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zoom RSS 北の核は日本の核武装の呼び水となるか?

<<   作成日時 : 2017/08/01 21:17   >>

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「北の核は日本の核武装の呼び水となるか?」

 我が国の安全保障を考える上で、核武装否定論者の意見は全く信用できない。観念的核廃絶論者はともかく、常識的思考の持ち主なら、核抑止力を米国の「核の傘」に頼り切っていることに不安を感じないはずはないからだ。にもかかわらず、将来的な核武装の検討すら否定するのは、不誠実極まりない。
 また、例え米国の「核の傘」が信用に足るものであったとしても、核抑止力を始めとする国防を米国に頼り切っている限り、我が国が自らの運命を自ら決める真の独立国とは成り得ない。
画像

 矢野義昭・元陸将補が7月31日付「JB PRESS」に「北朝鮮のICBM発射で日本の核武装に現実味」と題した論考を寄せている。
 その要旨は、北朝鮮のICBMが完成の域に近付いている一方で、米国には北朝鮮の核・ミサイル開発を止める有効な手立てがない。ICBMを確実に撃墜できるミサイル防衛システムも、20121年頃までは配備できない。米国は北朝鮮のICBMにより、「耐え難い損失」を受ける可能性が高まっており、北朝鮮は米国に対する「最小限抑止」の段階に着実に近付いている。
 米本土が被る損害を想定すれば、北朝鮮によるICBM保有は、米国が朝鮮半島で通常戦力により軍事行動を起こす際のリスクが飛躍的に上がることを意味する。即ち、米国の韓国に対する通常戦力による拡大抑止の信頼性が大幅に損なわれることになる。
 米国にとり、北朝鮮のICBM保有を阻止する最後の残された手段は、CIAを中心とし、北朝鮮内部に協力者を得て、金正恩に関するリアルタイムの情報を確認し謀殺するとともに、サイバー攻撃等により、大量破壊兵器使用に関するC4ISR機能を麻痺させる謀略工作だろう。

 以上を踏まえ、矢野氏は「日本としては早急に、核と非核両面で抑止力と対処力を強化する必要がある。そのためには、残存して報復できる能力を持つことが最も確実な抑止手段であり、その最適の手段は、原子力潜水艦に搭載した核弾道ミサイル(SLBM)を保有することである」と結論付けている。
 そして、「問題は国内世論と米国以下の国際的反発だが、事態がここまで深刻になれば、日本が唯一の被爆国として最小限の報復的核戦力を保有することについて、国際的理解を得ることは不可能ではなくなりつつある」と指摘している。

 北朝鮮の核の脅威が高まったからと言って、日本の核武装について「国際的理解を得ること」が可能になるとは到底思えない。中共やロシア、韓国が強烈に反対するのは確実だ。米国も反対するに違いない。
 ただ、米政権の考えが永久に変わらないとまでは言い切れないだろう。我が国が強固な決意を持って、あくまでも核武装を目指せば、米国は日本の核武装を妨害することによって日本が反米に走ることを恐れ、米国のコントロール下で日本の核武装に協力して、自陣営に留め置くことを選択する可能性はあると思われる。

 また、矢野氏が「日本には、SLBMとそれを搭載する潜水艦を独自開発する能力がある」としているのも疑問だ。核弾頭の開発もSLBMを搭載するための原子力潜水艦の建造も、極めて困難であることは今年元日の当ブログで指摘した通りである。

 矢野氏は、北朝鮮の核の脅威を強調しているが、北朝鮮の核は、あくまで金体制を守るためのものであると考える。北の核は、金正恩が米国の攻撃によってサダム・フセインやカダフィ大佐のような末路迎えないための抑止力とするものであり、米国を先制攻撃することなぞ毛頭考えていないはずだ。
 それよりも日本にとっては、東西南北あらゆる方面に領土的野心を持ち、米国を凌駕せんと軍拡に勤しむ中共の核のほうが遥かに脅威だ。
 領土的野心から万が一、中共が我が国に対して核による脅しをかけてきた場合、それに対して米国が核による報復を言明するだろうか。常識的に考えれば、米国が中共との核戦争も持さずに日本を守るとは思えない。我が国が核兵器を保有すれば、中共が核による脅しをかけてくることもないだろう。

 もとより、大半の国民に核武装への強い意志なぞあろうはずはないし、中共や北朝鮮の核の脅威を目の当たりにしても、国民の意識が劇的に変化するとは思えない。ゆえに、我が国が直ちに核武装に乗り出すと考えるのは妄想に等しいが、さりとて、一切核武装を考えないというのも現実逃避に近い思考だ。

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内 容 ニックネーム/日時
俺個人は、好戦的非核派、
究極的には核戦争能力を撃滅するために常時戦い続ける派くらいなんですが、
正直、そのライターはともかく、主のが正論だとは思います。

核については、正道も無い状態です。
主は正論です。

とりあえず、独みたいに核シェアリング、
ニホンが攻撃受けた場合、
ニホンのステルス機によって米国の核を搭載、報復できる権利を確保するべきだと思います。

人類自体が収拾不可能な歴史段階に突入しつつあると見ます。
仕方無いでしょう。

原潜はだめです。
F35Bとしなのも、核報復手段として必要になりそうです。
まずは、シェアリングで良いです。
単に、冷戦戦闘としてその方が現段階では優れていると感じるからです。
ゆくゆく米国が没落したら持つ時は来ます。

どこかの段階で、人類自体が滅亡する可能性はけっこうあると思います。
みな、偶発核戦争の可能性を軽く考え過ぎていると思います。
危険を犯しても、今日、キタと戦うべきだと俺は思います。
厨狂もロシアも甘いと思います。

なんだったら、キタを買収して、厨狂と核応酬に持ち込んでも良いわけです。
どんな野蛮人だとしても、まだ毛沢東の方が
究極的な常識的センスがあったような気もします。

このままだと本当に偶発エスカレーションで人類滅亡しそうです。
どこかでたとえばニホンが一方的に核攻撃食らって滅亡するなら、
その100年後だろうが1000年後だろうが
常識と覚悟がある国なら、死に物狂いで厨狂を先制攻撃するでしょう。
好戦的非核派
2017/08/02 01:51
A、低レベルの核武装国家どうしが対戦する場合、
先制攻撃した方が圧倒的有利。

B、お互いに核武装を積み増して行くと、
どこかの時点で先制攻撃を決断する可能性は存在する。

C、歴史上の実例として、ニホンを先制核攻撃した米国、
と言う例がある。この場合は一種、限定脅迫攻撃だが。

D、通常戦争による核戦力並みの抑止力
E、はっきりした核シェアリングの明示

最低限、このくらいは現時点で必要っぽい。

既にパンドラの箱は開いてるのだとつくづく思う。
冷戦エセ平和主義も限界を迎えた、ってところ。

R1、対キタ
通常戦争で、縦深打撃で、おおまかNBC攻撃能力の大半を奪うくらいの攻撃力は必要。

R2、対厨極
通常戦争で、通商破壊、要所インフラ攻撃などで
経済崩壊追い込めるくらいの能力は必要。

手順で思考するので無く、
汎用的な能力を組み合わせてその場その場で勝負する。
しか、無いだろう。
核先制攻撃
2017/08/02 02:17
A、米国による核報復

B、ニホンステルス機による米核貸し出しによる核報復

の二本立てで行くべきだと思う。
現実には、どちらも絶対は無い、との現実的考えだ。
もし、独自核武装しても絶対は無い、と考える。

C、これに通常戦力による戦略報復を組み合わせる。

D、先制攻撃を否定しない。
愚の骨頂。敵の攻撃の誘惑を誘引してしまう。

E、上記戦略を維持した上で、
ゆくゆくは少量の爆撃機投下核を保有する。

F、超遠大な未来においては、
少量の核以上の核武装を試みる国を、
常時戦争にて先制攻撃で大量NBCの保有を許さない
常時戦争を続ける。
数千年単位の未来を想定。
あいまいな多重報復
2017/08/02 02:48
実力ある非核国、被爆国として
むしろ絶対必須だ。

それが無ければ、核を否定どころか削減も不可能であろう。
机上の空論だ。

A、WW2のレベルをはるかに超える通商破壊戦能力

A1、航洋型通常潜水艦
A2、P1、しなのF35B、新DE

B、WW2のレベルをはるかに超える
長距離侵入精密戦略打撃能力

B1、F35A
B2、Fゼロ
B3、P1&巡航ミサイル

C、敵戦略兵器を徹底掃討できる軽歩兵軍事革命戦力
通常戦争の戦略攻撃能力
2017/08/02 02:53
A、航洋型戦略使用可能、通商破壊通常型潜水艦
A1、戦略使用のために、補給艦および潜水母艦が絶対に必要。大西洋でだって通商破壊戦を実施できる能力
A2、それを間接支援するための、P1戦隊およびいずも型戦隊
A3、P1と潜水艦の策源となれる海外基地、インド洋など、と海外基地補給能力。C2など

B、特に生残性に優れた巡航ミサイル。
ラムジェット。高速突入可能タイプ。
将来の核搭載を視野。

あまり、手を明かすと、余計な制限が米国などからかかるのではないだろうか?
将来的には、恐怖の均衡を不可能と認識し、
少数の核を持ち、常時、大量NBCを世界レベルで
海洋連合において掃討し続ける作戦を実施する。

その移行において、米国と敵対しない。
むしろ常に支援奪還保護などを海洋連合として続ける。
そうしないと、スムースな歴史がその後を含め、
形成できない。

逆に言えば、本当は、ニホンが核攻撃で壊滅などすると
タイムラグの上で人類が滅亡する可能性は傾向反復強化される。

だが、それは、現時点近未来でのニホンの生残を保障しない。
米の努力目標程度のハナシだ。
真剣に危機感を持っているのは、米国では無い。
ジェダイだけだ。
現時点での優先事項
2017/08/02 05:05
C、核、通常戦略戦、両方で使用可能な
国産生産整備可能なFゼロ

C2、ステルス性と航続距離と生残性を重視
整備性はやはり重視。

やや、仕様重点を変える。

結局、汎用性の高い通常戦略戦力で核戦争もこなす。
過去のソ連の失敗、ハイテク地獄なども考慮に入れている。

最終的に水爆50発、原爆100発程度の軽核武装を
A、日台湾シンガポールブロック
B、英ブロック
C、豪NZブロック
でそれぞれ持ち、それを超えるレベルのNBC保有を
世界全域において許さない態勢と戦闘持続を構成する。

現実的には、
D、その時代時代で替わる海洋連合の主メインボディー
ブロックに水爆100発、原爆100発程度

支配力を強め、保有核を減らすことが望ましい。
特に出来うれば、メインボディー自体の
絶対に存在するだろうメインボディーのライバル国の
保有核を減らしたい。
彼らは人類滅亡の元凶ではあるからだ。
次の優先事項
2017/08/02 05:15
結局、冷戦とはのるかそるか?
できうれば相殺が好ましい、
本当は均衡などはしていない、
と分かって来る。

ジェダイ自体の目的が、
冷戦
乗るかそるか?
を続けながら、段階的に相殺を続け
低核戦力均衡へと収束させて行く
それが目的だとわかってくる。

毎回、人類滅亡の危険を犯して、冷戦をやっている。

結局、簡単に言えば、現在の核大国がすべて
相殺して世界から無くなり、
残った国で低強度の血で血を争う戦争を続けた方が
究極的にはよりマシな人類滅亡しない世界だとは言える。
が、その世界の覇権帝国が無くなった瞬間、
死に物狂いでキタへ全力攻撃を掛けることになる。
多少の都市が消滅するのも覚悟するしか無かろう。

そこから次善の策が見えて来る。

現実、米国が中心となって、常在戦場、
冷戦熱戦避けずに戦いながら、
滅亡原因の過剰大量殺りく戦力を
相殺させて行くしか現実的手段が無い。

悪魔がきれいごと行ってもちゃんちゃらおかしいし、
それこそ単なる悪魔の偽善で、世界を滅亡に導くだけだ。
たとえばオバマなど。

そういうことになる。
悪魔は悪魔らしく、ゴロツキとせめて相殺すべきなのだ!

それが哲学的論理的帰結だ。
乗るかそるか?
2017/08/02 06:37
それをそのまま

Off Set 相殺

と言ってしまってる、

ジェダイ=ヨーダ

はやはりすごい。
すさまじい戦略だと思う。

現実的には、それしか穏当な解決収束は無いと思う。
完全な永続など望むべくも無い。
恐怖の均衡も相互確証破壊も幻想、
方便でしか無い。

成り行きに任せると、
長い間には、必ず、滅亡へと収束する。

悪鬼となりて相殺するしか方法論は存在しない。
相殺戦略
2017/08/02 06:44
理論に過ぎないが、もうひとつの相殺戦略の
分岐パターンが存在する。

核戦争相殺分担:メインボディー=米

通常戦争相殺分担:分散ボディー=日台、豪NZ

中間的分担:分散ボディー=英

米が通常戦争やらない、と言う意味で無く、
核戦争の相殺を分担する。

とてもやってらんねーよ、
と言うのなら、理論的に言うと、
それを積極的にやる存在、たとえば未来のロシアなどが
やってもいい。
メンタル的に言えば、個人で言うと、
プーチンなどはそれができるメンタルに近いと思う。
ある意味、健全に悪魔的人物、悪魔的国家であることも必要なのだろう。

すなわち、ニホンが核被害核戦争ふっかけられそうならば先んじて率先しておのれが核戦争の主体となって
相殺の役割を負担するわけだ。

人類的なメカニズムで言うと、そのくらいの責任は
核覇権国は、非核大国に対して、生じると思う。

それができなければ、世界覇権国にはなれない未来が来ても、おかしくは無い。

そういう状態へ、何者か、
たとえばジェダイ、
たとえばヨーダ、
もしくは人類全体の集合無意識
がデザインして導いていたとしても不思議は無い。
相殺戦略B
2017/08/02 06:57
A、ニホン−台湾、水爆20発、原爆50発
いつでもプルート化可能な状態だが、
あえてプルートを作らない、実力暴力で作らせない。

B、豪−NZ、水爆20発、原爆50発

C、英、水爆20発、原爆50発

相互確証破壊、報復核戦力、では無く、
出し抜けを食らわし世界核脅迫しようとする勢力を
打倒、低レベル核併用通常戦争で負けないだけの
分散核戦力。

核戦力を持つ、持とうとする勢力に、戦いを挑み続け、
大量NBCを持てない状況に縦深打撃、一時制圧し続ける。

別に、

M、メインボディー歴史的一時海洋連合主力、米など
水爆30発、原爆70発

Enemy1、水爆30発程度に制限する戦いの持続
Enemy2、水爆30発

大陸内同盟A、水爆20発程度、もしくは非核の強力同盟国と連携、インド、独、ベトナム、イスラエルなどをできうれば想定
イスラエルなどは外交において、強烈に制限を掛け、
代わりに敵対勢力のNBCを撃滅する。

無制限の通常戦の解放。
手段として野蛮で原始的な通常戦をこれを永久に肯定する。
無憲法休条。憲法の廃止。

ただ、人類を滅亡させる手段と行動はこれを
持続的に阻止、戦いを挑む。

かなりの通常戦力の質が必要。
量は同盟にて確保する。
最終的世界安定
2017/08/02 12:41
すなわちこれが歴史的正解である可能性は高い。
ナチスドイツの専横を許した宥和政策の失敗はもう許されない。
今度は、ナチスドイツの打倒は不可能で、
全面核戦争で終わる可能性が高い。

もちろん、キムの目的はキム王朝の存続に過ぎないが、
個人の意図で歴史の流れは決まらない。

キムなどは、歴史の上では、単なる歯車、
自動機械人形にすぎないのだ。
字義通りまったくその意味で。
通常戦力によるキタ徹底制圧
2017/08/02 12:45
米を主体とし、作戦を策定し、
完全に奸国日本の全力協力の元に通常戦先制攻撃でキタを制圧するしか無い。

実際には、ニホンの協力がかなり奸国の被害を極限化する。

A、ニホンの99式自走砲&対砲兵レーダー
砲兵軍団を投入すれば、ソウル等の被害は極限化できる。

AR、現実には不可能

B、奸日の原発は停止して作戦を始めるべき。
それでも核物質漏えいの放射能汚染は
深刻なレベルまで起きる可能性がある。

C、ゲリラ的移動弾道弾攻撃などを制圧するのに
米軍だけでは数が足りず、
奸国軍は質が不足。ニホン軍の投入が必要。
かなり被害の見積もりを低下できる。

それでも、札幌、山形くらいは灰塵に化すかもしれない。

結局、目先の政治を優先し、未来の破滅の規模
可能性を
刻々と拡大し続けることになる。

議論は不要で、いずれにせよ動きは取れず、
気が付いた時には終わり、と言うことになる。

衆愚政治、扇動マスゴミの失敗はもう許されない。
一回で終わる。

すなわち狡猾にキタ−奸国−厨極間で核応酬させるしか
活路は無い。
それが警告になる。

ただ、キタ−奸国民−厨極がいちばん憎んでいるのがニホン。
結局、その準備の元に敵は仕掛けて来ている。
それが本質だと思う。

ゆゆしき事態だ。
圏外に立ちにくい。
プロパガンダ戦はある意味、既に負けていて動きが取れ無い。

良い作戦が考え付かない。
理論はあるのだが、絶対に国民が納得しない。
許容被害を極限まで抑えるには
2017/08/02 12:59
方便としても、とりあえず核武装化を主張する方が活路が開ける可能性がある。

強烈に主張すれば、米主体でキタへの早期先制攻撃が可能になる。かもしれない。

その場合、

A、ステルス爆撃機による潜入打撃
考えている以上に技術管理コスト精神衛生上、
核サイロや原子力報復弾道弾原潜は国を腐らせる。

最終形もにらみ、汎用爆撃機による核打撃および
空中発射高速巡航ミサイル等で行きたい。

その場合、ライセンスでもなんでも
純国産自前完全整備で無ければ意味は無い。
ただ、一般には気づかれてないが、
こういうものは非常に不安定で稼働性もすごく悪い。
それをコスト含め、自前管理で乗り切ることになる。

B、Fゼロ、ステルスおよび空中給油による長距離潜入

C、敵地上空滞空で、敵核ミサイルを発射直後に撃ち落とす技術兵器体系
それが出来た時点で制圧作戦に入れる。
核武装化
2017/08/02 13:26
A、キタの核使用に関する基準はまったくわからない。

A2、キムを暗殺しようとすると核を報復で使用して来ることがありうる。誰が暗殺企画しても誰に報復が為されるかわからない。

A3、北朝鮮国内で慰安婦の賠償裁判を開き、
その賠償金複利計算30兆円の支払いを日本に対して命じることができる。履行しない場合、核兵器で罰則懲罰を実施することができる。

A4、現実には無いと言うが、では、どこまでが無いのか?線引きが明確では無い。
日本国内の朝鮮総連の人権などを守るために介入してくることなどが考えうる。現実にWW2でナチスドイツは同様のことを実施してチェコなどを併合している。

恐怖の均衡

自体が無理な論理だと考えうる。
守るべき線引きが明確では無い。
国体を守るのか?
守るためなら何をやっても良いのか?

価値観が国どころか各個人で違うのに、

恐怖は実は均衡などはしてはいない

との結論になる。
人類歴史に常識や共通理解などはそもそも存在してはいない。

すなわち、いつでも、全面的に使用しうると考えるのが妥当な見識であると考えうる。

これはさらに、偶発エスカレーションの現実でも補強される結論だ。

たとえばソ連の最初の核ミサイル原潜は米東海岸沖で重大な原子炉事故を起こした。
通信は不可能な状態になっており、
放射能浴びて死亡した乗員たちの修復活動が無かったら
メルトダウンして爆発してた場合、
米ソ核戦争になっていた可能性が高い。

同様のことが北朝鮮国に起こる可能性
日本に対して誤認などの偶発核攻撃が起こる可能性は
長年月の間には非常に高い。
その誤認の基準自体が非常にあいまいだ。
ナチスのチェコ国内のドイツ人保護の基準に非常に近い。
核保有に関する無理な論理
2017/08/02 19:08
すなわちこの問題については全員が錯覚してると考えうる。

A、恐怖は均衡などはしていない

B、双方が均衡してると一時的に考えてにらみ合ってるだけ

C、結局、生産された兵器は使われる

D、ド級戦艦と核兵器は多少、似ている
D1、WW1前の欧州においては、列強の戦力が非常に強くなったので
戦争の利益より被害の方がはるかに大きくなったと考えられたので
もう全面総力戦争は不可能になったと考えられていた。
D2、ドイツがド級戦艦を大量建造したのは、
決戦の為、と言うよりは、恐怖の均衡において
国際的な権利の増大を狙ったものと考えうる。

R1、ド級戦艦の威力と核兵器の威力は、かなり桁が違う。

E、WW1後、世界大戦はまったくばかげた割の合わないものとなったと見て、国際連盟が作られた
E2、同様に今度は超ド級戦艦で、恐怖の均衡、が図られた。
E3、その後の展開は見ての通りで説明略すが、
超ド級戦艦は、値段の割に非常に実効性にとぼしく、
核の威力とは比較にはならない。
ただ、やはり長期総力決戦は起こり、負けた陣営の
超ド級戦艦は一隻残らず掃討された。
最後の一隻は核実験で沈んだ。
全員の錯覚
2017/08/02 19:20
A、毒ガスはWW2の主要国間の交戦では使われていない。

B、これが、恐怖の均衡、が成立する証左のように言われているが、それは間違っている。

C、WW2前エチオピアあたり?後、たくさんの事例があるように保有に差がある場合は使われている。

D、では、一流国どうしではどうか?

E、もし、独、日本が核兵器を持っていた場合、使用した可能性が高い。

F、結局毒ガスは、取り扱いが難しい
決戦には役立たない民間人殺傷兵器だった
くらいなのだと思う。
独歩兵は常にガスマスクを携帯していた。

G、ソ連NATOで欧州決戦があった場合、化学兵器は使われた可能性が高かった

H、結局、
消耗戦なのか決戦なのか
相対的な効果と影響
を比較して使用を決めているだけであると考えうる。

I、WW2において一番安くて効果が高かった戦略兵器は
B29投下の機雷である。
同様に次に米潜水艦の通商破壊。

J、核兵器についても、単にコストと影響を比較して
使用の実施を見ているだけであって、
条件が整えば使われる可能性は高い。

J2、コスト効果があまり出無いので、
日本については、

J3、通商破壊能力の高い通常航洋型潜水艦
爆撃機能力を付与したP1改と機雷各種

まずはそれを整備し、断固使う覚悟が出来てから
時期を見て核兵器へ進むべきと考える。
決戦兵器を使用しない消耗戦
2017/08/02 19:33
A、WW2戦後、ソ連の機甲兵力と米の核戦力で
欧州で均衡を狙い、にらみ合っていた。

B、いろいろ考え合わすと、北朝鮮の暴走があまりにも非常識なので、早期に日本が核装備する充分な理由がある。主の言うとおり。むしろ本道であろう。

C、が、むしろ俺は、奇道な均衡を取りながら、
機会を狙い、むしろ早期北朝鮮を奇襲して
NBC全戦力の徹底壊滅を狙うべきと考える。

CR、理由は、ずるずるであっても
核の均衡であっても、
後の時期になるほど敵手の大量破壊戦力は倍化するので
究極の危険は増大し、いつかは使用されると考えるので、時期が早い方が結局、被害が限定されると考えるからだ。

CR2、が、その限定とは、札幌秋田壊滅くらいまで含むので、一般には到底容認できないし、作戦実施をものすごく非難され、場合によっては国体自体が崩壊するであろう。

D、ジェダイは、核保有のコストと社会負担、
維持するための負担が間接でわかりにくい部分含め莫大と考え、冷戦エスカレートで社会崩壊することを常に戦略の主軸に据えている。

E、俺が通常戦力兵器重視、未来においても軽核装備とする理由はそれ。
しかも、その方が、軽核で通常消耗戦で闘争均衡すれば
人類滅亡の可能性はかなり減る。常時縦深打撃できれば、だが。
通常兵器と核戦力の均衡
2017/08/02 19:52

F、だが、北朝鮮の場合、あまりにも貧乏国すぎて
パトロン影の謀略援助者厨露などが影で援助すれば、えんえんと核ゴロ撒き
し続けることが可能に見える。

G、ソ連の場合、あまりにも核装備過剰で、その後、整備不良で動かなくなった核が大量に出た。
経年不良化した核兵器も大量に出ただろう。

H、だが、北朝鮮の場合、ストック効果のが出てる感がある。
しかもロフテッド弾道弾とか、けっこう出し抜いてる感が強い。

I、北朝鮮については、冷戦崩壊は幻想で、
ストック効果が出てしまうのではないか?
俺にはそう見えるが?

J、その場合、あっと驚く核による経済脅迫なども
賠償請求などのカタチで現実化してくる可能性もあるのではないか?
たとえば、朝鮮総連の権利、パチんコ屋の営業権利確保などを含め主張することもできる。
北朝鮮の核戦力蓄積
2017/08/02 19:53
たとえば、

A、北朝鮮をICBMに誘導し、弾頭数を減らし整備開発維持コストを増大させる

そんな感じで不効率高コスト低稼働兵器体系に
敵を導き、それを持って冷戦崩壊に追い込む、
これがジェダイの手。

血を流して整備した兵器がまったく役立たずと判明すると
さすがに社会崩壊する。
それがソ連崩壊とも言える。

B、今回の北朝鮮については、そのモデルが成立していない可能性が高い。

C、ものすごい前時代的封建性な社会なので
ただ生残してるだけで北朝鮮国民の生存コストがゼロに近い。

D、代理で北朝鮮を使おうとする中国ロシアが
多少の援助をするだけで、核戦力は着々整ってる。

E、核戦力効率がどれだけ悪くても、
北朝鮮と相殺する日本韓国の社会規模
経済規模の桁があまりにも違うので
相殺してる段階で既に勝利してる。

F、今のうちは振り回してるだけ北朝鮮への米韓侵攻を抑止してるだけ。

G、だが、これは逆に、脅迫含め、
北と日韓相殺すれば莫大な効率が出ることを逆に
暗示している。

H、そのメリットは、影のパトロン、中国ロシアにとっても大きい。

I、なので、実戦にしろ、政治脅迫にしろ、経済脅迫にしろ、最終的には相殺戦略に進む可能性が高い。
それは影のパトロン中露にとって安全で利が大きい。

J、なので米の保護のレベルが多少下がっただけでも
一挙に日本は苦境に立つ。
ジェダイの狙い
2017/08/02 20:05
A、通常高効率戦略兵器体系の確立と増強

B、軽コスト軽負担な汎用軽核装備
不可能ならば、それに見合うだけの戦略的実利の提供を受けること

C、積極的な敵対勢力のNBC兵器体系の撃滅
必要とあれば敵手社会自体の崩壊によってそれを達成。
と言うかそれしか手は無いだろう。敵の弱体化。
そのための冷戦戦闘。実戦戦闘の準備と覚悟。

D、それらを達成するための同盟戦略の推進。
最終的には、同盟戦略の主導権を得、未来の安定を得る。それは逆に狡猾に執念を持って、長期的に取り組む。
日本の結論
2017/08/02 20:11

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