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zoom RSS 北の弾道ミサイル迎撃?

<<   作成日時 : 2017/08/11 21:05   >>

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「北の弾道ミサイル迎撃?」

 北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官が警告した「火星12でグアム島包囲射撃」に関して、朝鮮中央通信などは10日、「4発同時に発射」、「島根、広島、高知3県の上空を通過」、「射程3356.7`を1065秒間飛行」、「グアム島周辺30〜40`の水域に着弾する」などと具体的に予告した。

 これについて11日付産経新聞は「北、ミサイル精度誇示」と題した記事で次のように解説している。
 [(前略)
 韓国の専門家の間では、「火星12」はグアムまで到達するとの見方が支配的だ。北朝鮮東海岸の元山からグアムまでの距離は3325`で、「火星12」の最大射程は約5千`前後と推定される。「グアムを射程内にとらえるムスダンがあるのに、あえて火星12言及した。北朝鮮がこのミサイルの性能に自信を持っているとみられる」(権容守元国防大教授)との分析もある。
 問題は「今月中旬までに射撃方案(方針)を完成させ、発射待機態勢で待つ」という軍に、金委員長が発射命令を下すかどうかだ。今回、北朝鮮はグアムへのミサイル発射を「慎重に検討している」と表現し含みも残した。また、北朝鮮の最近の声明は「・・・すれば」などと「米国の出方次第で」との仮定や条件付きの挑発が目立つ。
 このため、トランプ大統領のさらなる怒りを誘い軍事的な報復を覚悟してまでの行動に金委員長が踏み切るかについて、韓国では懐疑的な見方が多い。
 計画通りのグアム島周辺へのミサイル4発発射は、金正恩政権にとって自殺行為となる可能性が極めて高いためだ。北朝鮮の一連の米国を牽制した声明には、「自分たちの要求が受け入れられるまで挑発を続けるという意味」(南成旭高麗大学教授)が込められており、核もミサイルも放棄しないという金正恩政権の一貫した意思が明確に表れている。 (後略)]
画像

 昨日の当ブログで指摘した通り、北朝鮮の声明は米空軍のB‐1B戦略爆撃機の飛来を牽制するためのものだ。
 同日付同紙の「グアム 住民ら冷静」と題した記事には次のようにある。
 [(前略)
 北朝鮮が、あからさまに軍事的な「脅し」をグアムに向けたのは、今回が初めてではない。
 朝鮮人民軍参謀部は昨年9月、米爆撃機の展開を非難する声明の中で「グアムを地球上から消す」と過激な表現で警告した。金正恩・朝鮮労働党委員長も2013年、米軍に対する攻撃計画の立案を軍に命じる中でグアムを攻撃対象として挙げた。
 北朝鮮の激しい敵対姿勢の背景にあるのは、グアム・アンダーセン空軍基地に配備された戦略爆撃機の存在だ。発見されにくい低空で長距離飛行が可能なB1爆撃機は、同基地から朝鮮半島まで2時間半弱で飛行。北朝鮮の弾道ミサイル発射などの挑発に対し、米軍はB1爆撃機をグアムから朝鮮半島方面に飛来させて牽制し、北朝鮮は強く反発してきた。]

 北朝鮮はB‐1Bに手を焼いていると思われる。しかも米軍にはステルス爆撃機B‐2もある。北朝鮮の声明は、「B‐1Bよ、来ないでくれ」という悲鳴だ。本当に火星12でグアム島を包囲射撃する気なぞない。
 たが万が一、北朝鮮が声明通りに火星12を4発、グアム島周辺30〜40`の海域に打ち込んだら米トランプ政権はどう出るだろう。
 この「30〜40`」というのがミソで、領海12海里(約22km)の外だ。北朝鮮がミサイルをグアム島に撃ち込めば、米国は間違いなく報復攻撃するだろうが、領海の外となると報復を控えるかもしれない。ドナルド・トランプ大統領は過激な発言を繰り返しているが案外、冷静ではないだろうか。軍事的威嚇にとどめる可能性が高いとみる。
画像

 ところで、北朝鮮の「火星12でグアム島包囲射撃」声明に対して、小野寺五典防衛相は10日の衆院安全保障委員会で、「北朝鮮がグアムを狙って弾道ミサイルを撃った場合、集団的自衛権を行使できる『存立危機事態』に認定し、自衛隊のイージス艦が迎撃することは法的に可能だとの認識を示し、『武力行使の新3要件に合致すれば対応できる』と述べた」(同日付同紙)という。
 昨年より施行された「平和安全法制」において、集団的自衛権の行使が限定的に容認されたが、その発動には「わが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これによりわが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」という厳しい要件が課された。一部専門家からは、「実質的に集団的自衛権の行使は不可能」との声も挙がったほどだ。
 北朝鮮がグアムを狙って弾道ミサイルを撃ったくらいで、「わが国の存立が脅かされた」と言えるのか? 「国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険がある」と認定できるのか? 到底そうは思えないが、この程度で「存立危機事態」と認定できると政府が考えているのだとしたら驚きだ。
 この点について「平和安全法制」に徹底して反対した野党議員が防衛相を厳しく追及した、とは記事には書かれていないので、野党議員は追及しなかったのだろう。不可解極まりない。
 同委員会に出席していた野党議員は「平和安全法制」の中身を読まずに―または理解せずに―反対していたのではないか。
 念のために断っておくが、当方は集団的自衛権の行使は限定的ではなく、全面的に容認すべきだと思っている。
画像

 また、同日付同紙によると、同委員会で民進党の玉木雄一郎議員(香川2区)は、北朝鮮がミサイルの島根、広島、高知3県上空通過を予告したことに触れ、「四国、中国はPAC3の空白地帯だ。早急な対応を打つべきだ」と強調したという。
 これに対して小野寺防衛相は、「さまざまな情報収集をする中で総合的に対応する」と説明したが、玉木氏は「積極的に見直しを」と食い下がったとのことだ。小野寺氏は「数に限りがある」と応じたそうだが、小野寺氏の答弁内容が記事の通りだとすればがっかりだ。
 せっかく民進党議員が「早急な対応」を求めているのだから、「対応するにはペトリオットの増勢が必要と考える」くらいのことは言うべきだ。
 北朝鮮はともかくとしても、中共による我が国に対する弾道ミサイル及び巡航ミサイル攻撃を想定した場合、陸・空自の高射部隊の不足は明らかだ。いきなり高射部隊を増やすことは難しいとしても、「民進党も早急に対応すべきだと言っている」として財務省に予算要求し、ペトリオットの発射機及びミサイルを増勢するチャンスなのになんたる消極的な答弁か。

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内 容 ニックネーム/日時
A、軍事的合理性が優先され、政治的宣伝は常に慎むべき

そういう意味だと思います。
俺は非常に良いと思います。

その上で、

B、軍事的行動は議会の質問などには左右されない。
別個に結局、PAC3も配備

したと思います。
それでいいかと。

C、上空を核を積んでるかもしれない弾道弾が4発通過は
存立事態

俺はそう思います。
これもさすがの踏み込んだ見識かと。
もし、看過すれば、本当の先制攻撃の免罪符を与えてしまいます。

看過すれば、今日は、戦争は起きません。
が、もし看過すれば、

R、未来においてより深刻な危機が
50発ロフテッド高速IRBM核
を持ってる北朝鮮相手に起きてしまう

俺はそう考えます。
どんな意図を持とうが、究極のチキンレースを実施してしまっており、
未来は制御不能になってしまいます。

領空上空を4発弾道弾通過する免罪符など与えてはなりません。
これはゆさぶりとゴロツキ権利の獲得闘争です。

4発と言うのも非常にまずいです。
核弾道弾応酬戦の実戦に非常に近く、
電子的には見わけが付きません。
また、こんなことを許してしまうと、
偶発核戦争の可能性が極大化してしまいます。

R、初回初撃で迎撃する必要があります。可能なら。
R2、イージスアショアは3基ほど必要と俺は考えます。
それは別枠特別会計とし、GDP2への一里塚としてください。
小野寺さん
2017/08/12 02:02
思ったよりも、低空強襲能力に優れてると分かって来ました。主の言うとおり。

A、低空強襲であることも相まって
A2、かなりのステルス性
A3、電子戦併用かなりの電子戦能力
A4、かなりのペイロードも持つ
また、多様な任務パッケージが可能
電子戦併用による防空網制圧から低コスト高効果じゅうたん爆撃まで

AR、かなり強烈な低空電子戦強襲です。

俺もちょっと誤解してました。これは、

それを護衛する日本F15
それを直携護衛しながら露払い爆撃強襲もするF2

俺が考えるより、ふつうに攻撃参加想定に近いです。
空自も。
それで良いと思います。

恐怖の均衡

なぞをこの後に及んで図るより、
核ミサイル大量配備前に強襲全土面制圧して
被害を極限化した方が良いです。

被害は出ます。

が、放置すれば明日の被害は100倍してしまいます。
何千万人単位とかのハナシになってしまいます。
到底犯せる危険ではありません。
また、恐怖の連鎖になってしまいます。
ゴロツキビジネスとして完全に成立してしまいます。
B1B戦隊
2017/08/12 02:15
正直、このコンセプトの機は必要かもしれません。
ニホンも。

A、哨戒P1、戦地輸送C2がファミリーなら、
低空強襲電子戦型を追加しても面白いかもしれない。
C2的な後退翼に新型スリム大出力エンジンx4を搭載。
こないだ戦闘機用として受領したやつ。
ステルス性を極力アップ。
B3くらい?

まあ、その前にやること山ほどありそうですが。
抑止=先制NBCシステム面制圧
面制圧=偵察情報分析を駆使した
順次段階的
結節攻撃>マヒ>制圧>各個精密破壊
程度の意味。

まずは、新型F3大量増勢が必要です。
つなぎでF35の潜入爆撃戦技獲得強化、追加購入、でしょうか?
ニホン低空爆撃機
2017/08/12 02:34
A、北朝鮮は50個ほどの原爆を配備してると思われるが、
運搬手段が読み切れない

B、大出力ミサイルに1tほどの弾頭パッケージを搭載し、
射程を犠牲にしてニホン攻撃メインとして配備
x10中央値
x0この可能性も高いはずだが、最近の北朝鮮の行動がそうなっていない。はったりで時間を稼いでるつもりなのかもしれない。
x20最大値でこのくらいあるかもしれない
高速ロフテッドなら、かなりの脅迫力になる。

過去の怠慢と卑怯と臆病のせいで
もっとも軍事的見識センスもあり
勇気と責任感のある小野寺さんみたいなヒトが
ヘタに軍事を知るがゆえに非常なる苦悩があると思う。
同情申し上げる。
運命とあきらめ勇気を持って事に当たってもらいたい。

C、弾道ミサイルそれよりも実際に現段階で多数なのは
航空機搭載の核攻撃、旧式な核爆弾含む、
と言うことになると思う。

C2、その運搬手段が読み切れない。
仮に仮定すれば、

An2アントノフ複葉機x3 疑似的低空ステルス
Su25等手持ち高機動機x10 特攻かもしれない。
チェーンで縛りつけるとか朝鮮戦争時の戦車乗員とか普通にやってた。それと薬物や家族人質脅迫を組み合わせれば充分可能。
ロフテッド弾道弾x8 とりあえず仮定
偽装商船核爆発x1
潜水艦特攻x1 これは敵の誤算。本当は我は早期撃沈能力あり。現時点では特攻使用程度の能力と見る
ロフテッド高空電磁破壊核ミサイルx2
これはこれで保有してるはず。もしくは配備中だが仮定が大事

計x25発
別にたぶん実戦配備していないストックをx15-20発と仮定
現実
2017/08/12 03:04

ふつうの防空が大事とわかってくる。
あと潜入侵入に対するピケットだ。

日本海等に展開する米日イージスと同時に
そこにピケットと対空網を展開し、網に掛ける
偵察捕捉の意味も含め網に掛けるのが大事になる。

また、思い切って、北朝鮮領海にイージス戦隊を近接させ、弾道弾の初期上昇軌道で撃ち落とすと言う選択はあるのだろうか?

いずれにせよ、弾道弾と航空機、双方ともに大量のおとりが存在するのが大問題ではある。
敵手が先制して来た場合、特殊部隊とアントノフAn2も同時に出動するので、見わけが付かない。

どうしても安全に損害を限定するには
我の早期先制制圧攻撃、と言うことになってしまう。
それをやれば、敵のおとり稼働自体が、大幅に数を減じる。稼働に関わる指揮系統兵站系等整備関係インフラを先制打撃できるからだ。

損害は出る。
が、それを極限して制限できる。

事態をこのまま放置すると、

A、被害2000万人 20%
B、中程度限定戦被害 30%
C、核の恐怖の均衡にらみあい 50%

に収束してしまう。
ただ、これは最初の次の10年だ。
また、大被害は誰も望まなくても偶発誤算誤認エスカレーションでも起こる。
その意味では、貧弱なセンサーと体制でほんとは核武装してはいけない。北朝鮮のような貧乏で本質的にはぜい弱な全体主義国家が。

その次の10年はこうなる。

A、被害5000万人 30%
B、中程度限定戦被害800万人 30%
C、核の恐怖の均衡にらみあい 40%
焦点と未来
2017/08/12 03:04
のモデルはこうなる。

A、我の先制核攻撃、被害800-3000万人 20%
B、敵の先制核攻撃 被害5000-8000万人 30%
C、中程度限定戦応酬 被害1000-5000万人 20%
D、核の恐怖の均衡にらみあい 30%
3番目の次の10年
2017/08/12 03:09
1950-1980 開発と駆け引きと核冷戦の開始
1960-1970 核均衡の初動、まだ常識の範囲
1970-1980 恐怖の均衡のエスカレーション
1980-1990 破滅的なにらみあい

まあ、冷戦崩壊するのも当たり前。
放置したら人類は確実に滅亡します。
ばかでもへたれでもゴルバチョフは偉大。
人類歴史上最大の偉人かもしれない。

そんな者が北朝鮮から出るか?
出るはずが無い。

これ傾向の反復シミュレーションを今回にあてはめると

1990-2010 開発と駆け引きと核冷戦の開始
開発に時間を掛けてる。まあ、貧乏ってことだろう。
だが、一般技術流出は過去よりも大きくなってるはず。

2010-2020 核均衡の初動、まだ常識の範囲
2020-2030 恐怖の均衡のエスカレーション
2030-2040 破滅的なにらみあい
2040-2050 緊張の糸が耐えきれ無くなって切れ、
破滅の現実化

さすがに貧乏国なので時間はかかるが、
状況はソ連より悪質だ。

やはり、ポイントは2010-2020の年代になる。
実質、最後のチャンスで
それを逃すと肥大化するばかりの破滅に帰結する。

2010までに何もやらなかったのがどうかしてる。
なのでこういう未来もありうる。

R、北朝鮮を買収して、同盟国化し、
中国と敵対させる。

RR、だが、それは、人類滅亡に収束帰結しやすい。

これは、裏のメインシナリオだ。
米の同盟国保護国になることが、北朝鮮の本当の狙いでもある。
だがこれは人類的意味では不道徳極まりない。
と言うかすべてが灰になるので不道徳も存在しなくなる選択だ。そういう深層心理はあるのかもしれない。
冷戦の歴史
2017/08/12 03:23
A、米日分断。これに尽きる。

B、弾道弾x4がニホン上空を通過してグアムを直撃壊滅した場合、
専守防衛を盾に迎撃しなかった場合、ほぼ米日同盟は解消。

B2、状況が落ち着いた北朝鮮制圧後、米国は安保解消を通告。
1年後に安保は解消。
B3、引き揚げに時間はかかるが、歴史の大きな意味ではそういう方向にバイアスはかかる。

C、なので、弾道弾x4がニホン上空を通過し、
ニホンが迎撃しない(できない)場合、
C2、米日分断に役立つ
C3、米日の国論も割れる
C4、ほんのちょっとだが、日本に核攻撃があった時、
米は即時全面反撃しなくていい感じにバイアスがかかる。

C5、トランプ叩き反トランプにニホンがまとまると
ほぼ、分断には見通しが立って来る。
C6、少なくとも、時間は一気に稼げそうだ。

R、瀬戸際外交だが、案外、計算付くでやってる可能性がある。

R2、瀬戸際外交が勝てば、じゅうぶんな核弾道弾配備の時間が稼げる。それは米日分断だ。

かなり複雑なツリーなんで、コトバで限定スレではまとめきれない。
案外に、敵手もそれを研究して仕掛けてる可能性もある。
目先、多少の北滅亡の可能性をあげて、
長期究極的に核の均衡状態へ
可能性を上げてる。

たとえば、このx4発は米ソ冷戦時なら
核戦争勃発クラスのアクションだ。
なぜなら、核搭載と敵のココロの中は読めない、からだ。
情報機関の読み違いだってありうる。

その現実と世論のギャップをも利用して来ていると考えうる。
衆愚政治に対する専制政治の優越な点で攻めて来ているとも考えうる。
北の短絡的な狙い
2017/08/12 08:34
いざとなれば立場を超えて冷静に一体で危機に対処

これがニホン人本来の美徳だ。
日露戦争時の焼き打ちとか
大勢翼賛パニックとかは、むしろニホン的では無い。
むしろ核爆弾が落ちても黙々と集団行動を続ける、
それがニホン人の美徳だ。

理屈抜きで本能でやるので、
上述したようなシロート的な軍事的見識の不足の理屈の迷路に入り込みにくい。

ここに来て、その気配が強くなっている。
案外に変な追求が野党マスゴミ双方少なくなってる。
結局、不適任者、防衛大臣の交代で終わっている。

と言うことは、案外に戦争は近い。
意外にニホンにとってはトランプは結果的には益になると無意識では考えてる気配が強い。

今すぐでは無いが、このまま放置して推移すると
2050年ころに滅亡すると見てるその勘も正解。
ニホン本来の優位点
2017/08/12 08:42
もう腹を決めた方が良いだろう。

A、日本上空x4発は、迎撃可能ならイージス迎撃。
適当な位置にイージス艦を配置
AP、その狙いは米国民の信用を得ること
AP2、すなわち敵の狙いは米国民のニホンへの信用を毀損すること

AR、他人のために危険を犯すなら、その強大な他人は
率先してニホンを守るであろう。

こんなハナシをしなきゃならないなんて情けない。
そういう国民じゃ無いと思うのだが。そもそもは。
弾道弾迎撃
2017/08/12 08:50
A、集金ペイの言うとおりで、太平洋の真ん中で勢力を割る選択もありうる

B、深層心理を読むと信じ難いだろうが次のようになる。

BP、トランプは常に友を求めて他人を試している
BP2、アメリカの田舎白人の深層心理総意の代行でもある

BP3、アメリカのために危険を犯し献身するなら、
アメリカも損得抜きで友を守る
BP4、それが遠大にニホンファーストの結果として
そうであってもかまわない

BR、ならば逆も真なり
BR2、きれいごとばかり言ってただいたずらに自国のみ
生き残りと繁栄を図るなら
米国にとって理性的に損だとしても
同盟解消もありうる。と言うかそうしたい。

どうせ死ぬなら友のために危険を犯したい。
理屈じゃ無いと思う。
そのくらい核時代のリーダーの責任も緊張も重い。
それを見透かしている敵手も居るのだと思う。
対オバマアクションなど。
精神分析官が敵は敵で居るのだろう。
友情
2017/08/12 08:58
ニホン軍の役割は次になる。

A、兵站支援、後方支援
 後方から前線のいずもによる給油まで含む
B、ピケットと制空把握と哨戒
 得意のやつ。少し想像力を働かせて、
 アントノフ複葉機の低空侵入
 偽装貨物船の接近
 なども警戒しなければならない。
 思ってるより難しい。
とうぜんだが、イージスによる弾道弾警戒
イージスあきづき艦隊の進出による
対空制空ゾーンの前線展開
なども含む。敵から見ると台風暴風圏の接近みたいなもの。
米海軍中心だが、ピケット的な意味でこちらも補完する。

C、B1戦隊の護衛
場合により、露払いF2戦爆攻撃

その時点では、政治状況は変わってる。
たとえば何か弾道弾迎撃に引き続き疑似戦闘状態にあるかもしれない。
状況に応じ対処すべきで、容赦する理由は無い。
朝鮮戦争2初動
2017/08/12 09:04
A、ニホン軍主力は、予備軍として待機

B、特に後方浸透軽歩兵が足りなくなったら、
即時投入

C2+空挺団
第12旅団、特に長野山岳連隊+米オスプレイ
特殊部隊

側面小橋頭堡確保用、水陸両用団
続行第15機動連隊

米揚陸艦隊のピストン第2波
主に対ロシア阻止ブロック用
すなわち北東端部に橋頭堡作る場合など想定

次の段階で対ロシア戦、北方領土戦ありうるとの想定

すなわち、日本軍がそのような阻止橋頭堡作った場合、
ロシアは参戦しにくい。
北方領土失陥に容易につながるからだ。

もちろん、にらみ合いで中共、ロシア参戦しない
展開にニホン軍予備化が役に立つ。
双方予備で相打ち。その間に北制圧できる。
だが、足りなければ即時出動。
朝戦2予備軍
2017/08/12 09:11
A、米原潜の一部と日本潜水艦隊は、
両翼に展開し、中露参戦を戦略抑止

A2、日米哨戒機部隊も通商破壊封鎖戦略抑止
潜水艦部隊連携支援で展開

この威力が大きい。
どさくさにまぎれての中国の台湾進攻等を抑止。
戦略抑止
2017/08/12 09:38
A、汎用攻撃的戦力を持つことは抑止にも有効。

B、既存戦力の攻撃実戦力化がまず急務。

C、使用前提状況が読み切れないので、
汎用攻撃戦力であることが、まずは有用。

D1、アングリオ、艦砲航空誘導観測FO中隊

D2、F2戦爆の敵中進攻爆撃
GPS誘導爆弾、対艦ミサイルの対地目標使用等
むしろ演習と戦技獲得

D3、イージス対空ミサイル等の敵神経打撃対地運用
弾道弾迎撃弾でミサイル発射施設を撃つ
対空ミサイルでレーダー施設を撃つ、などの戦技研究
BMD対地汎用タイプの開発

これは主張で無く、シミュレーション考察です。

DR、徹底的にF35Aは潜入打撃をメインに戦技獲得。
とうぜんですが。
F35A自体も防衛予算増額増勢。

E、★トマホーク巡航ミサイルの大量購入
対核戦争事態対処用なので、防衛予算とは別枠になります。

F、★イージスアショア改x3
新型対地打撃ミサイル運用汎用タイプ
敵策源に近いので、攻撃用兼用アショアの開発を試みます。
高速弾道なので中露の迎撃も困難になります。
攻撃的戦力
2017/08/12 12:20
F1、まずはイージスアショアx2を配備
同時にトマホーク巡航ミサイルを配備
(アショアのサイロから発射可能)

F2、同時並行でイージス発射トマホークを配備

F3、BMD弾の高速性を生かし、特に対露向き抑止を重視して対地転用高速BMD弾を構想
敵策源核施設等打撃を予定

F4、アショア対地攻撃能力を確保できることを確認して、北方にアショアx1基追加。
対地攻撃能力を重視した抑止配備。
と同時に北朝鮮のテロ的運用、札幌、秋田核攻撃等を防止。

G、政治的に危険すぎるので、テロ内戦の引き金になることを避け、オキナワ本島へのアショア配備は避ける。

H、結果的に北朝鮮の核ミサイルは、
グアム島
オキナワ本島
に誘引される可能性が高まる。
それが狙いの副次的なひとつ。
際どいが、PAC3等で瀬戸際迎撃になる。
中長期対処
2017/08/12 12:37
かなりの妥協する可能性強いです。
将軍なので、実戦の悲惨さを誰よりも知っているのです。

P、それだけ、ニホン上空4発通過グアム模擬攻撃は、
超えてはいけない一線は超えている。

北朝鮮の選択A、
とりあえず挑発とグアム通過4発攻撃をやめれば次のサイクルに入る

A2、北朝鮮の政権存続を保障する宣言
A3、半島の非核化と北朝鮮の中立化、へたすると間接的な政治的直接宣言な国際安全保障による存続保証。裏面では実質、米の間接安全保障。
A4、影で実戦核戦力増強すると大変なことになる。
A5、逆に完成すると、中立米寄り緩衝地帯として米の保護国のようにもなりうる。中国ロシアの侵入があれば防衛派兵もありうるレベル。韓国の統一は米が阻止する。

北朝鮮の選択B、ニホン上空通過グアム周辺x4発着弾
北朝鮮制圧作戦に入る可能性が高い。
韓国には、将来の偶発核戦争の可能性大の判定、
その場合の被害を受け、ニホンが極右化する予想を
米国は確定したとして説得する。

B2、韓国が同意しない場合、米日で作戦、
協定に基づき韓国内の施設及び米韓合同軍米人司令官権限での協力指令による韓国利用も含む。
が、その可能性はかなり低い。
マティス、ティラーソン宣言
2017/08/15 08:13

B3、ニホンが同意しない場合、
B3A、米韓で実施し、ニホンについては、将来的に同盟から外し、半島、中国ロシアと連携を深める。ニホンと敵対して行く。
B3B、実施を見送り、ニホンを外し、一気、
中国韓国と同盟し、ニホンへの割り当てリソースを絞り込み、そのリソースを中韓米太平洋に投入し、
それを持って、北朝鮮とニホンの封じ込めを米中韓にて行う。
B3R、あべさんなので可能性はゼロ。

B4、日韓ともに共同して反対した場合、
戦略を大変換する。
日韓を封じ込め、北と妥協同盟、
中国とある程度の勢力分割を行い
同盟を推進し、再構成と米負担と危険の軽減を図る。

ありえないけど、理屈はこんな感じ。
けっこう重大な宣言。
選択枝を与えているのが最大の譲歩。
オオカミ少年状態で、上空通過x4の深刻さがわかっていない。
オオカミ少年とムラの滅亡
2017/08/15 08:14

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