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zoom RSS ロシア次世代原潜に複合材料採用?

<<   作成日時 : 2017/05/16 21:19   >>

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「ロシア次世代原潜に複合材料採用?」

 現在、原子力潜水艦を保有しているのは、米・英・仏・露・中・印の6カ国だ。これら6カ国の原潜について、防衛技術研究家の多田智彦氏が、「軍事研究」5月号と6月号に解説記事を寄稿している。6月号の記事「世界第2位の“原潜大国”ロシア」では、露・中・印の原潜について解説している。この中でロシアの次世代(第5世代)SSNについて、船体に「複合材料を使用すると伝えられている」としているのが注目される。

 [「ハスキー」級
 第5世代SSNとして「ハスキー」Husky級が計画され、検討が開始されている。実は「ハスキー」級はSSNだけではなくSSGNとしても検討されており、現有のSSNはSSGNより小規模となるが共通の船体で2つのバージョン(SSN/SSGN)となるようだ。
 SSGNとしての「ハスキー」級は後述するとしてSSNとしての「ハスキー」級は、プロジェクト885M「ヤーセンM」級SSNの後継とされている。前述した現役のSSNである「ヴィクターV」級、「シエラ」級および「アクラ」級の順次退役に伴う代替艦になるだろう。
 採用する原子炉は液体冷却型で、船体に音響シグネチャーを劇的に減少させるために複合材料を使用すると伝えられている。
 液体冷却型原子炉は前述した「アルファ」級で採用されたが、信頼性に乏しいというのが同級が短命に終わった原因となっている。しかし液体冷却型は加圧水型より高出力でコンパクトになるという利点があるため、再挑戦されるようだ。
 船体の複合材料検討に関係しているクリロフ国立研究センターKSRC(Krylov State Research Center)の関係者によると、新しい多層複合材による船体構造は潜水艦からのソナー波反射を低減すると同時に船体内で振動から各種の作動機器を隔離する効果もあるという。このため船体をはじめ潜舵、舵、スタビライザー、スクリュウ・プロペラ(またはポンプジェット推進系)、推進駆動軸に至る全てに複合材料を使用することが期待されている。このほか複合材料は船体の各種構造物の重量を大幅に低減したり、船体の信頼性を向上して運用費用を低減する効果もある。これは複合材料では錆が発生することがないため塗装の必要がなく維持整備費を削減できることによる。さらに複合材料採用は部品の総数を削減することによって、建造の簡易化にもつながることになる。
 新しい複合材料は現在試験中であり、2018年には最初の複合材料製スクリュウ・プロペラの試験ができる見込みである。これによりブレードの振動が低減され、推進系の効率向上が期待できる。
 第5世代SSNの建造は2030年以降になるだろうと伝えられている。]
画像

 ここで言う「複合材料」とは、何でできているのか、説明がないので不明だが、炭素繊維あるいは強化プラスチックのようなものであろうか?
 いずれにしても、金属以外の材料で潜水艦の船体(船殻)を造るというのは、それが本当に実現できるなら画期的なことだ。
 周知の通り、潜水艦の耐圧殻材料には、高い水圧に耐えるため超高張力鋼やチタンが使用されている。海上自衛隊の「そうりゅう」級の主耐圧殻材料には、世界最高水準の耐力を持つとされる超高張力鋼「NS110」が使用されている。ただし、超高張力鋼の溶接には特殊な技術が必要とされ、全てをNS110で造るのは困難なようだ。
 複合材料で造るとされる「船体」とは、耐圧殻のことなのか不明だが、高い水圧に耐えなければならない耐圧殻を複合材料で造ることができるのか疑問だ。仮に耐圧殻を複合材料で造れるとすると、溶接も不要となるから建造の大幅な簡易化につながる。
 ロシアが潜水艦の船体に複合材料を使用することを真剣に検討しているのは間違いないようだが、我が国でも同様の検討又は研究がなされているのか、それとも全くなされていないのか気になる。

 ところで、多田氏の記事によると、上記の6カ国に続き、ブラジルも原子力潜水艦の保有を目指しているという。
 [ブラジル海軍は通常動力型潜水艦によって潜水艦戦力を充実しつつあるが、さらに原子力潜水艦を整備しようとしている。国内の経済状況にもよるが数年内に原子力潜水艦の建造に進むものと見られる。現時点ではフランスからの技術者の指導によりSSNに使用する原子炉のプロトタイプ(出力11MW)を製作中であり、本年(2017年)以降には作動可能になると伝えられている。
 詳細は不明であるが原子力潜水艦の形式はSSNになるものとみられ、防衛展示会(LAAD2015など)での模型によると水中排水量は4000トン前後、全長約100m程度ではないかと言われている。]

 現在、ブラジル海軍はドイツHDW製の「209/1400」型(「トゥピ」級)潜水艦を4隻(2〜4番艦はブラジルで建造)とドイツの技術援助の下で国内建造した「ティクナ」級潜水艦1隻の合計5隻を保有している。
 また、フランスとの間で「改スコルペンヌ」型を建造する契約を結び、4隻建造中だ。いずれにしても、通常動力潜水艦すら自力では造れない国である。そのような国が原潜を建造しようとは、背伸びし過ぎにみえるし、特に必要もないと思うのだが、原潜保有には国威発揚の意味が大きいのだろう。
画像

 一方、我が国には原潜保有の気運は全くない。船体の大きさを考えれば、「そうりゅう」級(水中排水量4200トン)に原子炉を搭載するのは充分可能だろう。ブラジルに倣って、原潜用原子炉についてはフランスから技術協力を仰げばよい。決断さえすれば比較的短期間で原潜を入手できるだろう。
 勿論、開発・製造・運用等の経費の問題はあるが、我が国がSSNを保有するメリットは大きいと思う。政府は真剣に検討すべきだ。

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内 容 ニックネーム/日時
アクラ級は、画期的な艦でした。
魚雷が水圧で破裂するくらいの深度を高速で行動できる、一種、アウトレンジできる艦だと考えられていました。原子炉の寿命が短い、ってのはロシアらしい結末ですが。

そうりゅう級は思いのほか、潜水深度が深い可能性あると思います。
いざとなって、生き死にや民族の生存かかるなら、
無理すれば、かなり深く潜れるのかもしれません。
スペック自体に、基準がロシアと違うかもしれません。
実際、米空母攻撃演習は良い結果が複数毎年出てたみたいですし。
高張力鋼潜水艦
2017/05/17 08:40
現状では、兵站の裏付けが無いので、GDP1程度では大反対です。将来的には、

A、GDP3、すなわち、厨狂との対決とキタの放置、奸国の反日増長、すなわちトランプの失脚など伴う、
などがあった場合、敢然と原子力潜水艦の製造に踏み切る。

B、目的は、連続的行動による、完全極東大陸側勢力、
厨露半島の海上通商完全封鎖

B1、厨獄側ニホン核攻撃などの場合の報復。
生き残り海洋勢力の支援を受け、長期的に通商破壊封鎖を実施する。必要量、10隻〜

B2、電撃戦、すなわち、対決と海洋連合側米国離脱に伴い、急速にその時点で増強する。

B3、潜水艦機雷敷設能力の獲得。通常潜も併用

C、汎用攻撃能力の獲得

C1、巡航ミサイル発射能力。その時点は未来の危機状態なので、核巡航ミサイル能力の獲得

C2、水中でけん引分離する、原子力ラムジェットミサイル和製プルート?発射装置など
潜水艦内格納は、放射能的に無理?火入れ時点で放射能まきちらし?

現時点では絶対反対だが、状況によって、
これにすべてを賭ける。抑止の大部と全力戦の主力装備。
原子力潜水艦について
2017/05/17 15:45
強度が出るわけ無いので、研究所実験室内強度じゃ意味無いので、たぶん、

A、多層構造の可能性

A1、その場合、表面の材料でステルスを内側で強度を出すのだろう
A2、単にニホン潜技術の劣化版、ヘタすると情報漏洩のぱくりの可能性もある。
A3、そのような場合、歴史的には実績は悪い
A4、独自だとしても、なんか、劣化と寿命と整備過重な可能性は大

まあ、お手並み拝見、と言ったところ。
アクラ級でさえ、過剰スペックだったとは・・・
ただ、コンセプトは良いとは思うのだが。
米原潜でも過剰スペック少数生産の型がある。
F22みたいに。

ニホンがそれやると、過剰スペック的外れ
ヘタすると単独大陸側との決戦とかだと国滅ぶ一因になるので、絶対反対。
米は誘引しながら、ネット相殺で敵を滅ぼしてる。

まさにジェダイの技であり、我々常人がコントロールできる手合いでは無い。
その危険を厨奸キタ狂は犯してるのだと思う。

国は滅ぶと思う。

ヘタすると、民族も滅ぶだろう。
甘っちょろいハナシでは済まない。
核ミサイル原潜とか、もてあそぶべきでは無い。
あるポイントを超えたきっかけで、
撃滅対象の国に、一気に変わる予感がする。
ロシア複合材料潜について
2017/05/17 15:57
なんとか、カタチになってきた現
ヤーセン級x1、x5建造中
P-800集団攻撃ミサイル搭載
専用垂直発射機なんで潜水艦の割に一気発射可能ぽい
3x8=24
従来の潜水艦魚雷発射管発射などだと、
さみだれ発射なんで、対艦隊打撃力としては、
迎撃強いとイマイチだった。

ただ、やはり問題はランニングコスト含めた
兵站と整備と見る。
もう、そういう時代なんだろう。
そこができない軍はただの敗北軍になるだろう。
WW2の昔から実はそうだったのかもしれない。

一発正面装備で勝負するのがソ連ロシア軍の特徴だが、
それを有効ならしめた、トハチェフ-ジューコフのワザは今は亡き、と言ったところ。
ヤーセン級
2017/05/17 18:16
やはり、原潜と比べると、安いモノが、
期間短く、確実に強いモノで、毎年出来あがるのが良い。

見た目の錯覚で、これの戦力は強い。

しかも、東シナ海とか水深浅いので静粛性がモノ言う、
その外側で急に深くなってるが、そこの潜水深度も出る、
通商破壊と海上封鎖は、DD、DEとP1、P3で充分出来る。

一方、海自通常潜は、実は、非常に艦隊戦闘型としては
強い。
やはり、冷静に見て、米空母を撃沈できるのは、
なんといっても、そうりゅう系だろう。
だから、「そうりゅう」なんだろうけどね。

ニホンの対敵地勢にも合ってるし、
断然のものをそうりゅう型は、持つ。
ある意味、原潜転換しては、もったいない、
リソースの無駄使いになるかもしれない。
人員、数共に、そうりゅう型こそ増強すべきだ。

厨狂海軍は、外海に出る付近で、毎回、おおいに
ニホン潜に食われるだろう。
未来が見えない。
海自通常潜の良いとこ
2017/05/17 19:07
A、
  厨狂空母艦隊>
  ↑ニホン潜あ ★まずは油槽艦を食う
B、
         ↓日潜い★空母食う
        厨狂空母艦隊
厨狂揚陸艦隊 <日潜あ ★大型揚陸艦を食う
C、
 <日潜★★適当に消耗戦と、輸送艦襲撃
←☆P1による夜間対艦襲撃と
  台湾等海峡両側夜間機雷封鎖↓

潜水艦とP1機雷だけでも、けっこうやれることは多い。
もちろん、他兵種とも連携するのだけれども。
戦闘の実際
2017/05/17 19:18
米海軍で、最近のバージニア級で初めて、
10年ごとの胴体ぶったぎり燃料棒交換をしないで済む
33年燃料棒が実用化したようだ。

ロシア原潜の場合、早期退役したり、動いてなかったり、浮きドックに載せてたびたび宗谷海峡横断してたり、など

A、実は見た目以上に、動いていない
B、燃料棒切れてるのを戦力と見せかけてる場合もありそう
C、見た目以上に経費かかっており、むしろ統制国家でちゃんと経費計算表面化しない国のがやばそう
D、最初、まとめて数作る時はいいけど、やってから地獄だと判明してるくさい
E、最新で戦力化サイクルだと、一気に数が減ってる。冷戦終了のせいばかりでは無さそう。冷戦時のは、張り子の虎くさい。新造時10年は、まあまあ戦力だろうけど。
F、燃料棒切れて次ぶったぎり入れる間とか期間稼いでいそう。張り子の虎でもはったり戦力にはなってる

が、実戦行って、厨狂原潜とか、戦力としては、
性能以前に疑いは充満してる。

本当の戦時には、原潜2隻で日潜8隻くらい相手にしてもおかしくは無い。稼働しないもの。値段ばか高すぎる。
キングタイガーが戦場出て無いのといっしょ。

正直、米軍だけ専用向いてる装備なのではないだろうか?
今後、そういうモノは増えて来そうだ。
華麗にスルーするが、吉と見た。
むつですったもんだして良かったのかもしれない。
なんか国が滅びそう。ソ連なんかマジ滅んでるのかも?
燃料棒交換
2017/05/18 19:05
16年がかりで完成させて、インド海軍に高額で貸し出しとかしてます。
しかも受け取り時の回航時に、ニホン海で死亡事故火災とか起こしてるくさい。

なんか、困難を極めますね。原潜。

通常潜でも、原潜は沈めることできますから、
手出ししないが吉、と見ます。
米軍専用装備でしょう。
アクラ2型貸し出し
2017/05/18 19:46
通常潜のが、静粛性に優れるのですが、
なんと言っても、原潜キラーの一番手は、そうりゅう型でしょう。

ただ、そうりゅう型は、
A、大西洋で作戦するとか不向き
B、インド洋で長期作戦するとかは原潜のが良いかも?
C、長期通商破壊は原潜のが良い

とか書いてるうちに、そうとも限らない、
前線の作戦港湾と補給、洋上補給潜水母艦等が大事で
ハナシがごっちゃになってる気もして来た。
燃料棒だけでは作戦できない。
魚雷も食糧も休養も医療も必要なわけであって。
1年間とか潜ってると気が狂うだろうし。
火災とか起きてたら原潜の意味はゼロになる。
原子炉火災とかね・・・

ニホン通常キラー潜、地域潜
米遠洋原潜

うまいこと役割分担できており、これがほんとの帝国海軍、と言ったところ。
むしろ、ニホンみたいな信頼できる前線戦力が足りないかもしれない。帝国的発想で言うと。
原潜キラー
2017/05/18 19:54
やはり、ウワサ通り圧倒的優勢と見る。
台湾は、おやしおでもかなり優勢、はやしおでも優勢、
厨狂相手だったら問題無く優勢と言っている。

俺もそんな感じ。

ただ、アクラの戦い方は独特なので強敵だ。
が、アクラは動かない。
あと、アクラはそうりゅうを狩るようにはできていない。
むしろそうりゅうはアクラを待ち伏せるには最適だ。
アクラ情報を得るネットワークも強い。
P3、P1、SOSUS、音響艦含め。

ロシア原潜新型もいっしょだ。
ロシア原潜キラーの一番手に、双竜型が来そうだ。

おやしお 水中3500t
 けっこうな航洋型潜水艦

双竜型 水中4200t
 戦術優先にして、水中機関併用
 水中双機関選択式にして、
 戦闘連続潜水時間を延ばした

そうりゅう改 リチウムイオン式
 厨狂相手、たとえロシア相手でもか?
 別に米空母撃沈するわけじゃあるまいし、
 双機関はやりすぎと考え、リチウムイオン式として
 長期間航続距離作戦期間優先として、
 航洋型本来に立ち戻った。

地味だが、そうりゅう改、そして新型のが
俺は、かなり、実戦力は高いと見る。
ジェダイ式の相対評価が入ってる感じもする。
そうりゅう型
2017/05/18 20:22
能力高そうな

潜水母艦救難艦x2

いずも 洋上給油補給できそう。いずも優秀すぎ
補給艦 前型x3、新型x2

P1、P3、海外基地展開可能。コストはかかるが
新型DE これは海外展開コスト軽減できそう
音響艦

こう見てみると、けっこうな海洋展開能力ある、
特にここのところ、今後増強されて来る。
それは意識されてる。

ほぼ、原潜の必要は認めない。
と言うか、ロシア厨狂原潜艦隊に対して、
圧倒的優勢にあると思う。
哨戒機と連携できるのが良い。
あっちは数動かない上に、こっちはダイレクトに戦力をストライクさせることができる。
SOSUS、哨戒機、立体ネットワークが強いから。
その意味では、P1どころかP3に比べても、敵の対潜機はすごい見劣りする。
上に、作戦できない。こっちの戦闘機隊も網張ってるし。

水中速力、給油、
まったく問題にならない。

米原潜がどっちかと言うと、相殺誘導側で、
こっちが打撃の主力戦力だ!

水中なんで、いちいち申告せず、全部沈めちゃえば良いだろう。
俺が許す。
けっこうな航洋潜水艦隊
2017/05/18 20:33
対潜機雷せき、かな?

これは、そのまま、敵艦封鎖にもプラスだろうし。
その辺は、調べて無いけど。

が、ひょっとすると、機雷がはやらないように
手控えてるのかもしれない。
が、敵もさるもの。
敵手に強いのが出現するなら、必ず、機雷に賭けて来る。
それは、こちらの潜水戦にも影響するだろう。
手控えているのなら、それを常に監視し、用意し、
敵に合わせて、一気増強するしか無いだろう。

うらが型掃海機雷敷設母艦5600t x2

まあまあじゃないかな?
見た目以上にやれると思う。
どうも逆宣伝がすぎてた歴史があるようだ。

ただ、敵が本気になると、一気、つらくはなるよ。
機雷戦。
あまり言わない方がいいか。
今後の課題
2017/05/18 20:42
これって、調べれば調べるほどそういう結末になってる。

A、ハトヤマが首相になろうが、状況は動かなかった
B、オバマがジェダイを干そうが、状況は変わらなかった

結局、けっこう、現場の軍事文化とか戦闘文化とか
投票よりも重大、そういう結末、それがニンゲン社会なのかもしれない。
宣伝で洗脳されてるだけかもしれない。
だいたい投票自体、
投票率0.7x0.6過半数でだいたい連合組めるx0.6過半派閥

最低で30%取れば主導権握れる。
実際には、第一党ならたいてい連合組めるし、
派閥は第一勢力なら派閥連合組めるので、
実際は、12%にも下がる。特に派閥は下がりやすい。

派閥のトリック民主主義トリック俺最強!
と思いこんでるのかもしれないが、
やはり、そんなに強いメカニズムじゃ無いのかも?

けっこう、軍事文化ってのも強いジャンルで、
既に帝国軍化は進行済み、と言ったところだ。
それを説得するか乗っ取るか主導権取らないと
状況は変わらないだろう。
防衛庁の天皇陛下と自称したところで、たいしたことは無かった。
ニンゲン集団についての研究も、もっと必要なのかもしれない。
既に帝国軍化
2017/05/18 20:55
その政策はすべてキャンセルだ。

むしろ変わったのは、積極的安全保障バランスによる
世界統制の推進。
そして今後の海軍主力の軍備増強の見通し。

トランプでは決まらないとも見えるし、
軍事的な方針変更しか、最初からできなかった運命だとも見える。

やはり、ジェダイが主導権は握っている。

軍事文化は小さく軽く見えるが、やはり、人類文明において、重大なジャンルだ。
トランプについて
2017/05/18 20:59
そうりゅう
直流電動機>永久磁石同期電動機
 保守容易、速度切り替え機構不要可変速
>艦内データリンク共通状況図

改そうりゅう
>リチウムイオン電池

新型含め
今後予測、改良
>艦外とのデータリンク装備

この辺が目玉になると見る。
P1、米軍など、艦外のネットワークが強いので、
現実には、さらに戦力を倍加することになるだろう。
それを生かせる指揮官幕僚も必要になるが。
そうりゅう改以降
2017/05/18 21:26
色々調べて、次のようなことがわかって来ました。

A、通常潜と原潜でけっこう別モノで、
技術の互換性がさほど無い。
ニホンは最強の原潜を作れ無いし、
米国は、最強の通常潜を作れ無い。
米空母がニホン潜にやられそうでも、
けっこう放置してる現実はその辺も関係してると見る。
動力以外にも、仕様がかなり変わるのかもしれない。
よくわかんないけど。戦法もかなり変わりそうではある。

B、思った以上にニホン最新潜が強い気がして来た

B1、航続距離6000kmだが、リチウムイオン専用潜で伸びそうな気がする。あと前述のように、支援態勢が案外、敵と比較すれば良い。

B2、なんか実際の強度、深海潜水は、ロシア深海豪華潜を超えて、米原潜を超えて、ちょー深いくさい。

B3、なんか、深海から魚雷攻撃、ミサイル攻撃できるくさい。その意味でも、なんかロシア米原潜凌駕してるくさい。

B4、静粛性はもちろん高い

C、大陸棚でも静粛性で強いが、境目、ちょうどオキナワ近海とか北方領土、近海から海洋への出口、
想定戦場の待ち伏せとか最強くさい。
むしろ、P1やP3のデータ収集で戦闘支援するのだと見えて来る。
実際、DDとか米空母も安全地帯遊弋航空作戦しながら、
釣り出した敵艦隊をニホン潜水艦などが、片付けるのだろう。

D、戦争になれば、厨狂海軍基地群の近く、
ロシア海軍基地の近く、
1っ隻でもニホン潜が潜り込むと、
ほぼ、掃討も不可能、安全取るか、沈められるか?
の世界に近くなってしまう。
考えているよりずっと、安全に敵地まで踏み込めそうだ。
むしろ大敵は、一に対潜機雷かもしれない。
が、それは、自軍、自商船隊にとっても問題になってくる。また、無限に敷設はできない。
さほどの敷設能力は、敵にはまだ、無い。

ニホン最新潜と原潜
2017/05/18 23:06
A、ロシア原潜が機雷敷設能力あることはわかったが、
DD等で敷設するのかもしれないが、

B、ロシア、厨狂とも、案外に機雷敷設能力が見えて来ない。厨狂なんか重視はしてるんだろうが、作戦や戦略の管理は難しい。

C、小さいけど機雷戦重視してるのは、フィンランド海軍。歴史実績も良い。

D、結局、防御手段あれば、攻撃能力にもつながる。
たぶん、質的処理能力的にニホン海軍は掃海は世界一くさい。厨狂も数はある。質は不明。

D1、潜在的には、ニホン海軍こそが、最高の潜在的機雷戦能力ありそう。ただ、戦闘文化が無い。が、掃海能力が攻撃能力にもつながる。

D2、同様の意味で、対潜能力抜群だったので
潜水艦攻撃能力も取得に至ったのだとも考えうる。
ニホン海軍。
潜水艦優越だとしても、対潜部隊はそのまま
立体的に潜水艦支援に回れる。
が、ニホン潜は撃沈できなくても、厨狂潜はそこそこ撃沈できそうだ。情報取得と行動制限はできる。
ロシア潜、特にキロ最新は強敵だろうが、けっこうやれるだろう。特にニホン潜の優位は確実だろう。
キロの数はさほど多くは無い。稼働もニホン潜ほどでは無いだろう。歴史実績の稼働は悪い。そしてロシア海軍厨狂海軍の歴史戦闘実績は、無に等しい。
そこのとこどうなのよ?

D3、訓練で、今度、ベトナムキロ最新のデータは取れる。ってーか艦内で訓練まで手ほどきするわけなのだろう。
機雷戦とキロ級
2017/05/18 23:28
たしか、ほとんどWW2でロシア海軍封じ込めてるような気もしたが?独軍と連携なんだろうけど。

相変わらず、フィンランドは何やってもほんとに強い。
こういうところを看過すると足元実際ロシアなんかばちばちにすくわれてるので、こっちも小国で強いのとか特徴あるのには、要注意。

歴史で言うと、奸国軍の残虐性に要注意かな?
これは反奸とかそういう意味では、ぜんぜん無い。
低強度長期戦で、奸国の歩兵に、乗りこまれては絶対にいけない、との意味だ。社会が破壊される。
敵の深層心理の欲望が、ダイレクトにそれ、
ニホン社会の破壊それ自体
だし。
フィンランドの機雷戦
2017/05/18 23:31
地味だが、ニホン海軍機雷戦の背景弱すぎなんだが、
それでも、資質的には、大井参謀が第一人者くさい

第一列島線の対米潜機雷せき
 これ、案外に有効だった。センスだな。

関門海峡B29機雷敷設
次の段階で対馬海峡B29機雷敷設

これらの経験の直接担当者

大井参謀ぽいのに、機雷戦担当させると良い。
機雷戦が好きなニンゲンが現れると、未来の世界の
覇者につながるとダニガンは言っている。
なかなか面白いとこ突いてると思う。

きっと、DDの対潜爆雷のレールとかで撒いてたんだろうか?
昔は。
今もロシアなどは、そんなやり方な気がする。

機雷敷設艦は、歴史では非常に活躍しており、
コストパフォーマンスが最高に高い艦種だ。

B29の最高のコスト比出た作戦は、機雷敷設だ。

ここにひとつの帰結を見る。

A、P1の機雷敷設能力
B、機雷戦艦、掃海母艦敷設艦両用

Aは米に習い、Bはフィンランドに習う。
完璧だろう。

平和平和言うなら、戦争責任とか言うなら、
まず、第一に、無償で台湾でも防衛協力してあげたらどうか?と思う。マジ。それがほんとの罪滅ぼしだ。
しかも、厨狂の野望を初動で打ち砕き、人類生存と人類平和にもつながる。

P1の機雷敷設能力獲得で、それに一気に近付く。
何が平和なのか?贖罪なのか?
本当によくわからない。
偽善とカネ儲けに関心あるようにしか、
傍目からみていて、そんなふうにしか見えない。
どすぐろい野望とかは、かんべん。興味が無い。

P1の機雷敷設、攻撃的作戦一発で、野望は半ば打倒できる。
ニホンの機雷戦
2017/05/19 05:13
夜間の航空戦能力が本当に無い。

P1の夜間機雷敷設は容易だ。

一方で、台湾封鎖海峡の外側で、ニホン潜に活動させれば良いと思う。機雷戦の管理も重要だ。そのエッジで作戦すれば良いだろう。

台湾軍って、なかなかな感じもあるから、
その構想なんだろう。それにミサイル艇をミックス。
★厨港封鎖 <潜水艦作戦
        <ミサイル艇
-------------機雷封鎖海峡
★厨港封鎖 <潜水艦<ミサイル艇
      ◎上陸海岸封鎖
        <ミサイル艇
-------------機雷封鎖海峡
         <ミサイル艇
★厨港封鎖 <潜水艦作戦

P1とニホン潜が必殺の予備部隊になる。
機雷戦艦は、事前の抑止部隊にもなりうる。
4隻あって、危機時に事前に派遣敷設態勢を見せることができれば、
戦争回避抑止だってありうる。
狂類から非難ごうごうで脅迫はされるだろうけど、
究極的には、その方が安全で世界平和のためになる。
弱点多すぎ厨狂
2017/05/19 05:22
A、機雷敷設艦は、掃海母艦両用艦なんだが、
次の艦種は敷設能力高めて、
現x2
新型敷設艦x2
まで増強。
機雷自体のストック、種類も開発増強。

B、P1の機雷敷設能力の獲得。空中散布型を用意。

C、歴史的に言うと、機雷戦は、入り乱れて自軍の機雷に触接して沈没とかすごいしてる。

D1、台湾侵攻の場合、海峡両側に厨狂は機雷せきを設け、
自軍の侵攻艦隊、補給艦隊への海洋側の打撃を阻止しようとする

D2、その時、こちら台湾軍も、敵港湾と侵攻予定海岸に機雷を撒く。敵港湾側は、さすがに海戦後、か。
小型旧式潜を1、2隻、台湾は封鎖海峡内に滑り込ませるつもりなのだろう。
が、特に米潜、ニホン潜は、海峡外側で厨狂艦隊を打撃すれば良いと思う。
いずれにせよ、海峡内に我海洋側も機雷を撒き、錯綜させてしまう。

D3、開戦後、追加で航空投下の機雷をがんがん撒く。
米軍の能力が小さい感じがするので、P1で夜間投下で撒く。敵が戦線拡大するなら、こっちも
上海沖とか東北港湾沖とかにも撒いてしまう。

D4、海峡内の敵艦船は、主に、航空打撃
D5、厨狂大陸側積み出し港湾は、特に港湾施設を航空打撃
D6、追加機雷は、積み出し港と揚陸海岸&港を重点封鎖

B29の歴史から言うと、ほぼ、封鎖できてしまうと思う。
いちばんスマートで、双方の損害少なく戦争が終結する。たぶん厨狂政府自体が崩壊する。
いちばん双方にとって、安全な方法だ。
P1の機雷散布能力は、絶対にやるべし。
それをやらないと、将来のニホンの極右化核武装化に直結する。どっちがいいか?よく考えるべきだ。マジ。
フィンランドって、そういう意味でもほんとに偉い。
歴史と教訓と今後の計画
2017/05/19 05:39
A、厨狂側は、台湾の機雷封鎖、潜水艦通商破壊封鎖により、政治的に屈服させることを狙う可能性がある。

A2、そのためには、ロシアの同盟連携、ロシア潜の存在なども間接的に利用したい。

A3、米国の不介入を達成したい。トランプスキャンダル失脚、米国の戦争忌避、孤立主義への回帰促進など。

B、台湾は、予算国力的に限られており、自身の隘路である、機雷敷設までは、とてもとても手が回らない、心理的にもそこを軽くしたい願望がある。機雷戦応酬が怖い。が、だからこそ厨狂は準備してくる。

B2、ニホンが掃海と封鎖突破と機雷敷設報復と機雷敷設台湾防衛をやってやる必要がある。
能力があれば、必要に応じエスカレーションできる。
その背景があるからこそ、初めて、厨狂側の暴走、
台湾機雷封鎖などを抑止できる。備え無ければ敵は確実にいつか実行してくるだろう。それが歴史の教訓だ。
備えが無いことが、報復できないことが、
敵の攻撃を誘引してしまう。
掃海能力、立体敷設能力があることが、関係国全部の未来を救うだろう。
敵側の戦略
2017/05/19 05:54
すなわち、我の立体的な連携戦闘能力が、
ロシアの軍国主義化や野望、厨狂との連携、
米国への政治工作と厨狂の世界征服の野望、
そういうことさえも、間接的に少し抑止する。

わかりずらいがそれが現実です。
それが、ジェダイのテーマ。

その一角に
A、我がニホン潜のロシア原潜に対する戦闘優勢
立体的な連携実戦闘、兵站整備稼働率含む実戦闘力評価の意味です。

これは、ひとつの核になる。
それに関係するのが、機雷戦能力、
監視追い掛けデータ含む対潜作戦能力
連携能力、
と言うことになります。

さらに言えば、対露戦能力と対厨戦能力も
間接的に関係する。
それが、敵の世界征服の野合連合を阻止する。
沈黙の連携は、明日の直接連合侵攻です。

小さな負けを続けると、いつかは、
大連合の同時侵攻を招く。
たとえ北は、陽動侵攻程度だとしても、です。
あまり劣勢だと、北方戦線は、空中侵攻だけでも大混乱で崩壊する可能性もある。

まあ、予備で北戦線を安定させてるんでしょう。
現状のジェダイの戦略は。
機を見て、北方予備を一挙、南方スイングして救援するのでしょう。

理屈では、外縁作戦優勢みたいに言いますが、
歴史上は、精鋭の内線作戦は、常に勝利側、
特に消耗を防いで勝利するには、
精鋭側の内線作戦です。汎用性と平時優勢の転化です。
立体連携戦闘能力
2017/05/19 06:06
A、米軍の機雷空中散布能力は維持されてると見る。
確証が無いが、少なくとも文化的にはあるだろう。

B、だが、要するに米軍人は機雷が嫌い。
戦時強化くらいのイメージなんで、緒戦に間に合わない、抑止にならない、そういうきらいがある。
だじゃれの世界だが。

C、なのでこっちが、地味に準備しとくべき。
こっちの地域戦でもあるんだし。
現実は
2017/05/19 06:08
こう見て来ると、ニホン潜の水中20ノットってそれほど大問題では無い。

A、厨の艦隊の実戦速度は15ノット。最大20ノット。
航続距離と油槽艦の関係上。

B、厨露の原潜が30ノットで急行すると、かなりP1P3の餌食。音が増大するので食われやすい。
少なくとも、待ち伏せには絶好の設定を可能。

C、むしろやはり、キロ級が慎重にもやもやつきまとわれるのが本当に脅威。策源打撃して、稼働数減らすが吉と見る。

D、原潜増やしてキロ級減ってほしい。まあ、これがホンネ。
対決、厨露原潜VSニホン潜
2017/05/19 06:17
アルファ級−最強だが、
超深度、超高速だが、
ものすごい不安定ハイテク整備不良超えて事故続出くさい、音がちょーうるさい。
魚雷携行数少ない。ロシア潜には大問題。
敵は強く我兵站弱く洋上補給とか目途立たない。

現実的な実戦闘力が出ていない。
演習では、世界最強艦だが。文句無しに。

それのローダウン現実化版がアクラ級。
魚雷携行数増加、人員増加、等だが、
深度と速度は小さくなった。
それでも整備、運用コスト、問題は山積みではあろう。

オスカー級 対艦ミサイル戦闘巨大原潜だが、
大失敗くさい。なんかどれもこれも大失敗くさいが。
さみだれで対艦ミサイル撃っても、たいしたこと無い
って前提抜きにして、大失敗。

評判だけで、けっこう迷走迷走の歴史くさい。
ただ、通常潜は、アルゼンチンあたりでも
フォークランドの実戦とか実績良い。

この部門での、ニホンの立ち位置は絶好。

A、米が原潜で敵誘引相殺もしており、
前線の通常潜でニホンはおおいに優位に立ってる。
ハイテク地獄〜露原潜の歴史
2017/05/19 06:33
ヤーセン級 燃料棒30年
垂直発射ミサイル艦短時間連続発射?と推定

改良はされた。
その代り、巨大で値段高くなって、動かす努力も多大になったろう。少数精鋭を目指し、一隻やっと21年かかって完成した。

ので数隻作ってるが、出来た時点で、福音と言うより、呪いとなる可能性が高い。

歴史は繰り返す、ってやつだ。
とにかく実績が悪いんだよね。
事故ばっかだし。

興味ちんちん、フィンランド最強、と言ったところ。

けっこう原子炉って難しい。
ちゃんと実用化してるの、米くらい?

結局、ロシアとニホンは、メルトダウン起こしてる。
見限ったニホンが慧眼、ロシアキタ奸厨は、単なるバカ。
福音と言うより、呪いとなろう。
さらに迷走中
2017/05/19 06:45
ニホンはバカにされるほど弱くは無い。
我ら自身、ネトウヨ含め認識不足。

A、原潜作れるから最強潜作れるわけでは無い。

B、最強通常潜はニホン

C、最強非核戦車は実際運用ではニホン
劣化ウラン装甲とか劣化ウラン弾とか頼ってるぶん
重ったるい兵器体系に米軍はなってる。
米軍の兵站が最強、ニホンの兵站はちょーぜい弱
それとごっちゃになってるにすぎない。
兵站のが大事、ってことではあるけど。

D、最強装輪戦車はやはりニホン。これは確実。

技術体系ってけっこう甘くは無く、
非核な強さが際立って来ている。
出来もしない迷走が他国は目立つ。

これって偶然だろうか?
わからん。
非核な強さ
2017/05/19 06:50
ポテンシャル第2位のニホンが非核体系全力注入しているので、おおいに米軍米国の補完的存在になってる。
潜在的には。軍事技術において。

他国、特に敵国は、努力分散で、兵器体系戦略構想的にも迷走が目立つ。

ニホンは、憲法政治マスゴミ狂育、その他
どうも弱点を認識していて自衛隊は半端軍隊カタワ軍隊と思いがちなのだが、
潜在的には、非核軍隊として、独特の強みのある
立体構成を達成しつつある。
もちろん現時点では米軍連携が絶対条件なのだけれど、
米軍と米国は違うと断言しても良い。

米軍とは海洋帝国の帝国軍と化している側面が強い。
アメリカファーストとか言っても、
現実は変質しつつある。

ニホンは帝国地域軍なのか?
それとも補完する強力な予備軍なのか?

どちらにせよ、これも、ニホンを超えた存在にはなりつつある、と言ったところだろう。

米国軍もニホン軍も、国家帰属を超えた帰属、
世界海洋帝国軍であること
そちらの側面は、時代を経るに従い
深化してしまっている。
それが現実だ。
ツープラトン、もしくは双頭の竜
2017/05/19 06:59
マケドニア軍>世界帝国軍>帝国崩壊してもマケドニア軍に戻らなかった。帝国地域軍となり、覇権戦争をそれぞれ闘争した。

その機縁になったのが、
ペルシャ帝国軍=多民族帝国軍
との闘争。

条件は似ている。
また、それを促進しやすい深層心理的状況が確かにある。

米軍、自衛隊、まとめて、海洋世界帝国軍化する可能性が非常に高い。
特にそうなりそうなのが、米国とニホンと断言できる。
当時、もっともアイデンティティーが強かったエジプトがマケドニア軍と共に世界帝国の一地域軍化している。

その過程で、今度は、時間を掛け、世界帝国を維持しながら世界帝国軍化する可能性が高い。

歴史を見れば世界帝国とはそのようなもので、
そちらの方が必然な流れである可能性は高い。

要は帝国ネットワークの求心性なのだが、
今回は、海洋支配と海洋軍事技術の優越、
と言うのが入る。
スペイン単独とか英国単独とかとはパワーが違う。

戦略も、はっきり、海洋支配と大陸混乱化介入と
はっきりして来たのも大きい。

大陸の支配を断念しているので、かなり長期に渡る可能性があり、いったん混乱解体打倒されても、地勢的コンセプトで復元されてしまう可能性が高い。

むしろ、軸になるのは、軍事技術。戦闘文化。

これは、歴史を見れば、自然な流れであった。
歴史的にはある
2017/05/19 07:16
そのような海洋支配モデルとしての走りは
アテネだったのだろうが、なんと言っても、
寄って立つのがサラミス島では、スケールが小さすぎる。
ローマは半島であるので、要塞性が薄い。
その分の弱さは確実に巨視的な歴史では出てる。

コンスタンチノーブルは背水の要塞で、
ローマとかより防御と安定はあるが、限界もある。

スペインは半島で、アクセス路が荒れ地なのが
良かった、接近征服はしにくいが、そのぶん海洋性も薄く、これは陸軍の優勢である面も強く、時代が海洋時代への移行期であった、と言うことであろう。

その意味では、世界海洋帝国の走りは英国であった。
地勢的にとうぜんであるとともに、
ニホンのが本来、やや優勢な地勢であることも注目だ。
10回地球の歴史があったら、ニホンのが優勢な回が多いだろう。地勢がニンゲンを作るのだが、その結果出来たニンゲンが歴史を作る証左とも言える。
個人もかなり重要でもあるのだろう。
キーパーソンは、エリザベス一世と織田信長。

現時点、最終的な帰結は米国の世界覇権だが、
半島型でもあり、世界島でもあるとも言える。
脅威は、メキシコ蛮族の侵食、ローマ型のハナシになる。
ジェダイは、はっきり、それを認識してる。
表現が過激なだけで、それは問題として、ある。
アテネの優勢
2017/05/19 07:27
ネットワーク型の世界海洋支配として、
地勢的な帰結は、次になる。

ニホン−英−NZ−スリランカ−マダカスカル

世界の吹き溜まりの絶地。
絶地変じて策源要塞。

単なる絶地としては、
小さくは、ハワイ

大きく米国カナダを世界島と捉えるか?
これは、関係性と相対性次第だろう。
一時代の推移かもしれないし、
人類の歴史が大半それで流れるシナリオもあるのかもしれない。

だが、ニホンは、ふたまたを掛けられる。
北米絶地シナリオと吹き溜まり連合支配シナリオの
ふたまただ。

キーポイントは、吹き溜まり絶地どうしで連合を組むこと。
英国はニホンが嫌いなのだが、そんなこと言ってる場合では、無いだろう。

ニホン−英−NZ−豪

は、なんとしても連合を組む必要がある。
それがいちばん楽な方策で、それで初めて
穏当な海洋連合で、世界の安定と生存も見るだろう。

スーパーパワー、たとえば海洋質としての米がある時代は米を主として利用し、安定を見る。
可能ならば、奪回復元してでも世界安定を図る。

だが、その隠された根源は、吹き溜まり絶地連合のパワーなのである。

現時点では、米国カナダは、吹き溜まり絶地なのである。
それが変質するか?
それはわからない。
可能な限り維持して、任務を果たさせた方が良い。
日英同盟
2017/05/19 07:37
台湾
シンガポール

マダカスカルはこっちかな?
スリランカ含め、現時点では理論上の存在でしか無い。
が、理論あるなら、抑えておくべき、それが保険だと思う。

インドネシア、フィリピン、ニューギニアは、
通路状態だと思う。
人口多く、軍事弱いのは致命傷だ。

すなわち、その状態は避けるべき。
それが本質的な没落の一歩になるだろう。
が、地勢的に、そうはなりにくい。
よほど堕落しないと、そうはならないだろう。
全員、殺されて、中身入れ替え、ってのはありうる。
厨狂と半島は、それを狙っている。
準吹き溜まり絶地
2017/05/19 07:41
ポテンシャルはあるのだろう。

理屈わかっていて、常に弱体化を米は画策してる可能性もある。
キューバ、ハイチは吹き溜まり絶地の位置だ。
特にキューバ。
なのでキューバ問題も必然の帰結であったのかもしれない。よくはわからんが。

10回地球の歴史があって、ニホン優勢の回は、
必ず、ニホン側は、キューバに根拠地を作るだろう。

米国が没落、もしくは、大陸質に征服された場合、
キューバを根拠地に奪回回復を図ることになるかもしれない。遠い未来だが。遠くも無いか。早けりゃ200年くらい?
キューバ
2017/05/19 07:44
これもなんか反射的な本能的アクションみたいになってきてる。

ドイツの海洋への挑戦。
大海艦隊>WW1の直接原因
独潜水艦隊>WW1、WW2の根本的逆転策

それに引き継いで、ソ連、さらにはロシアまで
原潜艦隊>米海洋覇権への挑戦

厨ロで、
原潜その他旧式艦隊>海洋帝国への挑戦

歴史は繰り返し、だんだん単純で動物的な反射になってる。
チンドン屋(厨露原潜)の挑戦は、まだまだ続きそうだ。
大陸の挑戦
2017/05/19 07:49
気の迷い
独大海艦隊>英艦隊に挑戦
厨獄空母、ソ連ロシア空母>米空母に挑戦

ジャンケン?の錯覚と現実
厨露原潜>米空母

現実
原潜キラー
ニホン潜 > 厨露原潜

まあ、こんな感じで、大陸弾道弾原潜狩るチカラも、
実は、ニホン軍がいちばんあったりして?

なかなか敵さんにとっても大問題。

ジャンケンと気の迷い
2017/05/19 07:53
きれいごと言ってても、結局は、対立に収束する運命。
こっち日VS厨奸狂といっしょだろう。

少数側で良いのである。
人口が載荷できない。
これから特にそうなる。
まだ始まっていない。今んとこアフリカだけ。

なので、英艦隊の陣容、戦闘文化抜きでは、ロシア艦隊も語れない、と言うことになる。
ロシアと独を戦わせるのが第一義、と言うことになる。
こっちだったら、厨と半島か?
独がまともだったら、単なる盾で終わる。

なので、こっちも、海洋と戦うのは愚の骨頂。
教皇の前に頭を垂れた神聖ローマ帝国皇帝の屈辱を
許容してでも、海洋と戦ってはならない。
理不尽をやるなら、時間を掛けて主導権を取ることもできる。が、そうそうはそういうことは起こりそうな気配は無い。経済的に余裕あるのに、ニホンを撃滅する利はまったく無い。
英VS独ロ
2017/05/19 08:08
GDP購買平価ほぼハイテクGDP
2.78兆ドル
軍事費 483億ドル ニホンとほぼ同じちょい上
GDP比 1.86%
やはり2%くらいが自然軍事費の底辺あたり

統帥権は名目は女王。実質は首相。
ニホンもそうあるべき。抜かずの伝家の宝刀。
衆愚政治と暴走をキャンセル、けん制。

陸軍 正規兵10.7万人+公募予備兵3.8万人
独国内に1個装甲師団を2020まで派遣。
別に歩兵師団x5
けっこう最近の欧州、海島国家にしては多い。

とにかくニホン軍はベテラン下士官が多い。
悪く言う向きもあるが、軍隊なので半分機能すれば良いので、国際常識的には、現代型で強力だとも言える。
歩兵と言えども、かなり昔より技術的な軍隊なので。
英国軍もニホン軍ほどでは無いが、その類い。

別に海兵隊大隊x8相当

海軍
弾道弾原潜x4
攻撃原潜x7+4建造中
本格空母x2建造中
DDx6、フリゲートx13
巨大では無くとも、中型海軍でも、外洋型、世界海洋覇権連合をにらんだ編成に回帰しつつある。

世界ネットワーク連携で海洋穏当安定を目指すべき。
こちらも。そういうの前提な構成には英海軍はなってる。
危機時相互救援、小さくとも集団で奪還行くような態勢になっており、いざと言う時、米国の戦列離脱も視野にある編成になってる。

平和とか国際貢献とかウソ付くのもけっこうだが、
最低限、このくらいの気概は示すべきではないか?
別にニホンにはニホンの役割、核や弾道弾、原潜は無くとも、だからこそ、だ。
世界安定のために、相互支援、相互集団奪回くらいの態勢は、最低限作るべきだ。海洋の安定による、世界破滅の防止、だ。
多少、餓死者出る苛酷な世界だとしても、だからこそ。
多少でなく、多大、な未来かもしれないが。
英国軍
2017/05/19 11:49
英国海軍の編成を見ていて、つくづくそう思う。
状況の変化と役割の変化に応じ、編成は変えるべきだが、
その前提の覚悟と責任感が足りない。

空軍
ユーロファイター x88+41追加予定
トルネード戦爆 x87
F35B x135計画

なかなかの戦力。
さすがに、弾道弾原潜と核の負担が無いぶん、
通常戦力は、ニホンのが上っぽいが、
世界展開できる空母艦隊、F35Bには賭けてる、
海外で抑止に当たる装甲師団など、
攻撃力と大戦略世界安定への寄与展開力は縛りも無いので
ニホン軍よりかなり上だ。

ニホン軍が上なのは、

防衛軽歩兵の数
通常潜の前線戦闘力
哨戒機
迎撃機

それ以外の攻撃力、展開力、世界平和安定、
最低限人類生存安定への寄与、って意味では、
英国軍のがはるかに上だろう。

また、今後、むしろ、小さくともそういう方向にカジを切る。
米国が政治的に動け無くても、脱落しても、
最低限の世界安定を連合国で達成しようとの意図が読み取れる。
そうあるべきで、米国一辺頼りで無いことが、
むしろ世界安定につながる。

好き嫌いで無く、英国とこそ、連携を図るべき。
かなり積極的、相互防衛援軍、連合軍共同相互奪還
くらいが望ましい。
そのくらいの危機は、長いスパンで見るなら、
すぐに訪れるであろう。

300年くらい単位ならば、キューバを足場に
日英中心で米国奪還が必須な事態もありえるであろう。

そのような態度は、たとえば、
独厨連合による、世界海上覇権への挑戦を防止する。
歴史とはそのようなモノ。
必要なのは、原潜で無く、覚悟と責任感
2017/05/19 12:06
米国が抜けると、世界秩序が崩壊して、無法世界になる可能性が高い。
ローマの平和、ってやつだ。

英国の危惧はそこにあり、
そのカバーが本格空母x2と海兵隊x8個大隊と言ったところだろう。
目先的には、自国の利益と尊厳を守るが、
個の尊厳とは、拉致テロの横行みたいのをダイレクトに想定しているのだが、
はっきり言って、そっちだが、
長期的にはそれを超えて、世界秩序と人類滅亡を小国なりに防いでいる。中小規模の国、って意味。

英国と比べれば、ニホンは人口もGDPも大きい。
その見た目以上に、技術蓄積と資本内部蓄積が
かなりのレベルに来ているのだ。

今後の世界の安定と生存のかなりの部分をニホンは負うことになる。
地勢的な必然で、
小さいと言えども、英国も同様で、
本能的にそれに備え始まっている、と見える。
その兆候が、無意識的にはっきり出ている。

ただ、戦線は、薄く蒼い。
放置すれば、崩壊するであろう。
薄く蒼い戦線
2017/05/19 12:14
今度のが、日露戦争よりきつい、人類的意義がぜんぜん違う。
両端でコントロールと生存を図らなければならない。
世界島の両端、日英の位置で、の意味。
昔の英日同盟とは意味がぜんぜん違う。
ひ弱いが、人類史的意義がぜんぜん違っていて、
負けることは許されない。

早期にそのコントロール生存端に
理屈で言えば、豪NZを加えるべきであるのだが、
それは彼らの選択次第でもある。

その上で、米国加のようなメインボディーを選択、極力維持して行く、と言うモデルになる。
ただ、それは、あくまで海洋質で無いとメカニズムは機能しないであろう。
変質を防ぎ、極力奪還も必要。
500、1000年単位で変質するなら、新たなる選択も必要になる。

ものすごく困難で、我は小さすぎ、メインボディーの永続はおぼつかない。

大陸の真ん中で、メギドの火に焼かれてしまいそうだ。
両端戦闘
2017/05/19 12:21
A、コロンブスのアメリカ到達時点で、
全欧州人口6500万人、全アメリカ原住民6700万人
逆転して、アメリカ乗っ取られてます。

B、カルタゴはほんとに滅びています。
ニホンに似てます。

こんなことを考えています。
そういう危機の回避する方策ですね。

人類滅亡、ってのは歴史の実績は無いです。
人類亜種なら19種くらい滅びてるとは思いますが。
残存ゼロ、です。
歴史実績
2017/05/19 12:36
思った以上に、実質は新型強力な可能性が出て来ました。

A、側面ソナー、曳航ソナーの新機軸強化
B、燃料電池搭載により、実戦的な水中能力
 リチウムイオン電池を水中機関で無く、
 高性能低コスト化燃料電池により充電
C、新長魚雷による、さらなる実戦力アップ

600〜900mでふつうに戦闘可能くさい。
目指してるのは、あらゆる艦種、原潜も含む
に対する全般的優勢な実際戦闘。

たぶん、今まで以上に、弾道弾原潜を狩ることも
視野に入れてる気がする。

まあ、この辺は、明治開闢以来、前線での主力艦戦闘優勢を目指して来たのだから、良い意味でのこだわりだろう。ちゃんとコストも常に見てるし。

結論:ニホンは特に、通常潜で勝負すべし、ってことになる。
なんだったら、未来の時代なら、弾道弾原潜狩るために、大西洋北海まで派遣しても良いのかもしれない。
確かに、最強に近付いてる気はする。
新型ニホン潜
2017/05/19 18:45
A、じょじょに部分的に改良してるので、
一気に新技術画期的潜水艦よりも、
よっぽど、着実な能力アップと結果としての
新機軸独特の実戦力確立ができてる。

B、しかもそれが、コスト管理の元で出来ている。
じょじょに部分的に改良したおかげだ。
コストダウンの工夫もしやすいし、結果も出てる。

C、他国がコスト地獄、コスト管理地獄、整備地獄に陥ってるのと見ると、
すぐにぽんこつ潜水艦化してるのと比べると、
おやしお時点から既に、状況は良好、
それと比べると、整備もだいぶマシと見る。
ただ、やはり、表面整備は最小にしたいところ。
多少のスペックダウンを許容しても。

D、そうりゅうは、強くもあるのだが、実験的側面も強かった。新型で完成に近づきそうだ。
だが、それは、思った以上に圧倒的戦闘力かもしれない。

E、おやしお型は、実は地味に見えて、なかなか強そう。
整備負担はそうりゅうより低いはずで、そういう良さもあるはず。ぜんぜんばかにできない。台湾はずばりおやしおが欲しいと言っている。
ニホン潜の良いところ
2017/05/19 18:57
ニホン潜は戦力化までの時間が、起工からすごく速い。
ある面、圧倒的な意味合いが強くなって来ている。

救難潜水母艦x2
 燃料電池の充電交換とかどういうんだろうか?
 知識が無く、まったくわからない。
いずも型x2
 遠洋まで来る30ノット自衛油槽艦はある意味最強
 ディーゼルを回せる
従来型補給艦x5 これも優秀

おやしおx11
 うちx2は訓練潜だが、他国の前線艦を上回る予備戦力だ。今後、ストックすれば良いと思う。かなり重要。
双竜型x10
改そうりゅう型x2
 リチウムイオン電池専のこれが案外強力
新型潜x1
 これ、強力。1年1隻だが、同じペースで戦力増強出来ていない。敵手は。兵站整備稼働含め質の差がでかい。
合計近未来決定でx24うちx2は訓練潜だが、
敵国は、数の前線でもその稼働レベルに無い。
訓練潜のストックがけっこうモノ言いそうだ。
ニホン潜水艦現有勢力
2017/05/19 19:22
敵原潜は、常時ちんどん屋だ。原子炉なんで止まらない。ふつう止めるとメルトダウンと言う。

思ってるより、弾道弾潜狩りに行くのは、可能かもしれない。それこそ機雷せきで守る事態になるかも?

むしろキロ級に要注意かもしれない。

良さげだが、けっこう弱点もばれてる。
南方での冷却系雑音など。潜行に時間かかるなど。
元々は、北洋で弾道弾原潜を防御する艦、対潜防御、
ってことみたいだ。
そこを忘れてはいけない。

潜行深度は実際は、250m程度。
深い海域だとキロも弾道弾原潜も、
ニホン潜に狩られる。
浅い海域だと、P1P3に狩られる
そんな感じはある。

実際、米軍自体、ニホン潜には期待する部分、大なのかもしれない。
原潜は数が少なすぎる。世界カバーするには。
任務も多様化してるし。
むしろキロ級に要注意
2017/05/19 19:36
シクヴァル 米機動艦隊を打撃するための旧ソ連、
水中ロケット高速300km核兵器

ハナシの前提は変わってしまうのだが、
厨狂の米機動部隊弾道弾打撃も、実は、
核兵器使用想定がメインなのかもしれない。

途中で迎撃成功すると、目も当てられない結果になりそうだが・・・報復含め。

そういう核戦争破壊戦に対して、むしろニホン潜の価値は増す。生残性が圧倒的に高く、空母含め他の艦隊、艦は一気に生残性が低くなるのだ。

特に、海洋連合側のニホン潜、と言う前提だと価値は増す。
核打撃は他の兵種に任せ、自分の任務にまい進すれば良いわけ。
核戦争下の世界だと、ニホン潜の打撃力、
敵弾道弾原潜狩るチカラなどは、相対的に特殊打撃力で価値は増すとも考えられる。
それは、案外、P1もいっしょかもしれないが。
敵の策源が打撃され、相互戦力破壊され、活躍する余地が大きくなる。
あまり良い世界では無いが・・・

組み合わせであって、核戦争下のニホン潜、ニホン哨戒機は、むしろ価値が増すと考えられる。
これらを撃ち落とす核兵器コストは存在しない。

究極的には、戦時策源分散が大事かもしれない。
潜水艦、哨戒機の。
核戦争と原潜とニホン潜
2017/05/19 19:51
言いかえれば、核戦争になると、米空母の価値は減少する。集団基地航空打撃兵力も同様。

分散行動型の哨戒機、特に潜水艦は生残性が高く
核戦争時の価値は増す。
無補給行動可能で原潜の出番、と言うのは、ちょっと錯覚くさい。
スターリング機関が案外、水中持続行動の実際に帳面上ほど寄与しなかったのと同様。
核分裂で魚雷は生成しないし、厨獄のお花畑アタマだとデジタルプリンターでも生成できる幻想だそうだが、
そんなことは不可能。アトムの世界でも。アトムの世界自体が幻想。
核エネルギーが食糧の代わりになるわけでも無い。
ちょっとSF錯覚が軍担当者にもあるのだと思う。

日常通常戦争長期消耗戦ハイスペック持続整備世界でこそ、原子力空母、原子力潜水艦の価値は出る。

実際には、補給艦の補給を受けながら戦うニホン潜に
核戦争下の原潜は、食われるだろう。

むしろ、弾道弾原潜を狩れる能力がクローズアップされるだろう。
弾道弾原潜狩り
2017/05/19 19:53
昔、アルファ級の
深海高速機動能力
は、一種、アウトレンジの恐怖と見られていた。

現実には、ちょっと実用と言うにはあれだったわけだ。

が、それは、地味に、ニホン潜で実現化されてると言える。

深海戦闘、高性能長魚雷含め完全可能。
静粛。

米空母の本当の大敵はニホン潜。しかしこれは味方。

逆に言えば、本気で米空母護衛するなら、
低レベル防衛なら原潜x1で良い。
だが、これはニホン潜で破れる。他国じゃ無理。
立体連携護衛だし。

だが、いざとなれば、ニホン潜x2くらいで護衛すると、
かなり強い高レベル護衛になる。
まあ、過剰護衛なんで他の任務の方が良い。

米潜 ロー
ニホン潜 ハイ

そういう場合さえ、場面によっては想定できるわけだ。
まあ、敵が弱いから米潜でいいんだが、
ロシア最新原潜とかほんとに強いなら、ニホン潜の出番とも言える。

意外な展開だなー
技術と文化って恐ろしい。戦闘文化、だが。
真の恐怖はニホン潜?
2017/05/19 19:59
潜行深度600-650mくらい
ってことだが、この時点で高張力鋼使い始めており、
敵さんよりは、かなり潜れそう。
長深魚雷も当然使えるんだろうし。

なんかこれでも現実、キロ最新型よりかなり上な気がして来た。
訓練潜のがかなり上かもしれない。マジ。
少なくとも、厨狂よりは上くさい。
じゅうぶんな生残が見込めるなら、前縁戦闘はおやしおで、後方そうりゅうと改新型ってのもありかもしれない。
もしくは、新型前縁で連続戦闘暴れさせ、おやしおを
重要揚陸艦隊などの水中護衛に使う、なども。

おやしおは色んな意味でバランスが取れてる良い艦くさい。
バランスは崩れてもさすがに強いそうりゅう、
完成に近づく改と新型、ってとこだろう。

エースは新型、ってことになるかな?

歴史的に言っても、潜水艦戦果のほとんどはエースが稼ぐ世界だから、ね。
ただ、訓練潜でもじゅうぶん稼ぎそうな気はするんだけど、職人芸とは、能率は違っては来るだろう。
エースは護衛はやめて、敵地でがんがん食えば良いと思う。可能。
おやしお型
2017/05/19 20:14
水上速度的に、通常潜じゃさすがに、高速船団護衛は無理、か。

空母艦隊水中護衛したいから原潜なのか。
なる。
これが、兵器体系、ってやつね。
英国もそこまで考えて、次期で本格空母x2と原潜なのね。

攻撃原潜は汎用多用途なんだろうけど、

1に空母艦隊護衛
2に重要揚陸艦隊護衛
3に敵潜、特に弾道弾原潜狩り

実戦は常に想定外だから通商破壊にも良さそうだが、
できれば能率良く航空機で通商破壊、単行艦破壊
ってとこか?

だとしたら、

A、通商破壊、対空弱い艦隊攻撃には、P1は最適
策敵能力含め
B、弾道弾原潜狩りは、ニホン潜新型がやった方が良さそう

4、特殊部隊水中高速機動投入って意味では原潜は良い

原潜は、護衛と特殊部隊投入、って感じにじょじょにシフト。
まあ、ニホン潜以外には、米原潜はすべて勝てる。はず。

厨狂攻撃原潜とか意味があまり無い。
との結論に近付く。
ロシア攻撃原潜も案外に意味は薄いかもしれない。
ニホン潜の存在が、かなり意味を薄くしてもいるかもしれない。出会うことは少ないんだが。

弾道弾原潜護衛とか、かなり苦行になって来そうだ。

米以上に、生残する必要はあるので、弱いほど
弾道弾原潜になりやすい。
ここも敵には非常につらいところ。

ニホン潜の存在が、弾道弾原潜の防御コスト、防御兵力の増大を強要することになる。
それは、こちらへの打撃兵力を直接減らすことにつながる。

通常戦で弾道弾原潜沈められて、核戦争ってのは、
かなり本末転倒な事態になる。
沈められないから、核兵器を潜水艦にそもそも積んでいたわけであって。
なかなか言いわけがしずらい。
存在自体が先制核攻撃の世界にどんどん近付いてしまう。
まあ、キタ狂戦が存在しちゃいけない理由も、その辺なんだけど。
ああ、でも、
2017/05/19 20:30
通常潜なので動力止めて沈底できるので、
けっこう生残性あったりして?

マジ、ニホン潜の出番かもしれない。
打ち漏らしは狩ることになるかも?
海底のハナシなんで、公表する必要は無いと思うね。
やばい事態だし。その時点での打ち漏らしって。
キタの弾道弾原潜
2017/05/19 20:34

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ロシア次世代原潜に複合材料採用? 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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