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zoom RSS “戦力”“交戦権”を認めない改憲は無意味

<<   作成日時 : 2017/05/04 21:05   >>

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「“戦力”“交戦権”を認めない改憲は無意味」

 安倍晋三首相は3日、改憲派が開いた集会に寄せたビデオメッセージで、2020年を「新しい憲法が施行される年にしたい」と明言した。
 この中で首相は、「例えば憲法九条だ。災害救助を含め命懸けで24時間、365日、領土、領海、領空、日本人の命を守り抜く任務を果たしている自衛隊の姿に対し、国民の信頼は9割を超えている。しかし、多くの憲法学者や政党の中には、自衛隊を違憲とする議論がいまなお存在している。『自衛隊は違憲かもしれないけれども、何かあれば命を張って守ってくれ』というのは、あまりにも無責任だ」とした上で、「『自衛隊が違憲かもしれない』などの議論が生まれる余地をなくす」ために、「九条1項、2項を残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方は国民的な議論に値すると思う」と呼びかけた。
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 まず、断っておきたいのは、GHQ憲法の逐条改正には反対だ。占領下、即ち、天皇にも国民にも主権がない状況下で作られた憲法に正統性があるわけがない。正統性のない憲法を認めることはできないから、この憲法を無効とした上で、新たな憲法を創るべきだ。無効とすることが難しいと言うなら、全面改正すべきだ。
 とは言え、新憲法制定や全面改正は現実的ではなく、それを目指すことはGHQ憲法を永遠に存続させることに繋がる。ゆえに、可能なところから逐条改正する以外にGHQ憲法を正す方策はない、という考え方も理解できないわけではない。
 その意味で、安倍首相が「2020年」と具体的な目標を設定し、日本を永久に米国の属国の地位に縛り付けるための条項である「第九条」の改正を呼びかけたことは一定の評価ができる。

 しかしながら、第九条の1項、2項をそのままにして、「自衛隊を明文で書き込む」というのは到底理解できない。
 念のために第九条を以下に示す。
 第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


 1項も相当に問題があるが、これを残して2項に国の自衛権を明記し、自衛のための組織の保持を書き込むことは可能だろう。だが、2項を残したまま、自衛隊(=戦力)の保持を明記するのは、法理論上不可能ではないか。
 現状でも安全保障に係わる法律は、自衛隊法始め種々あるが、それらの法律を制定又は改正する際、常に問題になるのは1項ではなく、2項の「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」と「国の交戦権は、これを認めない」との規定だ。2項があるから、「自衛隊は《戦力》ではない」との珍解釈が生まれ、交戦権を認められていないから、自衛隊の実力行使が極端に制限され、海上封鎖も満足にできないことは4月23日付当ブログで指摘した通りだ。
 安倍首相が、1項、2項を残したまま、3項を如何なる条文にすることを考えているのか不明だが、国の自衛権を明記し、交戦権を認めない限り、自衛隊が合憲であることは明確にできたとしても、その運用においては現状と何も変わらない恐れがある。

 また、安倍首相は、「教育は極めて重要なテーマだ」とした上で、「高等教育についても総ての国民に真に開かれたものとしなければならない」と述べ、憲法改正による高等教育の無償化に意欲をみせた。
 これは、日本維新の会の主張に沿うもので、憲法改正で同党の協力を得るためのリップサービスとも受け取れる。憲法改正戦略の一環として、日本維新の会の協力を得るために首相が「高等教育の無償化」を持ち出すことは理解できなくもないが、歳入に限りがあり、歳出圧力が強まる中で、高等教育の無償化は優先順位が低いと言わざるを得ない。優秀な学生に返済不要の奨学金を支給すれば充分だ。
 もとより、教育は極めて重要であるが、限りある予算は、研究や初等教育・職業教育の充実に回すべきだろう。
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 ただ、わざわざ高等教育の無償化に言及したところに安倍首相の改憲に向けての本気度が窺えるともいえる。しかも首相は国政選挙との「ダブル選」を構想しているという。4日付産経新聞に以下の記事が出ていた。
 [改憲へ「ダブル選」狙う
 首相発言 周到な計算 国民投票と国政選挙
 安倍晋三首相が、いよいよ憲法9条改正への意欲を鮮明にし、「2020(平成32)年の施行」と具体的な目標まで設定した。首相がここまで言及したのは、国民投票と国政選挙の「ダブル選挙」が念頭にある。公明党は憲法の基本原理は維持しながら条項を付け加える「加憲」を掲げているが、首相はこれに配慮しながら、長年の持論である憲法改正の実現に向け動き出したのだ。 (酒井充)

 憲法改正は、衆参両院の3分の2以上の賛成による原案の発議が必要だ。発議ができたとしても、国民投票で過半数の賛成を得る必要がある。鍵を握るのは国民投票を行なうタイミングだ。時機を逸して国民にノーを突き付けられれば、安倍政権の退陣はおろか、憲法改正の道は半永久的に遠のくことになりかねない。
 最初の好機となるのが、衆院解散・総選挙と国民投票だ。首相は平成30年9月、自民党総裁としての2期6年が終わる。党則改正で可能になった3選への出馬は既定路線だ。同年12月には衆院議員の任期も満了する。総裁選で勝利し、衆院選で憲法改正を掲げ国民投票と同時実施すれば、高い内閣支持率を背景に国民の信を得る道も開ける。
 ただ、民進党などを相手にした憲法改正の議論は困難が予想される。憲法改正案は一国会で衆参両院で改正原案を可決しなければならず、30年1月召集の通常国会(会期150日)は大幅延長が欠かせない。国民投票は発議後、60〜180日に行なうと規定している。30年の「ダブル選挙」のためには同年夏ごろには発議しなければならず、残された時間は少ない。
 しかし「ダブル選挙」のチャンスは、まだある。30年中に発議にこぎ着け、国民投票を31年夏の参院選と合わせて行なうシナリオだ。憲法は公布から半年経過した日から施行されるので、32年中の施行が可能となる。
 こうしたスケジュールを念頭に、首相は憲法施行70年の節目となった3日にあわせたメッセージに向け、周到に準備を進めてきた節がある。公明党の山口那津男代表は3日の街頭演説で、首相の表明を「意欲的な意見だ」と評価した。
 改憲に慎重な印象がある公明党だが、26年の衆院選は9条1項と2項を堅持した上での自衛隊の明文化を「慎重に検討している」と公約していた。今回の首相の改正案と趣旨は同じだ。
 山口氏は、昨年夏の参院選では憲法解釈を変更した27年の安全保障関連法成立を受け、9条の改正は「当面必要ない」と明言していたが、首相の表明を受けて態度を一変させた。
 首相は、日本維新の会が望む改憲での教育無償化にも言及した。維新は改憲候補から9条を外している。しかし、首相と気脈を通じる橋下徹前代表は3日のツイッターに「自衛隊を解釈だけではなく明文上合憲とする憲法改正は絶対に必要」と投稿し、首相を後押しした。]

 公明党が26年の衆院選で「9条1項と2項を堅持した上での自衛隊の明文化を『慎重に検討していく』と公約していた」とは知らなかった。山口那津男代表が「『意欲的な意見だ』と評価」、「9条の改正は『当面必要ない』と明言していた」態度を一変させたところをみると、水面下で安倍首相と山口氏との間で話し合いが行なわれていたのかもしれない。
 1、2項を残したままの自衛隊の明記は、改憲に協力してもらうために公明党に配慮したものであることはほぼ間違いないだろう。だが、先にも述べた通り、1、2項を残したまま「自衛隊=戦力」の保持を明記することは法理論上不可能だろう。この点、首相がどこまで綿密な計算を行なっているのか不明だ。
 維新への擦り寄りといい、何が何でも改憲するとの安倍首相の意欲は感じられるが、「戦力の保持」と「交戦権」を明記しない限り、九条改正は無意味なものになる。

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内 容 ニックネーム/日時
憲法をめぐる個々人の人権を逆無視するような
すさまじいねじれ、逆差別、逆既得権益、逆いじめ、
あまりにも醜悪すぎて、個々人の犠牲をまったく無視し、
逆悲惨を隠匿して来ました。

あまりにもわかりずらくそれをやって来たので、
ついに天は罰をくだし、めぐみさんの悲惨のような、あまりにもわかりやすい悲惨な事件を引き起こしました。

それは我々、ひとりひとりの後生の人生に、暗い長い影を落としています。たとえ虫けらの後生だとしても、です。

逃げることはできません。

事実は小説より奇、現実は非常に厳しいです。
主の言われる通りです。
ある意味、第9条は、偽善と悲惨のパンドラの箱です。
人類滅亡の原因に、なりかねない。
破棄で無く、9条の偽善自体が人類滅亡の遠因になりかねないのです。
すさまじいねじれ
2017/05/05 00:52
俺個人は、憲法を非文化して、
その時代時代の国民に、重責があることを
明確に意識させるべきだと思うのですが、
状況がそれを許さないのであれば、

A、ニホン国の戦力は、それを自衛隊と呼称し、
人類滅亡戦争の回避と、ニホン国風土文化の平和的保全を
その目的とし、その目的においてのみ、
その戦力を行使する健全な軍事力とする。

くらいでどうでしょうか?
アバンギャルドかもしれませんが、
もともとがおかしいので、
健全な軍事力
であることがその目的で、
健全な軍事力と呼べるのかどうか?
その時代時代の国民に責任を持たせるべきです。
なんだったら、

B、国民は、その時代時代において、
自衛隊を健全な軍事力として保持する責任を負う。

と追加文入れても良いですが、
単に、禅問答になってしまいます。
趣味の問題になります。
文章が平和を実現するわけではありません。
憲法の非文化
2017/05/05 01:05
まずは、孔明党とまで自称するなら、おのれのルーツを自問自答すべきです。

A、戸田城聖は、核兵器根絶を希求してたのであって、
その時代の相対的な意味での、平和憲法を是としただけであり、
平和憲法自体を目的としたことは一切無い。

B、異論があるなら、憲法に対する見識を
池○代作自身が公表すべき。

9の3、核戦力はこれを保持しない。
当面は、核廃絶を目的とする国際秩序に依存し生存を図り、
究極的には、世界の核戦力廃絶を目指す。
そのための抑止力としても自衛隊はその戦力を保持する。

くらい入れても良いと思います。
実際、牧口戸田池○がこの問題をどう考えるのか?
学会員自身がよくよく考えるべきでしょう。
3人が死んだ後、奇跡や教条によって、何かが保全されるとは、いっさい、その3人も言って無い、
おのれで責任を負え、と言ってるようにしか見えない気がするのですが?
孔明党問題
2017/05/05 01:13
現実は、むしろ、孔明党?などに期待するより、

第3極、健全保守リベラル
を新たに結集し、

旧来保守自民党の対抗軸に一気に健全保守リベラルを
形成し、
それと自民党の新憲法立ち上げの連合を持って、
新憲法成立まで持って行く、
そのタイムテーブルの一環でとりあえず改憲でも良いと思います。

具体的に言えば、維新的な地域政党、小池新党等の連合です。

柔軟に考え、孔明党?も、東京だけそっちに協力すると考えても良いと思われます。
実は、学会自体、2つの流れがあります。
地域支配的な全国の封建ちっくな組織の流れと
求心的な東京の縦線的な流れ、です。
そこを視野に入れてかまわないでしょう。

ヘタな詭弁を弄すると、学会自体が没落の最初の一歩となりうるでしょう。
次の突破口
2017/05/05 01:20
あべの言うように、

A、自衛のため、実際戦力行使
B、犯罪として自衛隊幹部等が訴追されいじめられる
C、あまりにも醜悪な偽善であり、一気極右化

もう、極右化の未来は、免れないとこまで来てます。
その一歩に、めぐみさんの悲惨があります。

なってから、それぞれが驚けばいいでしょう。
容赦は無いですよ。
ニホンの科学軍事力の潜在力は、測りしれないです。

その時、また悲惨な偽善が今度は極右の名のもとで
繰り返されるくらいなら、一気に
健全な極右化として、マスゴミサヨク日教組を壊滅し、
厨狂奸国を討った方が良い、
との結論に我々保守リベラル派もなるかもしれません。
結局、事の成り行きが見えるので、すべてを透明に焼き尽くす選択です。
その深層心理のプレッシャーは誰も気づかないうちに
徐々に高まりつつある感じです。

本当は中庸を取るべきです。
健全な軍事力の保持と責任の覚悟
です。

むしろ、黒柳徹子さんなどが、よくよく考えて発言していただきたいような案件だと思うのですが。

本当にきれいごとと偽善で何が起こるのか?
状況放置すると
2017/05/05 01:34
A、いざとなれば、自衛隊は、その出動を
憲法の名のもとに拒否

これが、合憲な判断です。
指揮官個人、統合幕僚長個人の判断でこれを行うことができ、しかもそれは訴追もされませんし、裁判で勝てます。

実際には、

B、個人が訴追されても、有事にはその責務を果たせ

と言うように幹部は教育されており、
特にそのあいまいな点で信頼性が高いので、
防衛大出身者の方が主流になってる、とも言えるのですが、

C、厨狂革命の手口として、個人指揮官の埋伏で一挙逆転して来た

D、9条の存在自体が他国の野望を掻き立て、
戦争を促進している。なってないのは米軍の戦力のおかげ

まあ、そういうことです。
醜悪そのものな偽善な事態であり、
一度事件が起こると、その意味でもやはり極右に収束します。
結局、いつも極右に収束して最終的には米国と大戦なんですよね。
今度は、やすやすとやられるつもりはありません。
こっちは全死だとしても、その前に米国なら半死、
奸国なら2度死に、
厨獄なら緩慢に完全死、
そういう目的の世界になってしまいます。
その兆候は既に1945に出ています。
現状ですと
2017/05/05 01:49
もしくは抵抗する場合、徹底的なゲリラ戦なら
憲法の拡大解釈合憲な雰囲気には追加文でちょっとなる

な世界になります。

政治家とマスゴミサヨクのみなさんが不勉強極まりないだけで、ゲリラ戦無法な世界は、国民文化と平和の志向を破壊します。

偽善者集団にふさわしい結末

ってことになってしまいます。
俺だったら、徹底的にゲリラ戦を避けます。

が、現状の場合、主力崩壊後、それを是としない隊員が
えんえんと死に物狂いのゲリラ戦を続けることになるでしょう。

厨奸の賊徒どもが躍り上がって喜ぶ展開で、
なぜゆえに彼らは、こうも謀略好きで好戦的なのでしょうか?
それの手先になりたがるマスゴミサヨク日教組特殊権益集団は、なぜゆえにそれほどニホン文化を破壊したがるのでしょうか?

そう、彼らの目的はニホンそれ自体の絶滅、
動機付けは、ニホンそれ自体への憎しみ、です。

理解できなくても、俺も理解不能なんですが、
そう存在してる以上、仕方無いです。
受けて立つしかありません。

願わくば極右化して相打ちになる前に、
彼らを打倒できることを願います。
徹底的なゲリラ戦
2017/05/05 02:01
自衛隊が戦力を保持できているのは、
戦士集団としての文化紐帯の存在だけ、です。

すなわち、装備が旧式化しても士気は崩壊する可能性があります。
純粋な戦士集団にすぎないから、です。
無意識的に270式もそれを言ってしまってました。
現状続けるなら、予算増大して、装備と戦力を倍加する必要が逆にあります。
そうでないと、寝返る可能性があります。

現状は、憲法的な位置付けは、私兵、です。
アサヒ新聞の私兵にも、厨狂の私兵にもなりえます。
自民党のバカ先生方は自分らの私兵と勘違いしてますが、単なる勘違いです。
士気が高いので、私兵にならずに済んでます、
狂賛党もアサヒ新聞も私兵化を断念してますが、
実は誰もが、おのれの私兵として虎視眈眈と狙っており、だから平和憲法である必要があるのです。
私兵にできうる、からです。

米国の私兵である、それが現状いちばん自然なのですが、
そういうわけではありません。
それは、ジェダイの存在が大きいです。

法的には、米国の私兵
憲法的には米国の属国として生きることを決意し
その防衛は米国に依存することを決意し
その戦力は米国の過剰核戦力を諸国民撃滅の威力恫喝に期待し、独自戦力はこれを保持しない

醜悪な主導権争いはとどまるところを知りません。

いいかげんにしてください。
健全な軍事力として維持するのもあやしいです。
醜悪な主導権争い
2017/05/05 02:23
虚文凶状憲法
 第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

実分
 第九条 日本国民は、広島と長崎に核爆弾を落とされ、独自に覇権と生存を争うことを完全に断念した。
国権の発動たる戦争と武力抑止の権利はこれを放棄し、
米国の核戦力と通常戦力の威力にそれを期待し、
米国の完全属国として生きて行くことを決意し、
独自軍事力の行使はこれを永久に放棄する。
ただ、米国完全指揮下の完全属州軍としての戦力はこれを供出する。

 2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の独自戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

 3 ただ、米国戦力を補強する完全米国軍指揮下の
完全属州軍としての戦力はこれを保持し、供出し、
その呼称を自衛隊と呼称する

これが、現状の憲法の正確な記述です。
追加文もまったく問題は無いです。
正直、こちらの方が未来に禍根を残しません。
きれいごとと偽善がすぎるなら、
敵手に乗じられ、悲惨な戦争へと収束するでしょう。

凶状憲法実分
2017/05/05 02:34
まあ、文章だけなら・・・

3、国際平和の目的のための防衛力を自衛隊と呼称し、
その防衛力を整備し、
自衛と国際平和行動にそれを供出する。

なんか偽善が過ぎて副作用がすさまじそうですが、
せめて、最低限の裁判騒動は避けられそうです。

代わりに魂は、最初っから、売り払ってますね。
悪魔に売ってる可能性も否定できませんね。
ただ、それは、自衛隊員が売ってるのでなく、
国民ひとりひとりが売ってるのです。
それは、断言しときます。
偽善憲法追加文
2017/05/05 02:39
代替わりした時、洗脳が続かずに、
偽善のありさまが普通に意識されると、
前の世代が全否定される可能性があります。

その反動は既に、覚悟すべきです。

俺の言う、本音案のが、実は反動は軽くはなります。
が、無理でしょう。

反動は覚悟して、事にあたることになります。
各員、よくよく覚悟してください。
マスゴミ洗脳国家
2017/05/05 02:43
と言うことになります。
その世界に近付いてます。

憲法などは有名無実、本音と建前であって、
根性さえあれば、帝国軍としてやりたい放題、
そういう結末、世代替わると国民の意識も
そっちに収束するのは現状では避けられません。

帝国として、アメリカの手と、ニホンの手で、
使い分けるわけですね。

俺が想定する、
健全で穏当な海洋連合
よりも、かなり悪っちい帝国になりぞうです。
偽善で悪な。

けど、皆が望むのだから、仕方無いでしょう。
それに従います。

夕食のデザートでシリアを片付け、
昼のランチでキタ狂戦を滅ぼし、
晩さん会で集金ペイを後ろ手にねじりあげるような帝国です。にこにこ笑いながら。

そう、嫌いではありません。
属州ですが、気楽なのも事実です。

一発二発核ミサイル食らって、がたがた騒がないように。
平和憲法なんだから、笑って報復封鎖で
キタ奸厨、3億人くらい餓死させれば、どーってこと無いでしょう。

そういう選択です。
皆の選択であって、俺の選択ではありません。
それは断言しときます。
有名無実なら何でもあり?
2017/05/05 02:56
な平和帝国です。
クチサキだけで単なるタテマエ、
実はホンネは、人権なんてクソ食らえ!

ウイグルもチベットも厨狂ごときに征服されたのが悪いのです。
人口制限されようが、若い娘が人口制限で強制移住されようが知ったこっちゃありません。

なので、人口ばかり多く生産力無いフィリピンは見捨てて、厨狂勢力下に負担させます。

こちらはグルで、生産性高い人口少ない豊かな海島国家のみで構成されます。

厨狂マスゴミ工作上等!
工作費を飲み込んで、こっちの無駄飯食らいマスゴミサヨク連中を厨狂奸国に養わせます。
厨奸に中間品売るネタにそれらを連動させるのも手です。心理戦逆手です。

カネが儲かれば、ストック進めば、なんでもいいんです。
ストック資本蓄積こそがチカラの源泉です。

海洋帝国主義、偽善グルなエセ民主主義の底力を
見せてやればいいと思います。
国教は、拝金教です。
帝国の国教で、一枚岩です。
教皇は連邦銀行総裁ってとこです。大司教は日銀総裁。
皇帝はトランプで、属州長官はあべ。
コロセウムで飲んだくれ遊び呆けるのがテレビ市民。

なんかシャレになってませんが。
後世からそのまんま見られそう。
人権なんてクソ食らえ!
2017/05/05 03:09
憲法の非文化、つまりイギリス式ですね。
憲法と、それを文章化した憲法典の話し、できることなら無駄を一切そぎ落とした簡文な新憲法典を国会で採択していただきたい。
まあそれもこれも理想論ですが、自民党の結党目的に自主憲法(典)の成立ってありますから頑張って頂きたいですね。
日本空母
2017/05/05 04:31

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