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zoom RSS 来夏リムパックに海自哨戒機参加へ

<<   作成日時 : 2017/08/08 21:04   >>

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「来夏リムパックに海自哨戒機参加へ」

 7日付産経新聞によると、来夏のリムパックに陸上自衛隊地対艦誘導弾部隊に加え、海上自衛隊哨戒機の参加も検討しているという。
 [海自哨戒機 参加へ
 日米 地対艦弾訓練 遠方の敵艦 捕捉可能
 陸上自衛隊が来夏に予定する地対艦誘導弾(SSM)を使った米陸軍との初の共同訓練で、海上自衛隊の哨戒機P1かP3Cの訓練参加を検討していることが6日、分かった。哨戒機の参加が実現すれば遠方の目標を捕捉し、SSMの能力を最大限発揮させる高度な訓練を行えるためだ。今秋、陸自のSSM部隊の隊員らがハワイのカウアイ島を視察することも決まり、現地で訓練の内容などの調整に入る。

 沿岸防衛用のSSMの共同訓練は、ハワイでの米海軍主催の環太平洋合同演習(リムパック)で行う。東シナ海と南シナ海で中国艦艇への抑止力と対処能力を強化するのが目的で、SSMを保有していない米陸軍は装備・運用のノウハウを陸自から習得する狙いもある。
 自衛隊と米軍は今年6月から訓練の場所や内容に関する検討に着手した。カウアイ島にある射撃施設を活用することが固まり、地上から洋上に向けてSSMを発射する。
 訓練に参加する陸自のSSMは最新鋭の「12式」。射程は約200`あるが、陸自の洋上目標捕捉システムでは水平線の向こうを航行する敵艦艇を捕捉できない。そのため沖合約40`より先にいる敵艦艇は捕捉できないとされ、12式の射程を生かし切れない。
 この弱点を補うためには、遠方を飛行する哨戒機が捕捉した敵艦艇の位置データがSSM部隊に伝達されることが不可欠で、陸自は共同訓練に海自哨戒機の参加を求める。米海軍の哨戒機P8の参加も検討対象になるとみられる。
 陸軍の海上防衛はマルチ・ドメイン・バトル(複数領域での戦闘)という米軍の新たな構想の一環。海自と海軍も参加すれば日米共同に加え、陸海統合という訓練の特徴も打ち出せる。]
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 海上自衛隊哨戒機の訓練参加は当然だが、ひとつ疑問なのは、国内訓練で陸上自衛隊SSM部隊と海自哨戒機との共同訓練、即ち、哨戒機が目標情報をSSM部隊に伝達する、といった訓練は行われているのだろうか。
 平成28年度予算で「陸自へ戦術データリンク機能を導入し、海・空自及び米軍と協同対艦戦闘体制を構築」するとし、「陸・海・空自及び米軍間におけるリアルタイム性が高い目標情報等の共有を実現するため、陸自地対艦誘導弾に連接する戦術データ交換システムの端末装置取得」経費が計上された。つまり、海自哨戒機とSSM部隊を繋ぐ戦術データ交換システムの整備は始まったばかりなのだ。
 と言うことは、これまでは哨戒機が目標情報をSSM部隊に伝達するには、音声通信しかなかったわけで、陸・海の共同訓練が行われていたとしても、第2次世界大戦当時とあまり変わらないアナログな方法が取られていたことになる。
 今までなぜ戦術データ交換システムが整備されてこなかったのか理解できない。恐らく真剣に有事を想定してこなかったのだろう。
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 また、防空能力が強化された駆逐艦等を揃えている中共海軍相手では、哨戒機等有人機による目標情報の収集はリスクが高すぎる。無人偵察機(情報収集機)の整備を急ぐべきだ。もとより、米軍の無人偵察機等とのデータリンクも可能とせねばならない。
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たぶん、精密なデータで速い転送が必要、ってとこなんでしょう。

偵察合戦って意味ですと、
P-1がポップアップ&一時レーダー作動して遠距離から
中共DDを捕捉する方が
中共DDが一瞬を捉えてP-1捕捉するより
優位で精密な捕捉ができると言ったところで、
だからP-8も、と言ったところなんでしょう。
P-1のがP-8よりも回避力はあります。
ただ、対空ミサイル撃つレベルの捕捉がその一瞬で出来るか?
一瞬じゃ無いとしても、探知合戦でどんなもんだろ?
みたいな感じと思います。

P-1、P-3主軸でいいと思いますよ。

以前から批判はあり、それが当たってる可能性と
単に隠してるだけの可能性が両方あります。
どっちとも言えないところです。
過去と最近では、なんとなく違う雰囲気ですし、ね。
データリンク
2017/08/09 02:58

F2やF35でも、哨戒ヘリでも、データリンクはできるようにすべきですが、
捜索範囲が広い上に、他任務でもついでに捕捉してしまうので、P-1、P-3が主軸になります。
近未来的には、ステルス艦&それ搭載の哨戒ヘリ
も主軸になってくるでしょう。

あと、実際には、DD以外の目標も多いですし、
中共DDはそんなに護衛に付けないでしょう。
作戦能力、後続距離、生残性、何よりも稼働率。

また、身も蓋も無いんですが、中共のASM自体がどれだけ動くか?疑問はおおいにあるでしょう。
精度にもおおいに疑問はあります。
P-1が低空に避退して追尾できるのか?
地球を丸いのを盾にした偵察特定合戦になります。
むしろUAV無人機は違う意味で連携させ、
その情報を元に、哨戒機で精密特定して、
撃沈、つぶして行くことになります。
その時点で、対空DDなら、対空DDハンターに狙わせ、
P-1とSSMチームは別の目標を割り振る、
もしくは、第一撃をDDハンターのF2かF35に始末させ、
間隙置かずP-1&SSMで主目標、敵の揚陸艦隊を打撃する、なども考えられます。

それが実際、どの次元まで出来るのか?
と言うことになると思います。
大事なのは、まずは哨戒機です。
その能力と練度こそが、生命線となるでしょう。
組み合わせと戦技
2017/08/09 02:59
偏った組み合わせを手順で構想し、
それに縛られることです。

なるべく柔軟に多数連携手段を確保して欲しいですね。

その主軸に哨戒機&地対艦ミサイルの組み合わせであることは妥当なところです。
だからP-8と言うハナシも出ているのだと思います。

一発一発が貴重で必殺

思いのほか、敵さんのミサイルは当たらない
レーダーも特定精密評定できない

テクノロジーだけでなく、機動とレーダー作動する
戦技、地球を丸いことを生かした、
そんなとこでしょうか?

即急に戦技練成したいところですが、
逆にアナログ連携をばかにしてはいけないと思います。

アナログ座標通報に応じ、GPSで撃ち込み、
最終アクティブホーミングの具合が良いのなら
当たります。
これは戦技さえあれば、どんな手段でも通報できる
と言うことにつながります。
また、高度なデータリンクで無くとも、
GPS測定みたいな感じでも行けるのでしょう。

また、形状判別する能力等は機密になり、
わからないところもあります。
実際には、飛んでる間に修正する能力など、
データリンク外でアナログ通報で座標の位置を
さらに修正連絡した時、発射機側で更新できれば
非常に良いと思います。
なかなか謎も多いですが、
これはそれ含めて、かなり練度出てる気は俺はします。

地球が丸いのを生かせて無いスペック長射程なのは
中共の方な気がします。
むしろ心配なのは手順思考
2017/08/09 03:14

批判はありましたが、わざとちゃんと答えて無いことはけっこうあります。

たとえば、MCVはおもちゃ、などです。
おもちゃにバカ高いデータリンク装備搭載するほど
ニホン戦車兵はアマちゃんではありません。

まあ、これは多少は疑義は過去はあったかな?
現在はほぼだいじゅうぶだし今後は期待大ですが、
ハイテクほど当てにならないモノは無いですね。
軍事については。歴史から言うと。

むしろ、アナログ通報で当てる能力のが大事かもしれんです。マジ。
データリンクはデータリンクでやりますが。
そっちより命中精度は落ちたとしても、
毎回条件は違うので、その命中率でさえ
いちがいには言えないと思います。
必要なのはハイテク、アナログ両用成立
2017/08/09 03:15
もっと長射程な推定もあります。

ただ、米軍の動きを見る限り、
ロシア製対艦ミサイルP-800などより
かなりこっちのが高評価してるくさいです。
けっこう露骨に態度に出ますからね。米軍は。
無駄なことはやらない感じです。

P-800より12式のが謎は多いかもしれません。
P-800などはベトナム軍でも使ってたと思います。
今やベトナムは実は軍事的には
ニホンのかなり密接な同盟国です。

謎が多いですが、軍事革命の新たなステージに入りつつある米軍が評価してるモノはそんなに無いと思います。

俺個人は88式は大嫌いで
12式改は大好きなんですね。
単なる勘ですが。

88式はかなり不安定で当てにならない感があったと思います。言っちゃ悪いけど。
なんかいいかげん感がありました。
射程も謎
2017/08/09 03:24
こちらのT12SSMの命中率は25%
敵のDDのP-1撃墜率は0.5%

このくらいを想定してると思います。
目標ですが、達成すべき目標で、だから軍事革命なのだと。

さらに捕捉すれば、

敵中に対空DD居る可能性、20%

くらいの会敵を想定と言うか、作戦コントロール。

P-1が狩られるとしたら、前縁でのフランカー進出でしょう。
が、それは、制空戦のハナシになってくると思います。
こっちもステルス含め戦闘機は出します。

さらに捕捉すれば、
データリンク外アナログ通報戦技での
T12SSMの命中率期待、15%
くらい出したいです。
そこはむしろ12式単体のテクノロジーの優秀さと
コントロールするニンゲンの戦技に期待、
ってとこになりますが。

さらに言えば、
こちらのP-1は一機。
敵の艦隊船団はふつう複数以上。
それを同時打撃するので、損害期待交換率はかなり上げる
それは目標になります。
単純なイメージ
2017/08/09 03:39
WW2の一式陸攻の低空魚雷攻撃は、
対空母などでは怖くて俺は出したくありません。

この場合の誘導P-1は、たいして怖く無いです。
一般的には。

敵空母は避けたいです。
その場合は、違う手段の組み合わせになります。

その敵空母を避けるための初期情報おおざっぱに取得するのがUAV、たぶんグローバルホークになります。

こういう事柄をイメージするのに、
その土台になるシミュレーションゲームの質が、
陸自はとても低いことは突き止めてます。

そっちの方が大心配です。
米軍も心配してるみたいです。

まあ、WW2とかの歴史で言うと海軍も大心配ですけどね。

それが悪ければ、今回たまたま当たっても、
次回のテーマでは暗雲が垂れこめるでしょうね。
敵が中共だから助かってますが、
ロシアは要注意です。
直感的に言うと
2017/08/09 03:44
A、リムパックに地対艦ミサイル、
陸軍地上部隊が参加すると言うことは、なにげに画期的。

B、かなり実戦を覚悟した演習と言う意味だと思う。
内容的にも期待は大きい。

C、今や軍事革命レベルに達したと見られる米軍において、
状況的に見て、次の部隊は軍事革命レベルにあると判定が出た状況に近い

12式地対艦ミサイル部隊
海自哨戒機部隊

P1については、思想的にB29の真実の後継と言える存在に成りつつあるところだとも言え、
海自の諸君も、ある意味、溜飲が下がるところがあっても良いだろう。

なぜこうなったのか?やはり、
実戦経験と言う意味では、

D、この兵器を活用するレベルの実戦が一切無かったので、あまり実戦経験のハンデが無い
むしろ、SOSUSからむ哨戒活動含め、対ロシア対中の
日常哨戒活動は海自にもあった。

E、その上で、対抗演習として、
海自潜水艦 VS 哨戒機
の演習は、もっとも手練れ同士の演習であったので
戦技、装備ともに進化を見た。
リムパック参加
2017/08/09 07:31

F、12式対艦ミサイルは、独自にこだわって来た部分の単独進化であり、多目的ミサイルと中多の良いところの影響もあると思う。

が、それについては、実戦的演習不足でその補完の意味もあるのだろう。
図上演習も実戦的想定なもの、より進化した米軍的なものに変える必要がある。

今回についても、現場でほめられてもそれ以外の穴はスルーだ。そこもむしろよくよく観察した方が良い。

哨戒機はやはりP-1参加の方が良い。
両機種参加でも良いが。
12式の特色
2017/08/09 07:38

統合軍的取り組み、連携はこれを機に一気進めるくらいの気持ちで臨むべきだ。
付随して参加できるなら、
アナログ誘導だとしても、陸自FOか何かはわからないが、
参加してみた方が良い。

鍛えればなんとかなりそうだから招待

なのかもしれない。
目先の部分戦技、部分練度だけでは戦争は決しない。
よくよく観察すべし。
艦隊と揚陸作戦については勉強してから参加した方が良い。陸自側も。
中共と言うより、米軍レベルの制圧作戦を生き延びて
敵艦隊打撃することを求められるだろうから、
損害回避する機動計画、偽装、緊急避退についても、
準備してから参加する方が良いだろう。

単純なテクノロジー的な命中率しか見るような相手では無いでしょう。
実戦想定して命中率が変わる、
むしろどのように実際の命中率を下げるのか?
そういう研究も米軍はすると思われます。
P-800対策研究も同時にやるわけです。米軍は。

12式が評価されてるのは、

R、ジャングルに隠れてずっと存在してられる

からです。
そこはゆめゆめ忘れないように。

逆に言えば、文民統制と言うのならば、
担当政治家、担当主計官、背広組も
そう言う理解も求められます。

情報の量では無く、状況で判断できる感覚を磨く必要があります。
陸自共に、シミュレーションゲームの質が足りてません。海自空自もそうでしょうが、実戦的演習がけっこうイケてるんでしょうね。
ただ、それだと、いつまで経っても立体的構成は出来ず、
軍事革命も無理くさいでしょう。
秋山参謀がそうであったように、
もっと米軍の肝要部分を盗む必要があります。
演習とシミュレーション
2017/08/09 07:38
最近、領海接近主要海峡通過敵艦艇に対して、
近接するのはミサイル艇であることが多くなっている。

A、現状艦艇でもステルス性にすぐれる
B、敵に奇襲受けた場合、損害が最小で済む

だが、現状ミサイル艇には問題がある。
政治的に設計されてしまったため、

C、無理な速度アップのウォータージェット推進のため、
運用コストがバカ高い。あと乗員が疲労こんぱいする。

北朝鮮の工作船などは撃沈すれば良いものを
それにひっついて付いてく設計にしてこうなった。
ほぼ軍事を政治家のおもちゃレベルに貶めており、
その発想は、軍国主義レベルと言えるだろう。
健全な軍事的合理性に欠ける。

たぶん、最近は、低速運用に徹して触接してるのかもしれない。
偵察技術と作戦企画がアップして、先読みして待ち受けでもしてるのかもしれない。わからないが。
ミサイル艇かコルベット
2017/08/09 09:13

D、健全に低コスト運用できるそこそこの
ステルス
ミサイル艇か小型コルベットで
12式データリンク

ってのは面白いと思う。
新DE&哨戒へりにも求められる能力だが、
それとは別に前縁で損害覚悟の前縁センサー小艦艇も
良いと思う。

名前は、「震洋」型

さすがにそれはまずいか?
震洋が現れれば敵揚陸艦隊壊滅の序曲、
と言ったところだが、
島影に隠れていて、なかなか実体が捕捉できない、
と言ったところ。

なんだったら少数乗員のセンサー艇として、
脱出用可能高速モーターボート付きとしても面白いかもしれない。
脱出後も無人遠隔操作も可能、など。

なんだったら、最終的には無人モード体当たり特攻可能とするのだが、それはほぼ心理戦おとり專として
無理な高速化は図らない。
かなりこの場合は小型艦艇となる。
センサーブイを落としながら航行するような艦艇としても面白いかもしれない。
どうせ、揚陸海岸はその状況だと限られるし絞り込める。
ステルス近接センサー艦艇
2017/08/09 09:14
さすがにベニヤってより集成材くらいだが。

モスキートって言う英木製高速爆撃機がWW2で大活躍したが、その向こうを張る。
夜間襲撃用。
イメージ的には、元寇の小舟夜間襲撃に近いが
さすがにいくら貧乏国でも共食い有機補給ってわけにもいかないだろうし、夜間補給船団揚陸船団は沖合停泊も必要だろう。

名前は震洋を既に使ってしまったので、
と言うかイメージ的にちょっと違う気もする。

これは純粋にいやがらせ無人低価格木造特攻単純センサー艇なので、カタカナで
「モスキート」
で良い気もする。英国から抗議が出るかもしれないが。

センサーが安い通報機能を持つことが大事。
それを受けて他手段で精密情報得て、
もしくはいいかげん情報に最終突入テクノロジーに期待して、
夜間12式をぶっ放す。

神経的に、敵はまいってくるとは思う。
それが狙いだ。
ベニヤステルス特攻センサー艇
2017/08/09 09:25
P1ソノブイの中に、揚陸海岸に落とす
対水上艦艇センサー
を紛れ込ませても面白いと思う。

小さい簡易機雷なんかも面白い。
水上版トラックバスターみたいな感じだ。

ばらまき系
P1ソノブイ
2017/08/09 09:28
無人水中センサー最終特攻むじんくんニンゲン魚雷
「回天」じゃなんかあまりにも毒々しいので、

「回転」では、どうだろうか?

掃海具で無人潜水機も作ってるし。
問題は、やはり12式チームもしくは統合偵察情報センターへの情報送信だが、
浮かぶソノブイをいたちっぺみたいに分離すかして走り、
そこから送信しても良い。
良いポジションをじっくり水中で取ることは可能だと思う。
ほんとは、水中で通信して潜水艦と連携できれば良いとは思うが、そこは難しそうでわからない。

深く潜行する無人偵察くんなんだが、
スイッチ入ると回転してひっくり返って
無人特攻くんになる、と言うコンセプト。
回転
2017/08/09 09:35

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