希典のひとりごとのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 首相、「防衛大綱」見直し指示

<<   作成日時 : 2017/08/07 21:25   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 51

「首相、『防衛計画』見直し指示」

 安倍晋三首相は、内閣改造直後に新防衛大臣・小野寺五典氏に「防衛計画の大綱」の見直しを指示したという。7日付産経新聞は次のように報じている。
 [首相、防衛大綱見直し
 宇宙・サイバーも対象
 安倍晋三首相は6日、広島市内で記者会見し、おおむね10年先を見据えた防衛力整備の基本方針「防衛計画の大綱」について「安全保障環境の変化に対応し、あるべき防衛力の姿はいかなるものかとの観点から、見直しについて不断の検討を行っていくことが必要だ」と述べ、改定を検討する考えを示した。

 防衛相「敵基地攻撃能力を検討」
 見直しの対象分野については「これまで進めてきた南西地域の防衛力強化や弾道ミサイル防衛の強化に加え、宇宙、サイバーといった新たな防衛も検討課題になる」と語った。
 現行の防衛大綱は平成25年末に策定。「統合機動防衛力」を基本概念に据え、防衛力の南西シフトや陸海空3自衛隊の一体的な運用などを掲げている。大綱改定は、次期中期防衛力整備計画(31〜35年度)の策定と並行して政府・防衛省が検討を進め、来年中に結論を出す見通しだ。首相は3日の内閣改造に伴い、小野寺五典防衛相に見直しを指示していた。
 首相は会見で、弾道ミサイルの発射元を巡航ミサイルなどでたたく敵基地攻撃能力については「日米の役割分担の中で米国に依存している。現時点において敵基地攻撃能力の保有に向けた具体的な検討を行う予定はない」と述べるにとどめた。一方、小野寺氏は6日のNHK番組で、敵基地攻撃能力について「自民党の提言を踏まえ、総合的にどのような対応が必要か検討していきたい」と述べ、否定しなかった。ただ「首相から『(敵基地攻撃のための)装備について検討せよ』という具体的な指示はない」とも言い添え、慎重に検討を進める考えを示した。]
画像

 安倍晋三首相が積極的に「防衛計画の大綱(25大綱)」の見直しを指示したことは素直に評価したいが、いくら適切な見直しを行ったところでそれを実現するための予算の裏付けがなければ絵に描いた餅に終ってしまう。
 「防衛計画の大綱」は、閣議決定を経たものであるにもかかわらず、毎年、防衛省が大綱に沿った予算要求を行っても、財務省の主計官の一存で削られてしまう。国会で予算が削られるのなら分かるが、主計官の判断で閣議決定された大綱の実行を妨げることができる現行制度は明らかに民主主義に反する。安倍首相は、予算編成の在り方から見直すべきだ。内閣府に予算局を設けて、予算編成を行わせるのが良いだろう。
画像

 また、是非とも見直すべきは、「統合機動防衛力」だ。3自衛隊の統合運用を強化するのは良い。しかし、南西諸島防衛などを念頭に部隊を機動的に運用するとの名目で、実際に行われていることは、輸送艦などの増強によって機動力をアップすることではなく、陸上自衛隊の師団・旅団から戦車や野砲などの重戦力を取り上げて部隊を細らせるだけの弱体化施策に過ぎない。これでは有事の際に戦えない。
 「戦える陸上自衛隊」にすることが先決だ。ただ、予算の制約があるので一律に増強するのは難しい。そこで師団・旅団や駐屯地等を整理して、浮いた予算、人員で兵站を厚くし、予備戦力を確保する。
 南西諸島防衛についても、敵に奪われた島を奪還するのは現実的には難しいので、敵に島を奪ってやろうという誘惑を起こさせないために、人口が多い、空港が在るなど、彼我にとって重要な島に守備隊を置く。守備隊がいれば、敵も簡単には侵攻できないはずだ。
画像

 ひとつ気になっているのが、安倍首相が安全保障問題、特に自衛隊に関して、誰から情報を仕入れたり説明を受けたりしているのかということだ。
 北朝鮮が度々、弾道ミサイルを発射する所為もあるが、安倍首相は、これまでの首相と違って、頻繁に制服組トップの河野克俊・統合幕僚長を首相執務室に呼んでいる。谷内正太郎国家安全保障局長、北村滋内閣情報官、前田哲防衛政策局長らが同席することが多いので、これら面々から様々な情報を聞いたり、説明を受けているものと思われるが、自衛隊に関する専門的な事柄については河野統幕長が説明を行っていると思われる。

 あくまで推測だが、河野統幕長は海上自衛隊出身だから海上防衛や喫緊の課題である弾道ミサイル防衛に関する事柄については熱心に語るだろうが、陸自についてはどうだろう。
 また、前任者の岩崎茂空将は、航空自衛隊出身だ。防空や空自については詳しくレクチャーしたと思われるが、陸自に関してはそれほど熱心に説明したとは思えない。
画像

 陸自にとって不幸なことに、第2次安倍政権誕生以降、統幕長の職に在ったのは空自と海自出身者だ(しかも次期統幕長も空自になる可能性が高い)。
 海・空自にとっては、25大綱で空自は戦闘機部隊の増強など、海自は潜水艦や護衛艦の増強が謳われているので、それらを着実に実行することを目指すだけで、特段、見直す必要は感じていないのではないか。
 また、弾道ミサイル防衛は海・空自の仕事だから、これが強化されるのは歓迎しているはずだし、宇宙分野も担当するのは空自だろう。サイバー分野は3自衛隊共同ということになりそうだが、岩崎、河野両統幕長が、海・空自の増強や弾道ミサイル防衛力強化、宇宙分野の強化などを安倍首相にそれとなく吹き込んでいたとしても不思議はない。
 防衛予算には限りがあるから、海・空自が増強されれば、割を喰うのは陸自ということになる。海・空自出身の統幕長が海・空自予算が喰われることになるかもしれない陸自の強化を求めることはないと考えるのが自然だろう。
画像

 そう考えると、大綱見直しでも、「統合機動防衛力」の基本概念は維持され、陸自の弱体化が止まることはないのではないかと危惧する。
 もとより、海・空自は増強されるべきではあるが、それが陸自の犠牲のもとに行われて良いわけがない。「戦える陸上自衛隊」にすべく、「防衛計画の大綱」を見直して欲しい。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(51件)

内 容 ニックネーム/日時
まずもってちょっと前までは悪意をもって敵基地攻撃能力というマスコミの言い方には「先制」とくっついておりました。

今現在も赤匪や魔意似血など反日左翼新聞は専守防衛を逸脱する恐れと喧伝しておりますが、敵基地が第一波攻撃のあと第二波攻撃をさせない為に基地を破壊するのは専守防衛に則していると思うのです、それさえも許さない反日左翼マスコミは敵方のエージェントでしょう。

安倍さんの指示ではないというのも一つの物事の進め方らの様式美ですね。

とにもかくにもGDP2%ですね。
日本空母
2017/08/08 00:10
空母さんに同意です。

とにかくGDP2

さらに言えば、戦闘文化

A、実戦と改善が無いと、ニホン得意の改善修正文化が働かない。不必要に戦うのは絶対反対だが、
必要な戦いを逃げていては逆に敵の野望も未来の戦争も極限まで肥大する。

B、それを米軍との交流で補ってる状態
特に今や陸上戦は難しい。
WW2の独仏戦などは独側の方が戦車の数も少なく2号戦車みたいな軽戦車ばかりで、仏英側の方が本格主力戦車はずっと多かった。
だが当時は誰も気づかない重大な決勝点、通信機と連携戦技練度が独軍のが上だった。
ずばり言います。
遅れてるのは、連携戦技とデータリンクです。
高い米軍のレベルと比して。
細かいところはおいおい検討します。

C、得意な部分、戦闘力出てる部分で伸ばしつつ、
じょじょに独自戦闘力を付けるべき。

D、その時、確かに大問題なのは、叩き上げ士官さん言うとおり、

プロの士官3:単なる官僚の士官7

この比率が問題になります。
ほとんど陸上戦の勝敗は過去においても、
この比率で決して来ました。

案外に、韓国歩兵、特殊部隊が比率高いとの
情報もあります。
北朝鮮の特殊部隊についても同様。

やられるとしたらこの部分です。
その通りです
2017/08/08 04:51

が、ニホン独自にばかげて戦闘力が出てる、
重迫
MCV
みたいな救いもあります。
また、砲撃戦と言う意味、対砲撃戦含めれば
スペック的、ニンゲンスペックも俺の場合は入るんですが、
静的帳面上は、99式自走砲兵はある面かなりなんですが
すごいに近いですが、
大問題なのは、兵站と作戦機動性です。
あと想定戦場が、輸送兵站で不利です。
ついでに想定戦場が、延伸重迫でカバーできるくらい狭隘で島しょ山岳険しすぎです。

結局、
A、空中機動力、これは実はほとんど空中補給力の意味

B、迫、重迫を組み合わせる。これは大量で良い。
実はこれこそが陸自の必殺切り札。2号戦車みたいなもん。
C、本格砲撃戦用に装輪自走砲を導入。
できたらC2に乗せたい。

戦時にはばかすか航空燃料消費できる想定です。
現代ニホンですから。

すなわち、案外に装輪自走砲の出来は重大です。
またぞろ、なんか弱っちいのが焦点になり、
出来が良ければ大増産して必殺軍団とし、
場合によっては、半島台湾ベトナムにも投入します。
彼らの損害を減らすのです。

ただほんとの重大問題は、ニンゲンの方です。
アタマで無く、叩き上げ実戦用の兵士>士官として
米国留学>帰国するスキームが必要かもしれません。
実戦参加になっちゃいますが・・・
戦闘文化
2017/08/08 04:54
軍事的には意味も無く、現地の土人と戦う
投石兵、ロケット弾兵とのゲリラ戦とグレーゾーンで苦悩する、
戦闘文化的には何の意味も成長もありません。
何か苦悩に見合う成長があれば良いのですが・・・

それよりも、必要な部分で、米軍とくつわを並べて
戦うことです。
そうすれば画期的に改善されてくるでしょう。
トヨタニッサンの歴史と同じです。

米軍は昔はともかく今は、
世界滅亡核戦争を防ぐためにいやいや世界で戦っているのです。その部分は大きいです。
ついでに安定的な経済利益も得てはいますが。

ちゅうちょする必要は無く、
むしろ遠未来でその責務を負うに適当なのは、
地勢的にはニホンです。
現状、ニンゲン的にはぜんぜんだめだとは思うのですが、資質的に他に任せられない、
世界発想、ジェダイ的に言ってそういうことになります。
どうしてもだめなら、違うところにやってもらうことになります。
シンガポール+台湾+ベトナムくらい合わせれば、
なんとかなるかもしれません。時間稼ぎくらいは。
意味の無い苦痛の多いPKO
2017/08/08 05:03
たぶん、コトバの使い方がだめすぎて、
一般どころか重要な政治家さえも誤解してる気配がありありです。新防衛相はだいじょぶでしょうが。

ニホンにおける空中機動旅団とは、

A、空中から作戦機動、むしろほとんど、
自分の支配地域内で作戦機動布陣し、隘路、険しい山岳や島しょに陣取り、
すばやく布陣し敵を迎え撃てる部隊。
A2、すなわち輸送はピストン輸送。
一般に考えられているような敵中にヘリで移動してくような部隊とはぜんぜん違う。
確かにそう言う構想も冷戦初期に米軍であったのだが、
むしろ時代遅れで非現実的。
現在米軍でも手段ミックスだ。
A3、そのように非常に機動兵站困難な地形地域に布陣してもそのまま空中給油できる、ってのが非常に重大になる。

陣取り合戦で、機先を制することができる。
情報分析部隊も重要で、その意味でこそ
コンピューティングも重要になる。そこもまったく現状だめ。

少数の守備隊は事前に要所押さえた方が良い。
心理戦略の意味での、ごく少数の尖閣守備隊も含む。
その上で、敵の動きに合わせ、
空中、海上から送り込み決戦して敵を撃破し、
中共を崩壊へ追い込む。
積極的に後の先で究極的な勝利を目指す。
そのくらいの軽歩兵軽機械化戦闘力は出てるのだが、
やはり問題は実戦経験士官の質と
兵站
そして戦闘文化、連携とデータリンクだ。
情報分析と火力割り当て等を含む。
前線での情報分析と大きな意味での火力統制だ。

なので輸送手段の優先順位として

A、C2、オスプレイ、チヌーク
B、おおずみ、いずも、ひゅうが、なっちゃんワールド
C、AAV7みたいなのは余技。作戦選択を増やしてるだけ。
あと、これはほんとに、戦闘文化交流用。
海兵隊とくつわを並べて戦う、その意味、意義がほとんど。
空中機動戦闘団
2017/08/08 05:17
正直言って、サイバー部隊やれる練度に無いのです。
コンピューティングと言う意味では。

たぶん苦手に近い。

それよりも、まずは、基本、

A、コンピューターを駆使した実戦支援、
A2、兵站。アナログ技術の発展とC活用は表裏。

アナログができなければ、またその発展が無ければ意味がない。
良いコンピューティングは、アナログ的な技術の改善を間接的に促す。
だめなコンピューティングは、アナログ技術の退化をもたらす

こんなハナシから始める次元なんですよ・・・マジ。
守備、クローズネットに徹して下さい。
サイバー戦は。
マジ、戦力にならないので、カネの無駄使いです。
軍全体も腐って来ます。中国軍のように。
まして、陸自じゃ絶対だめ。
統合軍でやらせるべき。
遊び官僚配置になる危険が大。

B、実戦的な情報分析、
偵察情報の分析と目標割り当て、打撃手段割り当てに
コンピューターを活用します。
敵の脅威、砲撃等々からの退避なども同様。

それをすばやく図示すること。
たとえば敵のロケット砲兵の脅威を
偵察と連携して図示したものをすばやく部隊に提供するのです。

たとえば、こういう部分でも、
随時、なんでもかんでもごった煮情報を全部更新しようとするような現状の戦闘状況図の思想は、
初歩ができてないのに、
ものすごい魔法の箱コンピューターに振り回されてるような
20年前くらいの世界のレベルなのです。
使う側の練度が上がらないと、単なる劇薬にしかなりません。
現在
サイバー部隊の5歩手前
2017/08/08 05:33
これは現実は、夢想に近いです。

極論すれば、砲弾を空中で迎撃する専守防衛の幻想
に近いです。

それだったら、打撃に耐えて、
それから反撃する、

それを言わないのがウソであり、逆に国民をだまして
その反動で軍国主義化を画策する輩です。

専守防衛と言うのなら、要所は守るとしても、
札幌や秋田のひとつやふたつ核地獄になった上で
反撃する

それが専守防衛です。
核地獄になってから「反撃準備」の軍備を始める、
に近いですが。

あと、現代軍事の能力レベルで言うと、
敵の動きを察知して、先制攻撃で敵の核ミサイルを
打撃することもけっして不可能ではありません。
そこまでで無くても、やはりシロートさんの錯覚で、
敵の初撃は札幌秋田程度、
次撃を叩くことは可能です。
専守防衛なんで、ゆっくり準備して、初撃で
東京大阪まで叩いて来ることもかなり楽なのかもしれませんが。

そういう立体的巾の広いハナシなのであって、
手順で法律でマスゴミで空想幻想携帯ゲームみたいなわけでは現実は無いです。

もう、通用して無いです。専守防衛。
より平和な世界を追求するのと、
まったく別なハナシに堕してます。

柔軟防衛

でいいんじゃないでしょうか?
俺が言うのは、
札幌のひとつやふたつ灰になるのを耐えることを含みます。
現状のやり方は、かなり危険は含みます。
米が外れたら、1年でパニック核軍備になり、
そのまま核戦争に突入してもおかしくないです。
空中迎撃の夢想
2017/08/08 05:43
米にとってのニホンとは、

A、戦略要地であることをたてに、
怠けてばかりいる引きこもりのゴロツキ息子

に近いです。

B、ニホンを保護せず放置すれば、世界大混乱に陥るので破滅につながるので、仕方無く保護と優遇をしてる

まさにこれではゴロツキで働かない家族です。
さらにそのうえ、「私は道徳的に高いです。専守防衛で平和国家戦争放棄です」
なんて言われても・・・
しかもそれは昔あんたが強制したことじゃないの?

なんて言われた日には、憎しみは100倍くらい
たまってそうです。

俺は本気で厨狂崩壊した後が怖いと思います。

厨狂崩壊の過程に積極的に貢献した方が良いです。

中共についても、
責務を果たさず、いたずらにニホンが厨狂の発展を経済援助して来たように見えなくもないです。

まあ、やばいでしょうね。
さすがに感情ってもんもありますから。
ハトヤマの件では、滅亡一歩手前まで行ったと思います。
今だったら、

じゃあ、そうしよう。
日本から全軍引き揚げるよ

と言うでしょうね。トランプなら。
俺でもそうするかも?
それでも戦略立たないわけではありません。

ニホンと中国ロシアを相殺に持ち込むのです。
米日関係
2017/08/08 05:57
ニホンから見れば、こんな食うにも困る粉飾火の車
貧乏国と風下同盟して、どうやって食って行くのか?

ハエニンゲンと合体して、ハエニンゲン1/4になって
放射能にも強くなって健康体になった!
パパ、今夜は焼き肉だね!
中国産の人肉で。

ハナシになりません。
エージェントの個人利益に周辺が洗脳されているんでしょう。

それは論外でも、怖ろしいのは、
中共崩壊後のニホンの保護優遇外しです。
あまりにも憎たらしい身内に対して、
かわいさもともとかわいげもないくせに
自分はあるようにふるまってるクズに
憎さ1000倍!

って感じのシナリオです。
裏面にある日中同盟論
2017/08/08 06:02
西欧回帰ですかね?

A、中共ロシア共に崩壊する可能性は高い。

B、その過程で一戦あってもニホンは貢献無しで終わる可能性も高い。あっても本人が主張するハナクソ程度の貢献。むしろ裏面で中国支援したりとか
平和国家きれいごと言う>暗に米国を悪魔の手先と言ってるのといっしょ

C、そういうきれいごとニッポンが大嫌いな国として独をあげる

D、理性がぶちきれることも国にもある。

E、中共ロシア崩壊後、米独枢軸として、
E2、日米安保は破棄。米軍は段階的引き揚げ
>将来の対決は不可避と見る、って意味もある
どーしてこーなっちゃうの?
E3、核の傘は少し
E4、速攻で、ニホンへの資源割り当てと世界市場資本参加権は解消。独力でやってね。今度は競争だね。
こっちは海軍もあるけどね。
E5、世界帝国企業を選択する企業には、ニホン企業であることをやめて、世界企業になって生き残ってもらう。
ついでに軍人も移民してもらっても良いが。

E5は極端だとしても、あまりにニホンが感情的に流されそれをたてにヒッキーを続けるなら、
同じ感情論でこれがメインシナリオになる。

それに対して心理的歯止めになってるのが、

R、自衛隊と米軍との友情関係

ほんとは実戦経験無くて、本人らが考えるほど
頼りにはされてないけど、米軍から見れば、
自衛隊はかわいげがある。
すなおだし。

唯一の光明、突破口は、心理的に言えばそこなので
やはりGDP2で、実戦力主導で、いざとなれば
カジを切りやすく、友好同盟国を断固救援できるようにしとくべき。
とりあえずそのくらいしか突破口が無い。

そのくらい偽善と欺瞞の闇は深い。
中共と共倒れになりそうだ。
米独枢軸シナリオ
2017/08/08 06:15
一歩進んで、米国側から見て、
だらだら長期戦で、別に中日合体ハエニンゲン属国シナリオでもいいんじゃないか?
的な感情もあることはある。
あまり理性的ではないが、
大胆な戦略転換できる国でもある。

A、むしろニホンの暴走、平和主義の極度の強調などがあれば可能になる。世界があきれはて、ニホンの壊滅を許容してくれるから。
A2、その場合、ニホンと北朝鮮の限定核戦争、
ニホンと中共の核戦争相打ち、なども視野に入る。
前提として、ニホンの「平和優先」があれば、
米国の「軍事保護」する必然性が薄れるので、
後は本人らの問題となる。

これを防いでいるのは、低資源消費で大きな価値を生む
ニホンの生産効率だ。
マスゴミは必死に生産効率下がった下がった宣伝してるが
まあそれもここから見ても、中共の指示の一環なのだろう。
中共の心理戦担当官もばかにならないかな?
だらだら長期戦
2017/08/08 06:28

ただ、その生産効率とは、
A、帝国市場に貢献しなければ意味は無い。
その意味において自分勝手に解釈してる気味がニホン側にある。前提に海軍力とそれによる世界通商があることも忘れている。
米国の技術でニホンの富蓄積を相場技術で吸い上げてるだけ、あくまで米国の技術、それも努力だとも言える。
AR、ニホンの経済力生産力で中共を補強してる部分は無視できない。その分は、相殺して貢献から差し引きとなる。

B、生産効率評価には、戦時の軍事能力
潜在的な軍事拡張能力とそれの帝国利用、と言うのが入る。
そこが下がれば、評価はがた落ちになる。

考え併せると、だらだら長期戦だと、
ハエニンゲン合体シナリオ
ってのも、案外本気の選択枝のひとつであるとは、
米国側で暗に言われているし、
感情的にはそっちへ向きやすい。

生産効率
特に戦時軍備拡大貢献と言う意味含め

そこが下がると、だらだら長期戦で放置合体中国属国シナリオが急浮上する。

いずれにせよ、中共のメインシナリオがこれで、
定期的に集金ペイみたいな類いが、
RC、ハワイの線で太平洋を東西分割しよう
と米に提案してるのがこれ。
たいへんなことを提案してるわけだ。
無視してるのはニホンくらいかな?とも思う。
ハワイの線で東西分割
2017/08/08 06:31
A、内閣倒れながらGDP2で次もGDP2
そんでもって新保守党もGDP2、
あべさんには院政と言うか、次でも帝国外交長官をやってもらえば良い。ニホンとして特にポストを立てる。
外務+国家戦略+副首相
とか。

B、官僚も出動。防衛官僚+財務省主計官で
大尉以下50歳定年、少佐以下52歳定年
戦時動員高年齢予備役>実際死んでもらう
別にかまわねーだろ?
なんだったら恩給くれるなら俺が死ぬけど?
代わりに期限兵隊いわゆる二士と
即応予備
を大増員する。
官僚だったらこのくらいやれい!
なんだったら48歳、50歳でもかまわん。好きにしてくれ。
わかったろうが、やる気ある兵下士官士官は逆に国の宝だと言うこと。それを増殖するために実施する。
具体的には、外為特会をこれに連結する。
これは一種、革命で、
官僚政治家日銀、賛同者横断トップ少数派横断で
革命する。
なんだったら、防衛国債とかも面白い。
兵器輸出からわずかづつ配当をそこから払ってもらう、
なども。その場合、強力に国として兵器輸出促進戦略やらざるをえないが。ちりも積もれば山、で。
通産省も横断かな?産業も入るから。
行き過ぎない札刷りと軍備はむしろ
産業にもプラスであること、すべては国際相対であることをいいかげん理解してほしい。
役割分担
2017/08/08 06:48
俺はわからないけど、なんか仕組みを組んでも面白いのかもしれない。

A、外為特会>防衛省予算融通、スキーム
ドルでそのまま購入できる。
A2、防衛企業への支払いをドル払い選択可能とする
企業はドル調達もそのままできるし、円に振り替えても
円安傾向なので有利。腐敗入る可能性あるが、そのような枝葉末節より、本筋のドル威力が円安傾向で大きい。

B、外務省がドル特会支払する代わり、
日銀に防衛国債買わせる。もちろん円建て。わかる?
全額で無く、融通額のうち平均70%程度で良い。
与信としてもかなりレバは低い。

C、通産省は、防衛産業政策を実施する。
戦闘機哨戒爆撃機開発などは非常に周辺波及効果高いのでやるにじゅうぶんな理由がある。
米国での高機動車生産世界同盟国輸出なども実施する。
政策として。その意味でも、実戦経験が無いぶん遅れを取ってるだけなのだ。フィードバック改善循環が始まれば、じゅうぶん競争できる。
C、防衛政策援助する企業には、露骨に
防衛調達品の値引きを要求して良い。
そのくらいの為替効果なども出る。
なんか仕組み
2017/08/08 07:06

D、この全体を含め、外為特会で儲けるだけでなく、
為替オプション先物含め、部分ローリングもかまし、
防衛国債特会
防衛企業特会
自体でも為替で儲けて蓄積し、それを防衛力に転化する。
オプション系のプロ企業にやらせても良い。
受益する、むしろ産業政策開発波及なども含めて
受益企業系の銀行に防衛国債を買ってもらっても良い。
そのすべてで積極部分ローリングをかませる。

細部と分かりずらい部分はともかく、
連携した仕組みは作れ、
むしろ、外為特会の創造的進化展開だと言うこと。
防衛と連結させてかまわないと思う。

このままでは、単なる拝金教で滅ぶよ。

外為特会のローリング利益をさらに複雑積極
防衛費防衛企業外為ローリングとしながら
そっちに分ける、と言うことになる。

ついに日本の予備費を出動させるわけだ。
聖域などと言わずに、
むしろその使い道について、ばしばし厳しく審査し、
だめなところ部門は、徹底的に絞るくらいで良い。
もっと絞って良いよ。アパッチニンジャみたいに。
状況見ながら懲罰的配分も実施して良い。
状況良いところに重点配分も可、とする。
外為特会積極連結
2017/08/08 07:18
ドル
ロッキード
三菱重工

株が上がれば調達費が上がる可能性が高い。
ってーか、調達費が上がれば株も上がる。
それって婉曲に市場で儲けてるやつに国費で援助してるようなもんじゃないのか?
インサイダーとか関係無い。合法的な癒着特定人物利益供与だ。

この際、ヘッジを兼ねながら、利益を得るべし。
値引き要求とか限度があるし、そっちのがスムースに儲かる。

A、部分回転売買で、現物株、先物オプション買い売りを組み合わせ、安全ポジションとする。
(例外的な暴落上昇で損が出無い最大損を切ってるポジション)
あまり大きなポジションで無く、細かいローリング回転売買で利益とヘッジを図る。

防衛特会特殊戦部隊だ。

同時に逆方向のローリングを
外為特会防衛費融通ポジションでかませることができる。これは行き過ぎた円安を抑制することになる。

両方合わせればわずかだが、市場の安定に寄与する。

サイバー戦と言うより、経済戦から始めるべし。

これは健全な市場回収だ。
主体が健全にやるのだから、市場における敵手より
完全に有利だ。問題は戦技だけ。
プロにやらせた方が良いだろう。
日本人の外資系から独立したオプション企業など。
出資はたぶん外資系だろうけどね。
調達企業対象のローリング
2017/08/08 07:31
コトバの使い方が悪く、部内でも誤解が多い気がするので、機動力をカテゴリーで分けた方が良いかもしれない。

機動カテゴリーA、即時機動可能、持続的な兵站確保可能な軽装部隊
これとても主に、険しい緊要地形等要所布陣の事前布陣防御部隊。
ただ、それに、対北朝鮮戦、後方橋頭堡形成、
台湾ベトナム戦反対海岸側防御反攻橋頭堡確保
程度の能力を近未来的には目指す。

特殊作戦群 ニホンの場合、法制が歪んでいるので
実戦力が不足なので、
これを重視するのは反対。実用が出無い可能性あり

空挺団
水陸両用団

第15MCV増強歩兵連隊 四国
 歩兵中隊x3、MCV中隊x2、重迫、中多等
第42連隊 熊本 歩兵中隊x4、重迫 内容不明

2020予定
 第20連隊 秋田 歩兵中隊x4、重迫
 第18連隊 北海道 歩兵中隊x3

これは現実、旅団師団方面隊の兵站リソースと
段列部隊を集積して、機動化実戦定数要員充足したもの。
想定前線は狭いし、いまだ優勢なのでとりあえず今年はそれで良いだろう。
必ず重迫中隊がある、それが根幹、
安そうに弱そうに見えても、それを運ぶために
C2、オスプレイまで用意する、と言うこと。
空挺団が重迫で戦力が出てしまったのだろう。
何事も努力訓練創意工夫は大事、と言うこと。
延伸弾が一般化する、ってのもあるだろう。

あとやはり推定通り兵站はすごく弱い。
各地分散して方面隊リソース集積して、この程度と言うこと。
また、C2、C130、チヌーク、オスプレイ等、
輸送手段兵站輸送手段がすごく大事、それが裏付けになる、と言うこと。
機動カテゴリー
2017/08/08 08:19
機動カテゴリーBは、ある程度の時間があれば、
戦地予定地に布陣して、持続的な作戦可能な部隊、
それだけの兵站を用意できる部隊、と言うことになる。
けっこう作戦実施するために兵站蓄積必要な場合もあると思う。

機動カテゴリーB、現地布陣可能な部隊
機動と言うか、根拠地から移動して布陣作戦できる、
くらいの意味だが・・・たぶんコトバの意味が
わざとかもしれないがずれてる。一般と部隊と。
全力出せば、オキナワとか台湾とかに布陣作戦できる。
それも敵中上陸とか敵中空中移動とかそういう意味ではもちろんぜんぜん無い。
根拠地港湾を確保すれば、時間掛ければ揚陸はできる。
海岸でも手間を掛けえばリソースを集中消費してしまえば後続揚陸できる。台湾とか。
だが、それを第7師団でやってしまうと、実はたぶん、
国の軍事組織が崩壊する。
そのくらいの意味。

機動カテゴリーB、旅団師団
第14旅団
第8師団
第6師団
第11旅団

結局、上記、カテゴリーAの機動連隊の母体が、
後続で布陣できる、と言うことになる。
機動連隊編成後、1-2年でそうする予定。
たぶん、方面隊、さらには全陸自のリソース、兵站リソース等を集積してそれを実施するのだろう。
海輸も重要なポイントになる。と言うか、ここまで来るとそれが主になってくる。
そっちも足りない。
機動カテゴリーB
2017/08/08 08:39

現時点カテゴリーB以上
第12旅団

これが、もともとカテゴリーB以上、しかも
空中兵站で維持可能な旅団、と言うことになる。
実際には、集積して1連隊戦闘団出動
それがカテゴリーA、
空中兵站で作戦持続可能
追随してカテゴリーB、旅団主力が現地展開、
主に険しい地形のブロック防御を想定なので、
空中なら軽兵站、それに陸上兵站
海上兵站を併用、なのだろう。

空中兵站と言っても、
初期から現地は高機動車を利用して、
随時、陸上兵站、海上兵站に切り替えて行く。
それは全軍構想的にいっしょで、
特に空挺団は、初期戦力後続増強したら、
戦線から引き揚げ、予備に回る方が良い。
再投入のための再編休養だ。
先行実験機動AB第12旅団
2017/08/08 08:40

前線に出し続けると、基幹までもが消耗して、
へたすると100年単位、通常は帝国滅亡するまで
再建補充不可能になる。と言うか帝国滅亡の直接原因になる。
そうなると、その辺のおやじを召集して
アマチュア軍隊を作ることになる。
戦力は1/4で、兵站は同じだけ食う。
すなわち4倍部隊作っても代替えには実はならない。
弱い戦線なので一か所破るのはかんたん、そうなれば全軍が雪だるまで崩壊する。

俺はその辺のおやじになって死んでもかまわんのだが、
それでは国として戦略にならない。

部隊編成を厚くする、
人員編成を厚くするのは、そういう意味もある。

その意味で各国とも間違ってる可能性が強いが、
強い国はちゃっかり、予備役を厚くして、
戦時には倍増3倍増編成して、主に新兵から損害を出すつもりでいる。

が、それもなかなか難しい。
フィンランドとかスイスみたいに、即応予備役が
他国の一般兵みたいなとこはともかく、
ふつうの国だと、そこから集中的に大損害が出て
戦線崩壊の原因になってしまう。

ニホンはせっかく即応予備が高レベルで出そうなのに
それを利用していない。
そこが大問題だ。
消耗と帝国の崩壊
2017/08/08 08:40
その他の部隊は

機動カテゴリーC、張り付け部隊

となる。が、

A、その中から、重装張り付け事前輸送師団旅団
を作ることは可能

事前に危険地帯に輸送して、時間を掛けて兵站蓄積し、
イオージマ型、オキナワ型の戦い死守遅滞防御戦を実施するわけだ。
基本はそれだが、海空で逆転すればひょっとすると敵を撃滅できるかもしれない。

機動カテゴリーCS、事前配備張り付け部隊

と言ったところか?
演習と準備しなければ、そんなことでさえ実際には不可能だ。
たぶん一般人と実戦の間にはすごい隔絶した距離がある。
カタチだけやれても、北アフリカのイタリア軍みたいになってしまう。
雑兵軍だ。

ちょっと重装すぎるのだが、

第7師団

は既にそれに近い。
が、その任務にしては、あまりにも重装だ。
が、案外に、軽師団で国際標準からすると、
機甲師団の割に兵站物資消費量が少ないのが取り柄、か。勘違いかもしれない。実際にはトレーラーとか足りなく、まあ移動しなくて済む

オキナワ本島

これ専門のスイング部隊だろう。実は。
それ想定しとくべきだと思う。説明は無いんだろうけど。
イメージ的には旧式装備ごと玉砕消耗戦部隊に近い。
とは言っても上陸して来る中共軍ほどには悲惨じゃ無いし、勝つ見込みも生存者が多い見込みもある。

上陸して来る中共軍はほとんどが死ぬ。
病気か餓死かもしれないが。
みんなニホン軍の本質についても誤解してるかもしれない。
今度は過剰なくらい逆の戦術を取る可能性が強い。
機動カテゴリーC
2017/08/08 08:51
A、ヨナクニ島などは人口少なく協力的なので、
戦時にはスムースに住民避難できる可能性が高い。
イオージマと同じ。
同じでは無いのは戦後の住民補償と復興も充分見込めること。

なぜか?

住民が協力する勝てる戦いであること

勝てばニホンの経済力底力が動員されニホンの見たいは有望であること

むしろ、集中的な投資も実行されるだろう。
あわれみとか補償とか同情では無い、
シンガポールとかマルタが豊かなのと同じ理由だ。

B、オキナワ本島については同様のことにはならない。
このままでは。
破壊活動テロ活動防衛活動の妨害、
とても住民避難どころでは無い。
やってるのは敵の攻撃誘引を野望極大化だ。

別に意地悪で無く、そう帰結する方向へ方向へ行ってることはわかって来たとも思う。

ものすごく皮肉なことに、
オキナワ住民の悲願、米軍引き揚げの後に、
中共の進攻と、属領支配が来る。
その原因にオキナワ住民自体が成れる。

機先を制して、オキナワ本島付近のみ、
ニホンから独立させて琉球共和国とする選択枝は
本当はありうるのだと思う。

どこの国にとっても敵に利用されるのが致命傷になるから、すべての強国と地域核保有国の核ミサイルのターゲット、最終的には核地獄の現場となる運命が待っている。
たかだか20%くらいの可能性だろうが、
1000年単位で言えば、激戦地となる可能性は、
標準で8回くらいには行きそうな気がする。

正気の沙汰と思えない。
俺から言うと。
もっとよく考えてほしい。
これは政治宣伝で無く
2017/08/08 09:05
それではコドモのだだこね、おかしな県知事の世界なので、現実はこうなる。

A、オキナワ守備隊は、駐屯部隊は実は緊急展開する前線部隊

B、米海兵13MEUと第15旅団が周辺島しょに緊急出動したら、後詰めで他部隊が入る。

C、時間的余裕があれば、現在なら、
軽戦なら第11旅団、
重戦も予想されるなら第7師団
くらいを投入して、機動部隊は他用途のために拘置したい。
現実的対処
2017/08/08 09:10
A、世界的にスケルトン軽量化の方向になっている。
A1、冷戦が終わった
A2、なんでもかんでも値段が高いので少量しか無理
A3、無理して数揃えるとどっかの国みたいに動かない
兵站と整備、トレーラー輸送的に無理なのでやっぱ少量
A4、しかし国によって状況が違う

B、予備役大量編成倍増の経験と実績がある国は
それで対処してる。小さなスケルトン即応機動精鋭軍と
大量の予備役、そして国によってはそれなりの規模の準軍隊警察軍で補強、役割分け

C、ニホンの場合、特殊なのでこうなった

C2、想定正面は差し当たって狭いし島しょ&海外の険しい地形などなので、即応機動出来る小さな精鋭軽歩兵軍

C3、ただ、潜在的に敵の歩兵軍は膨大なので、
浸透戦術が可能になると一気苦境になるので
(安保同盟外れ、韓国の敵化など)
またその場合の敵の手段、揚陸手段、空輸手段なども
それこそ対ニホン戦も想定して用意しているので

C4、それへの長期的対処は必要になる。
いざとなれば拡大できる態勢。
具体的に言えば、要員と教育基盤と基幹要員と編成だけは維持する

C5、が、それをしてしまうと、他国と比べるとわかるが
編成過剰になる。
スケルトン軽量化
2017/08/08 12:09

C6、その問題を解決するに、軽量化を図ってる。
砲から重迫への転換など。
一挙両得な側面もある。
安いコスト兵站で重迫としては世界最強の運用力は出てる。
現実、現場で対戦すれば勝つ要素にもなりうる。
敵が運び込む迫は前時代の運用だし、
無理して砲を運び込むのは、兵站色々な意味で負担が多い上に、こちらの重迫のが実戦力的にも兵站負担的にも上だからだ。
負けるとしたら、砲、重迫の差で負けるのでは無い。
違う意味で負ける。
リストラしてしまっては、得に基地などは駐屯地とは言っても、いざという時の動員拡大基盤なので
それは譲れない。
なぜならば、

C7、さしあたって陸の脅威は正面が狭いので軽度だが、
だから、さしあたっては海空優先強化でも良いのだが、

C8、潜在的には、文化的に敵の海空戦力は弱く限界がある。文化的なことは甘くも見れないし、逆に言えば厳しく、カネがあればなんとかなるとは限らない。そして考えてる以上に敵の経済の実力と余力は無い。
相対的バランス
2017/08/08 12:10

R2、ただ、次の段階で、重点で装輪自走砲を増強、
最終的な大陸VS海洋型決戦時までには大量増強することとする。
その計画の裏付けとして、
現在でも99式自走砲の増強を続けている。
兵站整備輸送的な弱点があるにも関わらず。
分かりやすく言うと、155りゅう弾も充分な実力出てるのだが、重迫と自走砲は、かなり他国よりも高い実力が出てるのだ。
が、厳しく言うと、多兵種、他ドメインに渡る連携力が不足、想定戦場の巾が狭い。
ので、厳しく言うと実際的には155りゅう弾砲の戦闘価値は米軍より特に米海兵隊よりかなり小さくなる。
超優秀な重迫と歩兵連携隠れFOくらいで代替えできる戦場でしか戦技でしか戦っていない戦う予定も能力も無い、
わかりやすく言うとそういうこと。
99自走砲は豪華すぎる切り札として戦技のためにも残してある。装輪自走砲はにらんでいる。
砲撃戦はけっこうありそう、ってのもある。
北方4島からみ、あとひょっとすると大陸介入だ。
別に侵略じゃ無い。乞われて救援する場合。

そのため将来の大増強のためにスケルトン編成は維持する、との意味。無ければ良かったね、になるがそうは成りそうも無い中国の勢いだ。
それを補完するに、先んじて老兵リストラと若い兵、即応予備を大増強する。

R、ニホンが負けて征服されるとしたら、謀略戦か
軽歩兵浸透戦だ。
だからそれへの準備、険しい地形での軽歩兵戦から逃げない。
他のドメイン戦場で充分優勢が見込めるので、
そこから逃げる必要は無い。
また、考えるより、それの最終的な脅威は大きい。
20か30%くらい、消耗戦浸透戦でやられる可能性がある。
そのためには、日米安保の解消も必要だが、
それを望む人は右左ともに多いうえに、
アメリカがだんだん心理的にいやになっている。
重迫と自走砲
2017/08/08 12:10
みんなが考えている以上に、
キャタピラー装備の故障が非常に多いこと、
整備が非常に負担掛かること、
滅多やたら路上機動すると、兵站線自体を破壊してしまう、路上破損と故障頻発による手間と修理、
すなわち実際にはトレーラーが非常に量的に必要になること、
おそらくそれを理解していないのだと思う。

それに対処するに、張り付け師団にキャタピラー現地出動として来たのだが、そうする状況に無い、
そうしなくて良いくらいに戦技と技術が発達して来た、
まあ、そんなところだと思う。

そこの部分では、昔からおおいに錯覚があり、
ドイツ機甲師団も、
無線付き練度ありの2号軽戦車が
トレーラーで運びやすかった、重トラックちっくなトレーラーで済んだ、ってのも大きいです。
それが証拠に、3号大量になったら、
進んじゃ休む対ソ連戦になってしまいました。
あれはヒトラーの作戦ミスですべて片付けられてますが、兵站の不足です。故障で動かなくなる
整備しないと動かないその距離がスモレンスクで精一杯、あとは秋まで待機なんですね。

たぶん、対ソ戦に投入していちばん価値あるのは、
MCVと高機動車と重迫です。
3個旅団もあれば(追加すればって意味もちろん)勝てるかな?
冗談ですが。
たぶん
2017/08/08 12:19
まあ、と言うことは、高機動車配備以前の陸自ってすごく弱いです。
敵手が弱いから助かってる、ってとこはあると思います。

高機動車は部隊用で兵站用じゃ無い

とか言うのは間違ってます。
足りなきゃなんでも動員するのが戦争で、
そんな境目も無いし、そもそも兵站が圧倒的に足りないのだから、
佐川のトラックなんか徴用動員するより
高機動車の方がかなり役立ちます。
乗ってる兵員もプロの兵隊であることも大きいです。

まあ、結局、それを集積してやっとこさ機動連隊1っ個動くってハナシですね・・・

ただ、敵さんも同じって言うか、状況ずっと悪いですから。
こっちに攻勢してくるならば、と言う意味で。
まあ、防御側圧倒的有利です。
それは主に兵站の差にすぎないので、
だったらすべてに兵站は優先されます。
張り子の虎
2017/08/08 12:26
だったら重砲重視ってのは、むしろ常識的な防衛戦略です。特にニホンなど。

変則的に良い手段ですが、危険はあります。
いざとなれば輸入は可能ですが、操作兵員が減ってます。
ただ世界的にも、また、編成自体小さくしても
どちらのせよ、高機能化で重砲の数は減る傾向にあります。
激減と言っても良いでしょう。
重砲、迫で残ってる分は、他国、特に中国とは質で比較になりません。
逆転換も簡単にできるくらいの練度にありますし、
そもそもそれも不必要なくらいの戦力出てる可能性のが高いです。

発想自体はすべて常識的で良いと思います。
ニホン的な変則的優位な点があると考えて下さい。

それが、
重迫
中多
そしてMCV
です。
常識的に言うと
2017/08/08 12:31
ヘリ観測での砲撃観測誘導は実質ほぼやってません。
苦手だからです。

生残性高い隠れ歩兵FOの戦技に自信があるから、
とも言えます。
FO移動にはヘリは使っても、搭乗しての観測誘導は実質やってないと見ます。

苦手だからって無理してやると、
損害増えて、効果はさっぱり、になりかねません。

自分の長所短所を自覚するのも大事です。

一気に違うデータリンクで誘導は出来ると思います。
その辺は軍機になるので、あまりわかりません。
実際にはその辺は、装甲貫徹力なんかより
よっぽど重大な軍機でしょうから。
わかりません。実態は。
それを出すために努力してることはわかってるのですが、
けしてヘリ観測誘導じゃ無いんですね。
それだけ簡単に陸自戦車、装甲車は敵ヘリ撃ち落しちゃう、ってのもあるんですけどね。
敵はそれほどで無くても、わざわざ危険な手段は取りたく無いです。

ネットワーク取りまとめができないなら、
現代重砲の価値はぐっと下がります。

前時代風に見えて、米軍重砲の威力は絶大、ってことです。
同じことやるのに陸自はバカ高い自走砲が必要とも言えますし、そっちのがスペックは出てるが、
広範囲な全軍データセンサーみたいにはなってないとも言えます。

まあ、米軍がすごいのであって、陸自はまあまあじゃ?
特に狭い戦場での重迫なんかは特技の類いでしょう。
逆に苦手な部分
2017/08/08 12:43
むしろこう見て来ると、米海兵隊って軽歩兵なのに
ばかみたいに強い、州兵なんかは前衛で海兵隊正規兵こそが切り札、そんな感じはして来ます。マジ。

WW2のレベルには無いと思います。
WW2でも現実島しょ戦じゃだんとつ強かったと思います。
イオージマとかオキナワとかペリリューは敵が善戦でしょう。善戦するにはまず、優秀な指揮官参謀が主導権取る必要がありそうです。

その意味で、米海兵隊が唯一評価したのがニホン軽歩兵。けして機甲部隊じゃ無いくさい。
たとえ命中率とか高くても。
連携データリンク最適選択戦技って意味なんでしょう。
軽歩兵なら、限定狭隘戦場で戦える、くらいでしょうね。

たぶんイラク戦争のバクダッド進攻などを詳細に検討すればいいのでしょうが、不思議なくらい情報が無いです。

RMA軍事革命の最初の果実は、湾岸戦争で無く、
小部隊小リソースでのバグダッド進攻&イラク制圧でしょう。

A、ランチェスター法則、火力集中優越の法則の終えん

とまで言ってる分析者も居ます。
むしろ最適火力最適目標選択と言った方が誤解が無いとは思いますが。相対最適と組み合わせ最適の創造、ってとこです。

B、軍事革命自体は、テクノロジーに依存したものでは無い。
テクノロジーを活用したものではあるが、
それが達成の十分条件にはまったくならない

俺もそう思います。
たぶん中共は誤解と言うか、理解できていないでしょう。
俺もそうですが。
ジェダイ筋は、理解、と言う意味で、
ロシアが要注意だと言っています。
米海兵隊
2017/08/08 13:26
ざっと作戦推移図から見ると参加部隊の主力は次の感じ

バグダッド進攻
 第1海兵遠征軍 右翼
 第3歩兵師団 左翼
北方地方空挺進攻
 第101空挺師団
  ☆重複になるが、米軍のようなアパッチ運用は陸自にはまったく無理。似て非なるもの。コスト効果比で1:20くらい。それでも米軍アパッチのぜい弱性と故障しやすい整備負担はけっこう問題なんだが。

要は結局、組み合わせなんだと思う。

米海兵隊は戦車狩りするのに、
手元にある手段で使えるモノで片付けてしまう、
そういうことなんだと思う。
アパッチから対戦車ミサイル、
と言うよりも、
B52のJDAMから重迫砲弾まで、ってとこなんだと思う。
M1戦車は重すぎだが、選択する手段のひとつにすぎない、
しかもその手段選択がいよいよ偵察で先んじて、
また、間接手段、指令所打撃、兵站打撃、橋梁打撃など
組み合わせでまとめて片付ける、
ファレーズポケットの教訓ではないんだが、そんな感じなんだと思う。

あと、特殊部隊と歩兵の汎用使用に長けている。
実に多様な任務に使う、センサー的にも使うんだと思う。
あと、なんか参加部隊が歩兵回帰にしてることにも注目だ。
第101などは、奥地側の逆側から戦略作戦進攻している。
これは実は、歴史上は無かったことだ。

英軍は、海岸沿いのバスラ確保だけ請け負った。
これが従来の軍事での常識的作戦だ。
イラク戦争軍事革命
2017/08/08 13:39
兵站集積、リソース集積がまるで規模が違う。

イラク戦バグダッド進攻は、ずっと小さい部隊で
小さい兵站集積、小さい支援部隊、短い準備期間で
ずっと大きな目標を撃破している。
オーバーキルでも無く、戦力見積もりがとても正確だ。
誰も知らない軍事革命戦の最初だったのに。

ミックス部隊で、さほど重装すぎず、
むしろ歩兵や特殊部隊の役割が大きい。

結局、従来の軍事革命以前の戦い方は、
せっかくの歩兵のセンサー能力、
皮膚的カバー能力を生かし切れてなかった、とも言える。

第3歩兵旅団
 機械化歩兵旅団戦闘団x3
第1海兵遠征軍 たぶん第2海兵師団等

縦深打撃、指揮所等の打撃有効度が違う、
ってことなんだろうが、
だとしたらありうるのは、
偵察の質、精密度、分析の違いだと思う。
無人機から特殊部隊まで同列に増強してるのだと思う。
無人機のテクノロジーだけに頼ってる陸自の軍事革命もどきとは次元が違う。
湾岸戦争との違い
2017/08/08 14:16

たぶん、打撃手段についても、
精密ミサイル、JDAMから狙撃兵増強まで同列に考えてるんだと思う。
その意味で、なぜか、重迫と隠れFOこそ
米軍が注目する、ってところなんだと思う。
戦術的な分析能力も非常に高い。
ハイテク動かない場合のアナログ稼働も重視してる。
ニンゲン的な部分の戦技的にはいっしょだからだ。

たぶん、現在の海兵隊がWW2の装備で戦えば、
もっとはっきり観戦者にもわかるのだと思う。
かなり強いと思う。
その上にむしろ歩兵が活用できる連動できる
テクノロジー手段が増えた、と言ったところだろう。

けど、やはり、WW1アルプスの山岳で浸透歩兵と電話線でやったロンメルの戦術は、やはりあれこそが軍事革命だったのだろう。
その延長線上に、これはあるのだと思う。

すなわち防御戦でも遊撃戦浸透戦縦深打撃となる。

たまたま陸自は山岳で歩兵でレンジャーで
そんなことばっかやっていた。

大当たりだが、レンジャーの上の段階で整っていない。
本当はそれをおおいに有効戦力10倍増できる手段が
用意されつつあるのだ。
案外に、韓国陸軍を高評価するのは
米軍側に、
そんなこともあるのかもしれない。
なんとなく筋違い?低段列部隊は使える?
2017/08/08 14:18

より大掛かりな火力なら、
幅広い選択システムが必須となる。
低い段列での軽便な火力ならその限りでは無い。
それが陸自重迫。だが、
それに、端的な米軍偵察分析のメッセージが入れば
一挙、決定的な打撃力発揮と米軍は見てる。

すなわち酷な言い方になるが、
陸自重迫とFOは、米海兵隊の偵察連携分析システムと連携して戦い、陸自アパッチヘリなどとは連携しない方が良い。米国航空旅団と連結するわけだ。
ニホン側、チヌークオスプレイも同様。
センサーと全般火力選択統制は米軍の方が良い。
そちらから習った上で、必要な方策を考えた方が近道だ。
留学も、そういう低い段列での兵みたいなところの派遣から出世させて上までやらせた方が良い。
高級士官交流みたいのは、効果が薄いであろう。
急に米軍状況図のシステムの勉強なんかやっても意味無いであろう。
パソコンで無く、それを統制するニンゲンの方に秘密が隠されているのだ。
むしろ逆?
2017/08/08 14:27

すなわち直感的には次の感じが近道
急がば回れ

A、兵から叩き上げる米海兵隊留学

B、むしろ潜入レンジャーFO編成に
B2、山中前進重迫拠点
を連結させる。

B3、前線に隠れ艦砲観測配備を配備
B4、前線に隠れ機動航空支援観測FOを配備


B5、潜入レンジャーチームに事前見積もりにより、
航空FO同行。
もしくはレンジャー兼重迫砲FO兼航空FO要員を育成

逆回し。
むしろ現場のニンゲン的要素から軍事革命に接近する。
たとえば、レンジャー作戦に
敵司令部策敵判断、狙撃兵同行なども
戦技として研究、訓練する。
現場のニンゲンを逆に先にスーパーにしてしまい、
それに先進新鋭装備をおっつける。
逆回し。

先進が無いうちは、通信機と後方火力管制指揮所、
指揮官判断と狙撃兵、
重迫誘導、
これだけでも実際には多大な戦果が上がると思う。
単純にもっとF2と連結するだけのハナシなのだ。
アナログで連携できないならデータリンクで連結しても
判断自体が付かないではないか。
急がば回れ現場積み上げ
2017/08/08 14:27
A、既に米国軍と言うより、海洋連合帝国軍の方向に
カジを切ってる気配がある。

B、がそれはニホンの運命を意味しない。
等しく韓国軍などにもその道は開かれている。

C、たとえ米国が変質しても、海洋帝国軍の軍事文化のみは残すつもりなのかもしれない。
それは結局、米国をも救う、との読みだ。

D、映画みたいに謀略一発でひっくり返されない
強い軍事文化。

もちろん目先はアメリカンファーストです。
また、要員それぞれは自国ファースト当たり前。
あくまで文化的構造って感じ。それが世界帝国。
それでこそ世界帝国。
ジェダイの決心
2017/08/08 14:32
A、イラク戦争あたりで、ある段階まで米軍事革命は達成されてる。

AR、イラク軍が崩壊してた戦意無いと言うより、
軍事革命米軍が強すぎた。
しかも必要量を軽部隊なのに正確に見切ってる。
そこもすごい。
逆に言うと、敵が戦意等崩壊してるのを前提には
あそこまで見切れない。
非常に戦力が出てる確信実証があったから見切れた、
と言う結論になる。
他に危険を犯すギャンブルする理由が無い。

やはり、我々は正しく理解していない。
中共もそうだろう。案外、やられた旧イラク軍と
交流があった北朝鮮軍はけっこう理解していて
ムキになって核戦力増強してるのかもしれない。

B、ならば、北が目標にしてるのはニホンの都市群でそれを担保に米の攻撃を抑止してる戦略
BP、現在では、ソウル砲撃、ニホン韓国原発特攻、
ロフテッド核電磁破壊等だろうけど。
現段階でも低空特攻核攻撃、偽装商船核爆発なども
ありうるが、抑止アピールに乏しい。

C、すなわち、現時点でも米軍の能力として、
3-4個師団&空母x4艦隊&空軍
程度集中すれば、1か月程度で全土制圧掃討
初動で核攻撃を防ぐ程度の全般神経打撃
多少の撃ち漏らしはあっても、
このくらいの能力はある、と言う見積もりになる。

CR、これは北朝鮮が経済崩壊で軍崩壊状態であることを
必要としない。普通に達成できる、と言うこと。
CR2、同様に、北の指揮系統の致命的弱さなどに依存せずに、最初から抑止自動反撃命令があっても、
もっと全般的先制打撃で制圧できることになる。
見えて来た事実
2017/08/08 17:34
となると意味合いがぜんぜん違って来る。

D、中共が介入しても、動員反撃で、
普通に海岸部&要部、東北全域&北京程度制圧が可能。

これが軍事革命の新しいところ。
意味がまったく違う。

D2、核戦争はまったく別のハナシになるが、
まったく別でも無いのが軍事革命の怖ろしいところ。
ある程度、世界戦力動員集中した時点で
中共全土先制制圧で核攻撃初撃の能力と威力はぐっと落ちて来る。
もちろんそうそうやるわけ無いが、それは逆に中共も同じ。じりじり間接的に中共核攻撃能力落ちるのを座しする展開になりやすく、きっかけがしにくい。
先制核攻撃準備命令自体を米に察知される可能性も高い。

ここも、軍事革命。
やっぱりなんか新しい。

P、トランプ就任=多額補正追加軍事予算
今年の軍事予算大幅増加で、凍結装備、全世界のF18などの実稼働凍結解除をしている可能性が高い。
それと、北の消耗と外交的時間進展を両にらみにしている。
トランプと言うより、戦略を立ててるのはジェダイだ。
トランプの採用不採用も選択枝のひとつなのだろう。
いずれにせよ、トランプのHQは既に元海兵大将ばかりになっている。
やはりそういう軍事革命なのだろう。
前提の変化
2017/08/08 17:36
そんな簡単じゃ無い。
また、ニホン流にやるしか方法論は無い。
文化的な事柄なので、ハイテク技術や購入では解決しない問題だから。
買えて、傭兵のグローバルホークオペレーターと言うことなのだろう。それとても民間人なのにバカ高い。
ノウハウを買ってる側面もあるのだろう。
観察&指南料だ。

どっちの方向に行こうが、ニホンの未来にとって
すごく重大になる。

GDP2と大綱改正の目的の第一は、ニホン流の軍事革命
その第一歩だ!

A、ある程度、それを促進するジェダイ勢力がある
ニホンが敵対するとは見ていない
また促進することが帝国陣営にとどまる一因になると見てる

B、軍事文化形成が目的の優先の第一なので
AAV7でくつわを並べて戦う、と言うことになる。
下請けで損害負担させるとか言うケチくさいハナシでは無い、と言うことになる。
B2、韓国軍にも同様にチャンスは与えられている。

B3、ただ、そんな甘いハナシで無く厳しいハードルが来ることは、あべさんと韓国大統領の表情を見ればわかる。
あべさんの方が的確に理解しており、
韓国大統領は恐怖の範囲に近い気はするが。
ニホン流の軍事革命
2017/08/08 17:51

D、やはり総合的には軍事革命技術を会得するには
ニホンは優位な立場には居る。
韓国海軍はかなり圏外に居る感じだ。
ロッキードの練習機など見ると意外に韓国空軍も圏内でチャンスは与えられているのかもしれない。
あまり我に都合良く考えるのも禁物だ。

韓国、ベトナム、台湾、シンガポールが米と連合を組み、
ニホン、中共、ロシア連合では、ニホンの未来はほぼ詰んでる。
交渉のための理屈仮定にもなってはいない。
一方的に日米安保を外された場合などの核の傘の担保として、ロシアなどは緊急避難同盟の対象にはなるだろう。
だが、それはハナシがぜんぜん別で、
それならば、米国内の健全勢力と連携し、同盟復帰も可能だ。
軽々しく理屈でも中日同盟とかクチにすべきでは無い。
米に尻尾を振るとかそういう意味では無い。
実力差を冷静に見ること。
現時点で一部として分担しながら独自実力を蓄えるべき、との意味。
米の健全勢力ジェダイ筋などはそれで良いとはっきり自覚している。
出し抜くとか敵対するとかそういうハナシでは無い。
目的は軍事革命
2017/08/08 17:51
A、はっきり言えば、米日だけでも通常世界戦力で
半島制圧が可能。
B、同様に米韓だけでも、日本制圧が可能。
この場合は、かなり激戦にはなるとは思う。

それは、あまりにも米軍が強すぎるから。
過去の米軍とはぜんぜん別物と考えた方が良い。
イラク戦争で兆候は出てたのだが、正しく理解していない。

C、なので、米国の独自意向で、
対韓対日協定内での独自作戦で
北朝鮮全土制圧が可能。

C2、それは北朝鮮が弱すぎるから、では無い。
米軍が強すぎるから。

D、なので、中共ロシアが半島制圧に介入しようが、
段階エスカレーションで、じゅうぶんに勝てる。
勝てるとは、極東ロシアの制圧占領、
核エスカレーション的な問題は含むが
能力として、中国沿岸部制圧をも含む。

E、これがマティスの言っていた
「慢心を戒めよ」
の意味。2重に違う揶揄も前防衛大臣にあったのかもしれないが、マティスの性格からして
そういう意味は無いのだろう。

F、そこまで行くと、
偶発核戦争の可能性との天秤になる。
核弾道弾ミサイル取得実戦化が引き金になる可能性が高い。

F2、いちおう8月中に北朝鮮内からの米国人退去命令は出ています。
すなわち
2017/08/08 18:01
以前の軍事感覚と違い、

A、米軍は補助軍団としての日本軍はあまり必要としていない
もっと超長期的な海洋連合帝国の未来を見ているのだろう

B、逆に嘉手納基地の価値は、中共の未来を左右するほどの高価値、中共にとっての死活的脅威だと言えてしまう。

B2、ただ、それも時間の問題で、
時間を掛けて違う作戦線を取ればいいだけのハナシ。
ただ、中共主観で言えば死活なのだろう。
ちょっと倒錯的な判断ミスも入っているが、
その辺は、旧ニホン軍と同じ。
それ旧ニホン軍よりかなり見通しは悪い。

C、全般に、戦力見積もりをどこも大幅に間違ってる可能性が高い。
たまに当たってもそれは単なる基礎的前提を間違えたから2重に間違ったまぐれ当たりであり意味は無い。
すなわち
2017/08/08 19:02

C2、ひとり米軍のみが現実に近い戦力見積もりを実施できてる可能性が高い。それは重大な事実にもなるし、
ちょっとヒントにもなる。

C2R、たとえば、
韓国陸軍+在韓米軍、第2師団、
 第7空軍(戦時増強前提なので飛行隊ちょっとでも第7空軍)
この程度で、当面
北朝鮮+中国の全力攻撃
を阻止できると見てる可能性が強い。
兵站基地としてのニホン、
在日第7艦隊と嘉手納横田の容量等見れば、北朝鮮制圧の必要量も見えて来る。
2個師団、空母x3、空軍
くらいで先制NBC稼働制圧をかました上で
増強+2個師団、+空母x2、空軍
程度で全土制圧1か月
レベルが落ちて穴から反撃崩壊しかねないので
後方縦深攻撃にニホン軍自衛隊は不要。
防御護衛と兵站に徹してもらう。
韓国空軍海軍は期待せず、自軍陣地守備と支援に徹し、
特殊部隊と陸軍は消耗戦駒として、一部配下として活用。
クチは悪いが、けっこうな練度戦力出てる可能性が高い。
イラク戦争の時、陸軍は英軍+豪軍小部隊程度しか必要としなかった、助攻としても英軍豪軍程度の練度がバランス上必要だった、とも判定できるのだから。

英軍は強いですよ。
それが1か月かけて前線付近のバスラのみを落とした
助攻担当、案外にイラク軍は弱くも無いとも見えて来る。
バグダッド防衛にイラク軍は集中したはずで、
バスラなどは後方に残された見捨てられた戦線だったはずだから。

英第7機甲旅団が参加
全体で4.5万人なので、第1師団くらい参加してるのだろう。
第7機甲師団>旅団化
さらに第7歩兵旅団に改編予定。
本格空母x2作る国が歩兵旅団化することに注目。
米軍と共同作戦やった経験からそうなったのだろう。
戦力見積もり推定
2017/08/08 19:04
ロー:韓国陸軍常備22個師団50万人
+予備20個師団
 韓国空軍は副次的戦力、海軍は戦力外
 だから独島とか遊んでても放置

ハイ:米第8軍 常備第2師団、戦時1個師団くらい増強か?
米第7空軍 常備F16戦闘航空団x2、軽編成だったとは思う。とうぜん戦時増強か?

直感的に言うと、
ロー:ハイの戦闘力比率
なんか韓軍33個師団の編成より、
韓軍22個師団+米第2師団の方がずっと強そうに感じるのは錯覚か?
もっとも、韓軍が居るから、第2師団は攻撃、縦深打撃、機動防御&縦深打撃に専念できる、と言う側面はある。
が、それも、イラク戦争の例から言うと、
思ってるより従来よりずっと小さい要素なのかもしれない。
英精鋭機甲部隊でバスラ支隊戦線で手一杯。
残り全土、全軍主力を米軍3個師団基幹10.5万人でまかなってる。
戦線をコントロールする能力もすごく高い。
その辺は、従来の空想仮定してた
軍事革命縦深打撃のイメージとだいぶ違う。
マヒ戦と言うより、単に少数でも手が広がってしまったイメージだ。

常備、韓全軍1;米第2師団0.5 程度
韓軍の特殊部隊が無ければ、0.8:0.5くらいの評価かもしれない。
米軍の下請けとしては韓軍特殊部隊と海兵隊は価値が増すのだろう。
韓軍海兵隊は別カウントかな?

戦時には敵後方進攻向けに、海兵空中部隊軍が編成されるだろうからだ。
単なる推定イメージ。
現在の戦力バランス
2017/08/08 19:21
ロー:
ポーランド軍 重機械化軍団x1基幹
機甲x1、機械化x1、歩兵x1の3個師団
めたらやったら、旧ソ連の機甲装備残しながら、
新鋭戦車レオパルドUと装輪APC、装輪自走砲で増強、
と言うか旧装備は凍結予備っぽい気がする。

歴史的に見て、軽装備で済ますような歴史の国では無い。
旧ソ連時代の多数重装師団よりこっちのが戦力出るとの判断なのだろう。

ハイ:米機甲旅団x1

たまにバルト三国へローテション配備演習やってるのだが、
政治的なけん制と見てたこっちが誤り。
遊撃戦でそのくらい展開して戦える実力があるのだろう。
支援する航空部隊と込みになってしまうが、
旧ソ連のカテゴリー1機甲部隊でx7個師団ほどに相当してしまうのだろうか?
かなり兵站、航空リソースを集中して、そっちの7個師に、と言う感じか。
x10個師と言ってしまってもいいのかもしれないが。
それこそマヒしちゃうのかもしれない。
まあ、それじゃ身もふたも無いのでx7個師と言ってしまおう。
在ポーランド部隊
2017/08/08 19:39

さすがに、独機甲軍団x1ってのは、かなり強いと見る。
いまや1個軍団しか無いが。
旧ソ連のカテゴリーT師団で、x20はゆうに超えるかもしれない。そんなにカテゴリーTは無いし、実は、
兵站が続かないし、動員しきれない。数が多くて。
まあ、そういうハナシなんだろう。

ほんとかよ?

ただ、湾岸戦争での米第7軍団は最強だが、
軽機械化空中機動の3個師団でそれをはるかに
質的柔軟性戦線カバー性すべて含めて
イラク戦争の軍団は超えてる気もする。
補助要員も補助部隊も多いけどね。
全軍としてはとても少ない。
兵站と支援はすごく厚いけど、前線の部隊が少なすぎる。
軍事革命カイゼンの積み重ねの結果であって、
カタチだけマネしても、到底無理であろう。

中国軍などはカタチだけのマネで
カネばかりかけて弱くなってる可能性もおおいにある。
弱いってのは言い過ぎだけど、軍事革命には程遠いのも事実だわな。
まあ、中共陸軍の将軍が、旧式ミグと同じことしか出来ないと、逆上して怒ったと言うが当然だろう。
カネも整備も負担もはるかに掛けてるわけだから。
フランカーには。
謎は深いが興味しんしん
2017/08/08 19:39
あれだけ強い独中央軍集団が一撃で壊滅する理由
フィンランド軍は生き残る
ニホンの満州軍は壊滅避退

その違いを見れば良い。

一方的な偵察と偵察分析
それと縦深打撃を連動させ、さらにフィードバックループさせる
ハイテクでは無く、ゲリラ浸透部隊による鉄道破壊でも良い。武骨な襲撃機でも。
戦果と偵察情報、敵状把握分析を連動フィードバックループ打撃反復させることが重要と見た。

一方的な偵察と分析とするための
敵結節の打撃マヒ、と言ったところが助攻。
情報と兵站=物質の双方のマヒを縦深多層で狙うわけ。
狙うのが大事で、テクノロジーが主役なのではない。
テクノロジーは道具。

装備抜きで現在の米軍が丸ごと昔のテクノロジーで戦っても、かなり強いはずです。

なので、中共はかなり大外れです。
毛沢東のが軍事革命に近いです。マジ。
ヒトのこと言えませんが、ニホン軽歩兵は近いとこに居ます。活用を待っている、と言ったところ。
なんとなく見えて来た縦深打撃
2017/08/08 19:47
敵のハイテク神経結節を後方打撃するのに、
いっけんローテクな軽歩兵浸透で実施する、
ってこともありうる。

それこそWW2中央軍集団の壊滅で鉄道破壊ゲリラで実績がある。
ゲリラが偉大なのでは無く、作戦企画連動と統制
それをするための情報取得、分析、作戦統制が立派なわけ。
さすがジューコフ、ってところでしょうか?

傭兵のエース=このブログで紹介されてた個人で
似たようなこと達成してるヒトも居ました。
傭兵会社で。
それもやはり軽歩兵むしろ安装備、しかし軍事革命です。
時代はやはり軍事革命です。
毛沢東より退化してる可能性が高いです。敵さん。
なので意外な逆もある
2017/08/08 19:52
これは健全な誤解でむしろ感覚的見識があるから生まれる誤解なんですが、

A、いっけん健全装備である155りゅう弾砲と比して

B、むしろ不健全ぽい99式自走砲のがデータリンク実戦闘力がかなり高い。
データリンクと言ってもこれは、非常にクローズされた
職人芸的な意味で、軍事革命的な多種センサーでは無い感じも強いですが。それはそれで職人芸のすごさで。

俺も、
「それっていったい何?自走砲じゃなきゃデータリンクもできないのかよ?単なる予算太らせる方便じゃ?
むしろ悪質な兵站負担な陰謀の匂いがする」

と思っていたんですが、
「出来もしない中共の対砲撃戦避けるために島しょまで持ち込んで自走砲陣地転換かよ・・・」
と思ってたんですが、

そうだとしたら国賊ものですが、

やはりどうしても、自走化してデータリンク取りつけなきゃ無理くさい、ってことらしいです。

だったら、多少のプラットフォーム不安定の精度的ハンデがあったとしても
だんぜん装輪自走砲ですよね。
兵站的に言って。
一般的な誤解
2017/08/09 07:55

ほんとはけん引りゅう弾砲にデータリンクですよね?
米軍はそうなんでしょうし。

その上で、それわかっててデータリンク搭載のために自走化ってことみたいです。
それ言ってもわからないので、すばやい陣地転換とか
まあ、ミイラ取りがしまいにはミイラになりそうな気がすごくしますが、
まあ、現場でそう言われちゃ仕方が無い、
そっちの可能性が高い、ってことみたい。

逆にけん引りゅう弾砲レベルの連携と
アナログミックスデータリンク
ミックスじゃないかもしれません、
それが重迫で出来ているのはほぼ確実です。
そこから逆算するとそういう結論になるわけです。
信じ難いですが、とにかく、ハイローミックス極端にこだわるのは、陸自砲兵の伝統の良いところであったのは事実です。
世界標準では、非常識のレベルに突入しつつあるわけで実相は、まあ、それはそれで軍事だから健全なギャンブルも良いでしょう。
外れても損害は最小ですし。この場合。
ちょー変則極端ハイローミックス
2017/08/09 07:56

コメントする help

ニックネーム
本 文
首相、「防衛大綱」見直し指示 希典のひとりごとのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる