3やPAC‐3の発射プラットフォームとミサイルの数(配備数及び備蓄数)を増やすことが、飽和攻撃に対処する近道だ。
 もとより、SM‐3とPAC‐3の能力向上型(SM‐3ブロックUA、PAC‐3MSE)の導入も欠かせない。

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コメント(19件)

内 容 ニックネーム/日時
主の言われる通りだと思います。

俺は、個人的には、高空核爆発電磁攻撃を重視してると思っていたのですが、案外、違うかもしれません。

A、だんだん進化させる中で、
グアム(核)攻撃用、ハワイ核攻撃用
 =対ニホン・ロフテッド核攻撃用
そういうこともありうるかもしれません。
いずれにせよ高価なので、ニホンの想定の中心は、
低軌道になると思います。
電磁攻撃核も、実験データもあまり無いでしょうから、
キタが使うには、案外に、側面データ的な意味で、
ハードルは高いかもしれません。
俺的には、その方が良いです。
ロフテッド長射程だと、さらにキロトンの制限がかかる可能性はあります。が、早晩、小型化は為されるでしょう。

俺もイージス艦のがいいと思います。
主の言われるとおりで、色んな任務に使えます。
前衛に出せば、敵陣に食い込む、前衛盾となり、
我の航空攻撃、制空にも役立ちます。

その時、前方に展開する、
データリンク型、進歩したレーダー性能を持つ
E2Dの価値も増して来るでしょう。

相乗効果的な使用が可能です。
強化型イージスで良いと思います。
敵から言っても、どこを重点で守ってるかわからない
移動式ってのは、非常に我には価値は出ると思います。
ロフテッド高空軌道
2017/05/16 01:50
極論すれば、決意さえあれば、先制打撃も充分可能です。

 ★キタ核&発射&貯蔵庫 <F35、F2爆
   ↑近接イージス盾前衛
 ↑オスプレイ軽歩兵殴り込み
         ↑支援E2D等

汎用性は大事です。
盾にも、近接敵吸引攻勢前衛盾にも使えます。

未来的には、前衛哨戒する高空P1-AWACSから対空ミサイルで発射直後迎撃なども可能になって来るかもしれません。やはり、汎用性は大事です。組み合わせ次第で活路が広がります。憲法がどーたらでキタの核が尊上とか、
アタマ狂ってます。マジ。
組み合わせ
2017/05/16 01:57
高空で空中待機する、空中給油されながら待機する、

P1-戦闘AWACS

なんて、どうでしょうかね?
多少、AWACS性能落ちても、データリンクで統合データ提供も受け、高空から発射直後のミサイル向けて、
対空ミサイルで迎撃するわけです。

加速程度が読めないかな?
常にデータリンク制御して、なんとかなれば、
超高速になる前に迎撃してしまう。

 イージス前方盾
  ↑高空P1-AWACS迎撃

こんな感じ。
P1護衛の戦闘機が滞空中なら、アフターバーナーふかして、近接して空対空ミサイルで迎撃でも良いかもしれませんが、かなり高速が必要、ミサイルも専用の高速品、
近接接近中にAWACSから加速と予測データもらう必要あるかもしれません。

迎撃実行と同時に、他目標核施設制圧作戦を立体的に発動、と言うことになります。

まあ、核持ってて、気軽にミサイル発射とか
アタマ狂ってるんですよ。
その意味では、厨狂もロシアも米も狂ってる、
人類の生存をもてあそんでる、と言っても差し支えは無いです。
ただ、世の中、AにはA、BにはBの立場があります。
ニホンが我慢してキタがやりたい放題やって良い道理はありません。
厨獄の責任さえ、追及されても仕方無いです。
しないなら、東シナ海でニホンの弾道ミサイル潜でも遊弋させましょうかね?ってハナシになります。
別に当然のハナシです。
キタがおかしい、厨狂も覇権国核保有国の責任を果たしていないのです。
ニホンが厨狂の核の数の制限要求出しても良いのです。

狂ってるのはどちらか?
戦争愛好者はどちらか?

ニホンの国民もマスゴミなどにかしづき祈ることをやめ、
よくよく考えてみるべきですね。
近接対空哨戒
2017/05/16 02:14
けっこうメリットもある気がして来ました。

A、対ロフテッド迎撃だと、相対速度が速すぎて、
通常迎撃だとロフテッドM5+こちらの迎撃M3みたいな合算になる。
B、敵地上空だと、加速は読みにくいが、
アフターバーナーM2+迎撃ミサイルM3=M5で
近接して、最高速前の敵ミサイルを上昇軌道横から迎撃できる。横なので予測悪いと振り切られるが、
通常の対弾道弾速度合算で点迎撃よりは有利な面もあるかもしれない。
C、60秒で30km接近、合算速度秒速1.7km、60秒で100kmくらいの迎撃ができる。弾道弾の最高速度のけっこう手前で迎撃もできるのではないだろうか?
120秒で200km
直感的に言うと、高速空対空ミサイルを開発して、
P1-AWACSに積むのも手か?
マッハ4で200kmで150秒。300kmで225秒
データリンク予測位置修正をかませながら飛行する。
ある程度踏み込んだ位置に、イージス艦と滞空P1が必要になる。
超高空飛行船で空対空専用ミサイル積む手もあるかもしれない。

D、敵地上空迎撃で仮に核爆発誘爆すると?
しないかな?
敵地に電磁核爆発攻撃や死の灰が降りかかる。
誘爆しなくても、多少死の灰は降りそうで、
ちょっとしたメリットになるかも?
これは完全に自業自得。

第2撃以降は、こちらも、米軍になるが、
敵地上空で空対空核迎撃って手はある。
A、電磁攻撃兼用
B、電磁パルスたくさん出るので、なんか、敵のそれ以降の核ミサイルは、故障しそう。
既に研究済みで、秘密兵器で米が持ってたりしてね?
案外、E2Dとかそれと連携できるのかもしれない。
米の秘密兵器って華麗にスルーされてる可能性は多い。
敵地上空迎撃
2017/05/16 02:55
すなわち、次の想定が考えられる。

A、キタだろうが、厨狂だろうが、ロシアだろうが、
核攻撃が始まると、「米が確信した」時点で、
対キタ厨ロ高空核爆発電磁攻撃が実施される可能性が高い。
B、最初のハードルは高いだろうから、一発くらいニホンが食らう可能性は強いが、多数同時発射すると、それだけでも、敵地上空電磁核攻撃の引き金は開かれそうだ。
C、その環境下で敵のミサイルがどの程度やれるのか?
未知な部分が多い。
D、だから報復弾道弾原潜なのだろう。

E、敵から見ると、けっこう米は怖ろしい。
なんか相互確証破壊か?読み切れない。
かと言って、先制攻撃も難しい。
察知されたら、逆先制が簡単に来そうだ。

結論
R、やはり米は怖ろしい。
ジェダイも。と言ってもいいのかも?
カウンターアクションの帰結
2017/05/16 03:01
A、厨狂の弾道弾原潜を狩るために、水中爆発核なども使える。

B、対ニホンとの限定核戦争なら、厨狂も見込み大だが、
案外に、対米核戦争は、けっこう確信が出無い。
一方的にやられる可能性はある。
先制攻撃を命令するのも、かなりためらわれる。
かと言って、
通常待機から1分後総力核攻撃とか、実際どうなんだろう??

C、米相手に核恐怖均衡めざすのって実際どうなんだろう?
俺は、ニホンについては、絶対に大反対だ。
ある程度でも、相打ちになる可能性が見えない。
ロシアだけ別だろうけど、ロシアとて、不安はあると思う。
原潜の逃げ場
2017/05/16 03:07
これは過剰対策すべきで無いと思う。

A、高価すぎる上に効果は限定的。

B、化学弾頭って手もあるが、なかなか動作に信頼性が持てない。

C、基本的に、弾道弾である理由が希薄。
他の手段でも同様の目的は達成できる。
それほどの脅威では無い。

D、と言うことで、またぞろジェダイの誘導勝利。

向かうところ敵なしだな。ジェダイ。
楽しそうだな。

だが、永遠に最強の集団も国家も存在したためしが無いけどね。

E、通常弾で原発攻撃とかはありうる。
だが、特攻機でも潜水艦ゲリコマ特攻でも
サヨクゲリラ特攻でも、同じ結果は達成できる。
案外そっちのが、成功すればメルトダウンは確実だ。

F、ただ、それに対しては、究極的には、
放射能無視する、って選択はありうる。
最終的には、そうなるだろう。

G、弾道弾は当たるとは限らない。
なんとなく、特攻機とかゲリコマのが怖い気もする。
通常弾道弾対策
2017/05/16 03:15
5/15くらいから人民軍一般人民学生総出で
田植え戦闘
ってのが始まるのが通例くさいのですが、
今年どうしてるのか?状況は読めません。
観測も軍機なのでしょう。

A、挑発せずに田植え戦闘に突入する
B、思い切って、けん制掛けて?
たとえばICBMぽいのや、高空電磁核爆発くさいのや
あとサイバー攻撃など
理解しがたい?けん制攻撃?しながら田植え戦闘に突入
C、状況的に田植え戦闘できないので、軍以外の人民でやり、軍はけん制攻撃して状況の改善?を図り、
状況が解消したら田植え戦闘に突入
D、軍の精鋭だけ臨戦動員に近いレベルを維持し、残りで田植え戦闘突入
E、田植え戦闘突入できないので、いっそ先制攻撃
>さすがにこの可能性は極少

色々考えられますが、王手車取りであせっていて、
戦略に統制が取れなくなりつつあるかもしれません。
官僚主義で正確な報告が為されないわけですね。
それで、見えない実績誇示とけん制できてます主張で
後先考えない限定暴走を各部署でやって
それを首領様に報告アピールしてる可能性はあると思います。上手く行かないのはすべて相手こちらの狂気のせいにできるので、いいわけ天獄で果てがありません。
なんでもあり、です。
論理的な行動は無いです。
サイバー攻撃やってます、みたいな。
田植え戦闘
2017/05/16 09:00
感触的には、かなり、あるような気がします。
雰囲気に余裕がありすぎるのと、SF的兵器が増えていて実体がわかりません。隠されてる可能性あります。
湾岸戦争から26年、その後の戦争で秘密兵器公開する理由は無いです。

現時点でありそうなもので対キタ戦に使用想定
A、キタの司令部、核施設、移動ミサイル、等を狩る浸透軽歩兵
A1、センサー、隠された弾薬、データリンク、移動手段、
等組み合わせだけでも従来と隔絶してる可能性ある。
狙撃兵等でも、まったく別世界な威力がある可能性。
陸自軽歩兵、FO、重迫、ちょっとしたセンサーと
データリンクだけでも、オスプレイ浸透隠れ強襲すれば、
かなりの威力が見込める。
それ以上の種々の秘密兵器ある組み合わせが存在する可能性が高い。

B、立体データ統合偵察による、新型打撃
B1、気体爆発。地形により、シェルターやシェルター入口を打撃。大型貫通爆弾はむしろ公開しても良い類い程度のモノ。
B2、子爆弾による、広範囲打撃。移動ミサイルその他に有効。
B3、非核の有効広範囲電磁攻撃爆弾
B4、これを艦砲による、持続的低コスト打撃が可能な可能性
米側対抗秘密兵器
2017/05/16 09:37
C、歴史的に見て、全体主義の方が、埋伏スパイが生じやすい。
C1、既に埋め込み済みなウイルス。何かの複数トリガーでアクティブ化。多重に入ってるプログラム自体に埋め込んでる可能性もある。
C2、密輸パソコンなどに入ってる可能性は大。
OS自体に組み込まれてる可能性もあるのではないか?
C3、各所に埋伏してる可能性がある。
わかりやすく例示すれば栗田提督、ナチス後半期崩壊の隠された消極的抵抗者たち、など。ありうる。
栗田提督がニホンにとってマイナスとは限らない。
個人的に、戦後のニホン生存を取引条件にしてる可能性もある。

D、滞空の敵地近接のミサイル迎撃システム
D1、ミサイル迎撃M自体に電磁破壊非核爆発を取り入れてる可能性
D2、即時核電磁破壊をキタ上空に掛けられる手段
紛らわしいことやってると自動発動する可能性。

全部間違ってるだろうが、結局、
R1、即時秘密兵器等、組み合わせで攻撃的迎撃ラッシュ
R2、同時にキタの策源に打撃殺到
R3、間髪入れず、策源付近に超軽歩兵乗り込み、掃討。
埋伏とカウンターラッシュ
2017/05/16 09:38
A、変な奸国新大統領がどう思うが、意外に関係無い
A1、非協力なら、ソウル火の海でも自在にどうぞ
在来型でがんばってね。戦車縦列とかで攻撃してみれば?
A2、協力するなら、ソウル北砲兵陣地ぐらい即制圧ぐらいできる。立体手段がある。

A3、主導権とか民意とかマスゴミとかサヨク政治家とか以前に、決断強要、現実には協力強要に近い。
A4、ムヤラマとかハトヤマとか他人のこと言えない。
逆に言えば、ハトヤマ首相ごときにニホンの運命を変えることはできない。まあ、2、3度なら・・・
もうチケット無かったりして?えへへ
うそ。あと1枚くらいならある。
奸国は残数ゼロな可能性あり。
それを判断するのは、トランプでは無い。
決断強要
2017/05/16 09:57
B、藤圭子の娘が言ってたように、即時迎撃殺到カウンターラッシュは、いっつオートマチック、なのかもしれない。
B1、防衛出動もクソも無い。やはりニホンだけ平和ぼけ

B2、ラッシュレベルはたぶん上げてる。
上に、田植え戦闘深化時に、Rレーガン空母下げた代わりに
密かになんか増強してるとかありうる。

B3、フタを開けないとわからない。
湾岸戦争時も、あれほどワンサイドな予測は無かった。
兵站集積に時間と労力かかりすぎ、だけどね。
今度は、その反省で軽くなってる可能性が高い。
それが軍事革命だし、あれはぜんぜん軍事革命以前だともヨーダは言ってた。

C、B1が運ぶモノの中に、新兵器があるのだと思う。
爆弾だ。
D、米DDの艦砲弾の中にもありそうだ
E、ソウル南の在奸米軍集団の中にも、何かある。
核もあるけど。電磁攻撃用かもしれない。

F、 ニホンは護衛と兵站をやってる。
決断不要な係りだ。
G、長期化したら狩り出し軽歩兵手伝いをやるかもしれない。拉致被害者奪還をその時、並行でやれる。
性根を見られる。特に拉致者の件で。
骨の髄まで腐っているのか偽善者なのかどうか。
自動参戦と試練
2017/05/16 09:58
こっちも多少、イメージのずれがあるような気がしてきた。

A、WW2の空挺歩兵みたいなぜい弱な存在では無い。オスプレイ強襲軽歩兵は。
A1、米軍もオスプレイ軽歩兵用に120R重迫と専用軽量牽引車&弾薬トレーラーを用意。
別にふつうの論理的帰結だった。ふつうに最強。
データリンク軍事革命軽歩兵だもの。
細かいアイテムも多そう。米の場合。

B、結局、WW2の中央軍集団壊滅みたいなことが起こりそうだ。
パルチザンと襲撃機で鉄道連絡線寸断してマヒしたんだが、
オスプレイ軽歩兵と多種多様な立体打撃手段偵察手段連携のが恐ろしそうだ。
耐えきれ無くて、中央軍集団は、後方の要所都市にソ連機甲部隊の進出許したんだが、
これもイメージの錯覚で、後方に初日からばらまき浸透する軽歩兵のが、機甲部隊より怖ろしそうだ。
重迫もセンサーも狙撃兵も精密打撃連携も随伴してる。
ローテク機関砲こそが、逆転の唯一の手かもしれない。
かなり敵さん深刻だが、即時稼働するのは、精鋭だけっぽい。精鋭の大半は、38度線に吸引されてると思うが?

C、それを阻止するのは、理論的には、厨狂軍の参戦だが、自衛隊参戦すれば、その分だけでほぼ相殺以上。
実際、2個軍団程度のハナシだと思うが?
厨狂だって、実は、経済危機は進行中。
それを自覚して、戦略変えたんだろう。
参戦すれば、

経済完全崩壊 60%
戦線拡大すれば通商封鎖されて100%飢餓状態
限定的でも体制崩壊 30%
通商封鎖なら体制崩壊 90%
縦深打撃
2017/05/16 10:24
A、動くかどうか暗夜でどっちが暗視できるか
立体打撃かいくぐれるかどうか知らんが、
A1、浸透軽歩兵狩りに出動するキタ賎機甲部隊、
対抗する携帯ATMミサイル持ちださなくても、
こっちは陸自ロケット弾、陸自カールグスタフ、
なんかけっこう強そう。
隘路なんで重迫打撃も効果ありそう。
動かすのもたいへんだろうし。
狙撃で指揮官も狙撃できる。

米軍は、センサーと航空支援がすごそう。
カールグスタフの必要も無いと見てるんだろう。
だが、狙撃兵はレベル高いと思う。
アフガン兵には負けるとしても。半分だけ冗談だが。

けっこう小ワザ強そう。

敵方の要注意は、

A、精鋭特殊部隊のAK47
山間浸透反撃

かな?ローテクだけに。あとローテク対空機関砲だが、
ベトナム軍みたいには有効度出て無いと見るのが妥当だろう。要注意ではあろうけど。

けっこう小ワザ対決でもある。
米軍が小ワザにこれほど注力したのは、歴史上初めてだとも思う。
これはフタを開けてのお楽しみ。
はっきりした崩壊打撃目標があるので、
また、精鋭の大々的投入なので、
イラクアフガンゲリラ戦とは違うとは思う。
位置も違う。
アフガンはやはり奥地すぎる。
実は小ワザも強そう
2017/05/16 10:34
KK、キタ製ICBM、潜水艦発射ミサイルが出来る頃には、

U1、レールガンがズムウォルトに乗ると、200か300km半径で打撃できる。誘導軽歩兵の価値と戦闘力もさらに増す。
U2、沿岸戦闘艦には、レーザー兵器を積む

ここは謎だが、なんか敵にはやっかいそうだ。
天気が良い日には、弾道弾発射できない、とか?
得意の複葉航空機で雨降り用水銀とか撒くんだろうか?
知らないけど。

この2種等が完成した時点で、長期消耗日常砲撃戦
持続制圧戦とかの選択枝が急浮上して来る。

初撃の打撃は、動員打撃だが、持続制圧を、
平時レベルで実施できる。
それに対して敵は、動員続けるのかどうするのか?
厨獄奸国含めて。
ニホンは平和ボケすぎるので、そのくらいの緊張持続で体質と性根を入れ替えた方が良いかもしれない。
株価は下がりそうだけど、それもまあ、限界はある。
厨獄経済と奸国経済は崩壊しそう。
キタの社会は、原始時代飢餓時代に近付くかもしれない。
モデル的な意味で、とうてい、それを受け入れる余力は、厨獄にも奸国にも無いだろう。

大統領になった瞬間、奸国のバカサヨクは、顔面蒼白になってるようにも見える。
まあ、よくよく考えてみることだな。
身から出たサビだ。
近未来の秘密兵器対決
2017/05/16 10:46
まず、SM-3とPAC-3による二層防衛構造が誤解されているような印象を受けます。PAC-3 MSEにせよ、その防護範囲は半径35km程度とされ、日本全土を防護するのは圧倒的に不足しており、日本全土を防護できるだけのPAC-3を配備するのは予算的にも現実的ではありません。即ち、PAC-3に防護されない地域が非常に多く、実態としては多くの地域がSM-3による単層防衛です。現時点での迎撃成功率が80%ということを考えれば統計的には20%の弾道ミサイルはPAC-3に防護されない地域で再迎撃の機会がありません。SM-3の単価は20億前後であり、予算の都合上、大量保有は困難でもあります。飽和攻撃に対する迎撃ミサイル総数と費用も考えなければなりません。それが100、200規模となれば数千万円も違ってきます。THAADはSM-3の約半額であり、迎撃ミサイルまで揃えるのならイージスアショアよりも安くなる可能性もあります。

SM-3は固体燃料ロケットの性質上、燃焼制御が困難であり、一段目のロケットを構成するMk. 72ブースターは高度70kmに到達するまで燃焼を続けます。即ち、SM-3は射高70km以下(大気圏内)の迎撃を前提としていません。SM-3系統は最大射程ばかり注目され、最低射高が見過ごされがちです。このような新たな脅威には、SM-3の最低射高は対処できないと思われます。そして、イージスアショアを導入するのでは最低射高70kmの領域は脆弱性として残り、PAC-3の防護範囲にない地域は無防備状態になります。こうした脆弱性を唯一解決するのがTHAADなのです。
X
2017/05/21 02:43
敵の対抗手段を減殺する、って意味で、有効なモノの多重手段が良いと思います。
核の恐怖の均衡、自体心理戦ですから、それで良いです。

A、THAAD
B、イージスアショア

両方導入で良いです。
目的は、心理戦、読めなくすること。
それによるけん制と抑止。

全部迎撃は無理なんで、可能性の提示によるけん制です。
本命は、部分重点地迎撃と地方分散迎撃けん制、
ほんとの本命は、敵策源地縦深打撃です。

C、未来的には、敵上空哨戒迎撃も視野
多重手段
2017/05/26 01:58
同様に、偵察監視手段も制圧手段と共に多重手段化、多少化します。たとえば、

A、帝国軍共同グローバルホーク精密追跡監視
A1、を有効化する帝国情報旅団
B、C2による降下偵察スパイ兵
C、帝国オスプレイ部隊による、後方浸透威力偵察FO軽歩兵
D、岩石スープ戦法、敵後方空挺堡橋頭堡化による、
網掛け縦深偵察打撃。偵察と打撃の拠点化。
グローバルホークと後方偵察兵
2017/05/26 02:06
偵察衛星グローバルホークから降下スパイ兵まで。

こんな感じになると思います。
半分ネタだったんですが、現実はネタより極端、ってとこです。ネタってよりモデル、かな?

実際に、単独か小人数降下スパイ偵察兵と軍事衛星グローバルホークが連携して、
データリンクで、迫か弾道弾を最適選択して
その選択作戦立案決定自体、偵察兵と最高司令部が連携するのですが、
文字通りほんとに、迫撃砲から弾道弾まで、
ひとりの兵士が最高指揮官と相談して決定、
そんなことになりそうです。

あまり歓迎されざる未来、と言ったところでしょうか?
現実感が非常に強いSF未来、泥沼の側溝から人類の未来を展望、と言ったところ。

あまり、事がSFちっくになる前に、早めにローテクで処理した方が良いです。
技術なんかに頼るべきではありません。
迫撃砲から弾道弾まで
2017/05/26 02:13

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「火星12」は本当にIRBMか? 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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