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zoom RSS 北朝鮮、2度目のICBM発射

<<   作成日時 : 2017/07/30 21:21   >>

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「北朝鮮、2度目のICBM発射」

 防衛省によると、北朝鮮は、7月28日23時42分頃、北朝鮮内陸部の舞坪里(ムピョンニ)付近から、弾道ミサイルを北東方向に発射したという。同ミサイルは3500kmを大きく超える高度に達し、約45分間、約1000km飛翔し、北海道積丹半島の西約200km、同奥尻島の北西約150kmの我が国の排他的経済水域(EEZ)内の日本海上に落下したものと推定されるとのことだ。
画像

 北朝鮮が「火星14」と称する弾道ミサイルの2度目の発射について30日付産経新聞は次のように報じている。
 [北「米本土到達」誇示
 ICBM 高度・距離向上
 北朝鮮が発射したミサイルは29日、2度目の大陸間弾道ミサイル(ICBM)と確認された。前回実験と比べて高度や距離が伸び、「米本土到達」を意識した実戦的かつ挑発的な中身となった。北朝鮮は今後もミサイル発射を継続させるとみられるが、2回の“成功”に自信を深め、日本列島を越える長距離実験を行うことも予想される。 (森浩、千葉倫之)

 28日の深夜の発射は前回4日の発射と比べ、到達高度は約900`、飛行距離は約65`、飛行時間は約8分それぞれ増加した。
 防衛省幹部は「前回は意図的に高度を抑えた可能性がある」と指摘。元海上自衛隊自衛艦隊司令官の香田洋二氏も「前回は発射成功が第一目標で、慣らし運転の感があった。燃料を減らしエンジンへの負担を抑えたのだろう」と分析する。
 前回の成功を受けた今回の実験は、米本土到達を強く意識したものとなった。朝鮮中央通信は最大射程を確保するためエンジンを増やしたと報道。早朝が中心だった発射を夜間にしたことも、香田氏は「米国側に情報収集させないため、従来のタイミングを外したと考えられる」と話す。
 ICBMは宇宙空間に上がった後、マッハ24の高速で大気圏に突入するため、弾頭が7千度を超える高温にさらされる。今回の実験結果の詳細は不明だが、4日の発射では大気圏突入後、ミサイルが位置情報を知らせるために発するテレメトリー信号が途絶えたとの情報もある。「しばらくは実験を繰り返し、弾頭の強度や制御の能力を高めていくだろう」(防衛筋)
 専門家たちは今後の実験ではICBMの飛行距離を伸ばしていくとみる。軍事アナリストの小都元氏は「2度の実験で近距離のデータはある程度集められたはずだが、日本海ではこれ以上の長距離は事実上不可能だ」と指摘する。
 考えられるシナリオは「日本列島越えの発射実験」だ。小都氏は「日本上空を通過させ太平洋に落ちる実験を狙うだろう。ハワイ近海への着弾を視野に入れる可能性もある」と警鐘を鳴らしている。]
画像

 今回の発射で注目されるのは、直前に、4日に「火星14」を発射した亀城付近でミサイル発射の動きを見せながら、実際に発射したのは舞坪里であったことと、発射が深夜であったことだ。金正恩が「奇襲」能力を誇示したかったのかもしれない。
 また、大気圏突入時に高温にさらされる再突入体のシールド技術の開発には時間がかかるとみられていたが、一部専門家からは既に獲得しているとの指摘もある。
 ただ、「火星14」に搭載可能なほど核弾頭の小型化に成功しているかどうかは分からない。次の焦点は、核弾頭の小型化に向けた核実験をいつ行うかだ。

 一方、気になるのは米国の出方だ。同日付同紙の「北ICBMの衝撃 上」と題した記事は次のように書いている。
 [現実味帯びる米の軍事行動
 北朝鮮が米本土に到達可能なICBM発射を次々と成功させ、来年にも実戦配備に乗り出すという「悪夢のシナリオ」は、もはや不可避の情勢だ。トランプ米政権がこれまで以上に危機感を募らせる中、米軍高官からは北朝鮮への「軍事行動」を検討するよう唱える声が高まってきた。
 「軍事的な対応の選択肢についても話し合った」
 米軍が28日に発表した、ダンフォード統合参謀本部議長とハリス太平洋軍司令官、韓国軍の李淳鎮合同参謀本部議長との電話会談に関する声明は、今回の危機で北朝鮮に対する軍事行動の可能性に公式に言及した異例の内容となった。
 対北朝鮮で「あらゆる選択肢を排除しない」とするトランプ大統領は国防総省に対し、北朝鮮問題の外交的解決が困難となった場合に備えて軍事行動の選択肢を用意するよう指示した。同省は既に複数の作戦案を提出済みとされる。
 一方で米軍当局者は、米政権の現時点での正式方針である「外交による平和的解決」に矛盾しないよう、「命令さえあれば実行の準備はできている」(ハリス氏)としつつも、軍事行動を自ら主張することは慎重に避けてきた。
 しかし、7月4日に北朝鮮が米本土に到達可能なICBM「火星14」の発射に成功したのを機に、状況は一変した。米軍の退役将官が次々と軍事的選択肢を行使する可能性について公然と語り始めた。
 ダンフォード氏も今月22日にコロラド州で開かれた安全保障関連の会合で「多くの人が軍事的選択肢を『想像できない』と言うが、北朝鮮に核兵器を(米本土に)撃ち込む能力を持たせる事態こそ想像できない」と指摘した。
 一方、ティラーソン国務長官は28日の声明で「国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁の維持・強化」を改めて打ち出した。
 米政府は、核・ミサイル開発資金などの流入を断つため、北朝鮮と取引のある中国企業への追加制裁を今週にも実施する方針だ。
 米軍高官による一連の「主戦論」発言は、「第2次朝鮮戦争」で半島が大混乱に陥るのを恐れる中国を揺さぶり、北朝鮮に圧力をかけるように仕向ける意図も込められているもようだ。
 同時に、米軍が対北戦略の柱の一つとしてきた「ミサイル防衛体制の強化」が、北朝鮮のICBM技術の急速な進展に対応しきれなくなる恐れが出てきていることも、軍事攻撃論の背景にあるとみられる。
 しかし、米本土の国民を核の脅威から守る代償として、甚大な犠牲が避けられない朝鮮半島での「悲惨な戦争」(ミリー米陸軍参謀総長)の火蓋を本当に切ることができるのか。トランプ政権の手詰まり感は深刻だ。 (ワシントン 黒瀬悦成)]
画像

 「『ミサイル防衛体制の強化』が、北朝鮮のICBM技術の急速な進展に対応しきれなくなる恐れが出てきている」というのが事実なら、端から弾道ミサイル防衛など考えないほうがよい。北朝鮮のICBM如きに対応できないようでは露・中のICBMには到底対応できないからだ。
 それはともかくとして、北朝鮮に対して米軍が先制攻撃するとは思えないが、金正恩を確実に排除できる目算があれば、何らかの形で軍事力を行使する可能性までは否定できない。
 北朝鮮軍の能力から推測して、金正恩が核兵器の使用を命じない限り、「甚大な犠牲」は避けられると考える。肝は破れかぶれになった金正恩が核攻撃を命じる前に排除できるか否かだ。

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内 容 ニックネーム/日時
しかし開発のスピードが異常に早いですねえ。
いくら後発者の利点があるとは言え早すぎる。
国力全てを核とミサイル開発に特化してるとはいえ、
茨城県と同程度のGDPの国にそれが本当に可能なのだろうか。
「ロシアの軍事顧問団が入って打ち上げているのだ、だからあんなにミサイルのバリエーションもあるのだ」
という様な憶測もありますが、そんな話に幾らかの信憑性を感じる早さです。
再突入体など未完成で、切羽詰まってとにかく飛ばしてるんだろうとは思いますが。
ミナミ
2017/07/30 22:14
早すぎですね。

他国の何らかの資金と技術が入ってるなら、
謀略戦争の駒、代理攻撃の駒、と言う意味合いも生じてしまいます。

それを米がどう考えるのか?
厨露側も読み間違ってる可能性もあります。
米とても、トランプがすべてでも無いし、
ジェダイがすべてを統制しているわけでもありません。

主体としてもキムグループはとにかくあせって急いでるだけでしょうが、
それぞれの思惑外の事態はありえると思います。

岸田さんが外務防衛大臣兼任と言うのも、
単に緊急事態に意思が統一できるように、
すなわち緊急事態の想定が現実化する可能性があることが、米筋、トランプか米軍筋かジェダイ筋かはわかりませんが、内示もあるのかもしれません。

A、あべさんは実は政局は上の空、あせっている
B、国民は昔のアネハ事件&工務店システム崩壊不況混乱みたいのを思い出して、それぞれ各自、
アネハとは限らず、理由はばらばらなのだが
それは官僚主義だったり政治の迷走だったりするのだが、
それぞれが被害をこうむったことを思い出し、
ある意味現局面ではやつあたりだとしても
正当な怒りであり、
怒りを思い出してる。

局面的に偶然で無く、何らかの謀略がからまってるとしても、謀略側が事態をコントロールしてるとは思えない。
有効化できる政治工作を行ってるだけで、
思惑外の事件は起きそうだ。
歴史で言うと、こういう場合は、誰も望まなくても
戦争になってることは多い。
同感です
2017/08/01 02:14
絵空事なのですが、感情と軍事がいかにかい離してるか示したいと思います。

A、キタ側のソウル砲撃集団の被害を極限するには、
99式自走砲部隊と対砲レーダー部隊を投入するのが一番良い。
A2、キタを奇襲攻撃するための布陣としては被害極限の意味では非常に有効な気がする。
そのまま、ソウル北の敵集団制圧と言う意味でも役立つ。
AR、軍事的能力の理屈であり、非現実的だし、俺は猛反対。逆に言えば、奸国側が能力も努力も足りないと思う。ダニガンの奸国軍への採点は甘いが、俺はその部分では同意では無い。奸国軍は、偏った部分が多々あるし、弱点も多い。基本、前時代的な軍隊に金ぴかハイテクのアクセサリーを付けてる、それが本質だと思う。

B、キタを縦深打撃浸透制圧、軍事革命的手段を併用した攻撃を掛けるとしても、
制圧する能力が足りない。
B2、本当は、特に、陸自軽歩兵を投入して、
浸透策敵、核兵器とミサイル等の策敵、観測、打撃誘導と
軽歩兵によるクサビ=策敵センサー、策定と打撃の策源拠点橋頭堡を打ち込む、
米軍だけでは足りないので、陸自も投入した方が軍事的には良い。
それにF2の支援、連携攻撃、艦砲射撃による支援と連携攻撃させる。構想。
BR、これも軍事的な理屈にすぎず、政治的に現実的でも無いし、俺も大反対。だが、
被害の極限化
2017/08/01 02:41

BR1、やはり、展開する実働部隊の数自体が米軍と言えども足りない。
BR2、奸国軍特殊部隊の能力自体は否定しないが、
総体としても任務を達成する柔軟性汎用性は軍事革命のレベルには無いと見る。
たとえば、核、移動ミサイル等のサーチ&デストロイと
言う意味の精度、漏れの無い実施、と言う意味に乏しいとみる。
単純な部隊の相互破壊相打ち消耗戦を展開するチカラはそこそこある、部隊の数も多いと見る。
すなわち、

BR3、米の希望は希望にすぎず、
自軍は軍事革命縦深打撃敵のマヒ、要所ターゲット破壊を目指していても、
連携する奸国軍はそのレベルには無い。

BR4、38度線で奸国軍を力任せにぶつけて、
自軍は限定された縦深打撃、強力だとしても
面で浸透制圧するような、そこまでの能力は無いと見る。
計算外のイレギュラー被害は各所で起こりそうだ。
たとえば、敵は、ローテク兵器、アントノフ複葉機を使って、低空侵入して、奸国の都市を化学兵器攻撃などもできる。これは予言してる主張してるので無く、
そういう想定外自体が無数にありえるので、
それを網を掛ける能力に案外に乏しい総力戦打撃態勢、実は昔の戦争の態勢に在奸米軍と奸国軍の合同軍は近いと見る。

ニホン軍はF2陸軍直協のような必要攻撃力には乏しいが、そこが課題になるが、
ちょうど補完的なキャラにはなっている。
が、主に両国民の政治感情で利用が不可能になっている。

が、それは日本にとっての究極の国益に相反しない。

半島が貧しくて分裂してる、
南側は究極的な弱体性を伴いながら
目先消耗戦総動員態勢で防波堤になってる
これはニホンの究極の国益には合致する。

集合無意識のフォースが関係してるか?
は正直わからない。まったく。
ニホンの究極の国益
2017/08/01 02:42
Wikiの評論がすばらしい。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B8%E4%BA%92%E7%A2%BA%E8%A8%BC%E7%A0%B4%E5%A3%8A#.E7.9B.B8.E4.BA.92.E7.A2.BA.E8.A8.BC.E7.A0.B4.E5.A3.8A.E3.82.92.E6.8F.8F.E3.81.84.E3.81.9F.E4.BD.9C.E5.93.81

相互確証破壊の幻想を暗示しながら、
核拡散時代の論理破たんを明白に示している。

キタや厨狂の相互確証破壊などは、
単なる暴力団の願望、ゴロツキの収入確保の願望にすぎない。
貧民国の「相互確証破壊幻想」
2017/08/01 07:35
特にキタについて興味深い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E6%8A%91%E6%AD%A2

日本での報道や論評は、希望的観測が多い。

軍事的に言えるのは、

A、対ニホン核装備を大量に目指してる。
B、ICBMも目標だが、現実、ロフテッド軌道迎撃不可能なニホン打撃も目指している。

C、こちらの先入観と希望的観測で、敵の戦略を規定してる可能性が非常に高い。

D、対米ICBM打撃は見せかけの抑止。
現実的な抑止は、ロフテッド攻撃、ロフテッド電磁破壊を含む、大量対ニホン核打撃だ。

E、その意味では、残念ながら、ジェダイの想定も甘い。
多少の悪意では無い、心理操作もあるのだと思う。

F、トランプは粗暴なのでそのまま説明して、
あべ夫婦、特にあべ夫人の精神の失調を招いた。
その後も、「何甘ったれてんだ?」くらいの勢いだが。

G、キタとニホンが相打ちなら、厨露の一部派閥で策謀する可能性はかなり高い。

H、だが、そうなったら、みなは黙って土下座して死んでも
俺は実は黙ってはいない。
滅亡まで追い込む。
「核抑止」についてのWiki評論
2017/08/01 08:05
敵手(厨ロシアキタ)側から見て、
次のような作戦線を想定してみる。
単なる試案。

A、対奸の世論扇動工作を深化させる。
特に反日工作を重視。

B、奸国内の潜在的な米国への憎しみが作戦の背景にある。
C、奸国の社会崩壊的な経済崩壊が進行することが
作戦実施の前提条件になる。

D、副次的要因として、
D1、米国の大陸化、ヒスパニック侵食化。
オバマ的な大統領と孤立化回帰を待つ
D2、ニホンの東南海大震災発生を待つ

E、ニホン自体のマスゴミ大衆扇動洗脳工作は引き続き実施。ウヨク化平和運動工作員運動国内分裂を狙う

F、中東、欧州での騒乱、戦争発生も待つ。

G、どこかの時点で、国際的な政治クーデター、
奸国の寝返りと半島統一を実施。
シナリオ作戦は複数用意する。

H、そのシナリオ実施作戦自体、
また、米の介入抑止として、

H1、キタの核兵器システムが重要になる。
H2、厨露の軍事力はバックボーンとなり、
直接介入もいとわない。シナリオ展開による。
H3、その選択枝の中には、ニホンの地方都市への威嚇核攻撃シナリオなどが含む
H4、エスカレーション脅しの手段としてニホン全面核攻撃のシナリオ選択枝が存在する。
厨狂ロシアキタ三重で意味の違う属性でそれを実施できる可能性があることが重大。
なぜなら、

H5、キタと米は相打ちには米側がしにくい。
H6、同様にニホンとキタが相打ちにはしにくい。
H7、本当に相打ちにできる条件が揃えば
ちゅうちょ無くキタ日相打ち実行謀略する勢力が
たとえば反日強い厨狂奸国内に存在してもおかしく無い。
その引き金として、キム王朝はともかく、
自暴自棄になってもおかしくないくらいキタ朝鮮国内は苛酷で疲弊しきっている。
ゴロツキ国家連合
2017/08/01 08:25
A、半島統一、ゴロツキ貧民共和国連合成立のあと、

B、ニホンを征服制圧し、その潜在軍事パワーと地勢を
利用できるか?

それが、ゴロツキ国家連合にとって重大となる。

C、もし、それが可能となれば、米国の世界覇権に
新拡大ゴロツキー国家連合
として挑戦することが可能となる。

D、なので、その隙をニホンが見せれば、
敵の攻撃軸線は強まって来るだろう。
それは、実に、ニホン向け大量核兵器などを含む。

偶発でも核戦争は起こる。

ゴロツキ貧民共和国ならば、いっそうその可能性は大きい。
カギは一気、ニホンを征服できるか?
2017/08/01 08:32
我々の「前提」は間違ってる可能性の方が高い。

PA、「前提」が正しいなら、朝鮮戦争などは起きてはいない。
PB、「前提」が正しいなら、あのような展開、
朝鮮半島に限定された総力戦、などにはなってはいない。

成立する奇想天外な設定A、
朝鮮半島限定の限定核戦争総力戦

A2、そのためにニホンに警告核攻撃を地方都市2か所に実施し、介入を阻止、屈服させるサブシナリオ、など。
A2-b、実際に落とさなくても、その脅迫で政治屈服する可能性がある。
だが、その本気は示す必要はあるので、エスカレートして予定外に実施などもありうる。

A2-c、「ICBM」とは多目的な核ミサイル。
「米都市を攻撃できるかもしれない」
「ロフテッド軌道で迎撃不可能なニホン打撃ミサイル」
数を揃えるつもりと見た

A2-d、それと多数の準IRBMを併用。
できうればそれは、にょろにょろ経路弾とする。

A2-e、さらにそれとロフテッド電磁破壊核弾を併用。
それは、都市核攻撃の前段階でも使える。

A2-f、さらにそれをゲリラ攻撃、特殊部隊攻撃による
原発メルトダウン攻撃を併用。
それは、秘密裏に実施した上で、暗にほのめかし、
脅迫に使うこともできる。

B、いずれにせよ、早期に奸国内で原発メルトダウンさせる意義は存在する。
半島制圧後、過程において難民化させ、ニホンへ押し寄せさせる圧力となりうる。
その主体は、キムでなくとも、どこかの国にとって利益になれば、そういう方向で謀略実現する可能性は高い。

B2、いずれにせよ、限定核戦闘半島総力戦において
キタが勝利するには、原発メルトダウン作戦は必須だ。
違和感
2017/08/01 17:08
A、あらゆる意味で、前段階において、
A2、厨狂内での反日狂育宣伝、特に旧ニホン軍虐殺宣伝
A3、半島内、特にむしろ奸国内での反日狂育宣伝、
そして慰安婦問題の宣伝。

これはやって損の無い作戦であると共に、
全体の作戦の前提になる。

A2-R、ニホン核攻撃民間虐殺するための
心理的ハードルの解除=南京虐殺

A3-R、ニホン難民浸透戦やるための、
前提的な心理的促進準備=反日および慰安婦問題宣伝

逆に言えば、意図はそういうこと、となる。
ニホンは米国の都市無差別民間核攻撃、空爆を
道義的な意味で米国打倒のために宣伝してはいない。
また、する予定も無い。

米国と戦う予定も、
米国都市を爆撃したり核攻撃する予定が無い、からだ。
前段階
2017/08/01 17:15
A、奸国内に特に放射能汚染を発生させることによる
パニック化、特にニホンへのボートぷープル難民発生の作戦。

A2、奸国内原発メルトダウン
ゲリラ、特殊部隊山岳踏破、アントノフ複葉ハーフステルス機による特殊部隊特攻、旧式機特攻、等々
A3、ソウル砲撃。化学弾および放射性廃棄物質弾。

A4、ソウル南の在奸米軍根拠地円陣に対して
核攻撃の企画はありうる。

A5、広範囲な化学砲弾、および化学弾道ミサイル
放射能廃棄物質弾ミサイル
による奸国内都市攻撃。

A6、狙いは半島限定の総力戦。
そのためにニホンへの脅迫警告を実施。
A6R、さらにその結果としての狙いは、
奸国内のパニック化と難民化、
ニホンへのボートピープル難民の大量発生。
狙い
2017/08/01 17:23
A、冷戦で負けた異種返しと報復、今回の再戦での巧みな謀略戦=ロシアの一部の意図もしくは大部?の深層心理

B、キム王朝の神格化と成功体験の踏襲
朝鮮半島限定総力戦=キム王朝の存続

C、大好きな謀略戦、特にボートピープル難民大量発生とか奸国内パニックとかニホン内部の国論対立発生とか
厨獄には耐えられない誘惑
また前哨戦で敵手に消耗させ、
最終的には未来において同じ手法で大規模に再現し
敵=ニホンを打倒し利用したい。
戦略の優越を実地に実験したい。
狂気
2017/08/01 17:31
A、黒幕として、主に産業面科学面技術面で供与影響力拡大し、今度は矢面には立たない。
後手側に回る。=選択戦略、勝つ側に立つ。

B、クラウゼビッツ戦略を廃棄し、
マンシュタイン戦略を採用する。
後手の先、を主戦略とする。

後手から作戦選択することにより、主導権、
本質的な先手を取る。

ある意味、マンシュタイン戦略、
冷戦時ニホンGDP1戦略のミックスにより
逆襲、安全に主導権を取る。
イメージ戦略と平和愛好戦略を隠れ蓑とする。

2017/08/01 17:36
米国はある意味、壮大な地球戦略であり、
太平洋中心=ハワイ
インド洋中心=ディエゴガルシア
に根拠地を置き、
周辺部はいざとなれば消耗戦、
今回は大きな意味、大きな時間の流れの中で、
ニホンを消耗戦役とする。
奸国は使い捨て消耗戦駒である。

だが、最終的に、ニホンの領有権、できうれば台湾の領有権も明け渡すつもりは無い。

そこまで引きづり込んで消耗戦で敵手大陸大連合を打倒、
最悪の場合、そういうシナリオになる。
消耗戦
2017/08/01 17:39
最終的には、以下の周辺吹き溜まり国家群は、
利害が一致しやすい。

早めに連携し、大きな歴史軸の中での
損害最小化を図るべき。

A、日
B、英
C、台湾
D、シンガポール

E、豪、NZ
やや奥行きが大きく、多少の戦略上地勢性質の違いはある。

米は敵と言う意味では無く、
独立した縦深の奥地として、
歴史の一時点での海洋連合帝国側の主力、メインボディーであるとの認識。

究極的には、周辺吹き溜まり海島が海洋連合の安定本質で、
(仮に一時的に敵手に占領されたとしても奪回を前提として同じ)
大きな500年期、千年期くらいの循環サイクルで
主力、メインボディーは替わって行く可能性が大きい。

ひょっとすると、厨狂やロシア、独、そして未来のトルコ=中東覇権帝国の帰結は、
米に替わって主力メインボディーの役割を奪取しようとする本能的挑戦なのかもしれない。
すべての前提に資源が不足する、人口載荷がオーバーする、との前提がある。
レミングスの行動などを参考。

ただ、あまりにも条件が悪くメインボディーとしては
耐えがたい消耗戦になる可能性が高い。
善悪政治は抜きにして、それは、
ニッ厨戦争や、独ソ戦で示されて来た。

まだ、ブラジルに交代する方が妥当性がある。
究極
2017/08/01 17:49
A、同民族の犠牲の上に勝利を求めるか?
の疑念が我々の「前提」の根拠になって来た。

B、キタや厨狂に付いて、あまり放射能汚染を怖れて無く、いたずらに奸日が怖れてる、
そのサヤ取り、ギャップを利用しようとする可能性がある。

C、その場合、メルトダウンと都市核物質汚染攻撃に特化し、米軍根拠地等を直接核爆弾攻撃しない選択もありうる。

D、パンチは弱いがその代わり、
報復反撃として採用するキタ側の心理的ハードルは低いだろう。

E、それでも流れの中で、ソウル南の米軍根拠地、
釜山等の残存橋頭堡に対して、核攻撃に踏み切る可能性はかなりあると思う。

F、勝手に敵手キタ側で段階エスカレーションを設定し、
状況変化に応じ実施して、それを警告とこちらの介入の抑止?としてくる可能性は高い。
G、その意図と心理を読むことは、不可能に近い。

H、敵にとってのハードルを越えたら段階に応じ報復?
もしくは警告?攻撃を実施してくることになる。

H-ex、たとえばキムへの暗殺作戦が実行されたら、
山形と青森に核攻撃が実施される、など。
心理?
2017/08/01 18:05
A、基本、山岳に頼った防御戦に
特殊メルトダウン都市汚染縦深打撃を乗せて来る作戦なので、
実施は、比較的容易。
通常戦力による半島制圧のような大規模な準備、
通常戦力を必要としない。

B、敵手キタにすれば、
B1、低強度縦深汚染打撃
B2、全面核攻撃
の2段階あるので、1段階目のカードは切りやすい。
心理的錯覚に近いが。
近いが、その戦略心理に近い可能性の方が高い。
そうでなければ、今の狂喜、狂気的な行動が説明できない。

多大の外交努力、脅迫にもかかわらず、
キタのような孤立?した小国に対して、一切の
作戦行動、実際行動が実施できていない。

その事実は、敵の狂気の理屈的裏付けとして、
内部理屈強化されてる可能性が高い。

最終的には、脅迫の巾を拡大する可能性は高い。
防御と縦深汚染打撃
2017/08/01 18:13
集中配備している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

大増設中で、特に古里に集中増設。

集中してるのは、汚染区域を限定するため、
守備の関係でもあろう。
守備が強いなら、通常化学含む弾道弾攻撃で来る可能性が強いかもしれない。特攻機も併用できる。

集中増設の古里は、残念ながらニホンにいちばん近く、
風向き的にも、いちばんニホンを直撃しそうな位置だ。
偶然では無い感じがする。
なかなか微妙な強制脅迫で、状況に応じ、
奸国防衛協力にも使えるし、
メルトダウンしても、風向き良ければ、流れるのは
>ニホン海>ニホンばかり
みたいな感覚はあるのだと思う。
偏西風
奸国の原発
2017/08/01 18:26
北の新型弾道弾の部分もしくは技術をウクライナで
生産供与してる可能性が浮上して来ました。

特定して、流れを分断すべきです。
ウクライナのミサイル協力
2017/08/15 07:37

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北朝鮮、2度目のICBM発射 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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