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zoom RSS 北朝鮮、核弾頭小型化に成功?

<<   作成日時 : 2017/08/10 21:04   >>

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「北朝鮮、核弾頭小型化に成功?」

 ワシントン・ポストによると、米国防情報局は、北朝鮮がICBMに搭載可能な小型核弾頭の製造に成功したと分析しているという。また、北朝鮮が保有する核弾頭は最大60発と推定しているとのことだ。9日付日本経済新聞電子版は次のように報じている。
 [北朝鮮、核弾頭小型化に成功 米情報機関が分析
 【ワシントン=川合智之】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は8日、北朝鮮が弾道ミサイルに搭載可能な小型核弾頭の生産に成功したとの機密分析を米国防情報局(DIA)が7月にまとめたと報じた。北朝鮮が保有する核弾頭は従来の推定よりも多い最大60発と見積もった。同紙は「北朝鮮の軍事的脅威は多くの専門家の予想よりはるかに急速に拡大している」と指摘した。
 報告書は7月28日付。北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)などに搭載できるよう核弾頭を小型化するには数年かかるとみられていたが、報告書では「情報機関は北朝鮮がICBM級を含む弾道ミサイル向けの核兵器を製造していると判断している」と評価した。
 今回DIAが試算した北朝鮮の核弾頭数は他の専門機関よりも多い。米シンクタンクの科学国際安全保障研究所(ISIS)は4月の試算で、北朝鮮の2016年末時点の核弾頭は13〜30発と試算。ストックホルム国際平和研究所は7月、今年1月時点で10〜20発と見積もっていた。
 北朝鮮は核弾頭の小型化や、米本土を射程に収めるICBMの開発に成功したと主張している。ICBMの実戦配備に必要な弾頭部の大気圏再突入技術を保有しているかどうかは不透明だが、同紙は多くの専門家が来年末までにこの技術を獲得する可能性があるとみていると指摘した。
 日本政府も北朝鮮の核兵器について、8日発表の17年版防衛白書で「小型化・弾頭化の実現に至っている可能性が考えられる」と分析している。]
画像

 「小型核弾頭の製造に成功した」とするDIAの分析には懐疑的な見方をする専門家が多いようだ。核弾頭の小型化には、核実験が欠かせないとされるが、北朝鮮は昨年9月の5回目の実験以降行っていないからだ。仮にDIAの分析が正しいとするなら、5回目の実験で小型化に成功したということになるが、このときの爆発規模は過去最大とみられていることから、小型化とは矛盾する。無論、小型化し、且つ威力を高めることも可能だが、北朝鮮の技術では難しいだろう。
 ただ、遅かれ早かれ、北朝鮮はCBM搭載可能な小型核弾頭の製造に漕ぎ着けるだろう。要は時間の問題だ。

 一方、「北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍は8日付で報道官声明を発表し、北太平洋の米領グアム周辺を中距離弾道ミサイル『火星12』で『包囲射撃する作戦計画を慎重に検討している』と威嚇した。米軍がグアムの基地を拠点とする戦略爆撃機を朝鮮半島周辺に度々展開させていると非難する中で述べた」(9日付日本経済新聞電子版)という。
 「声明は、作戦計画について『アンダーセン基地を含むグアムの主要軍事基地を制圧、牽制し、米軍に重大な警告シグナルを送るためだ』と主張。『十分に検討、作成されて近く、最高司令部に報告する』と指摘。金正恩(キム・ジョンウン)委員長が決断を下せば『任意の時刻に同時多発、連発的に(作戦が)実行される』と警告した」(同)そうだ。
 これに対してドナルド・トランプ大統領は8日、「北朝鮮はこれ以上、米国に如何なる脅しもかけるべきでない。世界がみたこともないような炎と怒りに見舞われることになる」と警告したという。

 米朝が互いに威嚇し合う事態となっているが、米国が北朝鮮に軍事的圧力をかけ続けることが重要だ。
 米空軍のB‐1B戦略爆撃機2機と航空自衛隊のF‐2戦闘機2機は8日、九州周辺空域で共同訓練を行った。B‐1Bはグアム島アンダーセン基地から飛来、F‐2は築城基地所属。同様の訓練は、北朝鮮がICBMを発射した2日後の7月30日にも実施している。
 北朝鮮が、「(米軍が)戦略爆撃機(B‐1B)を朝鮮半島周辺に度々展開させていると非難」し、グアム島に所在する米軍基地を標的とし、「火星12で包囲射撃する」と脅すのは、B‐1Bが朝鮮半島に周辺に飛来すれば、その都度、警戒態勢を敷かねばならず、それが度重なれば朝鮮人民軍の大きな負担となるから、何とか止めさせたいからだ。
画像

 北朝鮮が本当にグアムの米軍基地を攻撃したら、米軍は直ちに北朝鮮に報復攻撃をかけるのは疑いないので、金体制は崩壊する。金正恩もそのことは分かっているから、北朝鮮が先に手を出すことは有り得ない。
 声明は、B‐1Bの飛来を牽制するためのもだ。要するに北朝鮮は、B‐1Bの飛来に手を焼いているということだ。

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内 容 ニックネーム/日時
言えますね。
B-1飛来には消耗戦的に手を焼いているのでしょう。

米韓合同軍事演習についても、その都度、警戒態勢を引き、消耗しているのでしょう。

米韓日軍も「見える」部隊と「見えない」部隊で役割を変えて分担してるのでしょう。
スパイ分析、偵察分析の裏付けがあると思われます。

日本についても、短長期間両方、即戦消耗戦両方について用意、準備すべきだと思います。

A、どちらにせよ、米軍の兵站、間接的には韓軍の兵站をも、支援することになる。
B、後方地域の警戒と米軍作戦部隊の護衛

さらに、直接攻撃部隊、戦略攻撃部隊を持つことが、ニホンの圏外戦略に役立ちます。
消耗戦
2017/08/11 03:17
A、思った以上に米軍の攻撃力が強く、
日本の役割は兵站と後方警戒、護衛で良い

B、が、敵はテロ的な拡大で日本を巻き込み周辺国、中露などを戦争に巻き込もうとする可能性は強い。
湾岸戦争時のサダムフセインイラクの様に。

C、それ日本への攻撃を抑止するのは、
北朝鮮への日本の軍事攻撃力。
拡大すれば損になるとの自覚を持たせる。
C2、それは抑止と同時に、実戦においても、
敵策源を叩けることによる
日本の損害を減らすことにつながる。
C3、米軍が外れても行動出来る、と言うことも大事。
敵手は米軍が外れるなら打倒できる、と言う事実を常に手掛かりにしている。

D、同様に、戦略的攻撃力整備が、
中露戦争参入拡大を抑止する。
通商破壊、シベリア長江鉄道破壊、等々の能力。
D2、それは北朝鮮の日本攻撃の意欲をも減退させる。
日本で核爆発が数発起こると、
通商破壊封鎖、シベリア長江鉄道破壊、沿岸港湾破壊が起こるとなると、敵手は強烈に策謀への意欲が制限が掛かる。

D3、すなわち、日本の直接参戦と中露の直接参戦が見合いで相打ちになる。
朝鮮半島に戦争限定しようとの意志が強く働きやすくなる。
それは、直接攻撃能力と、戦略抑止力=戦略攻撃能力を持つことによってそうなる。
健全な圏外戦略
2017/08/11 03:37

E、専守防衛や絶対平和主義を強く主張するほど
戦争が起きやすくなる。
日本への核を含む直接攻撃
中露日までも含む戦争拡大しやすくなる。

それが現実である。
さすがにマスゴミもそれを手控えている。
米国自体、中国に対して、行き過ぎたマスゴミ宣伝工作への警告があるのかもしれない。
遊ぶには危険すぎる事柄であり、米国はアマちゃんでは無い。

偽善ウソ平和マスゴミ謀略宣伝プロバカンダがあって核爆発が日本であると
一気、極右化か極左化して、
ウヨク軍国主義かサヨク軍国主義になる可能性が強い。

プロバカンダがかなり影響する。

冷静に着々と健全な圏外戦略を進めるべき。
たんたんとやれば良く、行き過ぎた説明責任なども
軍事自体を歪め、軍国主義につながるであろう。
事実として健全な圏外戦略であるならばそれで良いだろう。優先順位を間違えないこと。
ニンゲン社会は宣伝だけでなく、無意識的なワイズマン世界でも決まることに思いを致すべき。
集合無意識的な鈍感で遅れた知恵、だ。
時間と理屈と手順を超えて、それは結局訪れる。
宣伝より実際。実戦は近い
2017/08/11 03:37
心理戦的な意味で、
手が余ってるF15で無く、
忙しいF2にB1を護衛させる意味もあるのだろう。

敵手北朝鮮はこんな感じで考えるのだろう。

↑F2、露払い打撃&先鋒間接護衛
 (敵領空内でB2直接護衛から分離)
  ↑B1、日本戦爆の後ろから進出して要所打撃

     ↑上記花火部隊の影から
      ステルス闇の打撃部隊が攻撃

やるやらないはともかく、F2に攻撃護衛両方能力ある
また戦技的に同時に爆装捨てずに実行できる能力
それが敵にとって非常に事態を複雑にしている。

現実、この2+2程度の部隊を迎撃するに
ものすごく実戦では負担がかかるだろう。今の北朝鮮では。
これは一種の花火部隊になる。冷戦消耗戦時から。
ステルス部隊の逆だ。

なので本当は、多少軍事的非効率にいっけん表面は見えても、
F15もロケット弾攻撃演習とかやって宣伝した方が良い。

その方が、現実には、戦争抑止におおいになるだろう。

ゴロツキにはそれなりの威嚇も
けん制も必要なのだ。
B1&F2
2017/08/11 03:51
なので、それこそF35A部隊も

A、敵中潜入して要所打撃できること

その戦技を獲得すべきだし、演習すべきだし、
それを隠すべきでも無い。

それが戦争抑止になる。

ここまで積極的な軍事的政治戦略的非常識な
北朝鮮の核武装威嚇を誘発したのは、
実は間接的に
ニホンの夢想的自虐的専守防衛
の立場であった可能性も非常に高い。

経済的には、
ニホンのパチんコ屋の利益と総連の送金と
美人局つつもたせの自民党先生らの脅迫支払い金
ニホンヤクザの覚せい剤支払い金
他国もあるだろうが、
経済的にはそんなところだ。

結局、めぐみさんを犠牲にして無視して
カネ儲けしてる気になって
結局おのれにくだらないなんとかの火とか
死の灰だって
大量にふりかかるであろう。

現実なんて結局そんなもんなのである。

自業自得だ。
日本ステルスF35A部隊
2017/08/11 03:57
行き過ぎた苦行、おのれを痛めつけることは、
実は、

単なる快楽追求にすぎない

とブッダは見破っていた。
変態の世界だ。

が、それで、おカネが儲かる生活基盤を強化できる
ニホンの自虐=快楽追求の場合、
だとしればこれはとどまるところを知らない。

サルにオなニーを教えるようなもの

であろう。
ウヨクがGHQをしつこく給弾するキモチもまあわかる。
禁断の手に近い。
単に抑圧した方が、精神的にはまだフェアかもしれない。

サルにオなニーを教えれば死ぬまでやり続けると言う。

まさにニホンの状態がそれ、である。

と同時に副次的に不道徳なこともやってしまっている。
めぐみさん問題などだ。
サルのオなニーじゃ済まない問題だ。

深層心理的には時に死にたくもなりやすくなっている。
そっちの方向に向かわせてはいけない。
少しふつうのオトナに育つべきなのだ。

女の涙がバカ国を滅ぼす

と言ったところ。
ヒトリヨガリ、我らの過去の罪は重い。
それを醜悪と見て、バブル崩壊もバブルの失われた30年も起こったのである。
すなわち他人も醜悪と見てる。
見破られている。
恥ずかしいことだ。
米国のナガサキヒロシマオキナワ虐殺などとはまったく別のハナシなのである。

ごっちゃにして宣伝してるのも
非常に恥ずかしいことだ。

既にばれている。
他国には。
敵さえもへたすると軽蔑して乗じて来ているのだ。
自虐=快楽追求
2017/08/11 04:16
司令部だけ上位段列なのは、
戦時には世界中から増強受け、
実際に軍、軍団の戦闘力レベルになる、と言う意味だと
分かって来た。

A、在韓米軍
第8軍 戦時2個師団+ くらいは想定だろう
第7空軍 戦時倍増程度、主力はオキナワ日本と見る

B、在日米軍
第1軍団前方司令部
 戦時には現在再編中第7師団等増強
たぶん敵後方上陸部隊の陸軍系を統括指揮すると推測
主要上陸方面を海兵隊と2つの司令部で分担指揮するのかもしれない。
横田 第5空軍
嘉手納横田に戦時は大増強されると見る。
戦略爆撃機は、グアムだろう。
そっちを北朝鮮はかなり警戒してる。
誘引もしてる。されてるので良い傾向だ。

海兵隊 第3海兵遠征軍
イラク戦争でわかったように、
今や、水陸両用戦のみならず、軍事革命戦における
内陸単独進攻までもこなせる。
低強度戦の切り札でもあるのだが、そうそうは使わない。代用できるなら州兵即応予備で代用する。
オキナワ31MEFに加え
戦時には、第3海兵師団、(平時ローテ部隊)
第3海兵航空団、第3海兵兵站群、
情報大隊x2、第5海空射撃連絡中隊、
第3歯科大隊まである。
平時用でもあるが、戦時長期戦対応が主目的だろう。
実戦部隊がローテ後方で
兵站支援部隊が前線展開しているわけだ。
前線コマンド
2017/08/11 06:06

この辺は参考になる。
と同時にその戦時戦力は、見た目よりずっと強い。
軍事革命進展中なので、なおさらであろう。
「単独で対処できる」
とは単独で北朝鮮早期全土制圧できる、くらいの意味。
核戦力を先制行動制圧もかなりできると見る。
神経マヒ、指揮系統マヒにだけに頼ってはいない。
むしろ神経マヒは敵全軍を軽く処理処分するために実施すると言うことだ。
評判の10倍以上、軍事革命の打撃力は実打撃力もすごい、
と言うことだ。

むしろ思想的に言うと、軍事革命とは、
A、WW2独中央軍集団壊滅の事例
B、WW2独西部戦線軍集団ファレーズ壊滅の事例
狙ってそれをメカニズム的に何度でも再現する、
そういうイメージ、そのままの軍事思想的後継なのであろう。

ならば、
A、敵戦力は38度線に拘置
B、初撃から後方広範囲にマヒ打撃展開
マヒは指揮伝達機能司令部機能のみならず、
通信警戒兵站輸送の結節を含む。
C、さらに実戦力でその結節を占領し、永続的に分断する。
D、今回は同様に改善された軽歩兵後方打撃も含め運用して、
核戦力、核運搬戦力、核生産戦力そのた核関連通信偵察施設組織を精密打撃する。
湾岸戦争時にはそれがぜんぜん出来ていなかった、との認識があった上で、改良されている。
E、斬首作戦に依存はしていない。
失敗してもそれを併用してすべて分断するとの意図。
と同時に大型地中貫通爆弾なども用意。
軍事革命の実際
2017/08/11 06:23

F、それらの意図企図を総合して、
敵後方、東部西部中部に海岸橋頭堡、空挺堡が確保される可能性が高い。
そこからさらにそれぞれの3方面軍が独自進攻制圧するくらいの力がある。
そこが今までの軍事には無い画期的な威力だ。

F2、どこかの北朝鮮方面軍を既に籠絡、もしくは戦時寝返りさせる見込みくらいある可能性。

これらは希望的観測では無く、イラク戦争の実例から検証してる。

F3、かなり早い時点で、ロシアとの連絡路
中国との連絡路を物理的に陸上部隊で切断する
構想もあると見る。
敵介入分析との両にらみになると思うが。

G、介入した場合、極東ロシア失陥
中国北東部失陥に至る可能性は
今度は強い。

Pre、いずれにせよ、
韓軍含め、38度線の圧力はかなり掛けられるので、
後方への浸透と敵崩壊は、
むしろイラク戦以上に容易である可能性が高い。
また、イラク戦以上に海空軍が使え
大型基地も兵站も韓日共に近いので、
よりいっそうの打撃力、展開力が見込める。
北朝鮮進攻
2017/08/11 06:26
ありえないが、そうなった場合、以下のような展開が可能。
なので常識では介入はできない。

A、その場合、北東部橋頭堡で介入陸上進攻をブロック。
B、北朝鮮域外の航空戦へ容易に拡大。
B2、だがそれは我に圧倒的に有利

C、日本の参戦に結び付く

D、北方領土と言うより、極東ロシア失陥に結び付きやすい

D2、意志があるなら、中国は海洋側で参戦して
シベリアロシアを「奪還」することも可能になる。
これはかなり後手から正確に中国が参戦できた場合

D3、ずるずるの海空戦拡大なら、北方4島奪還は普通に可能。いくら自衛隊がだめだと言っても、それは米軍と比してのハナシで、辺境で木造桟橋しか無いような
別にコンクリートでもかまわんけど
とてもとても兵站的に維持は無理。
弾薬は蓄積してるだろうが、
得意の99式砲兵軍団が出動。まずはそれで
国後島と砲撃戦しながら、後方を航空襲撃。艦砲射撃。

D4、カムチャッカ半島の原潜基地は灰塵に帰りそう。
米海兵隊の一時占領まであるかもしれない。

D5、沿海州空軍基地と米日空軍との航空戦は惹起しそう。やはりロシア側圧倒的不利。
特に兵站整備の目途が立たない。
D6、残念ながら、初動で数か所でシベリア鉄道は分断されるだろう。
ロシア介入の場合
2017/08/11 07:29
第1位 稲田朋美君
第2位 田中直紀君
第3位 久保田円次君
史上最強の防衛大臣・防衛庁長官
2017/08/11 07:29

E、ロシアが無理に対決をエスカレートさせた場合、
欧州でロシアは危機に陥る可能性。
そんなことは無いと思いすぎ。
ソ連だって解体したのだから。

E2、ポーランド、ウクライナ、トルコ
不倶戴天の敵だけでもこんだけある。
力は無いが、バルト三国、バルカン半島諸国、
等もそうであろう。フィンランドスウェーデンだって
積極的に日本をロシアが核威圧するようなことがあると
一気に警戒度は上がるであろう。

R、プーチンでもあるし、ロシアは、ほぼ介入は考えていない。その駆け引きも回避するであろう。
むしろ欧州権益等の安定のために傍観譲歩して
自己に利益な状況の安定化を図るであろう。
R2、ただ、一部暴走傾向の軍部勢力なども存在するであろう。
欧州ロシアの政治的孤立
2017/08/11 07:31
官僚分析さんの分析によると、

A、制度システムがそう出来てるので
軍事防衛見識が無いヒトがお飾り大臣と言うのは
実は無理。

順位ごとメモメモ。
文民統制
2017/08/11 15:03
A、中国東北部に部分動員してるのは
半島介入して防衛するためのようだ。
混乱収拾で部分制圧と言うより、
純粋に対米防御

B、それを撃破して朝鮮半島制圧するチカラは、
米韓軍側にはある。
中共介入した場合、日本も参戦状態になる可能性も強いかもしれない。後方兵站等も国際的には普通に単なる重要軍事活動だ。

C、戦線拡大した場合、
米日韓 VS 中北
となると、中国東北部を制圧するチカラは、
米日韓側にはある。
やはり、米国の軍事革命のチカラはかなりと判定する。

D、オキナワ諸島方向に中共が戦線拡大すると
今度は台湾が参戦する可能性が出る。なぜか?
D2、オキナワ本島はもちろん先島諸島を中国側で取っても、容易に台湾封鎖、屈服を狙う態勢が整う。
まして、その占領戦果があると言うことは、次の歴史の段階で、台湾回復へ中国が動かざるをえない状況へとなってしまうからだ。
なので、その危険が生じた段階、先島進攻の段階で
たとえば台湾が参戦する可能性さえ存在する。
明日確実に負けるなら、今日、チャンスを得て逆転しよう、との理由だ。

R、すなわち中共側は、安易な参戦も拡大もしにくい。
R2、中共参戦と日本参戦が相打ちでにらみ合いになっている。
R3、参戦してしまうと、ある程度でエスカレートが止まって、中国の海運貿易が大部の停止、通商封鎖になる可能性が高い。
それは容易に中共の崩壊に結び付く。
中共介入の場合
2017/08/11 15:17
北朝鮮の威嚇
A、日本上空を4発の弾道弾が通過してグアム周囲に着弾

B、これは通常、国際的には超えてはならない一線。
なぜなら、撃たれる側には核弾頭が搭載されているかわからない本当の核奇襲であるかもしれないからだ。
その意味で4発であることもまずい。
C、ふつう、これを許す国は無い。
戦争になるであろう。

D、コドモの遊びでは無いのだから、その準備をして
領主さまの指令を待ってる、とか宣言してしまうのも
ふつうはまずい。
D2、その一撃で、

グアム
横田
東京

を同時核打撃することもできる。
その能力が無いとか意図が無いとか言う次元のハナシでは無い。
本当に能力と意図があれば、次は、奇襲できてしまうチャンスにつながるからだ。
瀬戸際戦略もこれほどの駆け引きは見たことは無い。
ほぼ、暴力団ヤクザの世界に近い。
暴力団取締法が案外に効いていて、ヤクザだって
こんなことは出来無い。
ヤクザに失礼かもしれない。

もともと

恐怖の均衡

には、論理的な無理があったことを
北朝鮮が実演して証明しているのかもしれない。
最初で最後の実演で譲歩利益獲得する国に成るつもりなのだろう。
「ひとりのイノチは地球よりも重い」
ウソ付き偽善国家の存在が、その戦略の根拠となってるとも考えうる。

怖ろしいことだ。
超えてはならない一線
2017/08/11 15:31
我々とは違うことをいいかげんに皆、認めるべきだ。

A、脅迫で何かが達成できると考えている。

AR1、核を持ちながら、米日の経済援助を受ける
米国の保護を受ける、米国の同盟国

AR2、恐怖の均衡による体制保障と
日本の歴史的犯罪の賠償による経済援助
それを日本への核脅迫により達成

AR3、核武装と核脅迫をする国際ゴロツキヤクザ国家
ヤクザと言ってはヤクザに失礼かもしれぬが・・・
覚せい剤やニセ札刷り、国際犯罪組織からの
パチんコ利益送金などにより立国する。
中国との闇貿易など。
闇のビジネス、核兵器提供販売、テログッズ提供販売など。NBC兵器。
核戦力先制脅迫代行業など。
ビジネスとしての確立。

新しいって言えば新しい。
アサシン暗殺教団など。
国家転覆業など。
誘拐拉致政治ゆさぶり代行など。

事実は小説より奇、ってことだな。またぞろ。
彼らの論理?
2017/08/11 15:43
A、拉致しても何事も無かった

B、よど号ハイジャック等しても
「ひとりのイノチは地球より重い」
として、亡命成功、身代金獲得成功した上に
北朝鮮に対しては何の軍事制裁も無かった。

これが成功体験になっている。

C、隣国たち中国韓国は反日宣伝して将来の賠償金への含みを残しながら、経済援助を受け経済発展して来た。
それは同盟だろうが朝鮮戦争の敵国だろうが問わない

D、ならば我々も積極的に反日工作&賠償金賠償援助獲得戦略に撃って出るべきだ

E、そのための切り札が核脅迫

F、しかも核武装は永遠の首領王朝存続のためにも寄与

G、宗教的シンボル、宗教的求心力としても成立

H、なので核行使=核脅迫は教皇=首領さま
による宗教的実行だと考えられる
妥協はできない

※たぶん、ここを我らは読み間違っている。

I、実際に使用はせずに、
世界で最大限、瀬戸際戦略を実施するならば、
世界で最大限の利益獲得と宗教的達成を成すであろう。
そのためには使用を辞さない極限の根性が必要になる。

※ここが宗教的教義ともなる。
それをやはり我々は見誤ってる。

瀬戸際・実際使用と1ミリの瀬戸際脅迫
これが最大限の達成を産む。
誰もそれをしていないからだ。
偶発や事故が起きることさえも怖れない瀬戸際だ。

J、屈服をすることを、日帝は
その惰弱憲法にて先んじて土下座して表明している。
その果実をつかみ取るこそが狼の勇気なのだ。

だいたい、こんな感じになります。
現時点で行動が狂気なので、狂気の理由しかありません。

が、すべの恐怖の均衡は、

狂気

によって打ち破られる運命にあります。
それを敵手は見透かしています。
よど号と拉致と偽平和憲法は、本当にまずかったと思います。
歴史
2017/08/11 16:01
完全に誤解しています。
ぱくって悪用宣伝してるだけです。
ニホン随一のガンジー主義者として、そのウソを偽善を糾弾します。

ガンジーの真の主張。
ニンゲンの普遍的なふるまい主義による規制行動規範などは述べていない。
単なる当時のインドの状況から来る戦術にすぎない!
非暴力戦術なのだ!

ガンジーの主張

A、臆病よりも暴力を選ぶ
A2、インドの名誉ある伝統を守るためには武器を取ってでも戦え!
A3、臆病で土下座とは、人間にとって最低の行為だ

B、だが、我が圧倒的優勢であるならば、
敵を許し、非暴力非暴力によって伝統を取り戻す
その特権は、圧倒的優勢にある力のある者が
あえて罰を差し控え、敵を許すのである

BR、が、その罰を差し控え許しを与えることは、
力のある強者にだけに許された特権なのである。

R、すなわちインドの目的は、
力のあるインド本来の強者に結集し立ち戻ることなのである。


マジ、戦略的にも優れてます。

ちなみに、東京裁判におけるインドのパル判事は、
「連合国に日本を裁く権利は無い」
「百歩譲って裁く権利があると仮定するならば
西洋列強の植民地行為こそ、その罪は10倍する罰に値するであろう」
と言いました。
ガンジー非暴力の誤解
2017/08/11 16:20
でした。戦術は。

非服従、が大事です。
圧倒的優勢にあるからこそ強者だからこそ取れる戦術です。最低の損害で目標=独立を達成するのが目的です。

すなわち、戦略は、

A、インド伝統に民心を集結させ、
圧倒的な力の優位を確保する

B1、そのための敵の打撃を回避するために
直接暴力戦闘を回避し、戦力を集結する

B2、非服従による消耗戦は強いる

あくまで力の集結蓄積、インド伝統への回帰
こそが戦略的手段なのです。

非暴力非服従は単なる戦術手段にすぎません。
しかもそれは、損害を回避し、戦力を培養するための手段にすぎず、
実際の戦術行動は非服従が主で、

非暴力は、最低限の人間的な道徳が20世紀の英国にはあったと見切った上での、
我の損害を回避するための

あくまで(非暴力)非服従
戦術なのです。

この場合は、北朝鮮の全土制圧し、損害を最小限に限定することが得策です。
多少の危険で泣きごとを言ってはなりません。
未来の子孫に禍根を残すからです。
非暴力非服従
2017/08/11 16:28
A、圧倒的戦略的優位の達成

B、罰を差し控え敵を許す=勝利、の同時達成

犯罪者を許す、なんて意味は、1%も無いです。
ガンジーに聞いてください。マジ。

具体的には今回の場合、次のようになります。

AR、圧倒的軍事的優位を主体的能動的に達成

BR、1つや2つ地方都市が核で灰塵に帰そうが
黙って耐え、
北朝鮮全土制圧解体に主体的に関わる。

まあ、そういうことになります。

傭兵=自衛隊、に死んでくれよ

ってのが非暴力にはなりません。

まあ、それとは別にねじくれた醜悪な偽非暴力謀略偽善拝金詐欺非暴力主義、ってのがあるみたいですけどね。

ただ、はっきり言って、ガンジーとは何の関係も無いです。
ものすごい醜悪です。
真実の非暴力戦士
2017/08/11 16:47
A、ガンジーは正しいから非暴力をせよとは説いていない。
そこを強調してはいない。なぜか?

B、暴力と非暴力で選択はできる。
罰を差し控え許しを与えることで報復のエスカレーション反復を回避するのが狙いだと言っているのだ。
それが勇気だと言っている。

C、また、それ非暴力の選択許しは圧倒的強者の特権だとも強調している。


R、偽善憲法は、絶対的正義だと主張している。
これは非常に危険なことだ。

R2、絶対的正義と皆が信じれば、
どんな理不尽でも許されてしまう。

R3、現に、半島から大陸勢力が攻めてきたら
降伏すれば良いと言った識者?有名人コメンテーターが居た。

RB、真実のガンジー流非暴力戦士とは、
自身の犠牲の上に全体を救う戦士のことである。
犠牲的哲学が必須だ。

RC、偽善憲法の場合、次のようなことが可能となる。

RD、献身的戦士が自身の犠牲の上に、全体、他者を救おうと言う行動を明確に否定し、行動を規制している。

RD2、そのような絶対的正義行動の規制、信仰は、
容易に絶対的服従、盲従へと収束する。

選択の否定
>責任の放棄
正義の規定
>服従

単なる全体主義。
人間社会において、選択を否定し、
服従のみを強いるとどういう結末になるのか?
各自もっと考えてほしい。
それが絶対正義であるならば、服従しかもたらさない。

待っているのは破滅だ。

自己の破滅、もしくは他者の絶滅。
ガンジーと偽善憲法の違い
2017/08/11 18:00
P、絶対平和主義が絶対的な正義であるならば、

R、それを害する者を裁くことが可能になる。

A、たとえば、献身的戦士が自己の犠牲の上で
他者を救おうとする行為を犯罪として罰することがありうる。

B、多数の虐殺の結果となる敵の攻撃を看過することはおおいにありうる

C、優秀な非暴力戦士が一方的に殺されることにより、
盾を失った国民が、その後で、敵に大量に殺害されることを許容してしまう。
もっと悪いことに、敵にその可能性を意識させてしまう。

D、未来において、敵の大量虐殺につながるような行動を看過することにつながる。
D2、既によど号拉致を看過したことにより、
危険な核ゲームへと敵は行動をエスカレーションさせて来た。

E、他国の大量殺りく被害につながるような敵の行動を
看過することを美徳として積極宣揚している。
E2、たとえば先島諸島を明け渡せば、
未来において敵は台湾を占領し、
文革のような大量殺りくを実施する可能性が高い。

台湾については、過去に日本の植民地だった責任もあるのである。
それを感じ、台湾防衛に個人で協力した旧軍の軍人は偉かったと思う。

かくの如く、もし、行動自体に
絶対正義
を設定し、選択を放棄するならば、
事前には考えもつかない非人道な結末は
無限に起こりうるであろう。
俺がバカだから未来を予測できないにすぎない。

選択の放棄
盲目的な服従

こそが非人道的な悲惨、大量虐殺をえんえんと起こして来たのが人類の歴史なのである。

偽平和憲法

とガンジー的な献身的戦士は、実に対極に存在する。
せめて人間の最低限の公平性として、
ガンジー主義を宣伝に曲解利用しないでほしい。

ものすごい、悪いことが起こるような気がする。
醜悪な未来
2017/08/11 18:16

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北朝鮮、核弾頭小型化に成功? 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
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