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zoom RSS J‐20は張子の虎か? A

<<   作成日時 : 2017/11/01 21:12   >>

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「J‐20は張子の虎か? A」

 昨日の続き。

 ●センサー類
 J‐20の主センサーは機首レドーム内のレーダーで、タイプ(1475あるいはKLJ‐5)と呼ばれるアクティブ電子走査アレイ(AESA)が使われているという。もちろん詳細は不明だが、アンテナには1856個の送受信モジュールがあるとされている。
 機首の下面には、F‐35のAN/AAQ‐40電子光学目標指示システム(EOTS)収納部に似た形状のフェアリングがあり、同様の電子光学センサーを装備するものと考えられる。ただこの張り出しを有した最初の機体(機首番号2011)のものは金属製で電子光学センサー用の窓のない完全なダミーフェアリングであった。機首番号2017ではフレームつきのガラス張りになって形状もわずかに大きくなっているが、内部に機器はなにも装着していないように見える。
 また、F‐35のAN/AAQ‐37電子光学分配開口システム(EO‐DAS)と同様の赤外線センサーが機体各部6か所に埋め込まれていて、これにより機体の周囲360度の球体監視能力を有し、パイロットの状況認識力を高めるシステムも備わっているとする情報もあるが、アメリカのF‐35の開発状況などと照らし合わせると、それらがどの程度のレベルのものであり、どのくらいの実用性があるのかは疑問である。
 コックピットは、大画面のカラー液晶表示装置2基を横に並べ、それに3基の小型の補助表示装置を加えた、完全なグラス・コックピットになっているという。計器盤の上には、ホログラフィ式のヘッド・アップ・ディスプレイ(HUD)がある。このホログラフィHUDは、機首番号2011により試験が開始されたことが2014年1月に確認されている。
 ホログラフィHUDは、画面表示のシンボルとその先の実際の風景の遠近感をなくし、パイロットが双方を見やすくするために開発されたものだが、ホログラフィの光がかなり遠くからでも目視できることなどから、アメリカでは実用装備されなかったものだ。

 ●搭載兵器類
 搭載兵器類は、先に記したように胴体内の兵器倉に搭載するのが基本で、主体は空対空ミサイルである。視程外射程(BVR)空対空ミサイルはPL‐12/SD‐10A、PL‐15、PL‐21、視程内射程(WVR)空対空ミサイルはPL‐8とPL‐10とされている。兵器倉内への搭載数はBVR空対空ミサイルが中央胴体内下部の主兵器倉に最大で6発、WVR空対空ミサイルは左右空気取り入れ口トランクに設けられた測方兵器倉に各1発で計8発となる。この最大数やBVRとWVRの組み合わせ数などは、F‐22と同じである(各空対空ミサイルの詳細については省略)。
 空対空ミサイルのほかに、主兵器倉にはLS‐6精密誘導爆弾の搭載も可能とされている。LS‐6は、50kg/100kg/250kg/500kgのレーザー誘導爆弾で、直接照準誘導と滑空誘導の2つのモードで投下できるとされる。ただレーザー誘導爆弾を使用するには目標指示装置が必要で、ポッドを携行するとステルス性が損なわれるから、機首下面の電子光学センサーの完成・実用化が不可欠となる。
 また、口径30mmのGSh‐301機関砲の内蔵装備(携行弾数150発)も予定されているが、これまでのところ搭載機は確認されていない。
画像

 ●エンジン
 エンジンは、試作機にはロシアから購入したサリュート99M2(AL‐31Fの派生型)が使われているとみられ、量産機では瀋陽が製造する渦扇12型(WS‐12)になると伝えられている。これは、J‐11向けにライセンス生産したリューリカAL‐31Fに、中国が独自技術を加えてJ‐20向けの改良型にしたものと言われる。
 また西安でも渦扇15型(WS‐15)と呼ぶ、戦闘機用アフターバーナー付きターボファンの開発を行っていて、2009年に試験が開始されたという。目標とする最大推力(アフターバーナー使用時)が197kNとされている以外の詳細は不明で、J‐20用の候補エンジンともされるが、完成・実用化されるかは不明だ。ただこのエンジンが実用化してJ‐20に装備されれば、J‐20に超音速巡航飛行(アフターバーナーを使わずに超音速に加速しそのまま維持して巡航飛行を行うこと)能力をもたらすものになるともいわれている。
 2基のエンジンは後部胴体に、ごくわずかの間隔を空けて横並びで取り付けられている。その間は胴体で塞がれているが、後方は先端を尖らせて、短いブーム状(ブームと呼べるほどではないが)になっている。空気取り入れ口は開口部からエンジン正面までは、ほぼまっすぐのダクトが通っているようだ(側面兵器倉部は当然内側に張り出しているが)。
 燃料はすべて機内搭載が原則で、通常の航空機と同様に主翼内と胴体内に燃料タンクが分散配置されていると考えられる。ただ2016年に、閻良の中央飛行研究所(CFTE)で、左右主翼下に増槽を2本ずつ装着して飛行を行った写真があり長距離ミッション用に増槽も開発されているようだ。この増槽の容量は、推定で2400リットルとされている。
 またコックピットの右側に、引き込み式の空中給油プローブを装着できるようにされているようだが、プローブを出した写真などはまだない。

 ●試作機の試験飛行状況等
 J‐20の試作初号機(機首番号2001)は、2011年1月11日に成都で初飛行した。J‐20の存在が明らかになった当初には、人民解放軍空軍高官の話として、「2009年9月中旬には飛行していた」との説もあったが、今日では2011年1月11日が定着している。エンジンは、Su‐27“フランカー”用のサチュルン/リューリカAL‐31Fだったとみられ、機体全体は黒で塗られて、機首番号はグレー、垂直安定板に正規の色で国籍マークが入れられていた。
 2012年5月16日には2号機(機首番号2002)が初飛行し、色は2001と同じだが2002ではレドーム上側にあったピトー管がレドーム先端に移された理由は不明だ。2001はレーダーを搭載せずに機首部にはバラストを入れていただけで、2002はレーダーは搭載したものの、本来のAESAレーダーの開発型ではなかったという可能性が考えられる。この2機は2012年中に、閻良のCFTEに送られて、開発飛行試験に入るとともに2002が2004に機首番号が書き換えられ、また2001はレーダー波吸収材によるライトグレーの塗装に塗り替えられている。
 2013年末に機首番号2011が完成し、この機体が技術デモンストレーターの初号機であったとみられる。機首番号2011は、2014年1月16日に低速タクシー試験を行い、2月18日に高速タクシー試験を実施した。この一連の地上走行試験の間に、この機体に広視野型のホログラフィHUDが付けられたことが確認され、J‐20のHUDはホログラフィ式になると考えられるようになった。機首番号2011の初飛行は2014年3月11日で、4月の飛行試験では片方のエンジンにステルス型排気口を装備したとされる。この「ステルス型排気口」は、中国のインターネット情報であり、何を意味するのかは不明だが、写真ではそれまでの機体の排気口とは明らかに違っていることが分かり、赤外線を抑制する機構がつけられているなどした可能性や、排気の無煙化が進められた可能性などが考えられる。
 その後、2014年7月26日に機首番号2012が、2014年11月29日に機首番号2014がそれぞれ初飛行し、さらに2014年12月19日には機首番号2015も初飛行して、2013(注:2012の間違い?)と2015は2015年4月にCFTEに送られて、開発飛行試験に加わった。
 2015年9月18日には機首番号2016が初飛行して、DSIの膨らみが少し変わり、射出座席が新しいものになった。DSIの膨らみの修正は空力特性とエンジンへの空気流入の改善のために行われたといわれ、機首番号2017以降もすべてこの新しい形状になった。機首番号2016は、2015年12月2日にCFTEに送られている。
 試作機の最終機となった機首番号2017は、2015年11月24日に初飛行した。この機体は2015年に製造作業に着手されたが、その直前にキャノピーのわずかな形状変更と、チャフ/フレア・ディスペンサー2組の装備が行われた。チャフ/フレア・ディスペンサーは、垂直安定板と排気口の間のテイルブーム状の中に装着されているようだ。
 2015年12月には、無塗装の新規製造機(機首番号2101)が確認され、これがJ‐20の低率初期生産(LRIP)の初号機と思われる。この機体は、2016年1月18日に初飛行した。この機体は、ライトグレーにロービジビリティ国籍マークに塗られ、この機体とその後の4機は同じ塗装で完成した。
 この機首番号2101につては、WS‐15の開発飛行試験に用いられる予定との情報もある。またエンジン関連では2017年初めに機首番号2021(追加試作機?)が作られて、137kN級の瀋陽渦扇10型X(WS‐10X)を搭載して、パワーアップ型J‐20Aとしての開発飛行試験を開始したとも伝えられている。
画像

 以上、青木氏の詳しい解説を読んでも、J‐20が第5世代戦闘機と言えるかどうか分からない。主翼等のエッジを同じ角度に揃えるなど、ステルス性確保のための工夫が見受けられる一方で、カナード翼やベントラル・フィンを設けるなどのステルス性を損なう装備もあり矛盾がみられる。
 米空軍のF‐22ラプター戦闘機に似た色の塗装が施されていると言っても、そのコーティング材がF‐22と同程度のレーダー波吸収素材でできているとは判断できない。青木氏も指摘している通り、格好だけ真似た可能性もある。
 以上を勘案すると、J‐20がF‐22やF‐35に匹敵するようなステルス性能を有しているとは考え難い。F‐22のレーダー反射断面積(RCS)は0.0002u、F‐35のRCSは0.0013uとされるが、J‐20のRCSがF‐22よりも2桁以上大きくても不思議はないと推測する。

 また、中共の戦闘機開発における最大の技術的障碍とされるエンジンについても、F‐22のプラット・アンド・ホイットニー製F119‐PW‐100に比肩する性能を持つものを開発するのは容易でないはずだ。渦扇12型(WS‐12)の性能がサリュート99M2と同等あるいは勝っているかどうかも不明である。

 同様に、タイプ1475あるいはKLJ‐5と呼ばれるAESAレーダーの性能も不明だ。果たして中共が、F‐22が搭載するAN/APG‐77と同等あるいはそれ以上の性能のレーダーを作れるかどうか。EOTSも実際に装備されるのか否かすら分からない。
 青木氏が推測している通り、J‐20の実用量産型の登場までには、まだまだ開発費用と時間がかかりそうだ。

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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
兵装内蔵すると性能はアップします。

が、そのぶん、兵器本来の打撃投射能力自体が落ちてしまいます。
フランカーは結局、より信頼性の落ちる性能の落ちる少数のミサイルを格納した代わりに、
長距離クルージング能力を得たわけです。

A、長距離を巡航して迎撃する格闘戦専用戦闘機

ロクなもんじゃありません。マジ。

爆装完全内蔵した成功機はB29とか大型爆撃機になります。
B29と同じことをより生残性高い汎用能力を持った上で
現代の戦爆機はできるわけですが、
その現代の戦爆機の利点を捨てているわけです。

米軍の主力はF18です。
旧世代の戦爆機です。
総統じゃナカッタ、トランプはF35なんかよりF18のが100倍マシだ、と言っています。

双発大型の長距離少数弾携行のステルスもどき制空戦闘機

シャレになってません。
F4でも撃ち落とせると、俺は、思います。
兵装内蔵のワナ
2017/11/02 05:52
空力安定性悪いのでフライバイワイヤで運動性上げて
兵装内蔵

ものすごく問題があります。
グリペンでさえ、フライバイワイヤと兵装バランスでは苦しんで実用化まで持って行ってます。
F35もいよいよあやしくなって来ました。
戦争で無く、プログラミング改修で終わる可能性も出て来ました。

Jなんとか、F35ぱくりなどは、低空でアフターバーナーたいて墜落を回避してるありさまです。
まったくしゃれになってません。
あの環球時報でさえ、はったり拒否してさじ投げるなんて
どんだけのハナシでしょうか?

訓練しなければ、激しい実戦訓練しなければ、
すべては闇でぴかぴか兵器並べて
飛行ショーでプログラミング機動かましてれば良いわけです。

が、実戦があったら、破たんしまう。国家が。

Fゼロは本当に、実直な実戦機で良いです。
変な冒険、変な高級化図る必要はゼロで、
むしろ、低コストランニング実用機を作れば、
一挙、国際的市場な意味も含めて、未来が開けるでしょう。戦略にもおおいにプラスに寄与します。
だいたんな発想の転換が必要です。

重迫+MCV+空中輸送

はほんとに最強です。
実戦あればわかりますよ。
まあ、陸自重迫だから、なんですが。
フライバイワイヤのワナ
2017/11/02 06:01
F2の具合が良いこと、あれだけブラックボックスとかハンデあって、

プログラミングとかソフトは米国人とかインド人優勢
日本人はだめ

これ、勘違いな可能性かなり高い気がして来ました。
商売としての一般汎用廉価品売る、って意味であって
カスタマイズするプログラム修正とか
日本人のがうまそうです。

だから複雑なモノをやる、ってんで無く、
日本のクルマのように実用廉価品の品質生産性コストパフォーマンスを上げれば良いと思います。

中国韓国とかかわってその辺の品質管理と思想が
すごく下がったのが、俺はすごく残念です。

拝金教もほどほどに。

やや警戒なのは、F2方式です。
今度はF35をニホン式改修した技術を
F35改で再販されそうです。
その商売に一枚乗るとか甘言で釣られずに、
実直な実用品を作って欲しいです。

商売は一面だけでは無く、
インドなどは、米国製では無い、ニホン製だから買いたい、みたいな動機も存在するのです。
こっちも勘違い
2017/11/02 06:17
P1とC1は徹底的にこだわって、
P1改、C1改につなげるべきです。

P1改 思想的には、B29と一式陸攻の正統な後継。
汎用海洋爆撃哨戒機。
爆撃能力、襲撃能力、機雷散布能力を強化。
戦技的には回避性、連携防御を強化。
統計的に言えば、戦時において、
J20より危険で有意義な任務をしながら
J20より損耗は少なく、
稼働性ははるかに高い、
当然ですが、そういう状況を目指します。

J20は結局使い道が無く、商船襲撃に使うことになるでしょう。低空性能が問題になるでしょう。ステルスのハナシは現実にはエセです。
連携でF4EJ改でカモ撃ちのように落とせます。
連携しますから。
まあ、F4EJ改の任務は対地対艦攻撃ですが、
F4EJでも遭遇戦で行きがけの駄賃で落とせる、との意味です。
問題はこっちも稼働性です。
P1とC1
2017/11/02 06:24
新型中型輸送機はC2でした。

名無しプロさんが鋭く指摘していたように、
軍事の実際は、運送業のように輸送量に対するコストの儲けでは無いので、
ニホンの軍事作戦の実際として、
1任務に対してのコスト、稼働性、輸送機動かす兵站負担、
それが問題になります。

名無しプロさんがネット流通してる表面論に怒ったのも当然と言えるでしょう。

軽い必要な任務なら、軽い機を割り振った方が良いです。

と同時に、C5以上必要な戦略輸送展開戦技、
70tの戦車展開する戦技、作戦構想などは
むしろ回避すべきです。ニホンは。

AにはA、BにはB、それが軍事です。

その上で、軽ソーティーを1日何回も動かせる
C1みたいのも必要で、
C1、C130、C2で揃ったので、任務の種類ごとに
最適で割り振ることが可能となり、
細切れ輸送する必要が無くなったのは大きいです。
かと言ってニホンにはC5以上はぜいたくすぎる装備です。運送業では無いので。割り振る任務が無いですし、
割り振るべき任務を作ることが妥当では無い戦略になります。重装備運べば、それを整備補給する兵站負担も増えてしまいます。
C130は案外、整備たいへん、ランニングコスト悪いみたいで、けっこう半端な機でもあるようです。
平時なら、なるべき船舶輸送した方が良いわけでもあって。戦時整備性も非常に重要になって来ます。

その輸送手段割り振り、輸送品のパッケージ割り振り
自体も兵站戦技でも兵站練度でもあるわけです。
計画も実際作業も。
結局、その辺の練度が米軍は世界最高です。
作戦とのリンクも問題になって来ます。
機があれば解決する問題でも無いです。
C2でした
2017/11/02 06:38
ニホンがC5とか論外。
シロート論。
C5動かすコストは莫大で、それで全軍がつぶれます。
アフリカなんかで空輸して重機動かす必要はまったく無いです。

なんとか世代戦闘機

とかでもその疑義が出て来ました。
ステルスで交換率1:200とか机上の空論。

J20とニホン機の実戦での交換率、どのくらいと思います?

F2で 1:50 くらい。ほとんどこっちは事故損耗、整備不良損耗です。一方、敵はこっちまで飛んで来ない。
中途での事故損耗入れて1:50くらい。
入れ無くて現地対戦だけにするなら、
敵は温存するでしょうから、1:20ですが、それは実は虚像の数字です。ほんとは1:50

F15 1:20 戦時だとF15の整備性は下がり、
損耗が増えると読みます。改修機しか対戦しないと想定します。

F4EJ改 1:5
これはほんとは1:10。議論したく無いので。
改の主任務は対地攻撃。

すなわち、こちらの戦力の背景は、

戦技

さらに

整備性

さらに

AWACS、地上レーダー管制などの戦闘支援

その差です。
カタログに乗ってるステルス性、なんとかコックピットでは決まりません。
現実、いくらでも戦いようはあります。
多少、ステルス性能出たとしても、です。
けど出無いんですけどね。

1:50と1:20かな。現実は。
たいへんなクソ機を作ったもんです。
ミグ21のが良いと思います。マジで。
直感的に言えば
2017/11/02 06:48
直感的にはMe110と多少似ていますが、
双発大型汎用戦闘機で搭載少ないって意味でも
似てますが、それを言ったらMe110に怒られるでしょう。

Me110は期待された制空戦能力がありませんでした。
運動性悪くて。

フライバイワイヤで解決してると強論するのでしょうが、意味がわかりません。
実際には、中国流襲撃機でしょう。
その進展が悪いので、制空戦闘機みたいに見えてるだけと思います。
空自のパイロットにこれ使え、と言うと、マジ、
反乱起きると思います。
中国の貧弱な態勢だと、果たして出撃する士気が保てるのでしょうか?

あらゆる意味で、こんだけ大型な戦爆機で複座で無い、
そこはMe110の良いとこも無いです。
ニンゲンセンサー管制能力が落ちるわけです。

夜間使えない中共機でありますし、
これはステルスと考えない方が良いと思います。
間違いが起きそう。
って言うか、ステルス以前に夜間戦技無いのは
もっと50倍くらい重大な問題と思うけど、そこんとこどうなのよ?中共空軍?

ただ、これが実質制空専なら、すごい助かります。
やっぱり、商船攻撃とかあんまやってほしくは無いですね。マジ。
中共の官僚主義に期待です。
そこに期待して、米軍も宣伝してる、
予算獲得が95%ですが、
まあ、空軍はけっこうまゆつばです。米軍も。
海兵隊と海軍航空隊はすごいけど。
Me110と多少似ている
2017/11/02 07:01
ひょっとすると、

A、超高空高速進出

B、急降下襲撃
B2、もしくはGPS爆弾高空投下

C、対敵はそもそも米軍ニホン軍レベルを想定していない
CR、戦力出無いからそうなった、とも言える

GPS爆弾だけは鋭意量産中
GPS衛星だけは鋭意増強改良中
その活用の一環企画

対ベトナム戦、対インド戦、
対台湾戦 やや不安あり
ベトナム、インドもばかにならないか。
歴史から言うと。
案外、航空戦強い。ベトナムもインドも。
それこそFゼロも低スペック廉価版仕様なら使いこなせると思う。

そういう視点も必要ではないだろうか?
インドやベトナムが充分使える新鋭機。

双発でパワー重視の軽戦爆
なんてのも良いカモ?
上昇率も重視で。
J20の予想戦技
2017/11/02 07:09
めんどくさいので結論だけプロ向きにアドバイスしときます。

A、対インド、ベトナム、台湾の商船攻撃用

B、Fゼロの仕様と戦技、供与も視野に

R、虚で無く、実を討つべし

虚、衛星海洋監視、DD展開

実、低スペック旧式バジャーなどによる海洋捜索
ふつうの艦艇、船によるピケット監視

実対応、広域迎撃能力、旧式バジャー撃てるくらいの
ピケット艦攻撃掃討できるような強じんな稼働性持つ
広域打撃能力
敵策源、航空基地港湾攻撃能力

低スペック実稼働低コスト稼働の
強じんな広域海洋汎用戦爆

ってことになります。Fゼロは。

ゆめゆめ間違いの無いように。
プロ向きアドバイス
2017/11/02 07:24
F18改でF3になりそうだが・・・

それに対抗するのは、思いきった低スペック化
低整備稼働化低実LCC化だと思う。

そこに集中せず、おてんこもりで説得しようとすると
結局、足救われると俺は思う。

MCVは、プロなら絶対に否定できないし、
代替え案も無い。
まして乗員が練度高い陸自隊員なら。

こなれた低スペック機の向こう側に
海外含めた成功機が見えて来る、
全体がハイテク地獄なのだから、むしろそれこそがイケる。市中に活あり、ってところで。

こなれた低スペック機

イメージ的な問題で、ふつうに作れば、大変な強力機が出来上がる。そのくらいのイメージのが良い、って意味。

各国すべてハイテク迷走してるのだから。
サヤは絶対に取るべし。
それしか活路は無い。
なんか・・・
2017/11/02 07:31

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