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zoom RSS 海自、米空母3隻と共同訓練

<<   作成日時 : 2017/11/09 21:13   >>

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「海自、米空母3隻と共同訓練」

 米海軍第7艦隊の発表によると、11月11日〜14日、西太平洋で原子力空母3隻―「ロナルド・レーガン(CVN‐76)」「セオドア・ルーズベルト(CVN‐71)」「ニミッツ(CVN‐68)」―を中心とする空母打撃群が訓練するという。

 これに関連して、8日付日本経済新聞電子版は次のように報じている。
 [海自、米空母3隻と訓練へ 西太平洋
 海上自衛隊は近く、米海軍の空母3隻と西太平洋で共同訓練する調整に入った。米空母3隻が同海域で合同訓練するのに合わせ、護衛艦などを同海域に派遣。船団を組んで航行したり通信を確認したりする。自衛隊と米軍が一体で動いて強固な日米同盟を誇示し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮を牽制する。
 訓練に参加する米空母は「ロナルド・レーガン」「セオドア・ルーズベルト」「ニミッツ」の3隻。いずれもミサイル駆逐艦や巡洋艦と共に空母打撃群を構成している。海自は護衛艦など数隻を派遣する方向だ。
 米空母3隻がアジア太平洋地域で合同演習するのは約10年ぶりとみられる。海自は6月にも米空母2隻と日本海で訓練したが、海上幕僚監部によると3隻と実施するのは初めてという。
 これに関連し、海自と米海軍、インド海軍は3〜6日、日本海で共同訓練した(下写真)。日米印3カ国が日本海で共同訓練するのは初めて。海自の護衛艦「いなづま」や米空母「ロナルド・レーガン」、インド海軍のフリゲート艦「サツプラ」が参加し、通信訓練などを実施した。
 村川豊海上幕僚長によると、訓練はインド側が申し入れた。日米印3カ国は中国による南シナ海やインド洋への進出拡大を問題視しており、共同訓練などの防衛協力を進めている。]
画像

 海上幕僚監部の発表によると、日米印3カ国の共同訓練は、11月3日〜6日の日程で日本海で行われたそうだ。参加したのは、海自からは護衛艦「いなづま」、米海軍からは空母「ロナルド・レーガン」及び駆逐艦「チャフィー」、そして印海軍からはフリゲート艦「サツプラ」及びコルベット艦「カドマット」となっている。
 注目すべきは、この訓練をインド側から申し入れたということだ。インドが日米との防衛協力にこれほど積極的だとはいささか驚いた。中共の軍事的脅威をインドが深刻に受け止めている証拠だろう。
 折りしも、同共同訓練中に行われた日米首脳会談では、中共の海洋侵出を念頭に「自由で開かれたインド太平洋地域」の推進が謳われた。まさにそれを象徴するような活動が日本海で行われていたというわけだ。

 ところで、上記の海上自衛隊と米空母3隻との共同訓練と関連があるのか否か不明だが、海上幕僚監部は7日、日米共同演習及び日米加共同訓練を実施すると発表した。
 演習(訓練)の目的は、我が国防衛に際しての海上諸作戦等の演練と米海軍との連携強化及びカナダ海軍との相互理解の深化。期間は11月10日〜26日。演習区域は我が国周辺海空域。統裁官は山下万喜・自衛艦隊司令官。参加部隊は自衛艦隊から艦艇約25隻と航空機約60機、米海軍からは艦艇約10隻、加海軍からは艦艇1隻。主要演習項目は対潜戦、対水上戦及び対空戦―となっている。
画像

 一方、11月6日〜24日の日程で、陸海空3自衛隊の隊員約1万5千人が参加する「平成29年度自衛隊統合実働演習」が行われている。演習は静岡県の米軍沼津海浜訓練場や鹿児島県の種子島など全国の自衛隊施設で実施される。
 また、陸上自衛隊西部方面隊では、10月23日〜11月22日までの日程で、「平成29年度方面隊実働演習」が行われている。演習は湯浅悟郎・西部方面総監を担任官に、西部方面隊及び北部方面隊(共同転地演習と連動)の隊員約1万4千人、車両約3800両、航空機約60機が参加。島嶼侵攻事態の対処能力を向上させるため、対着上陸作戦や水陸両用作戦などを演練するという。

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これは、いつでも攻撃態勢に入れる、
まんいち、馬鹿げた威嚇、脅迫行動を北朝鮮側が実施した場合、

A、オプションとして攻撃できる

B、そのオプションを選択しない場合、威圧と訓練

こんなとこかと思います。
必ず、狙いはひとつでは無く、手順では無く
敵手の出方を決め打ちするので無く、
オプションを持った行動、と言うことになります。
これがWW2時の硬直したニホン軍部の戦略と大違いなところです。
弱い側のが戦略が硬直しているので、勝ちようがありません。
それは今も同じ、今後も同じです。
米空母x3
2017/11/10 12:03
インドはかなりまともな国です。
前近代的、非西欧文明的なところがあろうが無かろうが。

ガンジー以来、哲学的にも建て直っています。
極東軍事裁判の時、インド判事だけがニホンを一方的に裁くことを拒否したのはかっこう付けではありません。

また、ガンジー自身、立場が弱ければ、相手にニンゲン性のかけらがあれば、非暴力非協力抵抗戦略ですが、
それは単なる相対であって、
唯々諾々とちんちんになるような男ではありません。

ガンジーの弟子のネールの流れで核武装もしており、
また、戦後のインドはけっこう戦争も強いです。
けっこうハイローミックスも上手いです。

すなわち、

A、ニホンが危機にあれば、同盟国として、主力艦2隻艦隊くらい送って来る

それがインドです。

ニホンは必要の無い時、恩着せがましくしゃしゃり出て
必要な時は、クソエセサヨク哲学ふりかざし、
強いモノにこびを売り、カネ儲けのみを奔走し、
潜在的な友好国を助けようとしません。

敵手の戦略オプション選択枝の無い方向に
敵手
中共、韓国、北朝鮮、国内サヨク勢力
を追い込み、自壊へと追い込み、
国際的に心ある勢力とは連携を取るべきです。
インドの戦略
2017/11/10 12:37
A、西方の機動連隊、機動部隊は初動で軽い緊急対応

B、それとは別に北方重装冷戦型部隊
特に第7師団を
事前兵站蓄積型張り付け迎撃配備
もしくは
時間を掛けた反撃用輸送、兵站蓄積

で使う予定のようです。
具体的に言うとたとえば、

オキナワの第15旅団が先島などに出動、
後詰めに第7師団がオキナワに入り
敵の抑止、もし敵が侵攻あった場合、決戦迎撃する。

かなり柔軟な構想で、それに使える駒として、
即応、特殊連隊、空挺団、両用団、機動連隊
等が整備されて来たので逆に
第7師団、第2師団はえんえんと用意して来た
得意な種目をやれば良い、

多少、旧型兵站重い部隊なんですが、
とうとう練度上げて来たので、
初期装備はすりつぶし、補充で新装備補充する
くらいのイメージでやれば、なんとかやれそうです。

が、その大前提は、

兵站の改良

です。
逃げは効きません。
旧式装備すりつぶすなりの兵站改良です。
やってるうちに大半故障放棄になります。
北方転用
2017/11/10 12:51
A、台湾に投入して、すりつぶし消耗戦迎撃をする。

B、ベトナムに投入し、迎撃
たぶんそれで戦争に勝てる。
兵站補給のが重要だが。

たいていは事前蓄積張り付け迎撃です。
兵站重く、これを運んでの大反撃とか
軍事革命時代としては、効率悪いです。
すりつぶし消耗戦迎撃です。張り付け重装配備。
第7師団の迎撃
2017/11/10 12:54
海上輸送兵站輸送力が米軍含めアップしてるので、
海上輸送補給に頼るなら、変に北方重装兵団も使いようが出てきています。

かなり張り子の虎の面があり、
音威子府あたりまで、
ってのが実相だった気配もあります。

まあ、敵が上陸したら、極東経済社会は崩壊しましたけど、
現実不可能でしたけどね。兵站的に。
逆に
2017/11/10 12:57

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