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zoom RSS 原子力空母フォード就役

<<   作成日時 : 2017/07/23 21:01   >>

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「原子力空母フォード就役」

 米海軍の新型原子力空母「ジェラルド・R・フォード(CVN‐78)」が22日、就役した。23日付産経新聞の黒瀬悦成記者の記事によると、ドナルド・トランプ大統領は、ノーフォーク軍港での就任式で演説し、「この艦は米国の力と威信の象徴だ。この艦の存在で同盟諸国は安眠でき、敵は恐怖に震えることになる。米国は必ず勝たねばならない」と強調したという。
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 また、黒瀬氏は次のように書いている。
 [対中 海軍力の増強急務
 【ワシントン=黒瀬悦成】米海軍は「世界最強」といわれる最新鋭の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」の就役により、現在のニミッツ級10隻に加えて5年ぶりに空母11隻体制を復活させる。空母「遼寧」を擁する中国が海軍力を強化させるなど、世界の安全保障環境が厳しさを増す中、トランプ政権にとって海軍力のさらなる増強は急務だ。

 米海軍の空母戦力は、世界初の原子力空母「エンタープライズ(2代目)」が退役した2012年以降、10隻体制が続いていた。フォードは本来、15年に就役予定だったが、新たに採用された最先端技術の実用試験に時間がかかるなどして投入が遅れていた。
 トランプ大統領は、中国による南シナ海の軍事拠点化や北朝鮮の核・弾道ミサイルの脅威、ロシアの軍事的台頭や中東情勢をにらみ、「海軍力の増強」を安全保障分野の方針の一つに掲げ、空母打撃群や潜水艦を軸に現行の約270隻から「350隻体制」にするよう提唱してきた。
 下院軍事委員会のシーパワー・投射戦力小委員会も6月、空母の建造ペースについて、従来の5年に1隻から3年に1隻に加速させるとともに、フォード級2番艦「ジョン・F・ケネディ」が就役済みと想定される23年以降は空母12隻体制を維持することを義務づける条項を、18会計年度(17年10月〜18年9月)の国防権限法案に盛り込んだ。
 問題は、アジア太平洋で今後、米海軍と直接対峙することが確実視される中国海軍が、米国を上回る急激なペースで艦艇を増やしていることだ。
 中国の海洋戦略に詳しい米政策研究機関「戦略予算評価センター」(CSBA)のトシ・ヨシハラ上級研究員は、中国の水上戦闘艦艇について「06年は7隻だったのが、16年は約70隻になった。20年には90隻前後になる」と予測する。
 また、別の政策研究機関「新米国安全保障センター」(CNAS)が6月に出した報告書では、非戦闘艦艇を含めれば、中国海軍は30年までに「500隻体制」になると予測した。
 ヨシハラ氏は「米国だけで中国に対抗するのは不可能だ」とし、日本などの中国と向かい合う国々が海軍力を増強させ「連携を緊密にして対抗していく必要がある」と訴えた。]
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 トランプ大統領が提唱する「350隻体制」の実現は容易でないと思われる。空母の建造ペースを加速させるには当然、予算措置が必要になるが、予算捻出は難しいだろう。ヨシハラ氏の言う「米国だけで中国に対抗するのは不可能だ」というのは、米政権の本音ではないだろうか。だとするなら、日本に対する防衛力増強圧力、なかんずく米国製兵器購入要求が強まることが予想される。

 フォード級原子力空母については、「軍事研究」7月号掲載の多田智彦氏の記事「ネイビー・リーグ2017」で以下の通り解説している。
 [(前略)
 次期原子力空母「フォード」級は、船体規模(満載排水量約10万トン、全長333メートル超)や搭載航空機数(80機前後)、最大速力(30ノット超)などの点では「ニミッツ」級と大差ない。しかし「ニミッツ」級の乗員(5200名前後)よりも約700名近く少ない乗員で効率的な航空機運用を実現して、より戦闘力の高い空母を目指そうと計画された。また空母としての稼動率や個艦防御能力、残存性向上を含む戦闘能力ばかりでなく調達費用や運用費用の低減、将来における拡張性・発展性も視野に入っている。
 新空母の主船体は航空機エレベーターを「ニミッツ」級での4基から3基(右舷2基、左舷1基)に減少、後部左右舷で後半が若干延長されている以外は「ニミッツ」級と外見上は大差ないが、船体右舷に設置されるアイランドはステルス化・縮小されている。高さは22mで「ニミッツ」級のアイランドより6m高いが底面は左右9m、前後18mと縮小されている。また設置場所は「ニミッツ」級と比較して43m後方、0.9m右舷に位置しており、飛行甲板の拡大に貢献している。
 新空母の設計・建造に当たっては数々の新技術適用が計画されたが、そのうち特に新世代原子力空母としての能力を発揮するために重要であり、また建造工期および建造価格に影響を与えると判断された15件についてはクリティカル技術(critical technologies)と指定して、重点的に開発がフォローされてきた。
 このうちで電磁航空機発艦装置EMALS(Electro Magnetic Aircraft Launch System)、先進着艦拘束装置AAG(Advanced Arresting Gear)および2周波数レーダーDBR(Dual Band Radar)の3件は特に技術的難度が高く、開発が難航していた。
 電磁カタパルトとも呼ばれているEMALSは現有「ニミッツ」級に装備されてきた高圧蒸気による発艦装置(蒸気カタパルト)に替わるシステムである。蒸気カタパルトは艦内で容積的にも装備の上からも問題となる複雑なパイプやタンクを必要とし、またエネルギー効率も悪く(4〜6%)、整備性も良くない。これに対してEMALSはリニア誘導電動機を使用しフィードバック制御系を採り入れることによって発艦速度を微妙に制御することが可能なため、有人航空機はもちろんのこと、将来的には空母での運用が想定されている軽量の無人航空機の射出にも適している。さらに装置の重量・容積とも蒸気カタパルトの約半分であり、エネルギー効率は実に10倍以上(70%)である。
 計画より2年ほど遅れて開発製造会社における試験を経て、ニュージャージー州レイクハースト(Lakehurst)の海軍航空技術ステーション(Naval Air Engineering Station)内に設けたEMALSのフルサイズ設備を使用しての航空機射出試験に入り、戦闘攻撃機F/A‐18Eスーパーホーネット、さらに次期艦載機の本命である統合戦闘攻撃機F‐35CライトニングUや早期警戒機E‐2D先進ホークアイ、輸送機C‐2Aグレイハウンド、練習機T‐45Cゴスホークなど空母で運用する各種航空機による模擬発艦試験が実施された。
 陸上の試験装置では各種試験が継続されていたが、建造中の1番艦「フォード」へのEMALS実機装備も進められ、2015年夏頃から艦上で静荷重試験(dead load test)が実施された。
 AAGは「ニミッツ」級で使用している飛行甲板上のワイヤで着艦する航空機を拘束する方式には変わりないが、このワイヤ3条を甲板下で制御する方式が変更される。これには陸上で使用されていて実績のある水力タービン技術に基づくターボ発電システムが利用される。今までの油圧利用の着艦拘束装置と比較して維持整備のマンパワーが45%近く削減され、安全性も向上する。しかしAAGを構成する各機器を統合した陸上での模擬拘束試験および実際の航空機を使用した拘束試験が予定より遅れていた。これにはウォーター・ツイスター(water twister)と呼ばれる構成品の再設計が大きく影響している。その後、再設計したAAGは「フォード」に搭載されて2015年7月から艦上試験が開始、さらに陸上でも確認試験が継続されている。
 DBRは「ニミッツ」級に装備されている回転型アンテナのレーダーと異なり、アクティブ・フェーズド・アレイ方式の平面固定型アンテナを採用した周波数Sバンドの広域捜索レーダーVSR(Volume Search Radar)および周波数Xバンドの多機能レーダーMFR(Multi Function Radar)で構成されている。両レーダーとも各3面で360度全周をカバー、VSRは長距離対空目標の捜索探知追尾、MFRは低高度目標、水上目標、潜望鏡などの捜索探知追尾を実施、必要に応じて航空管制やセミアクティブ・ホーミング・ミサイルの誘導にも使用される。MFRにつては試作機による陸上・海上での性能試験を終了しているが、VSRは所定のレーダー出力が得られず所定性能発揮が遅れていた。
 なお、クリティカル技術の中で問題ないとされていた先進武器エレベーターAWE(Advanced Weapons Elevator)については、2016年初めに信頼性に不安があると報告された。このエレベーターは従来のようなワイヤ・ロープ巻上げ式ではなく、永久磁石リニア同期電動機によって武器弾薬運搬用プラットフォーム(積載架台)の昇降を行う方式であり、従来型武器エレベーターより高速(45m/分)、また積載容量は2倍以上になる(22トン)。
 航空機の発着艦や移動に支障がないように飛行甲板右舷寄りに配置されるAWEは4基(「ニミッツ」級では3基)である。飛行甲板における武器搭載の効率に影響するAWEは、航空機出撃回数(ソーティ)の増加に貢献する。
 新空母はこのように構成されているので航空機の発艦、着艦、燃料補給、武器搭載などの効率が向上し、航空機出撃回数(ソーティ)が増加する。「ニミッツ」級では1日12時間に120回であるが、「フォード」級では160回となる。また緊急時で1日24時間運用の場合は「ニミッツ」級の240回に対して270回と増大する。
 なお、2013〜18年度予算対応の2番艦(CVN‐79)「ジョン・F・ケネディ」John F Kennedyの引き渡しは当初予定より2年遅れの2022年6月とされている。また2018〜23年度予算対応の3番艦(CVN‐80)「エンタープライズ」Enterpriseも引き渡しが2年遅れの2027年とされている。]

 尚、産経の記事によるとフォード級1〜3番艦の開発・建造費の総額は430億ドル(約4兆7760億円)を見込んでいるという。430億ドルは、ほぼ日本の年間防衛費に匹敵する。呆れるほど巨額だが、これには搭載する航空機の整備費用は含まれていない。さすがの米国でもこんな金喰い虫の兵器システムを将来にわたって維持し続けるのは難しいのではないだろうか。原子力大型空母を代替するシステム、例えば「ライトニング母艦」(航空機運用能力を強化した強襲揚陸艦+F‐35B)の整備が真剣に検討されるかもしれない。

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内 容 ニックネーム/日時
17兆億ドル、2017年推計予定
ドル110円として、1870兆円
ひとりあたりのGDPもエネルギー割り当ても資本蓄積も非常に多く、また実は、底辺層に社会保障はほとんど使っていません。違法移民とかなので。

GDP6%でも余裕、112兆円になりますが、
そこが前回冷戦時と違うところだと思います。

空母は比較ぜい弱になりましたが、
米日レベルの精鋭軍事力に対してぜい弱になった、
だけのハナシで、
分母としての米国のパワーが増しているので、
1隻の米国経済全体に対する相対的に比重は低下しています。
一方で、電磁カタパルト空母、F18、わかりずらく
戦力は倍化してしまっており、
最高のおとりで後方に占位し、
前衛でいずもF35Bが逆に消耗戦をやることになります。

一方、それを撃破すべき敵手はむしろソ連時代よりも対米空母撃破能力は低下しており、
立体的な防衛能力は、海自空自含め、特に前衛防衛能力、SOSUSと哨戒機含め敵察知、ネット、向上しており、
米艦隊などは、全DDがイージス化してるありさまです。
それにズムウォルトやLCMがニホン軍と共同で前衛戦闘をやるわけです。

俺の厨狂推定GDPは500兆円です。
ローテク軍事購買平価では1000兆円以上ですが、
それは国内防衛ゲリラ戦のレベルでしか使えません。
しかも、内部ゲリラ鎮圧、内部治安維持に多額が必要な上、人口多く人口維持するだけでも費用がかかり、
ハイテク軍事を展開する余力は非常に乏しいです。

圧倒的優勢です。

海洋を支配し、大陸を分裂させる

この目的だけに特化するなら、むしろ威力は倍増してます。
米国 GDP
2017/07/24 01:40
A、米国の優勢ドメイン次元は、圧倒的海軍海洋空軍力。
それを支える圧倒的経済余力。
象徴としての空母。だが実はじょじょにおとり化、象徴化。そうなるほどの高いレベルでの経済成長性。

B、ニホンの優勢ドメインは、予備軍動員余力。企業の内部留保。
そして通常潜水艦と軽歩兵の潜在質と潜在動員余力。

C、厨獄の優勢ドメインはあまりにも安い軽歩兵動員力。
安すぎるので値段あたりの戦闘力が効率非常に高い。
そして数が多い。
が、ひとりっ子政策でその利点が数質共に消滅中。
経済成長は既にピークアウトして粉飾極大化中。
ハイテク軍備は苦手。

D、ロシアの優勢ドメインは、戦時防衛に徹する場合、
最高の消耗戦展開作戦能力。その潜在質。
戦略的な国外攻撃展開は非常に苦手。
現在はまたもや過剰軍備で経済拡大にも限界。

E、ドイツの優勢ドメインは電撃戦、
急速軍備時の機甲戦闘力。陸での攻撃力。その潜在力。
相変わらず健在の可能性は高く、その初動矢面でには絶対に立ちたく無い。
長期戦で思想的に迷走しやすい。

F、英の優勢ドメインは、粘り強い海洋でのネットワーク長期防御力。受けで強い。
優勢ドメインの維持
2017/07/24 01:57
A、海洋連合を組み、海洋支配に徹するべき。

B、大陸への介入は、分断戦略とし、深入り消耗を避けるべき。

C、海洋側は陸軍が弱いので、ニホンの軽歩兵の質と
動員余力は、予備軍としてけっこう重大なポイントになる。現状、予備軍と割り切るのも可、ではあるのだろう。
ただ、それで甘んじていては、ニホンとしてはつまらない。
もっと積極的に海洋連合に貢献し、一翼主導権を担うできだろう。その方が世界も安定する。

D、海洋は圧倒的。
独の潜水艦と電撃機甲戦力、
厨露の消耗戦展開力をうまく組み合わせると
外縁浸透&防御をうまく戦略すれば、
海洋側の大損害消耗もありうる。可能性は当面は非常に小さい。

E、陸上は非常に泥沼で、海洋側の戦力発揮はすごく限られ、限定介入、実際には大陸分断のための限定作戦
たぶんに心理的効果を狙ったものくらいしか能力は限定される。政治的にも心理的にも作戦展開に限界。
が、縦深打撃で主要軍をマヒさせるくらいのことは
できるかもしれない。
一時的であれば、沿岸部占領はどこでも可能。
経済は破壊できる。

F、現状は海の支配と陸の支配でバランスされてる

G、案外に核兵器は整備消耗戦で、現実的なバランス要素になっていない。ロシアの次の崩壊も近いかもしれない。過剰核兵器含むハイテク軍備、と言ったところ。

H、米の社会余力は大きく、それをも見越した
日独の低GDP比軍事費、である可能性もある。
すなわち、日独にはそれなりの動員余力がある。

I、が、むしろますます米のパワーは圧倒的。
米が世界をコントロールする
と言うコンセプト自体が虚像で、
その虚像に対して支配力が落ちた、くらいの幻想な感じ。
とにかく経済発展が止まらない。巨大なのに。
全般的戦略評価
2017/07/24 02:12
ドル114円と予想すべきでしょうね。

GDP17x114= 1930兆円
国家予算4x114= 450兆円
軍事費0.55x114= 62兆円

空母1隻取得初期費 1.6兆円

なかなか巨大です。
むしろF18の整備費が莫大化しつつあり手が回らないくさいですが、予算倍化すれば一気に動きそうです。
そこは違うところでしょう。
全部F35にすると仮に予算底抜けにつぎ込んでも
物理的な整備限界がありそうです。

やはり、ハイ&ローミックスは兵站整備の意味で必須で
むしろ予算よりも兵站整備の限界でハイ&ローミックスが必要です。

その計算が厨露は出来て無く、
たとえ高額空母でも米は出来ている、と見ます。
適当にロー、F18が好きなのが、米のすごみでしょう。

F18最新型でローなのか・・・

ってとこですが。
米2017予算
2017/07/24 02:24
ニホン 2017予想
GDP 4.8x114= 540兆円
予算総額 97兆円
防衛費 5.1兆円
 拡大対象、国際標準会計実分はもっと小さい

米国のが余力でかい、ひとり当たり経済余力エネルギー余力大きい、とは言え、
そのぶん、ニホンは企業に内部留保資本貯め込んでます。

対厨の当事者ですし、周辺対策軍事要員普通給料拡大対象、明朗会計ならば、
10兆円くらい支出すべきでしょうね。
他を削って。

ものごとバランスって言うモノがあります。

それを避けると、
ニホン企業が結局、帝国企業となって
ニホンに寄与しなくなることを明言して予言します。

誰でもできる予言です。
コドモだってできる。
バランス
2017/07/24 02:36
もしくは、外為特会を使って
軍事費のみ、別会計で5兆円追加するのが得策です。

カネは虚像で、
ニホンは企業内部留保で、
ニホン企業を留めおくための方策ならば、
結局、そのぶんのペイは完全に出ると見ます。
増加ぶんは、ニホン企業への購入で使うべき、
となります。
まあ、資本主義マテリアルワールドの結論ですね。

特会を使っても、国債は不履行なんかしませんし、
円が暴落もしません。

厨狂ロシア崩壊まで限定で使う、としても良いし、
GDP2目安でも良い。

ただ、国民深層心理的に効率軍備は徹底して
やらないとまずいです。
国の根幹に関わります。
高齢者リストラと若年即応増加は必須にもなります。

やはり特会でイケます。
ニホン国債と円がメルトダウンする前に
イタリア国債と元がメルトダウンするので
やった得、別のハナシになります。
高度バランス
2017/07/24 02:43
心理的効果も大事です。

しなの型 いずも拡大型汎用フラット補給艦
 基準3万トン
 空母戦モードだと、F35Bx12、増加時x16
 日米両方F35B飛行隊運用可能
これをまずx2隻建造
インパクトのあるネーミングで良い。
自虐性を逆活用して、しなの、がおすすめ。
瑞祥動物で二番艦は、ひゅうま、を推す。

F35Bx42

これは、対米対策の象徴にもなる。
一方で、陸自編成厚、3軍兵站増強、地道国産兵器をせっせかせっせか揃える。

潜水艦は、とりあえず、新造x年2隻ペースに拡大。
新DEもx年2隻ペース。

まあ、なんとなく、米空母の前衛戦、ほんとの戦闘は
こっちがやりますよ、感を見せれば良いのではないだろうか?

実際、かなりやれると思う。ワンサイドゲームに近い。
なので冷戦で厨狂は崩壊するだろう。

米空母で無く、しなの撃沈目指し全軍動員殺到、
で終わると思う。

それが早期起こると、台湾陸上戦が回避できる可能性もあると思う。
敵も自力を測って、断念して終わるわけだ。
なので、そこで負けてはいけない。
敵策源を叩いてでも。米軍が叩くのかもしれないが。
オキナワ基地は叩かれるだろう。
それは迎撃戦になる。
増強の象徴
2017/07/24 02:57
状況的に常識的に、奇襲食らうだろうか?

    ◎オキナワ
 <LCM <いずも <ニミッツ
  <ズムウォルト
 ☆尖閣
  ★石垣
 <NDE <しなの <フォード
◎台湾

うーん・・・
歴史的に、ニホンって奇襲食らってることは無い。
練度と質が劣ってる側の奇襲って、
イタリアのエジプト侵入くらいだと思う。

う、う、う、うーん・・・

ばかさかげん弱さかげんイタリア並み、ってことはありうるが。
今後、かなり友好国なんでイタリア悪く言っちゃだめだが・・・WW2イタリア軍並み、と言い換えよう。

状況的には、かなりWW2イタリア軍には似てるって言えば似てる。なんか。
たぶん、何かの尻馬に乗って攻撃して来るんだと思う。
中東か欧州の米対戦と大震災の組み合わせ、など。
奇襲?・・・
2017/07/24 03:18
A、エチオピア侵攻
弱い独立国だが、西欧列強が無視する程度の低資源国
A2、厨狂>アフリカあたりのどっか?

B、独の対仏勝利で尻馬参戦
B2、これがいつか起きるんだが、なかなか起こりにく
ってことになる。

B3、奸国の海洋連合離脱と対敵化半島統一
案外、軍事バランス的に起こりにくい。
奸国人がそうしたくても。したいって言っても経済崩壊するし。キタが最貧民であることが安全保障にプラス、と言う結論になる。
核兵器よりそっちのが重要か?

B4、ウクライナ全土をロシアが制圧
なんかスケールが小さい。対仏勝利より。
しょせん迷走する2流弱小国にすぎない。

B5、欧州再構成、独仏ロシア連合と何かの勝利
これもわりかし起こりにく
起こりにくくするように、ポーランドにクサビ撃ってる
独が変質して毒化すると
フィンランドやスウェーデンは間違い無く立場を変える。
あと、案外、ロシアって独と心中、ってのは代々避けてる。そのくらいの外交センスはある。
負けてるのは、国内負担腐敗崩壊であることがほとんど。
歴史は繰り返す
2017/07/24 03:40

なるほど。
米の大陸介入も、けっこう巨視的なのが見えて来る。
その歯車は時々おおいに狂うけど。

クサビ>奸国、ポーランド

死守同盟国>イタリア、イスラエル、サウジ、ベトナム

トルコは敵に回りやすい。
はっきり言っちゃえばかいらい戦略、資源利用だから。
まずいか。現実だが。
トルコと言うより、アラブ独自の帝国とは敵対しやすい。それが成立しないように分裂介入を続ける、
と言うことなのだろう。
誰も永続的なイラクの民主化なぞは
オバマ以外は誰も考えていない、
考えればもっと戦争になる、と言ったところ。

なかなか複雑なハナシだ。
結局、無意識的なメカニズムが、米国と、
米国のみならず米軍自体の方向性をも
規定して行ってる、と考えうる。

それと比べると、やはり、厨狂軍はみじめだ。
どっかで方向を間違えたのだろう。
ただ、虚勢は虚勢で、最後、何かアクションは起こりうる。
イタリア軍も、状況を無理やり待ってた、
それが結論となる。
劣勢ならば、あえて優勢錯覚なドメインに注力した、
30万人、敵の10倍でエジプト侵攻
それで言いわけにした、ってところなのだろう。

人数多いと補給大変なんだが・・・

厨狂軍もその気配はある。
戦車揚陸艦ばかり作ってる。
まあ、歓迎だが・・・

こっちは一般軍事厨はパンツァー厨だが
270式はMCVと中多を揃えてる。

プロだな・・・270式・・・あいかわらず

警句のほんとの意味は、ワナに嵌める、と言う意味では無いとわかってくる。

知恵が足りず自爆してしまう愚かしさみじめさ

を歌っている。
夏の虫は余命が短いことを知っているから
そのような焦った行動を取るのだろう、とも。
飛んで火に入る夏の虫
2017/07/24 03:44
イランなぞは、中東帝国ができなければ、
親米じゃ無くてもなんでもいい、ってことになる。
イランかイラクかどっちかから石油が入れば良い。
イラクの石油を戦時賠償でふんだくるのが一番良いのだが永遠にそれはさすがに無理、ってところ。

サウジ、UAE、クウェートは産出量が多く人口負担が少ないのでさすがに押さえたい。

と同時に、とにかく中東の覇権国、帝国の誕生は絶対に阻止したいのだ。
イライラ戦争で、どっちかが覇権統一してはいけないのだ。
サウジはかいらいで資源利用できれば良い。
なぜビンラディンのような王族が反米ゲリラになるのか?
なかなか奥が深いハナシなのだ。

ニホンの責任でもあることが見えてくる。
その石油で予備軍ニホンを養っているのだから。
ニホン企業と言うのが直接的現実だが。
なので

クウェート、特にUAE
は、ニホンの死守責任に最終的にはなる。
極論すれば、米は放棄してもやっていける。
ニホンはやっていなけない。
本気で防衛するなら米も助力しよう、
そのような余裕の無い危機事態でも、
そんなとこなのだろう。
ニホンの都合、米国の都合
2017/07/24 03:58

危機事態に進むと、海洋側帝国側にニホンが帰結するとの確たる自信、分析、読みがあるのかもしれない。
モデルとして敵対可能だが、それは対処できる、
その提示から始めてるだけ、なのかもしれない。

ただ、なにごともバランスで、最適な負担バランスした方がお互いのためですよ、程度な。
過去の歴史で歪んだ政治バランス心理バランスを続けたので、その辺はスムースに行かなくなっている。
そこで乱暴なトランプ、と。

なんとなく無意識的なハナシだと思う。
と同時に、国家や国家戦略も集合無意識が制御してる
とも考えられる。
それがジェダイの結論なのかもしれない。
その集合無意識に直接意図的に働き掛けることは可能か?
それをえんえんとジェダイは研究もし、
実用レベル実地応用もしているのかもしれない。

意識上のニホンの都合なぞは、はかないモノだ。
強い無意識下の、日本の戦略、があったとしても。
誰も我らはそれを自覚してはいない。
ニホンの帰結
2017/07/24 03:59
結局、源田サーカスだから曲芸飛行部隊だから実戦化できてると言う伝統

あかぎ、かが、ひりゅう、そうりゅう

大戦初期練度低いように言われるけどそんなことは無い
特に急降下爆撃隊はすごい
レキシントン、エンタープライズ、ホーネット、ヨークタウン

多少、練度がサーカスより下がっても、じゅうぶんな戦闘力が出る
★ずいかく、しょうかく

これが、米本格空母型の直接的な先祖コンセプトなんだと思う。
実際、エリート整備部隊がミッドウェーで壊滅、
水で薄めて練度が下がって行く飛行隊
その中で、兵站も悪い中で非常にしぶとく生残性も高かった。最後、おとりになって意図的に沈没した。

☆☆エセッくス級x28隻

これが歴史的に重大な完成と言える。
系譜的にはエンタープライズ級と同時に、
ずいかく級からダイレクトにつながっている。

確か、撃沈してる艦は無かったと思う。
大破、へたすると大破スクラップ級の艦はあったかもしれないが、ひんぱんな大破も
ニホン特攻機だから達成できた、と言える。

マリアナ海戦では、おとりとなってマリアナの七面鳥撃ちを演出した。
作戦的なおとり、は本格空母の重要な役割のひとつとなったのだと言える。
しょうかくはおとりになれたのに、
通信連絡戦技不足で、ヤマトはあてどもなく、
エセッくス級を求めてさまよう。
本格空母の系譜
2017/07/24 10:02
エセッくス級x23+1
の間違いでした。
戦後、エセッくス改とも言うべき後期型、改造型があるようで、
F9軽ジェット戦闘機まで積んだようです。

ミッドウェー級x3

これがジェット機時代の本格空母の幕開けで、
大改造で蒸気カタパルトx3を装備し、
ジェット機本格運用の時代が始まったようです。

フォレスタル級x4
満載8万トン、巨大空母の走りだが、
ちょっとしたエレベーターレイアウトや性能により、
現在の空母より、運用能力ソーティ数がかなり小さくなってる感じみたいだ。
奥が深い・・・

キティーホーク級x4
レイアウト変更などにより、実分運用力が劇的に改善された・・・奥が深い
ジェット時代の空母
2017/07/24 14:17

エンタープライズ 原子力実験艦だが同時に戦力も出た
たぶん運用コストや重大事故もあった

ニミッツ級x10 原子力空母、基準8万、満載10万トン
決定版ってとこ。

蒸気カタパルト
着艦はサーカス

こんな感じはする。現代空母は最終的に。
集中整備作戦ステーション、集中の良さなのだろう。

それに対して、F35Bいずもは分散の良さ、
と言うことになる。

米空母に比較できるような空母は戦後は他国に無かった。
現在でさえ、ロシアで旧式改装空母ちっく
厨狂で実験空母程度、
まったく進展する見込みも悪い。

英新造エリザベス級x2

現代では中型空母くらいな差は米空母とありそうだが、
ひさびさに米空母戦力に半分程度迫る艦、と言ったところだろうか?

フォード級

電磁カタパルト
新型着艦ワイヤー制御

おそらく、サーカス団飛行隊よりも多少練度落ちても
実力発揮できるさせられるコンセプト、だと思う。
わからないけど。

整備はたいへんになる、
陸上基地後方揚陸艦等と連携になるが、
F35Bいずもは、画期的なコンセプトになる。

着艦が垂直の方が、サーカス団ワイヤーよりは
まだ少しマシなはずだ。要求練度的に。

整備や連携はたいへんになるので、けっこうニホン向きと予測
改いずもは、もちょっと大きくして、
運用余力作業スペース余力と艦安定性を増した方が良い。
いずれにせよ、米F35Bが発着艦して作戦できると良い。
一時飛行場、後方揚陸艦連携だとしても。

こんなところだろうか?
あそこまでクリティカル技術をこだわりやっているところを見ると、ソーティ数以上の改良があると思われる。
フォード級は。
整備性の簡便化、と言うのも大きそうだ。
肝要点の謎は多い。
空母の現在
2017/07/24 14:17
おそらく想像するに、
予算以上の限界、
戦時総動員態勢でも予算が底抜けにつぎ込んでも
達成できない、兵站整備教育人員確保その他の限界があって、
その限界を広げるためのフォード級、
みたいな気もする。すなわち、

いくら米軍でも整備人員サーカスパイロットその他
兵站整備もろもろ、現状では実は、

戦時でも
ニミッツ級ならx15隻くらいが現実限界、
しかも稼働は12隻くらいではないか?

と仮定モデルです。それに対して、

フォード級ならx23隻くらい行ける気がする。
実稼働でもx21行くよ。

とかあるのかもしれない。
他国が超ハイテク低稼働に進む時、
なぜか米のみクリティカル技術で稼働戦力上げると言う。

違うかもしれないが、軍事大戦略的に、
ここから先は、その思想しかないようにも思える。
かんたんに敵手はハイテク地獄低稼働に陥る。
誘導してやることも簡単だ。
作戦展開限界
2017/07/24 14:24
ある時点から、米軍は
空母と空母飛行隊
を分け始まった。

戦争とは究極、結局、消耗戦だ。
誰もそれを歓迎しないのに、
本気戦だと結局それに収束帰結してしまう。

飛行隊を退避する必要も、
空母を生残させて、消耗戦で次の飛行隊を補充させる必要も生じて来るだろう。

海兵隊F35B飛行隊などは、
どこに乗るのか?
よくわからない状態なのが軍事革命とも言えるのだと思う。

F18の採用は、
米海軍、海兵隊
スペイン、加、豪、フィンランド、クエート、スイス

ある意味、歴史的に軍事が強い国、重要な国が多い。
着艦は無理かもしれないが、避退できる可能性、
たぶんそれ以上に、空母から飛来して作戦増強、
機体受け渡し、
できることが可能性の巾が広がれば、
戦時にはけっこう何でもやる、活用できる。

A、急速に戦争になる場合、ニホンもF18使いシームレス運用米艦上運用までやっても良い。逆に補充も受ける
B、その思想に立った場合、たとえ自国空母運用しなくてもFゼロ空母運用可能とする意義はある。
B2、日英共同機としたなら、そうなっても不自然でも無い
空母の柔軟性
2017/07/24 14:37
サーカス団級練度で無くとも、空母運用できる可能性を広げる。そのためのクリティカル技術。

原子炉の整備負担減少
大電力発電

兵站重視
兵器弾薬ストック倍化

操作人員減少、コストのみならず、戦時の隻数拡大余力を確保
整備手間軽減も同様、電磁カタパルトなど

5年に1隻建造就役
最終x10隻予定

CVN-21
21世紀の意味らしいが、戦時21隻以上保有稼働を暗示、目標としてると推察する。
フォード級の意味
2017/07/24 14:45
1998年のLCCライフサイクルコスト比較

ドル115円、運用廃棄まで含む人件費含まない
(人件費無料の国も実はカタチを変えて負担してるだけ)

通常型   原子力型   現在フォード
1.62兆円  2.55兆円  原子炉交換不要
0.63    1.0
5600人   5000人   4700人
 06年取得0.7兆円 1.7兆円たぶん開発込3隻割
※貨幣価値も変わってるがGDPも変わっている
1988年GDP 5.25兆ドル バブル中で円換算無し
1998年GDP 9.08x115=1040兆円
2017GDP 19.4兆ドル

時代に応じ、GDP伸びに応じ豪華化。
戦力も倍化。
GDP比なら運用コストは下がる気配あり。
保有最大可能数は、増えそう。

エセッくス級の代わりにフォード級かよ・・・
敵になったら死にそう マジ
コスト
2017/07/24 17:16
A、ばかにならない?

フォード級 x4任務部隊

より、

フォード級x3
しなの級 x3任務部隊
 F35Bx16 x3他哨戒ヘリ
ズムウォルトx1

こっちのがけっこう強そう。実際の作戦力として。
ちょっと強じんで幅も広い。
値段はこっちのが安いかもしれない。
ケチっていずもで代用もできる。空母戦ならしなのだが。それこそソーティが。ひゅうがだと激減する。無理が多い。整備も超限定、一時使用緊急避退基地に近い。

B、戦時総動員で、厨狂に勝つくらいの想定は必要

B1、実分ハイテク総動員時軍事費は同じくらい
300兆円、総動員戦時短期GDPx1.5想定

B2、たとえ米が同盟でも他方面で拘束もありうる

B3、厨奸通のキタオさんなどは以前から
ニホン全般に、自信無さ過ぎ、ニホン過少評価
厨奸を過大評価すぎ、と言っている。
そのくらいの想定イメージがあっても良い。
まして軍事文化蓄積は、歴史から言っても
特にハイテク、海戦などは隔絶してるのだから。
バブル時に米を抜いたと言ってた厨と逆の意味で同じだと思う。
単独総動員時互角くらい想定して良い。
その想定を計画に反映させても良い。
その場合、米の核の傘を前提にして良い。
それが外れるなら、ロシアと同盟する可能性は
実際に高いのだから。状況放置するわけには行かないのだから。
けっこうキュート
2017/07/24 17:28
A、米フォード級連携を考えた軍備

しなの
F35B
潜水艦
P1改
将来的にニホン基地部隊Fゼロの空母運用可能

B、ニホン単独対厨総動員相殺の軍備

結局、上記と同じになる
しなのF35B
と基地部隊Fゼロ連携による敵艦隊撃破
潜水艦による封鎖抑止と打撃
P1改による制海と通商破壊

それにMCVと軽歩兵と兵站能力を大量に追加
となる。
ほぼ、方針線は同じだ。
時間と外交状況によるが、Fゼロ戦は空母艦載可能とした方が良い。
同盟国、特に英空母の来援も見込める。
空想と言うなかれ、逆の立場なら、こちらも断固救援すべきなのだ。今度は。
その他、同盟国が空母持つ場合もありうる。
この場合は、米ほどの練度は無いのでFゼロを最初から採用してもらってる必要はある。英など。
総力戦自体そうそう無いのだから、そういう想定で良いのだ。
とうぜん、間に合えば必要なら空母建造。
通常型、蒸気カタパルト、中型、基準6万トンくらい
中東とかインド派遣するなら必要。米手一杯もしくは動けずシナリオ。
近海なら、基地機としなのの連携で戦う。
線はほぼいっしょになる。収束はいっしょ。
想定幅を持った軍備
2017/07/24 17:38
原子力空母エンタープライズは、バカ高い
運用コストもバカ高い
原子炉たくさん積んでローテ順番でとっかえてた

そういう時代は、戦時総動員でも米空母運用可能数は
減ってたはずだ。

それがとうとうフォード級となって、
WW2エセッくス級並みの戦時運用数を見込める。

これはたいへんなことだ。
台湾航空戦のおとり、みたいにフォード級を使える。
もう、我々もずれている。
フォード一隻沈んでも、インパクトは最初だけ。
実はどーってこと無い。ちょっと誇張だが。
エンタープライズが沈めば、人類の歴史が変わりそうだった昔とぜんぜん違う。ちょっと誇張だが。

だが、けっこう気軽に作戦おとり
なのに後方占位して、実際の攻撃吸引はしなのがやる。
これで昔沈んだしなのも浮かばれそうだ。
実はそっちもそうそう沈まない。
余裕を持っておとりで敵海空軍壊滅だ。
開戦奇襲を過ぎたら第2段階で
敵策源打撃でハイテク整備不良地獄へ敵を追い込む。

心理戦的にも良い。
しなの、はやはり必要。名前もそのまんま、しなので良いと思う。沈みそうな感じが良い。マジ。
実は沈まないよ。作戦では計算して相殺なんだが。
死にそうなくらいエンタープライズ
2017/07/24 17:50
しょうかく

になるが、あまり良く無い。

A、先代しょうかくと比較される
B、ずいかく、しょうかくはインド洋派遣型中型本格空母にとっておきたい。
いつまでも作らずに済むならそれはそれで。

ただ、くみあわせとして、

しなの、ひゅうま(瑞祥動物)

じゃ無く、

しなの、しょうかく

ってのはアリなのかもしれない。
あまり、ずいかくとかしょうかくを神格化せず、
気軽に沈めて使う案だ。

いせ、あかぎ

これだと既定路線で普通すぎる。
ま、いいか。
兵站艦DDHってことになるが、あながちウソでも無い。
DDってのはおかしいけど。
Dってデストロイヤーだけど??

フラット汎用兵站輸送ヘリ護衛艦
ならあながちウソでも無いけど、なんだか

フラット汎用艦FP
Pはプラットフォームの略。新艦種になる。
どうしてもいやなら
2017/07/24 18:17

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原子力空母フォード就役 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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