「3900トン新型護衛艦」の性能はカネ次第

「『3900トン新型護衛艦』の性能はカネ次第」  昨日の続き。  [■省力化の進展  新型護衛艦の整備は悪い話ではない。その第三の理由は低コスト運用が実現することだ。  軽武装化の効用は調達コスト節減にとどまらない。同時に武器の保守維持費用も、操作要員も減らせる。また上流にあたる捜索用レーダーやソーナーの削減にもつながる…
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「3900トン新型護衛艦」で海自は外洋型護衛艦ゲット

「『3900トン新型護衛艦』で海自は外洋型護衛艦ゲット」  防衛装備庁は8月9日、平成30年度以降の護衛艦(新艦艇)に係わる調達相手方として、三菱重工業を主事業者、三井造船を下請負者に決定、併せて三菱重工業提案の概要(ポンチ絵)を公表した。これを受けて、防衛省は平成30年度概算要求で、「3900トン新型護衛艦」として2隻の建造予算…
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尖閣国有化5年

「尖閣国有化5年」  平成24年9月に当時の民主党・野田政権が尖閣諸島の国有化に踏み切ってから11日で丸5年を迎えるのを前に、9日付産経新聞は「尖閣国有化5年」と題した記事を掲載している。  [中国、領海侵入を正当化  「日本の支配打破」戦力増強  政府が平成24年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島など3島の所有権を買い…
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北朝鮮制裁強化で困る日本

「北朝鮮制裁強化で困る日本」  米政府が6日、国連安全保障理事会理事国に示した追加制裁決議案が明らかとなった。その内容は▽外貨稼ぎを目的とする北朝鮮人労働者の雇用禁止。現在海外にいる労働者は送還▽金正恩を含む朝鮮労働党幹部ら5人の渡航禁止▽原油、石油精製品、液化天然ガスの北朝鮮への禁輸▽繊維製品の北朝鮮からの禁輸▽北朝鮮羅津港から…
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大楠公と第37聯隊

「大楠公と第37聯隊」  楠木正成公は、いまや地元大阪でも半ば忘れ去られた存在と言っても過言ではない。そんな中で、信太山駐屯地に所在する陸上自衛隊第37普通科聯隊では、楠公精神が脈々と受け継がれているという。  産経新聞が連載する「戦後72年 楠木正成考」の「<第17部> 歴史に残る楠公精神⑤」(9月3日付)では以下の通り紹介さ…
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奉祝 悠仁親王殿下御誕生日

「奉祝 悠仁親王殿下御誕生日」  悠仁親王殿下におかせられましては本日、11歳の御誕生日をお迎えになられました。謹んでお喜び申し上げます。  悠仁親王殿下の御近況について、6日付産経新聞は次のように伝えている。  [悠仁さま11歳  植物や自然に親しまれ  秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは6日、11歳の誕生日を迎えられた…
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人民解放軍に激震!

「人民解放軍に激震!」  人民解放軍が激震に見舞われている。中央軍事委員会(主席・習近平)のメンバー11人のうち4人が規律違反に問われ相次いで拘束されたという。2日付産経新聞は1面トップで次のように報じている。  [中国、軍中枢4人排除  前海軍司令官ら拘束・更迭  【北京=西見由章】中国人民解放軍の首脳が「規律違反」の疑い…
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北朝鮮の核武装はチャンスかも

「北朝鮮の核武装はチャンスかも」  北朝鮮北東部で日本時間3日午後0時29分頃、マグニチュード6.1の地震波を日本の気象庁などが観測した。  朝鮮中央テレビは、同日午後3時(日本時間同3時30分)から重大報道を発表。その中で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に「完全に成功した」と強調した。  日本政府も、北朝鮮北…
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民進党代表に前原氏

「民進党代表に前原氏」  1日に行なわれた民進党代表選挙で前原誠司氏が新代表に選ばれた。しかし、前原氏の前途には深い霧が広がっているようだ。2日付産経新聞は、前原氏が「最後の代表」ともなりかねない、と指摘する。  [前原氏 霧深し  なお離党予備軍■どうする民共共闘  新たな民進党代表となった前原誠司氏にとって、離党者の続出…
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防衛省平成30年度概算要求の注目点

「防衛省平成30年度概算要求の注目点」  防衛省の平成30年度概算要求額は、5兆219億円(SACO関係費、米軍再編関係費のうち地元負担軽減分及び政府専用機導入に伴う経費を除く)で平成29年度より1223億円、率にして僅か2.5%増となっているが、さらに財務省の査定で減額されるのは確実だ。  因みに平成29年度概算要求は2.3%…
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防衛省平成30年度概算要求について

「防衛省平成30年度概算要求について」  防衛省が31日公表した「我が国の防衛と予算 平成30年度概算要求の概要」によると、平成30年度の防衛関係費要求額は、今年度より1223億円、率にして2.5%増えて5兆219億円。SACO関係費、米軍再編関係費のうち地元負担軽減分及び新たな政府専用機導入に伴う経費を含んだ額は、同1300億円…
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政府は“本番”に備えよ

「政府は“本番”に備えよ」  31日付産経新聞の社説「主張」は、前日に引き続き北朝鮮の弾道ミサイル発射に関するものだった。国会は30日、前日の北朝鮮による弾道ミサイル日本列島越え発射を受けて衆参両院で閉会中審査を行ったが、「それぞれがまとめた北朝鮮の弾道ミサイル発射に抗議する決議内容は、大きな不安を残した」とし、次のように述べてい…
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北朝鮮ミサイル“3分離”の謎

「北朝鮮ミサイル“3分離”の謎」  北朝鮮が29日朝発射した弾道ミサイルについては、各メディアで様々な見方が出ているが、30日付産経新聞は次のように書いている。  [射程半分2700㌔の謎  北ミサイル 着弾直前のデータ取得か  政府は、北朝鮮が29日に発射した弾道ミサイルについて「これまでにない重大で深刻な脅威」(安倍晋三…
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北朝鮮弾道ミサイル、北海道上空を通過

「北朝鮮弾道ミサイル、北海道上空を通過」  防衛省は29日、「北朝鮮は、本日午前5時58分頃、北朝鮮西岸のスンナから1発の弾道ミサイルを北東方向に発射した模様です。詳細については現在分析中ですが、発射された弾道ミサイルは、午前6時05分頃から07分にかけて北海道渡島半島及び襟裳岬の上空を太平洋に向け通過し、その後、午前6時12分頃…
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北朝鮮が発射したのは改良型ロケット弾か?

「北朝鮮が発射したのは改良型ロケット弾か?」  北朝鮮が26日朝に南東部の江原道旗対嶺付近から日本海に向けて発射した3発の飛翔体について、米軍と韓国軍の見方が分かれている。27日付聯合ニュース電子版(日本語版)は次のように報じている。  [北朝鮮発射は新型飛翔体? 弾道ミサイルより低高度  【ソウル聯合ニュース】韓国政府の複数…
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C‐2輸送機、UAEに輸出か

「C‐2輸送機、UAEに輸出か」  27日付日本経済新聞電子版によると、政府はC‐2輸送機をアラブ首長国連邦へ輸出する検討をしているという。  [自衛隊輸送機の輸出検討 政府、UAEに  政府が航空自衛隊の新型輸送機「C2」をアラブ首長国連邦(UAE)へ輸出する検討をしていることが分かった。同国の要請を受け、輸送性能などの情報…
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“土民軍”復活しかない?

「“土民軍”復活しかない?」  海洋浸出、なかんずく尖閣諸島に食指を伸ばす中共の脅威に備えるため、南西諸島の防衛力強化を目指している防衛省・自衛隊では、我が国最西端の与那国島に沿岸監視隊を配備したのに続き、奄美大島、宮古島、石垣島に警備、地対艦ミサイル、中SAMの各部隊の配備を計画、各島に駐屯地の整備を進めつつある。しかしながら、…
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H‐6爆撃機、紀伊半島沖に

「H‐6爆撃機、紀伊半島沖に」  統合幕僚監部は24日、中共のH‐6爆撃機6機が紀伊半島沖に飛来、航空自衛隊の戦闘機を緊急発進させる等して対応した、と発表した。中共の爆撃機が紀伊半島沖にまで来たのは初めてだ。  この件について、25日付産経新聞は次のように報じている。  [紀伊半島沖に中国軍機  「特異な飛行」 空自が緊急発…
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グローバルホーク導入中止検討

「グローバルホーク導入中止検討」  防衛省は、整備を進めているノースロップ・グラマンRQ‐4Bグローバルホークの価格が高騰することが分かったため導入中止を検討しているという。21日付朝日新聞電子版は次のように伝えている。  [無人機グローバルホーク導入中止を検討 費用23%増  上空から監視する無人偵察機「グローバルホーク」の…
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ミサイル防衛の切り札、高出力レーザー兵器

「ミサイル防衛の切り札、高出力レーザー兵器」  防衛省は、新たなミサイル防衛兵器として「イージス・アショア」の導入を決めたようだが、究極のミサイル防衛兵器は「高出力レーザー兵器」だろう。  「軍事研究」9月号に宮脇俊幸・元航空自衛隊飛行開発実験団司令/空将補が「北朝鮮ミサイルを秒速30万kmで破壊 必要な出力はメガワット級 ミサ…
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